2009年5月31日

雨の休日はD.I.Y

090531_06.jpg
なんなんですかね、毎週末のこの天気は。
ピンポイントで雨じゃないっすか。平日の晴天が恨めしいっす。
なので、物が増えてゴチャゴチャして使い勝手が悪くなっていた自転車部屋を整理することに。

ホームセンター大好きオヤジのワタシ。行くとあれこれ見てしまい、いつも長いこと居座ってます。
何かいいものはないかと物色していると、壁にねじ込むタイプのブラケットを発見。200ミリほどの突き出しのフック状のスチールバー。ラバーの保護チューブで覆われている。これなら壁に余ったホイールなんかを吊るしておけるかも!お値段なんと170円!!ワオ! 2個購入しました。それが上の写真です。電ドリで下穴を空けてから手でねじ込みました。簡単簡単。ベリーグー!
090531_02.jpg
ホイールを吊るしたことで床面が空いたので、2台のバイクをその下に移動。これだけでもずいぶんスッキリしました。おかげでずっと奥にしまっていたメンテスタンドを出しっぱなしにすることが可能になりました。これならメンテをする気も起きます(笑)
090531_03.jpg
続いては棚の製作です。
ここが一番片付いていなかった部分でした。採寸して図面を書き、またまたホームセンターへGO!!
安価なツーバイフォー材はDIYには最適です。実際にはワンバイフォー(1×4)材を使ってますが、89ミリ×19ミリ、長さ1820ミリで180円!!!!
10本買って、ワタシは電ノコを持ってないので、カットも頼みました。カット代は全部で500円。
で、こうなりました。
090531_04.jpg
090531_05.jpg
どうっすか?まぁまぁでしょ。これでまた収納力が増してスッキリです。
で、最後はおまけのお遊び。
ボトルゲージが余ってたんで壁にビス止めしてみたら、こいつがケミカルにぴったりじゃないっすか。よく使うパーツクリーナーなんかを入れておくと使いやすそうですよ。
090531_06.jpg

投稿者 webmaster : 17:23 | コメント (2) | トラックバック

2009年4月30日

今日は家族でBBQ

090429.jpg
GW初日っていうのかな?一般的には。チームメンバーの4家族が集まり、我が家のお庭でBBQをしました。
天気にも恵まれ、まさにBBQ日和。焼き奉行のワタシは調子にのって飲み過ぎ、のっけから酔っ払いモード全開。周りではちびっこ軍団がパワー全開!いやー、楽しかった。
当初は名古屋に転勤したメンバーが連休を利用して遊びに来る、ということだったのだけど、せっかくなのでBBQを企画してメンバーに呼びかけたところ、近隣の2家族が予定を合わせてくれました。サンキュー!
みんなお腹いっぱい食べたかな?こういう時は遠慮は無用だからね、ガッツリいきましょうね。
ワタシは小学生と久々にボール投げ(ドッジボール的な)をしました。たぶん小学校以来だから30年ぶりくらいだぞ。そしたらアイテテテ、突き指しちゃって湿布な人に・・・チーン。
鈍ってるなぁ。これでも中学時代はハンドボールやってたんだけどな。もうトシってことか?

ともあれ楽しい時間を過ごさせてもらいました。またやろうねー。

投稿者 webmaster : 00:06 | コメント (2) | トラックバック

2009年4月11日

Tシャツ完成、そしてLHT改造計画

090410-02.jpg
注文していたオリジナルTシャツが完成しました。ひとりで4色も発注してしまった(笑)
期待通りの仕上がりに満足満足。
そして調子に乗ってLHTを改造することを決意。してその内容とは・・・

ロードレーサーもそうだが、ドロップハンドルで一番困っているのがブレーキだ。ディスクに比べて効きが悪いのはもちろんなのだが、嫌なのが握り辛いこと。
ブラケットポジションでは満足に力が伝えられず、加えて効かないキャリパーブレーキやカンチブレーキでは下りでパニックになってしまう。みんなはどうしてるんだろ??ワタシの握り方に問題がある?? 決して手は小さくないし、握力だって普通にある。指も長い方だと思う。だが、下りでのスピードコントロールが上手くできない。元々、下りが苦手だから尚更だ。
で、そんな弱点をカバーするためにブレーキを変更することにした。
090410-02.jpg
流石にディスクにはできないので、選択肢はVブレーキしかない。そしてVを引くためにはそれ用のレバーが必要。巷ではダイアコンペのドロップ用レバー287Vを使うのがスタンダードなようだが、そもそもそのレバー形状が嫌なわけだからそれはパス。となるとMTB用のレバーが必要であり、それはまたハンドル径もMTB用にしなければならないことを意味する。その弊害としてバーコンとステムも交換が必要。うーん。参った。
ブレーキ自体はVか、トラの定番、マグラの油圧式リムブレーキHS33しかない。油圧も面白いかと思ったのだが、ツーリング車だし、出先での万一のトラブルや雑に扱っても大丈夫なように、ここはやはりVかなと。
ハンドルはブルホーンにして、ストレートやブラケットポジションぽいことができるようにしたい。
しかしこれまたMTB用22ミリ径のブルホーン(クランプ部は25.4)は選択肢が2つしかない。
これこれ
後者は日東のOEMらしいし、端部がアップしている形状から、こっちかなと。
ステムはシムで何とかならんかなぁ。
ブレーキ本体はシマノのXTRか、AvidのUltimateを検討中。レバーはポールのLOVE LEVERかな。
シフターは仕方ないのでダブルレバーにします。ってことで出先で買ってきた。
この改造に伴って、フェンダーを取っ払おうかと思ってる。やっぱり輪行するのに邪魔だから。
雨降ったらレインウエアでも着ますわ。(持ってないけど)それも買うってか???

投稿者 webmaster : 19:45 | コメント (1) | トラックバック

2009年3月29日

Tシャツデザイン決定!

090329.gif
大変長らくお待たせしました。 え、誰も待ってない?
まぁそんなこと言わずに。ワタシが一番待ってましたから(笑)
やっとデザインを決めました。詳しい絵柄はコチラで確認してください。PDFファイルになってます。
サイズも書いてありますので、参考にしてください。
このメーカーのサイズは日本人の体型にマッチしたものになってますので、ジャストサイズでかっこよく着れます。ちなみにワタシ、174cm、68kgのちょっぴりお腹の出た43歳中年オジサンですが、Sサイズでジャストです。窮屈でもなく大きすぎない身幅49cm、気になる着丈も短めの66cm
で正にジャストフィット。5.6オンスの生地で日本製!!首も伸びにくいですよ。メーカーはプリントスターです。
表にチームロゴのワンポイントと背中にTRAIL MANIACS、LOVE BIKESの文字をドーン。
山サイとは?みたいな文章を某電話会社のエリート社員の友人に翻訳してもらって下の方に入れてます。
カラーは基本4色展開。
白地/ブルー文字
オレンジ地/白文字
オリーブ地/白文字
デニムブルー地/白文字
です。
価格は追ってお知らせしますが、3000円を切れると思います。
基本的には自分用なので商売するつもりはありませんから、メンバーの方には格安で出しますよ。もちろん、ここをご覧の方で、欲しいという方がいらっしゃいましたら、宅配便にてお送りしますので、メールにてご連絡ください。トップページの左側のメニューバーにメールボタンがありますので、そちらからお願いします。
メンバーの方は掲示板にトピック立てますので、そちらからで結構です。
とりあえず初期ロットとして自分用に色物を各1枚と白を数枚作るつもりです。すぐにでも欲しいという方は早めにご連絡お願いします。一緒に発注しますので。

投稿者 webmaster : 17:07 | コメント (3) | トラックバック

ご無沙汰してます。

090329.jpg
なんていうタイトルにしようか悩むほど懐かしい更新になってしまった。皆さんお元気ですか?
寒くて自転車に乗る気も起きないし、仕事やらプライベートやらいろいろありすぎて、このブログも完全に放ったらかし状態でした。まぁこの先も期待はできませんが。

さて、先日メンバーがバイクを新調しました。それも究極の域に達してしまったようです。
そう、禁断の金属であるチタニウムに手を出してしまったのです。CHARGEBIKESのダスターですな。いいねー。究極の軽さと異次元の乗り心地らしいですよ。ワタシもショップで跨ったことはあるのですが、バイクの横方向からペダルをグイと踏んでみた時のフレームのしなりは、クロモリを遥かに凌ぐ柔らかさでしたね。こんなに柔らかくて大丈夫なのかいな・・・。
そんな出来事に刺激されてネットを徘徊。現在のトレイルバイクであるNSBIKES Societyはやっぱりちょっと硬いなぁ、とやや不満があるワタシは古巣33rpmの09ロットを調べるのでした。
改めて初めて33rpmに乗った時の感じを思い出してみると、小ぶりなフレームによる旋回性能の良さ、適度なしなりで特にリアの跳ねがあまり気にならないことなど、扱いやすく、楽しいフレームでした。しかし問題も多かったようです。
ワタシの持っていたのは恐らく1stロットです。現行の09は4thロット?ネットで調べると間に2ロットあるようなので、恐らく正しいかと思います。そしてそれぞれに試行錯誤というか、多少の変更点があるようです。
1stロットで問題となったのは、ヘッドチューブの剛性とシートステーの剛性です。実際、ワタシのヘッドチューブは上下がラッパ状に拡がってしまい、kingのヘッドセットが手で入れられる程でした。ワタシはシートステーは問題ありませんでしたが、シートチューブを回り込んでトップチューブに溶接されているため、強度が足りなかったのでしょう、溶接部分にクラックが入る事例があったようです。このため、2ndロットからヘッドチューブの下側とシートステーの溶接部分にガセットが設けられました。上の写真は白い方が1stロットでグレーの方は2ndか3rdですが、たぶん2ndです。特にシートステーの方はかなり変わっているのが解ると思います。33rpmのリアの柔らかさを担っていたと思われるポイントが大きく変更されてしまっています。シートチューブにも溶接されているわけですからね。溶接位置は特徴的ですが、通常のバイクとほぼ同じことになります。
09モデルの詳細画像が見つからないので解らないのですが、横から見た感じでは1stのような溶接にはなっていないと思います。ですので結論としては1stの時のような楽しさは味わえないと推測します。折角買ってやっぱり硬いじゃもったいないですからね。でもまぁ6万くらいですからチャレンジもアリかな。
ワタシのポイントはリアルクロカンジオメトリではなくて、シートチューブが短め(400mmくらい)でトップが560mmくらいなので、対象品が限られるんですね。下りがメインだけど登れるフレームってわけです。CHARGEのBLENDERという4x用のフレームも考えたけど、推奨フォーク100mmだし、シートチューブが寝すぎなんでイマイチかなと。33rpmのチタン版がベストなんですけどね。(笑)

投稿者 webmaster : 10:59 | コメント (0) | トラックバック

2009年2月 8日

オリジナルアイテム制作中

T.gif
全く自転車に乗らないで何をしているのかと思えば、こんなことしてます。
来たる夏に向けてのオリジナルTシャツの制作です。
今までにも企画はあったものの、なかなか気に入るデザインが出来ず、尚且つ価格面でも問題があり実現できずにおりました。ところが、仕事の取引先がTシャツ制作の部門を立ち上げたので一気にヒートアップ。特価を提示して頂きまして現実的な数字が見えてきました。
ワタシとしてはTシャツというものはリーズナブルな価格であってこそ楽しい、と思っているので、1枚3000円を超えるようなものはどうかと思うわけです。オリジナル品って大量に生産するわけではないので、どうしても割高になりがちですよね。ところがどっこい、6オンスくらいのヘビーウエイト生地で、フロントのみであれば2500円程度で販売できるかなと思っております。フロントにロゴのワンポイント+バックプリントでも3000円を切れると思います。

ベースカラーは白で、カラーはブルー、オレンジ、ミックスの3カラー展開を考えてます。先行してお申し込みを受け付けておりますので、ご希望の方はメールにてお願いします。3月上旬には完成させたいと考えております。数量がまとまれば価格を下げることができます。
詳しいデザインはコチラをご覧ください。(pdfファイル)
尚、まだ若干のデザイン変更があります。(英文部分)

投稿者 webmaster : 02:52 | コメント (3) | トラックバック

2009年1月23日

新宿で自由人に出会う

taira.jpg
仕事の帰り。お気に入りの酒場に立ち寄り、ちょいと一杯。
その帰りに駅の側で路上に写真を並べている若者が目に留まった。傍らには自転車。サーリーのクロスチェックだ。よくよく見ると自分が自転車で旅をして撮り貯めた写真を売って資金を稼いでいる様子。気になってちょっと話しかけてみた。

彼の名はTAIRA。年齢は20代前半といったところ。3年前に神奈川の住居を引き払い、自転車で旅に出たのだという。現在は定住地は無く、足元に置いたオルトリーブのパニアバッグを指差して「これが家です」と笑って見せた。南は山口県の下関、北は北海道まで、気の向くままにあちこち回っているという。
同じルートを走ることも多いそうで、今回東京に来る前は長野にいたが、甲州街道は何度も走って面白くないのでヒッチハイクで来ちゃいましたと言っていた。自転車に乗ることだけに固執していない自由さがいいね。
旅の中では当然ながらいろいろなことがあるようで、話は尽きない。
旅人の中には彼のように自転車で行く人はもちろん、オートバイの人もいるが、何と徒歩の人もいるそうだ。これは驚いた。
転倒して骨折してしまった時に、しばらく居候させて欲しい旨を書いた紙を持って立っていたら、ウチに来なさいと言ってくれる人がいたり、ヒッチハイクをすれば乗せてくれる人もいる。長野からは5台乗り継いで来たそうだ。この殺伐とした世の中で、日本もまだまだ捨てたモンじゃないね、と言ったら「本当にそう思います!」と頷いた。

並べられた写真の中から山口県の美しい海を写したものを選んだ。バッグに乗せたヘルメットと投げ出した足が一緒に写っている。白い砂浜と透き通った海。きっと彼も、ただただボーっと眺めていたに違いない。
この写真、自転車部屋の壁に貼っておくよ。

あと一週間ほど東京にいて、その後で北海道に向かうつもりだとか。
ガンバレ! そして楽しんで! またいつかどこかで会えたら面白いね。

投稿者 webmaster : 23:54 | コメント (3) | トラックバック

2009年1月14日

読書の時間~山は危険がいっぱい~

090114.jpg
今日は読書ネタだ。
ワタシはそんなに本は読まない方だが、読みたい本はあるのだ。(何か変な文章だな)
あまりフィクションものが好きではないので、主にドキュメンタリーや旅行記などを好んで読むのだが、なかなか面白そうだと思うものに出会わないのが現状だ。

久しぶりに本が読みたいと思い、昼休みを利用して3日ほど紀伊国屋書店に通った。今日になってフロアの隅にある地図コーナーの一角に山岳系の雑誌や書籍が置いてあるコーナーを発見。あれこれ手に取った中からこの一冊を買ってみた。まだほんのちょっとしか読んでいないのだが、結構引っ張り込まれている。何故かと言えばこの著者の活動エリア(仕事場)が奥多摩なので、出てくる地名がほとんど解る為により身近に感じるからだ。
山サイ愛好家としてよく通う奥多摩エリアであるが、そんな場所でも遭難は結構多く、死亡者も出ている。改めて、襟を正す意味でも読むべき本だと思う。
読めばわかるのだが、容易に近づけるエリアであるが故に、安易な入山と甘い考えから救助隊にとっては甚だ迷惑な遭難事故(救助要請)があるのも事実なようだ。
10月下旬。浅間尾根~鷹ノ巣山~カヤノキ尾根~熱海という行程にも関わらず、昼に入山、鷹ノ巣山頂に16時。下山を開始するものの倉戸山付近で道に迷い、17時30分頃に暗闇で動けなくなり救助要請・・・・・。このルートを知っている人からすれば全く考えられない計画で入山する輩もいる。どう考えたって15時には下山が完了しているようにすべき時期なのに。

なーんて偉そうに書いているが、ワタシとてベテラン山屋でも何でもない。寧ろ素人だ。だが幸いなことに我がチームのリーダーは山男であり、この辺のルールというか基本は毎回の山行きの中で学んでいくことができた。以前に一度ルートファインドに失敗して、暗闇になる寸前にギリギリ下山という事があったが、危険だと判断した時点からの彼の判断力、決断力は確実にチームを救った。(普段の姿からは想像もできないが)
大袈裟なようですけど、山の中で日が暮れた経験がある人ならば、どんなに暗くてどんなに不安かわかることでしょう。

こういうものを読んでいると、やはり自分は危険なことをしているということを忘れてはならないと思う。ついつい単独で山に入ったりもするけれど、絶対ダメと本書には書いてあります(反省)
最近は雑誌やインターネットの情報の普及でMTBで山に入る人が増えたように思うけど、本当に気をつけてほしいと思う。山に詳しい人と交流を持つなどして、山の知識、常識を学ぶべきです。
ワタシもまだまだ甘い部分がありますけど、山を知るきっかけにもお勧めの一冊ではないでしょうか。

金副隊長の山岳救助隊日誌 ~山は本当に危険がいっぱい
著 者 : 金 邦夫
単行本: 278ページ
出版社: 角川学芸出版
発売日: 2007/10
価 格 : 1600円

投稿者 webmaster : 23:53 | コメント (2) | トラックバック

2009年1月 4日

消え行く里山

090104.jpg
今日は正月休みの最終日。悪夢の日ですな。
せっかく8日も休みがあったのだから、走り納めの1回だけじゃもったいないと思い、久々にMTBを引っぱり出してみました。
行った先は近くの里山。ここは昨年から開発の手が入っており、お決まりの遺跡発掘調査が終わった後、本格的な造成が行われています。写真の通り伐採され、積み上げられた木々が痛々しい。
現在造成が行われているのは、いわゆる「コース」ではないエリアです。コース周辺には生産緑地が広がっているので、こちらはまだ先なのかな??
とはいえいつかは消え行く運命でしょう。きれいな雑木林なんですがね。残念です。

で、ワタシはといえば、休み中の暴飲暴食、不摂生、出不精をこじらせているようで、重いお腹を持て余している次第です。
無謀にも里山でクロスカントリーだなんて、やはり無理でした。体力の低下に加えて最近はツーリング車でのんびり走ってばかりなので、クロカンのような瞬発力の必要な走行は全然ダメです。心肺機能が低下してるもんで、ゼーゼーハヒハヒ。殺す気かぃ!
たった1周しただけで戦意喪失。いやいや、日向の霜柱が解けてドロドロで走りにくいから、ということにしておきましょう。

投稿者 webmaster : 21:02 | コメント (2) | トラックバック

2009年1月 3日

あけましておめでとうございます

2009nenga.gif
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
本当は今日、走りに行って、その写真でエントリーしようと思ったのですが、駅伝に見入ってしまいまして行くことができませんでした。ですので年賀状バージョンでお茶を濁します。
ついでにサイトのデザインをリニューアルしてみました。削ったコンテンツもありますが、どれももう古いものばかりなのでいいかなと。結局のところブログメインですからね。
正月休みもあっという間に明日を残すのみとなりました。
有意義に過ごしましょうね。

今日、ちょいと走ってきたので、写真を差し替えました。
しかしあまりの体力の無さにがっくりして、早々にその場を立ち去りました。

投稿者 webmaster : 21:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月30日

走り納め

081229.jpg
昨日、走り納めをしてきました。場所は自宅から60kmちょっとの城山湖。お気に入りのコースを繋いで走ってきました。もちろん、ストーブ&カップ麺持参で。
最近はホントに山行きの話題が少なくて「山サイチーム」の看板を下ろした方がいいのでは??なんて思ったりもしますが、山方面に向かうのが好きな事に違いはないので、よしとしますか。

そんなわけでご覧頂いている皆さん。今年もありがとうございました。年内の更新はこれをもって終了とさせて頂きます。また来年も頑張って更新しますので訪問お願いします。
この不景気でワタシの業界にも夏以降から影響が出始めました。よって今までのように無謀な程のお買い物はできないと思いますが、その分、走ることを楽しむ方向でネタを作っていく所存です。
ワタシの自転車コレクション(?)もMTB、ロードレーサー、ツーリング車と完全にタイプの違う自転車が3台になりました。これからも〝自転車は楽しいぜ!!〝という視点でいろいろ遊んでいきますので、変らぬお付き合いの程を。

ここで来年の抱負。
ヘッドパーツ圧入工具を買ってヘッド周辺もいじれるようになりたい!

舌の根も乾かぬうちにnとはこのことですな(笑)

投稿者 webmaster : 14:23 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月18日

これ、買いじゃね?

lezyne.jpg
オイオイ、またダイアテック取り扱い商品かよ。ってワタシは回しモンじゃありませんぜ。
携帯ツールが好評のレザインから今度は携帯ポンプだってさ。
ステンレスの携帯ツールを手にしたことあります?軽いんだな、これが。
で、このポンプ、エアゲージ付きで148gだって。お値段6300円。
迷わず買いですな。
なるしまに置いてるかな? あ、明日は定休日だ。

投稿者 webmaster : 01:37 | コメント (2) | トラックバック

33rpm、2009モデルが発売開始

33.jpg
このブログ、いや、ワタシのバイク遍歴をご存知の方なら「何を今さら」と言うところだろうが、ダイアテックのオリジナルブランドのUAから2009モデルの33rpmが発売された。
改めて書くと、ワタシは以前、ファーストロットのコイツに乗っていた。そう、2003年モデルだった。
馬鹿みたいに操縦性が良く、乗って楽しいフレームだったが、フォーク交換の際にヘッドチューブがラッパ状に拡がっていることが発覚し、継続使用を断念。某巨大オークションにてジャンク品として売却した。その代替品として現在のNS BIKES Societyに乗り換えているわけだが、丹下プレステージの復刻パイプを使用しているコイツはいかんせん硬い。33rpmと比べるとトップの長さもその要因だと思うが、操縦性の良さはスポイルされてしまっている。特にリアの跳ねが大きい。
が、頑丈だ(笑)
しかしこのSocietyは製造中止になったらしい。NSの中では異端児だったから当然か。
今回、この33rpmの09モデルのニュースを聞き、かなり心が動いている。言うまでもなく、あの乗り味をもう一度味わいたいのだ。しかし、決して品質の高いフレームでもないので、決めかねているのも事実。またラッパッパは鬱だ。
写真を見ていると心躍るジオメトリー。ああ、これなんだよなぁ。
以前とは違ってSとMの2サイズ展開がされている。身長的には迷わずMなのだが、確かファーストロットはSのワンサイズだった気がする。だとすればSだが、120mmのフォークを入れると90ミリのステムでもハンドルが近すぎて登りのポジションが取れない。100mmフォークならギリギリOKだった。
Mサイズでステムを短くしたらどんな感じだろう・・・・。
うーむ。まずい展開だ・・・・。

投稿者 webmaster : 01:15 | コメント (2) | トラックバック

2008年10月19日

ラジオは新しいのだ

081019-2.jpg
少し前にiPodを購入した。実は以前から買ってみたかった(欲しかったじゃないんだな)モノのひとつだったのだが、購入に踏み切れないワケがあり、伸び伸びになっていたのだ。そのワケとはズバリ「音漏れ」だ。電車内でのシャカシャカ音ですな。
あれ、不快ですよね。側に来られるとすごく迷惑です。自分がそうなったら最悪なんで、購入に踏み切れませんでした。じゃぁ何故買ったのか?実はよくよく調べてみると、どうやらヘッドホンの選択によって随分変ってくるらしい、ということが解ったからです。
カナル型というんでしょうか、耳の中まで突っ込むタイプのやつ、これを使うと音漏れはほぼ無くなるらしく、実際自分で購入してみて付属のよくあるタイプのものとの差が良くわかりました。
純正タイプのものでボリュームを上げたら、そりゃ最悪ですわ。
ワタシはネットでマランツ社のHP101というのを買いました。これ、価格は9Kくらいですが、15Kくらいのものよりたぶん音いいです。すごい品です。
で、そのiPod、面白がってしばらく使っていたんですが・・・飽きてしまいました・・・・。
ライブラリーには沢山の曲を入れていたんですが、その全部を聞きたいわけじゃないし、気に入った曲だって何度も聞いたら飽きるしで、ホイールをぐるぐる回してばかりでろくに聞いてないわけです。
あーあ、安い買い物じゃなかったのになぁ(実は自転車部屋で作業する際のBGM用にiPodをドック接続できるBOSEのサウンドシステムも購入していたのです・・・)こんなに早く飽きるなんて・・・。と嘆いていたんですが、キラリン!!と閃きが。

ラジオってどーなのよ!!

ワタシ、会社ではMACに向かっていない時は作業部屋でJ-WAVEを聞いています。日によっては朝から夜中までそこに居ることもあるので、番組名を全て言えるほどです。そしてどの時間もなかなかに面白いんですね。それにラジオってCMも面白いんですよね。映像が無い分、内容命ですからよく工夫されていてホントに面白い。加えて番組はほとんどがLIVEだから今の情報が聞けるわけで、そういう意味では常に新しい。音楽は新しいものばかりがかかるわけじゃないけど、その時間に合った、とても気の利いた選曲がなされていて、その妙技に唸らされる事も少なくない。
だったらそれを電車でも聞けばいいじゃないか!と思ったわけなんですよ。

早速ネットで調べてみると、このIT社会ではラジオなんて簡単に作れるようで、安い安い。
チューニングがアナログダイアル式なら980円なんてのもある。シンセチューニングでも6000円程度で買える。そこでヨドバシに飛んで行き、SONYの100円ライター程度の大きさのものを買って来た。
FMなんで感度・ノイズが気になったが、使ってみると思ったよりずっとクリアだった。ただ難点がひとつある。付属のヘッドホン(イヤホン)がアンテナの役目もしているらしく、マランツに付け替えると感度が落ちて、少しノイズが増えることだ。じゃあ付属品を使えばいいじゃないかと思われるかもしれないが、そこは付属品。「音が悪くて我慢がならん!!」のですよ。音場が狭く、ノペーっとしてるもんだからモノラルで聞いてるみたいな気がしてくる。マランツは全くその逆で、クリアで広がりがある。若干のノイズとコードのタッチノイズが気になるが全くの別物だ。まぁラジオ本体よりも高いからねぇ。
多少の不満はあるものの、明日から両方のヘッドホンを持っていって、電車内での受信感度をチェックしてみるつもり。

P.S ちょっと思ったんだけど、携帯にラジオチューナーって搭載できないのかねぇ。そういうモデルも少しはあるようなんだけど、例えばワタシの携帯なんかワンセグっていうの?テレビが見れるわけですよ。そんなことができるんなら、ラジオなんてチョロイんでないの?ミュージックプレイヤーも搭載してるから、そうなりゃこれ1台でipodもラジオも別に持たなくていいわけでしょ?
携帯メーカーさん、ラジオ見直そうよ。iPodはもう古いよ(??)

投稿者 webmaster : 14:37 | コメント (2) | トラックバック

緑山定期戦てのを見てきた

081019.jpg
今週末は前回のエントリーにも書いたようにツーリング車の計画があるもんで、実車を見に出掛けようと思っていた。
昨日の午前中からネットで調べた目ぼしいSURLY取り扱いショップに電話をしてみるものの、やはりそんなに売れる車種でもないLHTはどこにも置いていなかった。正確にはあったのだが、サイズが小さくて参考にならない。ならばツーリング車の代名詞、ランドナーでも見に某YグループのR1店にでも行こうかと考えたが、ランドナーを買う気は毛頭ないのでそれもヤメにした。
そうこうしているうちに土曜は終わってしまった。トホホ。

昨日も今日も天気はマズマズなので、自転車に乗らなくてはと思い、どこに行こうか考えていた。
しかしどうにもコースが浮かばず、そうこうしている間に昼近くになってしまったので、近場でと考えた結果、馴染みのショップが緑山のレースにサポートで行っていることを知り、近いのでそこに遊びに行くことにした。
MTBでのんびり走っても20分くらいで到着。会場を見回すとテントを発見したものの、店主の姿は無い。仕方ないのでレースを見学していると、彼はオフィシャルを担当しているようで、最終コーナーにその姿があった。別に用があるわけでもないので、そのままレースを見学。
大人からびっくりすような小さい子供(たぶん5歳くらいか)までがショートトラックのコースを走っていた。上手に走るもんだなぁ。
ワタシはこの手のものには全く興味がないのだが(失礼)楽しそうにやってました(当たり前か)
ただ、マイクを通して実況、ゴールレポートをしている方の中に、あまりよろしくない言葉遣いをされる方がいて、小さい子供も多いスポーツの場で、それってどーなのよ、と疑問に思った次第です。ああいうのは直した方がいいですよ。
正直もっと盛り上がっているのかと思ったんだけど、ちょっとショボイかなぁ。自転車って日本ではやっぱりマイナーなのね。

帰りは近くのシングルトラックをサクサクっと走って帰ってきました。
ま、乗らないよりはマシか、っていう程度の週末ライドでした。おそまつ。

投稿者 webmaster : 14:05 | コメント (3) | トラックバック

2008年10月13日

スロースターター

081013.jpg
せっかく書き終えたのに消えちゃってて二度目だよ。まったくもう。同じ内容は書けないぞ。
三連休最終日。やっと重い腰を上げ、走りに行ってきた。追い込まれてようやくといった感じか。さすがに3日も休みがあって天気もいいのに一度も走らないわけにはいかないんだな。
行くにあたってどこにしようかと考えたのだが、多摩サイってのもつまらないし、いつものショートコースじゃ物足りない。もっとなんていうか季節を楽しみたい感じだったので、以前にメンバーと行った小さい湖へポタリングに行くことにした。大体の場所は憶えてるんだが、コースを組み立てるには正確な場所と名称がわからなくては・・・。はて、あそこはどこだっけ??
仕方がないのでリーダーに電話。結果、城山湖であったことが判明。地図で場所を確認し、途中ルートを考えながら準備準備。
レーパンでは景色に溶け込めないので、山サイ風の服装に。ペダルはロード用ではなく、SPDに交換した。最初はMTBのタイヤをスリックに交換して行こうかと思ったのだが、50km以上は走ると思われるので、さすがにしんどいと思い却下。ロードバイクで行くことにする。
途中には春先に走ったことのあるとても東京都とは思えない高台や戦車道と呼ばれる気持ちのいい公園がある。それらを繋げて目的地へ向かった。そして見事に左折ポイントを通り過ぎてしまい、ちょっとだけ逆戻り。サスガオレ。
その後は勘が見事に的中し、無事に城山湖に到着。前に来た時は人のいない静かなとこだったけど、今日は人が多くてなんだかちょっと当てが外れた気分。ブログ用の写真を撮ったり、リーダーに写メールしたりして早々に撤収することにした。ホントはのんびりしたかったんだけど。

帰りもほぼ同じルートを走り、結局3時間半ほどで帰還。走行距離は65km。
ようやく脚も回るようになってきたけど、まだまだ山岳コースは無理だな。

投稿者 webmaster : 23:44 | コメント (2) | トラックバック

2008年9月28日

何だ、出てるじゃん

kingbb.jpg
BBのことで悩んでいたんだが・・・
出たじゃん、これ。クリスキングのBB!!
写真は今年のインターバイクでのもの。思いっきり無断転載でごめんなさい。メーカーページの写真よりもこっちの方がかっこよかったもんですから。
で、コイツ。シマノやFSAなんかのリプレース用になるらしい。サイコーじゃないか!
でもちょっと待てよ。これ、ロードにも使えるのかな?サイズもそうだが、オイラのロードのBBはイタリアンなんだよね・・・・。
マウンテンのクランク交換しようかなー。

ついでに来期のTURNERはDWリンク採用ですごーく良いらしい。
大人は渋くリジットでい! なんて思ってたけど、やっぱフルサスは楽そうだなー。
ヤバイなぁ。

投稿者 webmaster : 20:11 | コメント (2) | トラックバック

2008年9月27日

今更なんですが。

今日はロード&MTBのメンテをしていた。ここんとこ随分とサボっていたので特にロードの汚れが目立つ。ステム周りは汗とドリンクの汚れでガビガビだし、スプロケもチェーンも黒ずんでいる。
MTBはフレーム交換以降まともに乗ったのが先週の山サイくらいなので、その時の泥汚れがあるくらいで目立っては汚れていない。
一通りメンテをして、ロードはついでにタイヤとチューブを交換した。実は1年以上前に買ったタイヤとチューブなのだ。ずーーーーっと交換しないまま乗り続けていた。怠惰だなぁ。
タイヤは同じミシュランのプロ2レースで、チューブはパナのR-AIRにしてみた。高価なチューブだ。効果あんのか??
さて、それはそうと、今更ながら疑問に思うことがあるのだ。詳しい又は知ってる人は教えて欲しい。シマノのクランク&BB、つまりホローテック2のことなのだ。オイラの場合、MTBは昔のままのオクタリンクで、ロードのみがホローテック2だ。そして毎度思うのが、そのクランクの回転抵抗の大きさ。もちろんホローテック2のね。オクタリンクはクルクル抵抗なく回るのに、このホローテックってやつは抵抗が大きくて空転しやがらない。確かに、クランクを回すのは脚で、手なんかで回す何倍ものパワーで回転させるから何程のモンでもないのかもしれない。しかしだ。これだけやれセラミックベアリングだ何だと騒がれ、シマノのリプレース用のセラミックベアリングBBも発売されている事を考えれば、やはりあの抵抗の大きさを嫌う奴が多いということの表れではないのか?
オイラはメンテの度に「コイツは何とかならんのかのぅ」と思っている。いくら脚で回すからって、こんだけ抵抗があったら、一度の走行で何千回も繰り返される運動なわけだからそれなりに疲労に繋がるのではないのか?間違ってる?

誰か何とか言ってくれ。気持ち悪くて堪らないよ。

投稿者 webmaster : 16:14 | コメント (1) | トラックバック

2008年9月23日

お山に行ってきたよ

080919-1.jpg
この連休を利用して久しぶりに山を走ってきましたよ。コースはウチのホームコースともいえるG山。メンバー2人との3人パーティーでした。
天気予報では曇りで午後3時頃から雨ということだったので、ダーっと走って早々に撤収を目論んでいました。しかしながらその足を引っ張る大ブレーキが予想されるオイラ。何せ自転車にはほとんど乗ってないし、ましてや登り、担ぎなどもっての外状態。案の定最初の休憩ポイントに着いた時には気持ちが悪くなるほど。
ホントにどうしようかと思ったけど、道路にバッタリ寝ていたら何とか回復したので、続行することに。
相変わらずどんよりした空。これから行く上の方を見るとすっかりモヤの中。
「上は雨降ってるな」とリーダーがボソリ。しかし言うが早いかポツポツ来たではないか!
ありゃりゃ、もう降ってきたよ。予報時刻までまだ6時間もあるんですけど。
さすがにウチの雨男(台風男?)が同行してるだけある!懺悔しろ!
080919-2.jpg
全く反省していないようだな。
その後雨は止んだが、山中はウエット。担ぎが終わった地点のAF山の分岐で山頂には向かわず、下ってしまうことにした。行ってもここまでは往復になるわけだし、展望もないからまーいーや。
この先は勝手知ったるルート。楽しいセクションもあれば、掘れちゃっててどうにも乗れず楽しくないところもあるが、それでも久しぶりの山をラストまで堪能してきた。
下山後に村でのんびりしてたらまたポツポツ。今度は本降りになりそうだったのでデポ地に急いだのだが、あとちょっとで車というところで一気に土砂降りに。
あ゛ーーーーーー。
リーダーとオイラはそのままバイクを車に放り込んだが、乗用車の雨男はホイールを外す間にびっしょびしょ。ケケケ。
笑っていたのも束の間。自然に呼ばれて雨の中に出て行くリーダーの姿があった・・・。

投稿者 webmaster : 15:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月10日

さわやかな秋の風

別に洒落てるわけじゃないが、この2日間は日差しはまだ強いけど湿度が低く、さわやかな秋の気配がしてますな。
電車の中とかは冷房が効き過ぎてて、うっかりしてると風邪をひいてしまいそう。なんで今日は長袖のシャツを着てきましたよ。

このところ体調が悪いというような話ばかりでトーンが落ちちゃってますが、ちょいと原因というか理由が解ってきました。
風邪だ喉だというのは薬で何とかなってますが、一番気になっていたのが「疲れがとれない」ことでした。
仕事が忙しいのでそれも当然かと思ってましたが、ちょっと度が過ぎることが気になってはいました。
週末に自転車に乗る気など全くおきない有様。ただひたすらのんびりしていたい。
おかげで体力・筋力はぐっと低下し、この前の日曜日にちょっとロードで走ってみましたが、30kmで脚はパンパン。あまりの不甲斐なさにガッカリ。
それも平地で流す程度の運動強度でだから始末が悪い。

原因は再度の検査待ちなので詳しいことは差し控えますが、前回の検査でとある数値が通常の10倍以上の値だったとだけ書いておきます。
まぁこういうことはちょっとのことで変化することも考えられるので、あまり深刻には考えてません。
ということでまたまた近況報告のみですが、一応更新というこで(笑)

投稿者 webmaster : 11:11 | コメント (0) | トラックバック

2008年8月23日

カラダ崩壊

夏休みが明けて一週間。ミナサマ如何お過ごしですか?
ワタシの方はといえば、相変わらず更新の滞っているココが象徴しているとおり、もはや人間として終わってしまっているのでは??と思うほど体調が悪く、自転車どころではない状態です。
一ヶ月前ほどから喉の痛みを発端として風邪のような症状が続き、汚い話ですが、痰、ハナ、下痢などに苦しめられています。特に喉が酷く、薬に頼らないと痛みが治まらない始末。日中も喉アメをなめっぱなし。
夏休み前もそうでしたが、明けてからも途端に激務再開で、昨日は特に体調が悪く、38.5度の熱が出てしまい、おまけに腰の痛みが再発。何とか仕事を片付けて早々に退社(それでも9時頃ですが)。家に着いたらバッタリ今朝まで寝てました。
今朝一番で病院に行き、「一体原因は何なのか?」相談しましたが、そんなにすぐに解るはずもなく、血液検査の結果待ちとなりました。おかしな病気でなければいいのですが。

とりあえず近況報告ということで。おそまつ。

投稿者 webmaster : 13:45 | コメント (5) | トラックバック

2008年7月21日

お久しぶりでギックリ

皆さまお久しぶりです。ホントに久しぶりのエントリーです。
今日は三連休の最終日ですが、楽しめましたでしょうか?
ワタシはといえば、連休初日の午前中、庭仕事中に重い物を持ち上げようとして、クセになっている腰をまたもやギックリやってしまい、寝込むほどではないものの、湿布とコルセットが手放せない状態になってしまいました。
自転車はというと、近所の床屋に行くのにMTBにちょこっと乗っただけ。昨日はチームでロードツーリング(ポタリング?)があったのですが、当然キャンセル。ちょっと凹んでます。
ただでさえ仕事が忙しくて毎日終電なのに、休みくらいは羽を伸ばしたかった・・・。

てなわけでバルコニーでサンオイルを塗って読書してます。傍らにはビールが。
ではご機嫌よう。

投稿者 webmaster : 17:05 | コメント (0) | トラックバック

2008年6月28日

どーもすいません。

チェックしてくださってる方々、どうもすいません。更新滞ってます。
梅雨に入りまして週末の天気が思わしくなく、自転車に乗れておりません。
たまに晴れる日があっても用事があったりして乗れてません。
ショップにも顔出してないので、買い物もしておらずネタもありません。
仕事が忙しくなっており、帰りはいつも日付変わってます。
疲れてこんな戯言でさえ、書く気になりません。

重ね重ね、どーもすいません。

投稿者 webmaster : 17:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年6月18日

09 FOX

15QR.jpg
あちこちで09モデルのFOXのフォークの話題が出とりますな。ウチも乗り遅れないようにしないとっ。
しかし6月で09モデルってのは早くないんだろうか??秋頃のメーカーが多いっすよね。おまけに既に入荷して大安売りの店もある(笑)
さてさて、ワタシもフォークはFOX派で、R社やM社(伊)のは使ったことないっす。M社(米)は完成車に付いてたんで経験ありますけど。でもまぁワタシなんかのレベルじゃ違いなんか解らんっすね。「コレとコレを比較したらどうか?」くらい狭めてくれればわかる(かも)しれないですけど。

09の話題はリモートロックアウトと写真の15QRみたいですね。15ミリのスルーアクスルでクイックってことみたいですな。シマノが対応ハブを発売するらしいですが、触手が動きませんなぁ。ハドレーやキングが出してこないとね。でも何で15ミリなんだろ??9ミリもあって20ミリもあるのにね。間を取った???何で?大島さんに聞いてみるか? あ、ちなみにこの写真、無断転載です。すいません。

そういやぁハドレーがニューモデルを出すらしいっていう話をどっかで聞いたような??
ひょっとしてこれ対応の15mmハブ? ええ~!

投稿者 webmaster : 22:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年6月 8日

予報、はずすなよなぁ

080608.jpg
昨日は天気が良かったけど、今日の予報はあいにく雨。10時から床屋の予約を入れてあるので、その間だけでも降らなければいいなぁ、なんて思ってた。雨降ったら自転車で行けないから。
床屋にハドレー!なんてね。
結局雨は降らず、めでたしめでたしなんだけど、家に帰ってからダラダラテレビ見たり、居眠り(何だか最近すごく眠いんだな)したりしてたんだが、一向に雨が降る気配がない。それどころか、むしろ明るくなってきている。んんんん?
ネットで天気予報を見てみると、なんと雨マークが消えて、一日中曇りになってるではないか!
早く言ってくれよ~。時計を見るとすでに16時前。うぬぬぬ。日の入りは19時前だから3時間くらいはあるか。
急いでレーサージャージを着てロードレーサーを引っ張り出した。そしていつものショートコースへGO!
日産スタジアムの横で何やら謎の光景が。(写真)
どうも警備会社の演習だか訓練みたいなんだけど、オーバーアクションで威勢のいいこと。
何やってんだろ?

とりあえず乗れてよかったな。走った後のビールは美味いぜ!

投稿者 webmaster : 18:10 | コメント (1) | トラックバック

2008年6月 7日

フレーム交換

080607.jpg
先週発覚したディスク台座の溶接ミスらしき状態だが、どうやらホントにミスだったようで、本日フレーム交換してきた。
写真を見てもらえばわかる通り、交換前の左写真では台座がエンドよりも内側に2~3ミリ入っているが、交換後にはエンドのツラジャストに収まっている。
こんなフレーム出荷しちゃダメだよ。どこで作ってるか知らないけど、溶接した本人はミスったことに気付いているはず。にも関わらず、「いーよいーよこんなの。この程度じゃわかんねーよ」的な判断でスルーしたわけだ。検品とかもお粗末なんだろうな。安いフレームだから???
例によってヘッドパーツの脱着のみお願いして、後の作業は自分で。だって工具使いたいじゃない?寝かしておいても仕方ないしさ。楽しいよ~。

当然なんだが、組みあがったバイクは前と同じ。なーんにも変わってない。
ただ、ハドレーのリアハブは滑らかに回り続けている。
首都圏も梅雨入りしてしまったので、連日天気が悪いですね。次の山行きは22日の予定だけど、大丈夫かなぁ。

投稿者 webmaster : 20:07 | コメント (0) | トラックバック

2008年6月 4日

COLLECTIVE NEW DVD

collective.jpg
あちこちで告知されてるけど、collectiveのニューDVDのプレミア上映が行われるわしいっす。
まぁそっちはいいとして、このDVDには期待しちゃいます。前作のROAMが良かっただけにね。
まだ見てない人は是非。
ウチのサイトを見てくれてるような人は、意外とこの手のDVDは見てないんじゃないかな?
かく言うワタシもあんまりD系のDVDは見ないっす。(Å系なら・・・というボケは置いといて)
やたらと高い所から飛び降りてみたりとか、つまんないもんね。
ところがこのROAMは面白いっすよ。特に始めの方で、カナダはウィスラーのコースを4人のライダーが絶妙なタイムコントロールでぶっ飛んで行くシーンは鳥肌もんです。やっぱトップライダーは次元が違いますな。すごいよ。

ところでSEASONSはいつ発売なんだ??

発売日は6月27日のようですね。
オレはひと足先に見させてもらったよ。こりゃ前作以上だぜ!!
すっげー面白い。お勧め!

投稿者 webmaster : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年6月 2日

オレがピストに乗らないワケ

nike.jpg
ピスト=fixed gear=固定ギア=NO BRAKE
流行ってますね、相変わらず。
ロードに乗り始めて暫くした頃、ワタシも欲しくなりましたよ。ロードレーサーってMTBに比べてシンプルでしょ? それを更にシンプルにするとピストlikeなバイクになるわけですからね。ま、興味を持ったのは自然な流れでしたよ。

けど、今は全然欲しくない。

何故かって?
今朝、いつもの通りに通勤していて、会社近くで横断歩道を渡っていた時のこと。
車道を走ってきたピスト3台・BMX風1台が、減速する気配もなく赤信号を無視して突入してきた。
この信号ではよく信号無視の自転車を見かけるが、今日は横断している人数も多いうえに、自転車の台数も4台と多かった。ワタシははっきりと【危険を感じ】横断歩道の上で固まってしまった。
そんなワタシをよそに、彼等は人々の間をすり抜け、路地を右折して行った・・・。

オレは別に信号は必ず守れなんてガチガチな事を言うつもりはないが、今日のは危険すぎる。ブレーキ付けないのは勝手だが、その事で人に迷惑をかけてはいけない。危険な場面でブレーキがなくて止まれずに事故って死ぬなら、一人で死んでくれ。
ブレーキ(バックを踏むって言うのか?)をかけるのが面倒だからって、減速せずにハンドリングだけでかわそうとするのは危険すぎる。少し操作を誤ったら接触してしまう。
そんなことで接触されて怪我でもさせられようもんなら、オレは・・・。

ピスト(オレが欲しかったのは単なるシングルギアだが)に乗ってそんな輩と同じに見られるのは真っ平ご免なので、オレはピストには乗らない。

ちょっと古い写真のようだが、ネットで見つけた。
こんな馬鹿な広告を作った奴もピストに乗ってんのかね?即刻撤去されたんだって?そりゃそうだろう。それを聞いてちょっと安心したよ。まだ良識はあるってね。

投稿者 webmaster : 21:24 | コメント (5) | トラックバック

2008年6月 1日

検定合格! しかし・・・

08060103.jpg
あれあれ、今日はこれで3つめのエントリーだよ。
ブログネタって無いときはないけど、ある時はあるねぇ(何じゃそりゃ)
小川さんが帰って来てたので、添削してもらうべくお邪魔してきました。ついでにリアのディスク台座をちょこっと削ってもらおうかと。

振れ具合は自分で確認済みでオッケーなので、スポークのテンションを見てもらいました。結果は・・・。
「初めてにしては上出来。テンションはもう少し上げてもいいかな。自分ならもう少し上げる」
とのこと。やったー!頑張った甲斐がありました。良かった良かった。
スポーク長の計算の疑問についてや、ハブのロゴをビッタリバルブ下に持ってくるコツなど、いろいろアドバイス頂きました。いつもながら親切に感謝です。実は小川さん、ワタシと同年齢なんですねー。学年もいっしょ。ハハハ、オヤジだー。

で、ホイール組み&工具談義の後はディスク台座の切削に入ります。
キャリパーをもっと外側にもってきたいので、削ってもらうわけですが、削ってもなかなか寄らないんですね、これが。
「何でだー?」
よく見るとローターが外側のパッドに押されてちょっと曲がっているように見えます。つまり、普通の状態でパッドがローターを圧迫している状態なので、ちょっと台座を削ってもローターの曲がりが緩和されるだけで、パッドからローターが離れるとこまでもっていくには、相当(数ミリ)削らなくてはならないようなのです。こんなことってあるのかな?
小川さんも首を捻ってましたが、あることに気付いた様子。それは・・・。
写真を見てください。赤いラインは台座の端を示していますが、フレームのエンドはそこよりも外側にあります。んんんん????
どういうことかと言うと、台座を溶接する際にミスって正しい位置よりも内側に溶接してしまった可能性があるらしいのです。だからキャリパーが内側寄りすぎてしまい、ローター接触すると。
まぁこういうことみたい。
詳しくは明日、ディストリビューターに確認して頂くことに相成りました。恐らくフレーム交換でしょう。
でもこのフレーム、この時期に国内にあんのかな??マスプロメーカーでもあるまいし。

投稿者 webmaster : 20:56 | コメント (2) | トラックバック

チンドン屋ならず 《残念編》

08060101.jpg
完成したホイールにタイヤ、ローターを装着し、いよいよ試走だ。
タイヤはそのまま換装して(リムにビードがべったりくっついていて外すのが大変だった)使うが、ローターは前に買ったが使えずに保管してあるマグラのベンチローターを試してみることに。
嵌めただけの状態で、例のリベットとフォークのクリアランスは0.2mm程度。うーむ、やはり・・・。
で、シャフトのボルトを締めてみると、チャンチャン。ホイール回りません(再泣)
ベンチローターよさらば。キミは我が家には用無しだ。ヤフオクに旅立ってくれ。
仕方なく前と同じく、フロントBRAKING WAVE180、リアMARTA WAVE160でお茶を濁す。心配していた青ハブは結構かっこいいじゃないの。ベンチローターの赤とのチンドン屋コーディネートが実現できなくて残念だけどさ。これはこれでい4感じ。

08060102.jpg
いよいよ試走。ホイールバラバラにならないかな?
ハドレーのラチェット音は細かく、意外と静かだ。歩道の段差から飛び降りたり、ギャップに突っ込んだりしてホイールを苛めてみる。スルーアクスルによるダイレクト感や特にフロントのカッチリとした挙動ってのがわかるような気がする。なんか楽しいぞ、コレ。重量はちょいと重くなってしまったけどね(前後で200g増)

戻ってきてホイールを外し、振れ取り台へ。
ほとんど変化はない様子。これでひと安心だな。
今日まで怒涛の更新ラッシュだったけど、今後は停滞すること必至だな(笑)
大仕事が終わって何だか気が抜けちゃったよ。

投稿者 webmaster : 13:38 | コメント (1) | トラックバック

そうじゃないんだよ。

ホイール組み完成に関して、コメントでメンバーからお褒め頂きまして・・・。
返信で返そうと思ったが、せっかくなので記事にしよう。

ホイール組み完成!と自慢したいところだが・・・。
ホイール組みは自転車の組み立ての中で、ハブの玉当り調整と並んで【勘と経験】に左右される部分が多分にあるところだと思う。では素人には無理かというとそうでもない。職人並みの仕上がりにはならなくても、ある程度のレベルまでは到達できるはずだ。
だけど自転車屋じゃないから月に何本も組むわけではなく、オレだって今後組む予定があるのかと言われれば、はっきり言って無い。
そんなだからこれ以上の技術の向上は見込めない。

だが、だ。
これでブラックボックスがまたひとつ開いたわけだ。
なんでもそうだが、未知の領域は複雑怪奇。勝手に難しく考えてしまいがち。だが、いざやる気になって勉強してみれば何てことは無い。理屈はすぐに覚えられるし理解できる。そして実践すれば尚解る。結果「なぁ~んだ、できるじゃん」となるわけだ。プロだって人間なんだし。
大人になると新しいことを覚えようとか、勉強しようなんてのはかなり億劫になってしまう。仕事ならやらねばならないが、こっちは趣味の領域だから「また今度、そのうち、いつかは・・・」オレも結構そっちの領域(笑)

自分でホイールなんか組めるようになるとね、例えば昨日ヤフオクを眺めてて思ったんだけど、今まではハブなんか見ても「こんなのショップに持って行ったら嫌がられるよな」とか思ってたのが、「自分でやりゃいいじゃん」に変わってるわけで、気持ちに余裕があることに気付いたわけ。
別に安く上げることが目的じゃないんだよ。【しんさん】がよく言ってるけど、趣味でストレス感じたくないじゃない?自分でできりゃそれが軽減される。もちろんそれがメインじゃなくて、一番は自分が楽しいことなんだけどね。
オレは乗るのも好きだけど、いじくり回すのも大好きだからさ。

まだまだ出来ないことも多いし、たまにしかやらないパートなんかでは「まごつく」ことも多いけど、それはそれ。いーのいーの。時間がかかっても。素人なんだから。

メンバー諸君、素人レベルでよければホイール組んであげまっせ。パーツ持ってきな!

投稿者 webmaster : 08:55 | コメント (2) | トラックバック

2008年5月31日

ホイール組みに挑戦 《振れ取り編~完成》

080531.jpg
昨夜届いた振れ取り台を早速セッティングして作業を開始した。
すでにある程度までスポークテンションは上げておいたので、振れを見ながら少しずつテンションを上げていく格好となる。思っていたよりも難しくない。振れ取り台のゲージを徐々に狭めながら追い込んでいけばいい。
ある程度振れを取ったら台から降ろしてセンターゲージでセンターを確認し、床に置いて馴染み出しだ。リムの端をグイグイ押していく。たまに「カン!カン!」とスポークの捻れが取れる音がする。そしてまた台に戻して・・・。これを何度も繰り返す。

どのニップルをどう回して振れを取っていくのか。
一応DVDの教えに忠実に、該当箇所の左右のスポークを「締める」「緩める」「締める」「緩める」を交互に行ってみた。ニップルは少しずつ回し、その都度触れを確認しながら行っていけば、「オヨヨヨ」なんてことはまず起きない。焦らず少しずつが基本だな。
フロントはスポークの張りがほぼ左右対称なので、案外イージーだが、リアは左右の張り出しが大きく異なり「お猪口」型になるので、センターゲージをまめに当てながらやらないと、大幅な修正が必要となるのでご注意。
そして、作業中には組み上げの際にペアにした6本組みのクロスするスポークを握り、全体のテンションを確認する必要がある。緩いスポークがあれば縦ブレが出て気付くんじゃないか?と思われるかも知れないが、近くの別のスポークが張っていればある程度バランスが取れてしまうので気付かないのだ。

さてさて、昨夜に4時間、今日も3時間ほど(ダラダラと)作業した結果、一応完成しました。パチパチパチ。
一応と言うのは、スポークテンションに自信がないから。
以前にショップで手組みしてもらったホイールが1組あるので、そのスポークをニギニギして比較しながらやったので恐らく大丈夫だと思うんだけど、テンションメーターで計ったわけではないので、やっぱ不安なわけですよ。最後は先生に添削してもらわなきゃ。でも今週末は富士見のレースサポートで不在なんだった。アレレレ。
触れ幅も0.2~0.5ミリ程度まで追い込んだので、よしとしましょう。
明日は雨が上がりそうなんで、とりあえずタイヤ履かせて近所を試走してみます。

マグラのベンチローターはこいつに合うかなぁ・・・。

投稿者 webmaster : 14:45 | コメント (2) | トラックバック

2008年5月29日

何じゃコイツは!

会社の後輩が教えてくれたんだが・・・。
何じゃコイツは。
コドモは恐怖心がないからなぁ。

怪我すんなよ! 《ババンバ バン バン バン》

交通ルールは守れ! 《ババンバ バン バン バン》

周りに迷惑かけんな! 《ババンバ バン バン バン》

また来週!

投稿者 webmaster : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

ホイール組みに挑戦 《混乱編》

DT080529.gif
今日は実作業の話ではないのだが、スポーク長の計算についてちょいと話を戻してみたい。
というのも、作業は順調に進んでおり何の問題もないのだが、スポーク長の計算方法がどうにも不可解なのだ、このUSTリムというやつは。
ネット上にはスポーク長を計算してくれるプログラムが公開されていたりして便利だけど、どんな計算式が使われているのかは解らない。その理屈がわかっていないと、真にホイール組みを理解したとは言えないと思っている。オレはこだわり派だ(笑)
で、DVD「ホイール組みの達人」の登場となるわけだ。ここで紹介されいる計算式に今回の各パーツのサイズを当てはめて計算すると、スポーク長は今よりも10ミリ長くなってしまう。これでは長過ぎでニップルの頭からスポークが飛び出る。(実際にはUSTなのでニップルの頭は見えないが)
ここで先にリムに対するニップルの構造と寸法を見て頂こう。

nipple.gif
通常のチューブドリムの場合とUSTの場合を比較している。ニップルは同じ14ミリと仮定し、チューブドリムの場合にリム内に呑み込まれる部分の長さもUSTと同じく5ミリに仮定している。
では計算式に戻る。計算結果を左右するのはどう考えてもリムの内径寸法だ。DVDではチューブドリムを使用していて、リムの内径寸法は実寸にリム内に呑み込まれる部分の長さ、つまり今回の例でいけば5ミリ×2を足した長さとしている。それをそのままUSTリムに応用したのだが、そうすると上に書いたように長くなりすぎてしまう。どうしたもんかと考えた末、こんなことを考えてみた。(笑うなよ!)
USTリムの場合、実際にはアイレットスクリュー(外に出ている部分の厚みは3ミリ)があるのでリム内径寸法は実寸マイナス3ミリ×2と考えられなくもない。かなり強引だが。更に呑み込まれる部分の長さを無視(!!)して計算してみると、あーら不思議。257/258で上の写真のDTのカリキュレーターと同じ結果が出た(偶然だろうな)
しかしどう考えても理屈が合わない。どんな構造になっていようが、スポークはニップルの頭ギリギリまで延びている必要があるわけだから、今回の図例で見てわかるように、USTだろうがチューブドだろうが考え方に違いは無いはず・・・・
いくら調べてもUSTリムでの計算方法はヒットしないし、チューブドとは計算方法が異なるという記述すら見つからない。ということはやはり同じ考え方でいいのか? いや、それでは計算結果が実際のモノと合わない。組み上げ中のホイールと余ったニップル、アイレットスクリューを使って各部の寸法を計りまくっているが、今後スポークテンションを上げていくと丁度良い長さ(255/256)ではないかと思っている。
とすればやはり別の計算式(考え方)があるはずだ。

うーん。どなたかこの疑問の答えを教えてください。
気持ち悪くて寝られません。

投稿者 webmaster : 14:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年5月26日

製造中止!

elite_frontQ.jpg
MTBステムの定番といってもいいトムソン・エリートステムだが、クランプ径25.4ミリのものが来月で製造中止になるのだという。今後は31.8のみとなる。
売れてないものなら納得の話だが、これってそこそこ売れてるんじゃないのかなぁ。それとも最早MTBのステムはクランプ31.8が主流なのか??いやいや、そんなことはあるまい。ストリートや、ダージャン系では31.8径のクロモリハンドルなんかがメジャーなようだが、クロカンやそれに順ずるトレイル系などではまだまだ25.4ではないのか?(よくわかんないけど)
イーストンのカーボンハンドルだってまだ25.4だぜ?
ウチにもエリートステム、黒90ミリが1個余って転がっていて、近々ヤフオクか?なんて思ってたけど、やめとこうかな。

投稿者 webmaster : 22:49 | コメント (1) | トラックバック

2008年5月25日

ホイール組みに挑戦 《学習編》

080525.gif
いよいよ難解なパートに突入だ。
パーツが届く前に組み方を学習しておく必要がある。
片輪32本もあるスポークを、どのようにリムの穴に通していくか? 変な言い方だが、こいつがホイールの組み方というやつだ。今回は基本形の【3クロス6本組み】で行い、ディスクブレーキ専用なので、フロントは逆イタリアン組み、リアはJIS組みという形になる。
今回学習するにあたり、リムに対するスポークの向きを理解するため、イラストレーターというソフトを使って絵を描き、ハブにスポークを挿していく順番も含め、あれこれと考えてみた。教科書として、実際に組まれたホイールが1組あるので、これを答え合わせに使った。
(作図の関係で赤と青のスポークの交点において、赤が上、青が下になっていますが、実際には赤が下、青が上の状態でクロスさせます)
では始めよう。

【3クロス6本組み】がどのような構造になっているのか、などはネットでたくさん調べられるので割愛させていただくが、前述のDVD「ホイール組みの達人」も大いに参考になるし、ここも勉強になる。ここなんかは面白くて笑っちゃうね。
さて、では何でフロントは逆イタリアン組み、リアはJIS組みなのか?
これはディスクブレーキを使うためだと思われる。リムブレーキ(カンチ、V、キャリパー)を使うならば、前後ともにイタリアン組みでいいのだと思うが、ディスクブレーキを使うことにより、
【リムを固定させて止める】のではなく、【ハブを固定させて止める】ためにこうしたのではないかと。(よく考えたら、オートバイがこうなっているのかも)
よく、ブレーキングによるスポークへの力の加わり方を「スポークが引っ張られる」という言葉で表現している。まぁ実際そうなんだろうけど、ワタシの場合この表現がイマイチピンと来なかったので、自分なりの表現で考えてみた。

【引っ張られる】 ではなく、【踏ん張る】 だ(笑)

ディスクブレーキの場合が正にこれで、リムに対してスポークが踏ん張るような方向に挿してあると思うのだが・・・。どうですか?
上の図に示した赤いスポークを見てください。スポークはハブフランジの内側から出てリムに繋がるか、外側から出てリムに繋がるかによって強度が違うのだそうで、より大きな力が加わる(伝える)スポークはハブフランジの外側から出てリムに繋がるようにします。赤で示したスポークがそれに当ります。踏ん張ってるでしょ?ただし、リアのフリー側だけはチェーンから伝わった駆動力をハブに伝えるために逆向きになってます。リムブレーキの場合は全ての赤スポークがこの向きでいいのだと思います。
これで組み方が決まりましたので、実際に組んでいくわけですが、ここからがポイントです。
今まで色々なサイトで調べましたが、漏れている点がありました。それは

どのスポークをどこから始めるんだ?

ということ。6本取りの1組めを、バルブ横から始めるのはいいんですが、イマイチわかり難い。
そこでワタシの図を見てください。ホラ、どのスポークをバルブの横に入れるのか一目瞭然でしょ?あとはハブにあるロゴの位置を確認して最初のスポークを取ればいい。ロゴがバルブの真下にくるようにね。
ここまで来ればあとは根気の勝負。労を惜しまずとことん振れを取るのみ。

のはずなんだけどな。

投稿者 webmaster : 07:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年5月24日

ホイール組みに挑戦!《小物ツール編》

080523.jpg
待ちに待った週末! と言いたいところですが、今週は雨模様ですね。残念。おまけに南の島では梅雨入りしたようですから、そのうち関東にもやってくるでしょう。乗りたいのに乗れない季節の到来っす。そんな時にこそローラー台を活用せい! と言われそうですが、オイラはこっちで・・・。

というわけで、いよいよホイール組みの準備が整いつつあります。
昨日、全パーツを発注しました。しかしニップルの入手に苦戦しまして(16mmロングニップルの黒が無い~)14mmに変更、従ってスポーク長も2ミリ長くする必要がありました。
ハブは前後ハドレーですが、ママパパにブルーしか在庫がなくて選択の余地なしでした。
元々ブルーが欲しかったんだけど、ハブ単体で見てキレイな色と、ホイールとして組みあがった状態での見え方は違うんで、赤か黒かなぁと思っていただけにちょっと残念。まぁいいけど。
で、前置きが長くなったけど、パーツ以外、その他の小物ツールの準備を始めたのであります。

必要なのは
-----------------------------------
・ニップル回し
・アイレットスクリュー回し
・ネジ緩み止め
・スポークプレップ
-----------------------------------
の4点。昨日の休憩時間にあちこち回って上3つは手に入れましたが、スポークプレップは買えず、こちらも注文ということになりました。
いやいや、金かかるなぁ。3点で7000円近いですよ。プレップも買ったらプラス2000円くらいか?
そんでこの定番ロックタイト242だけど、このボトルは50mlで2600円くらい。この下が6mlで840円ってどういう計算なんだ??普通20mlで1500円とかじゃないのか?いい商売してるね。
50mlを買わざるを得ないじゃない。まぁディスクローターのネジにも使えるからいいけどさ(使わないけど)

いよいよ準備も整い、次回は一番頭の痛いホイール組みに入ります。
フロント=逆イタリアン?リア=JIS?
32本の棒と穴との格闘であります。

投稿者 webmaster : 09:57 | コメント (0) | トラックバック

2008年5月22日

惜っしいのぅ

080522.jpg
何やら似たような写真&ネタで恐縮だが(ネタが苦しいとも言う)、ふと思ったことがあったので試してみた。
クロスマックスの玉当たり調整に使う専用工具(付属品)がある。4つのポッチが出てるアレだ。
人にもよるのだろうが、ワタシにとっては非常に使いにくい工具なのだ。はっきり言って
【嵌めにくくて外れやすい】
から。特に嵌める方がすごくやりにくくて、使ってるとイライラしてくる。
ショップによってはパークツールのカニ目レンチを使ったりしているようだが、買おうと思ったらどこも売り切れで買えず、未だに持ってない。
そこでふと思ったのが、この前買ったハドレーのメンテキットにあったレンチなのだ。
何やら似たような形状のレンチが3本くらい入っていたような・・・。
案の定あった。そっくりなやつが。で、期待を込めて当ててみると、ビミョーにズレてるんだなこれが。惜っしい~。あとちょっとなのにぃ。
これが決まったら気持ちよかったんだけどなぁ。
フランスとアメリカよ、互換性を持たせろ!

投稿者 webmaster : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2008年5月18日

整備依頼品預かり

0805170_04.jpg
今日の山サイで一緒だったメンバー3人の内、2人がワタシと同じ年式(02)のMAVIC CROSSMAXを使っている。
先日の自分の事以来、気になって仕方がないので、当然ながら2人のホイールもチェック。すると・・・。
両者のホイール共に「ガタ」が見受けられ、片方はスプロケが前に回ってしまう(??)という症状まで発生。何じゃそりゃ。
もう片方は少しのガタなので、やり方を口頭で伝え、詳しくはブログをチェック!の一言でキメ!(意味不明)
問題のホイールの方はオーナーがメンテナンスとは無縁の方なので(ウチのリーダーっす)、走行後にワタシが預かりました。
で、帰宅後に早速分解開始。

いやー、正直触りたくない程汚れてますよ。このスプロケ、どんだけクリーニングしてないのさ?
オレの工具が汚れる~。 それはさておき、いよいよハブを分解します。
ハブボディを外した直後の写真がコレ。
写真で解りますかね?オイルがほとんど着いてません。カサカサの状態です。各パーツを外し、クリーニング。シールドベアリングのダストカバーをめくってみると、やはりというか、ドロドロです。
汚れが浸入してるんじゃなくて、寿命なんでしょうね。ベアリングが磨耗したカスがグリスに混じってグレーになってます。これはワタシのも同じ状態でした。これはできれば交換したいとこですが、交換用のベアリングは無いので、そのままにします。
クリーニングした後、先日買ったMAVICの純正オイルをたっぷり着けて組み付けていきます。
最後に玉当たり調整をして終了。
せっかくなのでメチャメチャ汚いスプロケをパーツクリーナーを大量に使いクリーニング。
正直これが一番大変だった(笑)
メンテナンスは日頃から!! 言っても無駄か。
いつでも取りに来ていいよ。

投稿者 webmaster : 18:58 | コメント (2) | トラックバック

緑のトンネルを抜けて

080517_01.jpg
なーにカッコつけてんだ、なんて言われそうですが、今日はお山に行ってきましたよ。
新緑が眩しいこの時期は、秋と並んで山サイのベストシーズン。高い所に行けば、木々はまだ芽吹いていなくjて、冬山のようだったりします。それでいて気温はそこそこ高くなっているので、気持ちがいいわけですね。前回の山行がそんな感じでした。
今回はというと、「軽めに」行ったため、標高はせいぜい1000mくらい。舗装路をエッチラオッチラ登って登山道に取り付き、急斜面を担ぎ上げて一息。新緑が眩しいですが、まだ完全には葉が茂っていないので、まだまだ明るい山中です。
昨日の雨の影響で、少しスリッピー。倒木に斜めにタイヤを当てようもんなら、そのまま木に沿ってズルズル、バッタン。(オレのこと?)
このコースには前に2回来てるんだけど、序盤の担ぎ上げ以外の記憶が全然なかった。
けど楽しい!!こんなに楽しいコースだったっけ?
080517_02.jpg
路面状況の段々良くなってきて、快適そのもの。
デジカメで久々に動画を撮って楽しんだ。
終盤にはこーんな拓けたt場所にドーン!
080517_03.jpg
何だかワクワクしますねぇ。
が、しかーし。通常ならジ・エンドの分岐から、気になるルートを探索開始。
これが見事に失敗して、担ぎ上げ、担ぎ降ろし、棘の道のオンパレード。こっちは来ちゃダメ(笑)

そんなこんなで道路脇の斜面から何とか脱出して無事帰還。
温泉入って蕎麦食って帰路に着きました。
あー、楽しかった。
梅雨前にもう一回くらい山に行きたいな。

投稿者 webmaster : 18:24 | コメント (0) | トラックバック

2008年5月17日

ホイール組みに挑戦!《ツール編》

wheelkit.jpg
怒涛の連続投稿!ってわけで、今回はツール編。
ホイールを組むには色々と道具が必要だ。
--------------------------
・振れ取り台
・センターゲージ
・ニップル回し
・潤滑剤
・緩み止め
・テンションメーター
--------------------------
といったところか。
メインとなる振れ取り台が重要なのはモチロンなのだが、コイツが問題だ。
ショップにあるようなプロ機材はPARKTOOLのTS-2とかで、専用台つきで5万円くらいする。センターゲージも合わせると6万くらいだ。(いずれも定価ベース)恐らく一番安いと思われるBIKERS ONLINEでも単体で3万弱、セットで5万弱だ。うーん、前輪が買えてしまう。ショップのホイール組み作業工賃が大体前後で1万くらいと考えると、今後5セットくらい組まないと元が取れない計算だ(笑) コスパはメチャクチャ悪いな。
まぁ別に工賃を浮かそうと思って自分でやるわけじゃなくて、やってみたいからやるので、この考え方はオカシイんだけどね。
しかしいくら工具好きのオレでもソリャ!とは踏み切れない値段だな。仮に、オレの組みたいパーツ構成で組まれたホイールが売られていたとしたら、【組んでみたい気持ち】をすっ飛ばしてそのホイール買うね、きっと(爆)

話が逸れた。
で、対抗馬となる振れ取り台がミノウラのやつなんだけど、違った意味でこれまた購買意欲が沸かないのぅ。安いのはいいんだけど、はっきり言って【ちゃチイ!】何じゃこりゃ。
サイメンDVDでは親切にもこれを使って組んでくれてるんだけど、軽すぎて安定しないらしく、厚い板を台にしてそれにビスで固定てたな(ちゃんとビス穴があるんだなこれが)プラスチックパーツが多用されてるのも気に入らないし、精度出てるのかなぁ。【正確な作業はいい道具から生まれる】ってのはダテじゃないと思うんだけど・・・。それをきちんと実践してるオレは、安物の工具なんかひとつも持ってない。何でもそうだけど、安物には安物なりのクオリティしか無いからね。
何万円もするパーツのボルト回すのに、100円ショップの工具なんてあり得ないでしょう?

また話が逸れた。
このミノウラのやつ、センターゲージとのセットで1.3万くらい(定価)、最安だと6900円!!安っ!ある意味釣られる!(笑)入門用としては現実的なのかなぁ。
チームメンバーにも始めるやつがいて、彼はこっちを買うらしいが。
うーん、どうすっかなぁ。

そうそう、重要工具が他にもあって、テンションメーター。
これはHOZANのがいいみたいなんだけど、これがまた高くて3万くらいするんだよね。
オイオイ、早くも挫折しそうだよ。こんなに金かけてポテチしか組めなかったらどうすんだ、オレ。

投稿者 webmaster : 12:01 | コメント (0) | トラックバック

ホイール組みに挑戦!《準備編》

DTSC.jpg先日から言っているが、ホイール組みに挑戦しようという無謀(?)な計画は着々と進行中である。
パーツ構成はこうだ。
----------------------------------------------------------------------------------
リム:MAVIC XM819DISC UST
Fハブ:HADLEY 9mmスルーアクスル
Rハブ:HADLEY 10mmスルーアクスル(もしくはCHRIS KING 同仕様)
スポーク:DT SWISS Competision 1.8-2.0
ニップル:アルミ
----------------------------------------------------------------------------------
基礎知識としてサイメンのDVD「ホイール組みの達人」を購入し、作業手順などを確認。よし、これで後は道具と各パーツがあれば挑戦できる、と思っていたのだが・・・。
ちょっと待てよ。
ワタシが組みたいホイールは【チューブレス】なのであって【チューブド】ではない。DVDで紹介されている手順は全編チューブドだ。うぬぬ。これでは手順がわからぬではないか。
慌ててネットでチェック(別に慌てる必要はないのだが)すると、発見。この人はリムも同じ。こっちも参考までに。
なるほど、これをDVDの内容にプラスすればいいわけだな。 しかし同時に気になる記述も発見してしまったぞ。大竹さんのとこだけに見過ごすわけにもいかないけど、イヤだなぁこれ。マジ? これについては情報を集めなくてはならないな。(O川さんに聞いてみよう)

さて、これでできるか、と思ったら大間違い。最大の難所はこれから(??)
【スポーク長の計算】を忘れてないかい?オレ。
これもDVDにある計算方法はチューブドなのであって、チューブレスには適用できないだろ?
だってリムには穴が空いてない(貫通してない)し、リムとニップルの間にアイレットスクリューがあるから、これの長さも計算に入れなきゃいけないだろうし・・・。
正直お手上げです。計算方法が全くわかりません。どこからどこまでを計ればよいのやら・・・。
考えてても埒が明かないので、助けを求めることにしました。 が、
スポーク長の計算方法や、組み方ってお店のノウハウに抵触する部分があるようで、基本的に門外不出(?)なのかしらん。教えて頂けない方もいました。なるほどね。
そんな中、ズバリとスポーク長は教えてもらえないけど、HADLEY&KINGハブの各部寸法、作業手順と計算サイトをO川さんに教えて頂きました(いつもながら感謝)
だけど、これもチューブドだぁ~。参った。おまけに専門用語が多くてわかり難いですぞ。素人はこういうちょっとした引っ掛かりが不安なのですよ。 で、あれこれ調べてたらDTのサイトにも計算機があるじゃないですかっ!トップページ右下の【Spokes Calculator】というリンクをクリック。メルアドを登録するだけで無料で使えます。ただ、日本語には対応してないので、ちょっとコツが要ります。
この計算機はとーっても頭が良くて、リムとハブのデータベースを持ってます。プルダウンメニューに使うリムとハブがあるなら、スポーク種類とニップルの長さを選択するだけで何の問題もなくスポーク長が算出されます。(スポークはもちろんDTのものになりますが)
もしもパーツがリストに無い場合は手入力で数値を入力することになりますが、前述の計算サイトで計るべき箇所はわかると思うので、そこを計るか、メーカーサイトで図面が手に入るなら手に入れて、数値を入力します。ここはかなり使えます。メモリーしておくこともできます。
ちなみに紹介したのは本国のサイトなので、フランス語(?)ですが、米国サイトに行けば英語なので、もうちょっと解りやすいと思います。

で、結果。上記のパーツ構成で
フロント左側:255mm 右側256mm
リア左側:256mm 右側255mm(キングのリアの場合も同じ)
と計算されました。一応この結果をO川さんに確認してみると、「いいと思います」とのこと。
ホッ。ひと安心(大竹問題以外はね)

ふう。新しいことに挑戦するのは大変だね。

投稿者 webmaster : 10:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年5月13日

微妙やなぁ

exel.gif
前にも少し書いたと思うが、今ワタシはホイール組みに挑戦しようと思っている。
別に組み立て工賃をケチっているわけでも何でもないのだが、自転車イジリの最後の砦を攻略したいのかも知れないし、気の済むまでとことん調整する「超オタクな世界」に足を突っ込みたいのかも知れない。
まぁ実践はもうちょっと先なのだが、とりあえず色々と調べているところだ。
そこらへんの話はまた次回ということにして、今回はパーツ選定を考える過程で記録していた、手組みのホイールと完組みホイールを比較してみた結果を書いてみようと思う。

上の表は今現在の完組み最新ホイールの中でも最高グレードのものと、ワタシが組もうと思っている「下り系」ホイール、所有している完組み、手組みの各ホイールのスペック及び重量をまとめたものだ。お断りしておくが、重量はあくまでカタログ値であり、実測ではない。
そしてこの中でXC717 DISCリムを使ったものだけがチューブドである。

重量だけを見ると、チューブドのホイールが一番軽い。だが、使用時には当然チューブを入れる必要があるわけで、例えばパナのR-AIRを使ったとすると、片輪でプラス150gだ。
じゃぁ150g足して考えればいいかというとそうではない。チューブレスタイヤとチューブドタイヤでは同じ銘柄であっても重量が異なるからだ。大抵の場合、チューブレスタイヤの方が重いが、その差は各社各銘柄によって異なるので、これまた比較が難しい。なので、ここではこのチューブドホイールは参考程度にしておく。何故ならチューブレスの低圧と、それによる乗り心地の良さは大きなアドバンテージであり、チューブドのホイールを組む気は毛頭ないからだ。

さて、話を戻そう。面白いのはMAVICクロスマックスの進化だ。2002に比べ、2008では片輪で100g前後軽くなっている。これはすごいことだ。100gという重量もそうだが、車輪でこの軽量化は即、走りの軽さに繋がるだろうからだ。
そしてシマノXTR975。軽さもトップクラスだが、価格面から考えるとコストパフォーマンスはピカイチ。何せ最安では7万円を切る!!MAVICはどんなに安くても12万前後だろう。デザイン云々を気にしなければ迷う余地はない。それに恐らく、シールドベアリング仕様のMAVICよりもカップ&コーンのXTRの方が回転はスムーズなはずだ。(触ったことないのであくまで予想)そいう点ではフルクラムのZEROもカップ&コーンなので期待できる。(ロード用のRACING1を持っているが、実によく回る)こちらは最安で10万くらい。XTRよりもちょっと重いがデザインを採るならこれもアリだ。
で、問題のハドレーを使った下り系ホイールは・・・。
激重ですな(笑) うーむ。
まぁ重いのはハブなので、回転にはさほど影響ないかな???リムが重いなら別だが。
あくまで、クイックではないスルーアクスルを試したいわけなので、比較対象が違うんだな。
なので仕方ないとしよう。
同じ条件でハブを970XTRに変えてみると、リアこそ100gくらい軽くなるが、フロントはそんなに変わらないことが解る。
しかし、ハドレーならわかるが、XTRを使って何で完組みと手組みでこんなに重量差が出るのか?聞いたところによると、トータルで設計できる完組みは、全てのパーツが解っており、用途も謳っておけるので、それに合わせた耐久強度計算をすることができるが、パーツ単体の場合、どのようなパーツと組み合わさるか予測できないので、ある程度余裕を持った耐久強度を持たせてあるため、自ずと重量が嵩んでしまうらしい。なるほど、納得。

ワタシが行っている「山サイ」というジャンル、ワタシの走り方にどのホイールが合っているのか解らないが(恐らくXCホイールで十分な強度があると思う)ハドレーを使いたいのは単なる自己満足と趣味の領域ですからね。いーのいーの。
でもこうして重量を書き出してみると、なーんか微妙ですなぁ。

投稿者 webmaster : 00:38 | コメント (3) | トラックバック

2008年5月10日

デビューライブに行ってきた

tawataduo.jpg
昨日は渋谷DUOで行われた多和田えみの初ワンマンライブに行ってきた。結構注目の新人だと思う。
ラジオで聞いた曲にやられてネットで検索してみたら、この日のライブを知った。チケットぴあ主催の完全招待制のライブイベントで、業界関係者と一般招待客のみが入れるもので、一般発売はナシ。ネットで応募したら当選しちゃった。ラッキー。
19時開演なのだが、オレの就業定時は18:30。忙しい日で残業必至だったのだが、無視して定時ジャストにタイムカードを押し、渋谷へダッシュ!何とか間に合ったのだが、誘っていた友人が会社脱出に手間取って遅れて到着。 が、開演がおしていたので、ギリギリセーフで会場にIN。

実物は写真で見るよりずっとカワイイじゃないの。おまけに「目力」がすごい。歌もパワフル。
4月に発売されたデビューミニアルバム収録曲が演奏されると、会場はヒートアップ。
1時間半弱のライブでした。(アンコールはナシ)
終演後に会場内でグッズの販売がされてたんだけど、スタッフと一緒に何と本人が売ってます(笑)なのでCD持ってるんだけど、もう一枚買っちゃいました。その場でサインもしてもらいました。
signcd.jpg
友人は名前も入れてもらってた(爆)
帰りに井の頭線のガード下のやきとり屋で一杯。いやー楽しい夜でした。
次のライブはルカサーだよね?

デビュー曲 Naturally

オフィシャルページはコチラ

投稿者 webmaster : 09:51 | コメント (1) | トラックバック

2008年5月 4日

自転車に乗ってお買い物。ちょっと葉山まで

enoshima080504.jpg連休後半2日目。天気予報では今日が一番天気がいいはずなのだが・・・曇ってますね。
しかし今回の連休は行動するのだ!!と決めたので、朝起きてから行動予定を考えた。
単独行になるが、お山に行こうかと思い、渋滞情報をチェック。すると、おお!6時半現在ですでに高速がまっ赤ですぜ。高速を使うようなとこに行くわけじゃないけど(お山の周辺は高速がありませんから!)民族移動が開始されてるのは間違いないので、車がヤバイってことですからね。あっさり却下です。
車を使わないとなるとMTBではなくロードですから(自走で里山じゃぁねぇ)多摩サイでも走るかなぁなどと考えながらテンション下がり気味。
が、しかし!そこで閃いた。昨夜ネットで今年履くビーサンを物色していたが、買い物かごには入れたものの、決済にためらっていたことを。
よっしゃ、葉山のげんべいにビーサンを買いに行こうじゃないの!!
目的が決まれば行動だ。ただ走るよりずっと楽しい。今日は買い物をして荷物が増えるので、レーパンじゃだめ。ザックを背負って行くから。なので上だけジャージを着て、下は短パンといういでたち。こんな格好ならストイックに走ることもなくなって、のんびりツーリングを楽しめるかも。一石二鳥だ。

だーっ!ロードレーサーってのはのんびり走れないように作られてんのかっての。結局ケイデンスを気にしたり、ちゃんとしたポジションでサクサク走っちゃうじゃないの。往路で脚を使いたくないんだってば。
境川沿いを下って藤沢橋から一般道へ。すでに渋滞の長い列が発生している。それを尻目に江ノ島を目指す。そして到着。ビーチには人はあまりいませんね。サーファーがプカプカ浮いてます。
134号は大渋滞で駐車場と化しています。ドライバーの皆さん、ご苦労さまです。海岸沿いのテラスのあるレストランは空席待ちの行列。こちらもご苦労さまです。由比ガ浜の道沿いには新しいショップか何かがオープンしたのか、これまた行列。ホントご苦労さまです。みんなGWそれでいいのか???

由比ガ浜から先は道路も混んでないんですね。みんな同じエリアに固まっておんなじようなことして、同じもん食べて・・・。さよなら。
で、着きました。げんべいに。
genbei.jpg
道路を挟んで向かいあうように2店あります。店内にはビーサンが山積み。シンプルだけどちょっと雑かなぁ、でもまぁビーサンですからね。通常モデルは997円也。安い。シンプルなのと柄もの2点を買って店を後にする。
道路から50m向こうはもう海なので、わき道を入ってみた。一番奥に海を臨むレストラン発見。ビーチではなく岩場っぽいので、ロケーションはイマイチだが、人が少なくて静かなのがいい。
カレーorピザ1000円と書いてある。ちょっと早めのお昼にしようかと思ったのだが、まだお腹がすいていない気がして入るのをやめてしまった。
しかし走りはじめてしばらくすると、モーレツにお腹がすいてきた。あー、やっぱり入るべきだった。カレーライスよサラバじゃ。オレはいつものファーストキッチンで我慢するぞよ。

帰りも同じルートを走ったが、車の列は途絶えることがなかった。江ノ電もぎゅうぎゅう詰めの様子。観光も楽じゃないね。みんなもうちょっと工夫して遊べばストレスも減るんじゃないのかな?
100kmを超える少し前でケツが終わってしまった。脚はまだ回るのだが、ケツが痛くて座るのが辛い。我慢してなんとかたどり着いた。
118km。7時間の行程でした(休憩含む)

しかし3足は買いすぎなんじゃねーの?
beasan.jpg

投稿者 webmaster : 17:31 | コメント (0) | トラックバック

2008年5月 3日

いつかはクラウン

tatujin.jpg
このキャッチコピーを知ってる人はそれなりの年齢と思うが、内容とは全く関係ないので。
昨日、なるしまへ行ってこれを買ってきた。サイメンのDVDシリーズですな。自転車の整備ってやっていくとどんどんいろんな事ができるようになって楽しいですよね。先日のクロスマックスの件もそうだし。所詮は人間のすることだから、やり方さえ解って経験を積めば何でもできるはずなわけだ。
中には各部のリーマーがけとか高価な専用工具が必要な場合があったり、メチャクチャ使用頻度(作業頻度)が低いこともあるのでそういうのはショップ任せでいいと思うけど、なるべくは自分でできるようになりたいもの。
そんな中で残されたブラックボックスはホイール組みとヘッドパーツの脱着だ。フロントフォークの分解に関しては、はなから自分でやる気がないので(ママパパに任せる!)除外している。
ヘッドは工具さえあればできるが、使用頻度が少ないし工具も高いのでやはりお任せか。いずれは、とは思っているのだが。
そして残るのがホイール組みなわけ。こいつは一番難しく厄介なパートだ。工具(振れ取り台)も高い。だが、組む以外にも振れ取りの必要性も日常的にあるので、何とかしたい部分ではある。
そんなわけでイロハだけでも知っておこうと思い、このDVDを買ってみた。
詳しく説明してくれてはいるのだが、やはり細部に説明不足な箇所が見受けられる。スポークを交差させる時はどっちが前だよ、とか。
とはいえ理屈は解った。安いパーツで練習してみたいものだ。あ、振れ取り台が先か・・・(涙)

ニューバイクにつぎ込んだパーツ、フレーム代は、余ったパーツをヤフオクで売りまくって稼げたが、振れ取り台までは回らないなぁ。そうでなくてもベアリング交換やら昨日から調子にのってポチっとしまくりで出費がかさんでいる・・・。すぐには使わない工具ばかり・・・。(泥沼)

投稿者 webmaster : 09:41 | コメント (1) | トラックバック

2008年4月20日

里山を走ってきたけど・・・

IMG_0232.jpg
ニューバイクを組んでから二週間。先週は雨で乗れなかったので、やっと初オフロードと相成った。
が、が、が。
走り出して気づいたけど、ワイヤーが伸びてるのかリアがシフトダウンしない。まだロー側4枚も残ってるのに。これじゃ坂は上れない。アジャスターで張ってみるものの、全然足りない。完全な整備不良じゃん。シートクランプの締めも緩いし、サドルの角度も悪い。チェーンステーガードも洗って干したまんま忘れてきた。おまけにサングラスも忘れた。
あ゛~。
どうなっとんじゃい。オレ。
道中でサドル、クランプを調整。山に入ってからリアディレイラーのワイヤーを外して付け直した。プライヤーがないので手で引っ張ったけど、偶然にもいい感じになった。これで何とか走れるようになった。こういうことは事前にやっとこうね。

さてさて、昨日までの雨でやはり路面はスリッピーだ。思うようにスピードが上げられない。
アイウエアがないので、視界がいつもと違うために何だか違和感もある。そして最大の難点は、ホイールhがチューブドタイプだということ。クロスマックスが調整に出ているので(小川さん、早く返して~)スペアのホイールなのだ。
リム打ちパンク覚悟でチューブレス並みにエア圧を落としてもみたのだが、接地感がイマイチ。ボヨボヨして走りにくい気がする。フロントは同じ銘柄だが、リアは違うし。
しかし余りにも色々と条件が違うので、何のせいで走りにくいのかは正確にはわからなかった。
結局2周足らずでやる気がなくなり帰路についた。
(お腹についた3キロあまりの脂肪のせい??)

33rpmに比べるとトップが長くなったので、普通に登りポジションがとれ、楽になった。
フレームはやはり33よりも硬いが、気になるほどでもないようだ。
今日気づいたけど、フレームにボトルゲージを取り付けるためのボルト穴があるのね。やはり一応はクロカン用なんだ。でも似合わないなー。
写真撮り忘れたので、帰ってから汚れたタイヤとフォークをパチリ。
ちゃんとしたお山に行きたいなー。

投稿者 webmaster : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

2008年4月 6日

テストライド in 里山

080406.jpg昨日の深夜に組みあがったバイクを、近所の里山で試走してきました。
試走なんて言ってもワタシの場合、バイクに乗ること自体がかなーり久しぶりなわけで、試走なんだかリハビリなんだかわかんないんですけどね。
さて、ここは「あ山」とか「モガキ山」なんて呼ばれてるとこですが、どうやらここにも開発の手が入ってきたようで、木々の伐採が進んでおります。先日、横浜市内のとある里山が行って見たら消えていたなどという話を聞いたばかりだったので、何だか悲しい気分になります。自転車だけでなく、散策をしている人たちも同じ思いではないでしょうか。
しかし、このエリアには生産緑地も多く存在しているので、最終形態はどうなるのかわからないですね。

さてさて、バイクの方はと言いますと、フロント120ミリのフォーク、アリですね。若干前上がりにはなりますが、下りでは笑っちゃいます。33rpmの小さいフレームとの相性もいいようです(フレームは既にオシャカだけど)。ただ、上りはポジションが出てないです。今のままだとサドルが前すぎるので、セットバックのピラーが必要ですな。今度のフレームではどうかな?なんちて。
あ、ポジションが出てないのはフォークとは関係ないです。ハイ。
フォークの性能云々は鈍感なワタシにはわからないけど、久しぶりにシングルトラックを走ったのに、暴走できてしまったのはフォークがいいから??かしらん?
お気に入りのルートを三週してお開きにしました。いやー、山は楽しいね~。
kiridoshi.jpg

投稿者 webmaster : 17:10 | コメント (1) | トラックバック

2008年3月 5日

役人はどこまで馬鹿なのか

今朝のニュースでこんな話題を取り上げていた。
最近、自転車に対する道路交通法が改正されているが、今度は三人乗りのママチャリを規制しようというものらしい。具体的には、運転者である母親と、前後に子供二人を乗せた状態の三人乗りだ。間違っても「三ケツ」の馬鹿高校生を指すのではない。(そりゃ原付か)
で、それを違反した場合は罰金2万円だそうな。ふーん。
ま、ここまではいい。いいというか、そういうこともあるのかね、てなもんだ。だが、問題はこの先。
各方面に打診してみると、案の定、三人乗りをしている母親たちから反発があったそうだ。そりゃそうだ。必要に駆られてやむなくやってるんだから。
そこで、役人が考えた打開策がこうだ。
「自転車メーカーに三人乗りが安全にできるような自転車を開発させ、それを使用させる」
あたしゃ耳を疑ったよ。こんな馬鹿げた案を真剣に考えたのかと。
その三人乗り専用自転車は一体いくらするんだ?三万円か?四万円か?
この国の馬鹿役人どもは、今日日一万円を下回る価格のママチャリが売られている時代に、子供二人抱えて自転車の三人乗りをしなきゃいけない家庭が、そのためだけに通常の三倍の価格の自転車を買うと思ってるのか?運転手付きの公用車がお迎えに来るようなおめでたい馬鹿ならこんな発想もするかもな。呆れてポカーンとしちゃったよ。
とどめに番組のコメンテーターが、いいものが出来るといいですね、みたいな発言・・・。アンタも終わってるね。公共の電波に出てきちゃダメだよ、そんな脳みそでさ。
つまんない決まりをつくって国民を困らせるんじゃないよ。能無し役人さん。
こういうことの解決策を教えてあげよう。
「自己責任」だよ。
好きにさせりゃいいのさ。でも、事故があっても人のせいにするなよ!ってこと。
リスクは自分で負う。そうなりゃ安全マージンもとるでしょ、きっと。
なんでも決まりを作りゃいいってもんじゃないと思うよ。責任逃れのいい口実になるんだろうけど、その考え自体が間違ってるもんな。いい加減自分のことは自分で考える社会になろうよ。幼稚園じゃないんだから。

投稿者 webmaster : 01:54 | コメント (1) | トラックバック

2008年1月27日

寄り道は三文の得

080127_1.jpg
先週に引き続き今週も自主トレなオイラ。メンバーの数人は山に走りに行ったが、オイラは体力回復に努めるのだ。

とりあえず走りだしたものの、行き先が決まっていない。
いつもの40キロ周回コースか、はたまた多摩サイか・・・。走りながら考えてたけど決まらずに、とりあえず周回コース方面へ。が、途中で気が変わって八王子方面へ。城山湖でも行くかなー、なんて考えながら走ってたら上の写真の景色が。のどかだなーと思ってたんだが、どうやら上に道がある様子。あそこからの眺めはどんなやろ?
080127_2.jpg
で、こうなりました。おお、丹沢の山々(?)と富士山も見えてる。結構雪が残ってるな。(カメラが下手すぎて良くないですが、実際はもっとくっきり山々が見えていてきれいでしたよ)
いやぁ、なんだか自主トレがのんびりポタリングムードになってきて・・・・
080127_3.jpg
こんな風景の中をぬけていく。ここはこれでも東京都のつもりか!なめんじゃねぇ(?)気持ちいいじゃねぇか!(??)
080127_4.jpg
しばらく畑の中を行くと拓けた場所に出て、この地の由来が書いてあったりする。ふむふむ。
080127_5.jpg
しかし今立っている場所と向こうの風景とのギャップがすごい。
この辺りは開発が目覚しいな。人口もどんどん増えてるんだろう。便利にはなるんだろうけどさ。複雑。
ここから以前メンバーに連れて行ってもらった場所を目指すが、何せスーパー方向音痴なのと、うる覚えなため、ちょいと不安・・・・
080127_6.jpg
しかし予想に反してその場所は意外にも近くにあった。「こっち行ってみっか」的なテキトーな行動がことごとく当たっている(今日はなんだか勘がはたらく!!野生の血が目覚めたか?ついに覚醒するのか?って何のこっちゃ)。
080127_7.jpg
広い道(公園内)をのんびり行く。以前はもっと長かったように感じたが、意外と短いのね。なので往復しといた。公園の周りもあちこち走って周囲の位置関係を確認。家から大して遠い場所ではないのだけど、方向音痴だし、一応初めて走るコースだったので、自分のいる場所やどこから来てどこを通ったのかということをきちんと確認・把握しておかなくてはね。
こういう探索走行は面白いなぁ。山の中では大変だけど、里山レベルや今日くらいのルートならば、確認のために同じところを何度も走ったり、枝道に入ってその先を確認したりなんてのも苦にならない。逆に新鮮で楽しい。発見の連続だからね。子供みたいだな。
こういう探索はロードレーサーじゃなくてMTBの方が楽しいだろうな。気にせずどこでも入っていけるからね。でも楽しかった。


投稿者 webmaster : 17:52 | コメント (0) | トラックバック

2008年1月19日

お久しぶりね。いろいろと

080119.jpg
乗った。やっと乗った。
ここのところ全てにおいて「やる気」のないオイラ。 そう、なーんにもやる気にならないのだ。
当然ながら会社には行きたくないし(行きたいやつなんていないか)、自転車もサッパリだ。
休みの度に「何とかせねば!」とは思うのだが(腹のことじゃないぞ!)どうにも行動に移せない。結局ダラダラとなにもせずに休みは終わっていくのであった・・・。

が、今日はちがーーーう!!
早めに起きて飯を食い、11時には着替えてバイクを準備。
よーし、行っちゃる、行くのだ、オレよ。
勢いで走り出した。 まぁ、スタートしてしまえば何のこっちゃない。いつもの感じ。ただ、自転車に二ヶ月程。ロードレーサーになると・・・(おいおい、去年の10月7日が最後だよ、それも5キロじゃん)4ヶ月くらい乗っていなかったので、何だかちょっと危なっかしい。そして分かってはいたものの・・寒い!!
シューズカバーを持っていないので、つま先が冷たくてビンディングを嵌める時が一番鬱だ。
コースはいつもの周回コースで40キロくらい。ホントは多摩サイに行きたかったんだけど、正直自信がなかった。ケツは痛くなりそうだし、距離が60キロ以上になるんで、このブランクではきついかと思ったからヤメにした(軟弱)
向かい風がきつかったが、自分なりに頑張ってはみた。だが身体は正直なもので、40キロで足がガクガク。平地ならいいけど、もう坂は上れない。こっちにしといて良かったよ。
でもまぁ久しぶりの自転車は楽しかったな。帰り道でちょっと寄り道。小学生の頃によく遊んだ公園でパチリ。懐かしい、が、何も変わってないのが驚きだ。ついでに小学校にも寄ってみた。学校の周りの道でマラソンしたっけ。当時は心臓破りの激坂に見えたところに行ってみたけど、こんなに緩かったんだな。やっぱりオレもカワイイ子供だったのだ!ワハハ。ダンシングで突破しておいたぞよ。
ロードに乗ると何だかトレーニングっぽくなりがちだけど、やっぱ自転車は楽しく乗らなきゃね。

投稿者 webmaster : 20:30 | コメント (1) | トラックバック

2008年1月12日

憧れが復刻

zaskar2008.jpg
さっきブックマークを巡回してたら、馴染みのショップで知った。
GTのザスカーLEが復刻されたらしい。メイドインUSAで限定500本だそうな。

このフレーム、名車だとかそんなことはオレにはどうでもいい。MTBを初めて買った当時、店頭にあったこいつはピカピカに輝いててものすごくカッコよかった。当時はポりッシュが流行っていたのか、今はなきマニトウのバイクもイカシてたっけ。
それらのバイクに青やパープルのアルマイト加工パーツ(主にクイックやシートクランプ)を合わせるのがまたまたカッコよかった。欲しかったけど、当時でもものすごく高価で、マニトウのバイクは70万だったな。双子の兄弟が買ったってんで、2台あったっけ。

で、このザスカーだけど、デカールがちょっと違うんだよな。何年頃のリイシューなんだろ。オレの憧れはこういうカラーなんだな。
zaskar1993.jpg
ヤフオクでもたまに探してるんだけど、年式が年式だけにまず出てこないだろうな。たぶん1993年頃のモデルだと思う。このリイシューを買ってデカール貼り替えようかな。(無駄づかいはダメよ)
でも乗り味はガチガチアルミ特性丸出しみたいだから、嫌やなぁ。でもキレイなフレームだな。
ほっし~。当時と同じデカールないかしら・・・・。

投稿者 webmaster : 19:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月24日

自転車部屋公開!

baikeroom.jpg先月の末に引越しをしてから、もう一ヶ月近く経つが、仕事が忙しくてなかなかブログを書く気にならなかった。
ネタはちょこちょこあったのだけど、なかなか・・・・・。
ちょっと余裕が出てきたので、今日はいくつかアップしてみよう。まずは念願の自転車部屋ができたので、公開する。
玄関脇に3.5畳のスペースを自転車保管&メンテナンス&ローラー台として確保。まだ片付いてなくて、このアングルからしか公開できないが、写っていない部分にはバイク雑誌を納めた棚や、ウエア類のケース、工具箱などが置いてある。
さすがにバイク3台とメンテスタンドが入ってしまうと狭い! やはりMTBはラックを買って二段積みにしないとダメだな。これなんかいいんじゃないかと。でも壁に立てかけるだけだから、地震が怖いな。壁に固定しないとダメだな。
しかしまぁ、これで夜間でも作業できるし、何より室内なので、風による埃の巻上げがない!
外でメンテしてるときはこれに泣かされた。グリスを塗って組み付け前のパーツに砂埃が付着してしまい、気づかずに組み付けちゃって、危うくフレームをパーにしかけたこともある。タッピングし直してもらい、BB交換で済んだからよかったけどさ。

投稿者 webmaster : 11:28 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月23日

久しぶりに山に行ってきたよ

071123.jpg
最近ようやく仕事も落ち着いてきたので、久しぶりに山に行ってきましたよ。
メンバーと3人での行動だったのだけど、探索ルート(後で知ったんだよ!!)だったため、前人未到(?)の崖を降りては登ったり、なんてことを繰り返しながらなんとか無事生還しました。
体力がぐっと落ちていたため、そりゃあもうしんどかったっすよ。(殺す気か!)
まぁ後半の後半ではやっと快適に乗れるようなコースになり、最後はみんなでブレーキが利かなくなるまでローターを熱してやりました。止まらないってば!!

さてさて、集合場所の駐車場にて別グループの方々とお会いしましたが・・・・。
大人なんだから個人の判断で別にいいんですけど、自然の中で遊びたいなら、最低限のマナーぐらいは守った方がいいんじゃないでしょうかね。タバコの吸殻ポイ捨てなんて【カッコワルイ】ですよ。

それと、今日は三連休初日ってことで、車はすごい渋滞だったけど、空いているところでもゆっくり走っている車が多かったように思います。これってガソリンの値上がりと関係してるのかしら??
オイラは小島よしおバリに走ってますがね。おかげでグッとメーター下がってました。

投稿者 webmaster : 22:30 | コメント (1) | トラックバック

2007年7月15日

ギックリ腰になっちまった

今日、床に座った状態で、くしゃみだったか、咳をした。
その時、腰骨に激痛が走った。「あいたたた・・・」
直感的にギックリ腰だと思ったのだが、不幸中の幸いで症状が軽かったようで、動けない程はひどくない。
だが、痛いのは事実でいまも湿布をしている状態。
立っていると、振動でも腰に響き、かなり痛い。
明日は晴れそうだから久々の自転車を楽しみにしていたのだが、これでは無理だし、今後も暫くは無理だろう。
参った参った。

投稿者 webmaster : 21:31 | コメント (1) | トラックバック

2007年6月 6日

昨日のつづき

前の投稿で書き忘れたことがあった。
社会保険庁のずさんな管理により、不明となった5000万件にものぼる年金。
不安に駆られた国民が連日社会保険庁を訪れ、自分の記録の確認をしているそうだ。
そんな中、時代というか、当然というか、その確認がインターネットでできることを知った。
アクセスが集中していて、なかなか繋がらないとのことだったが、土曜日の早朝に試みたらあっさり繋がった。しかし問題はここからだ。

記録の閲覧に進むリンクは簡単に見つかったので、それに応じて進んでいくと、情報にアクセスするには本人確認が必要なので、まず然るべきサイトに行って電子証明書のようなものを入手してくれという。
ネットをやっているとにたようなケースはあるので、別段何の疑いもなく指示に従うことにした。
電子証明書が入手できるサイト(団体?)のリンクは4つ貼られていたので、そのうちのひとつにアクセスして、手順を踏んでいくと、発行するのに18,000円掛かるというではないか。一瞬目を疑った。
全く意味が分からない。国民が自分の情報を閲覧するだけのことなのに、費用が掛かるとは何事なのか。
実はここまで来るのに、さして難しいことでもないようなことを、ことさら回りくどく、出来るだけ難しい言葉や表現を駆使して長々と書かれた文章を読まねばならなかった。はっきり言って内容の半分も理解できたかどうか怪しい程だ。普通の年代の社会人(頭は良くないけど)がこれだから、お年寄りには全く理解できないだろう。
読むな、調べるな、もう来るなとサイトが言っている。実際もう読みたくない。

もしかしたら私の手順が間違っているか、何かを見落としていて、実は無料だったとしたら、サイトのつくりに問題があると思う。どなたか試みた方で、それは違ったよと言う方がいたら、教えて下さい。
その時はもう一度チャレンジしてみます。

投稿者 webmaster : 10:36 | コメント (4) | トラックバック

2007年6月 5日

国民よ怒れ

kankyo.jpg
連日社会保険庁の年金問題が報道されている。内容はニュース等でご存知のことと思うので省くが、いわゆる「お役人」による不祥事は今に始まったことではない。耐震偽装事件もまだ記憶に新しい。
本来「公僕」であるはずの人間たちが、その職務を怠り、ずさんな業務遂行の末に起こした問題だ。彼らは何度も何度も同じ事を繰り返す。「お役人」は高学歴の優秀な人が多いはずなのに、くだらないミス(?)を繰り返す。彼らは馬鹿なのか?いや、そうではないだろう。恐らく仕事などはなからやる気がなく、お金にしか興味がないので、「仕事なんかテキトーにやっておいて、運悪くいい加減な仕事がバレたら表面上頭を下げておけば、そのうち別の事件が起きてこっちは忘れられるさ。損害はどうせ税金で埋められから、オレ達は痛くも痒くもないしね」
とまぁこんなとこだろう。国民は所詮働き蜂で、数パーセントの特権階級(政治家、官僚、役人、財界人)の人間たちのためにせっせせっせと税金を運び続けているわけだ。まことに馬鹿らしい。

先日、出勤前に見ていた朝のワイドショーで次のような報道がされていた。断っておくがワイドショーというものは物事を誇張して伝える傾向があるので、放送された内容における事実関係が全て正しいことを前提としてお伝えする。。
埼玉県の住宅地に27年間操業しているセメント工場がある。だがこの地域は住居専用区域で、工場の建設は認められていない。住民は工場が出す粉塵と騒音に長い間苦しめられてきており、この度市役所が間に入り8月31日までに移転するよう通達を出すとともに、5月末日までに粉塵防止のための囲いと、騒音防止のための防音シートの設置を指示した。
移転期日はまだなので最終結果は出ていないが、あきれたのは騒音防止のためのシートについてだ。
本来ならば騒音の元であるプラント全体を覆わなければ意味がないが、設置されたのはプラントの上部のほんの一部だけ。覆うというよりも、ちょっと被せた程度。当然効果などあるはずもない。
これについて市役所の担当者に確認すると、設置を認めているという。つまりそれでいいのだそうだ。
あまりにバカ馬鹿しいので思わず笑ってしまった。アイツらは本物のアホだ。やる気ゼロ。
しかしここで最初の一文を読み返してほしい。粉塵防止囲いや防音シートは問題ではない。この地域が住居専用区域で工場の建設が認められていないなら、なぜこの工場は27年間も存在してきたのか。百歩譲って今まで気づかなかったのなら(これも馬鹿らしい仮定だが)即時営業停止ではないのか?
それが今まで放置されているのは、怠慢か癒着か?
私事であるが、私は今、実家の建て替え中だ。建築には役所の建築許可が必要なのでメーカーを通じて申請した。ところが問題が起きた。
前の家は30年近く前に建てられたもので、西側が狭い道路に面している。当時の建築の際に建築法により、道路の中心より2メートルセットバックして建てるように指導があったらしい。それに則り私有地を道路の一部に提供(その部分が免税されるだけで、取られるわけではない)したわけだが、今回の測量で、セットバックした塀の一部が5センチ出っ張っていることが判明したのだ。当時の測量技術が低かったのか、ミスなのか、図面の誤りなのか施工のミスなのかは判らないが、それで建築許可は下りていたわけである。
それが今回はどうなったかというと、「要修正」である。要するに、5センチ引っ込めなければ許可しません、というわけだ。この修繕費用はおよそ80万円だった。カツカツの予算でやりくりしているのにこれは痛かった。
私は埼玉県民ではないけれど、弱者国民にこれだけのことを強いておいて、27年間も法律違反を放置しているとは何事だ!!そんな仕事しかできない役所など要らない。

ちょっと熱くなってしまったが、写真の本の話に移ろう。
この本はバッタもんのヤラセではない。良識ある科学者(化学者か?)が周囲の反対を押し切って書いた勇気ある書だ。前述の役人の話にも通ずるのだが、国民を騙し、利用しながら一部の人間達が利権を得るという腐った社会構造に一石を投ずるものだ。是非読んで欲しい。
環境問題という誰もが関心のあるテーマの影で情報を操作し、事実を捻じ曲げ、悪戯に不安を煽り、意図した方向へ誘導するということが公然と行われている。新聞やテレビももはや信用できぬ。国民は情報を鵜呑みにせず、「考える」ことをしなくてはならない。
内容は衝撃の連続で、初めは目を疑うことばかりだ。だが書かれていることの多くには科学的裏づけがあり、疑う余地がない。国(政治、役人、役所)のやることは無責任極まりなく、不透明だ。
1.ペットボトルをはじめとする、リサイクルの現状。ゴミの分別が馬鹿らしくなります。
2.流行のエコバッグには何の意味もありません。
3.温暖化で極地の氷が溶けても海面は上昇しません。
4.そもそも温暖化は重要な問題ではない。
5.ダイオキシンは猛毒ではない。 等々・・・。

誰が何のために情報を操作してるんですかね。怖いことですよ。
国民は映画マトリックスで繋がれていた「栄養の素」と何ら変わりないと思いました。
悲しいですね。

投稿者 webmaster : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2007年6月 2日

夏なんですねぇ

070602.gif
さっき家に入ろうとしたら、玄関前にこいつがいましたよ。
コクワガタのオスでしょうな。
子供の頃はこのへんも雑木林がいっぱいでよく遊んだもんですが、今は公園くらいしかないので、こいつはどこからやってきたんだろう? 見てるとなんだか可哀想になっちゃうんですよね。
こいつらの住処はもうほとんどない、ってね。狸なんかを見ても同じように感じますね。
森を切り開いて住宅が増え、暮らしは便利になるけれど、心は豊かにならないんですよね。

投稿者 webmaster : 20:29 | コメント (1) | トラックバック

2007年4月28日

乗れないからって・・・

070428.jpg
GWが始まりましたね。みなさんいろいろと予定があることと思います。「乗りたおす!!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。うらやましい。
さてワタシ、ここのところ仕事があまりに忙しくて、GWの存在にはうすうす気づいていましたが、日にちの認識が甘くて、かねてから通っている歯医者の予約を今日入れていました。それも親不知の抜歯!!今回は下なので上の時よりも気を遣います。当然今日はアルコール禁止。食事もスープ、プリン、ヨーグルトなど、「噛まないもの」だけ。あぁ、腹へった。夕べ牛角で目一杯食ったのがいい思い出です(笑)
明日はチーム活動(部活じゃないっての)で多摩川ポタリングなのですが、医者に「消毒にいらっしゃい」と悪魔の囁きをされ、撃沈。トホホ。
そんな腹いせではないのだけど、昨日の仕事が早い時間にすっかり片付いたので、コソコソとこんなのを作ってみましたよ。いつもは一枚もののステッカーだけど、今回はマーキングシートにしてみました。
もっと大きくすればよかったかなぁ。こんなステッピーを見たら声でもかけてくださいな。

投稿者 webmaster : 17:27 | コメント (2) | トラックバック

2007年4月15日

待ってました!の復活

jikou.jpg
自転車の話題でなくて申し訳ない。
仕事柄平日にはほとんどテレビを見ないワタシ。帰りが遅いので深夜番組くらいしか見れないのです。
そんなワタシがハマッていたのがコレ、時効警察であります。支離滅裂、分裂気味のキャラたちに、ただただ笑いまくっていました。
見ていない方は是非。
やっぱりソーセージは曇りの日に食べないとね!

投稿者 webmaster : 18:55 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月 8日

ポタリング

070408_1.jpg
今日は暖かかったですね。
いよいよ春本番か、というこんないい天気ですが、週末の予定があって走りにいくことができないワタシなのです。
今日は10時から毎週恒例の打ち合わせ。13時過ぎに終わったので、ホンダのディーラーに行き用事を済ませがてらNEW STEPWGNをチェック。(いやいや、買いませんよ。)ステッピー君はモデルチェンジの度に荷室が狭くなりますなぁ。全長も短くなり、高さも低くなっているそうです。外見は見慣れればイヤじゃないけど、インパネはイマイチですなぁ。でも両側スライドドアはイイ!!
自転車積むならやっぱり今のままがいいや!と自分を納得させ、その後選挙の投票へ(皆さん行きましたか?義務ですよ、義務)。都知事選には興味あるけど、神奈川県知事、県議会には興味がないので、テキトーに書いて(オイオイ)終了。行かないよりマシでしょ。
14時にはすべて終了したので、このままじゃ折角の休みがもたいないと思い、かるーく走りに行くことにしました。着替えて装備も万全ってのは面倒なので、そのままの服装でジーンズの裾をロールアップして33rpmに跨りました。
070408_2.jpg
桜並木のある川沿いから鶴見川CRに出てのんびりポタリング。たまにマジ漕ぎになってしまうのは、儚い習性か??適当なところで橋を渡ってUターン。思ったけど、MTBってやっぱりオフロードが楽しいね。河川敷の舗装面よりも未舗装のダートの方が断然漕ぎが軽いね。感触も楽しいし。シングルトラックもいいけど、ダートの林道ツーリングなんかもいいかもね。メンバー諸氏、今度企画しません?

帰りに近所有名な谷戸に寄って見たのだけど、桜の時期というのもあるのか、車で来ている人たちで渋滞&混雑してました。何もこんなとこに車で来なくたって・・・。離れた駐車場に停めて、歩いて来る方が気持ちいいと思うんですがねぇ。何しに来てるんですか??折角自然の中に来るのに、渋滞してストレス溜めて迷惑路駐の行列つくってどうするんです?? わからんなぁ。
070408_3.jpg
普段着・ノーヘル・グローブなし、なので無茶はできませんが、ちょっくらシングルも走ってみましたよ。
ほんとにちょっとですけどね。

2時間ほどのポタリングでしたが、いい汗かいてストレス発散。久しぶりに充実した休日でした。

投稿者 webmaster : 16:08 | コメント (3) | トラックバック

2007年3月23日

今週こそは!!

のっちゃるワイ! と思って、帰りにアミノバイタルドリンクやらカロリーメイトやらを買い込んできたのだが、今さっきネットで天気予報を見てがっかり。
天気悪いやん!
昨日は会社帰りに新宿まで出て、交換用のワイヤーも買ってきたのに・・・。
うーむ。うまくいきませんなぁ。
そういやぁ昨日はY's BIKE MANIACでワイヤーを買ったのだけど、途中にある立ち飲み屋が空いていたので、非日常的に 「一杯やったろかい!」 などと思うものの、一人ではナカナカ、とやりすごした。
新宿駅では下りのホームウエイ(ロマンスカーやね)に空席マーク。 「乗ったろかい!」 と思うものの、出発は10分後。乗車時間は恐らく25分程度なのであるから、うーむ、と唸ってしまい。これもパス。通常の急行に乗って帰宅したのであった。
ワタシの場合、帰りに自転車屋に寄れる時間に退社できることすら珍しいのであるから、人一倍、非日常的な行動に心を奪われるわけだ。
しかし、せっかくだから、もったいないから、とは思うものの、根っからの小心者&せっかちのため、行動が制限されてしまうのだ。お恥ずかしい。
ああ、暖かくなってきたというのに、いつになったらバイクに跨れるのだ。

投稿者 webmaster : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年3月22日

ウワサのふわふわ

krispy.jpg
ウワサのkrispy kreme DOUGHNUTSを食べた!
会社の社長の奥さんが早朝に買ったものらしい。
平日でも9時~10時ともなれば、50人~100人は並んでいるが、早朝なら15人程度らしいですよ。
このドーナッツの事を知らなかった会社の事務の女の人は、大きな箱を2つ持って登場した社長の奥さんを見て「朝からなんでピザなんですか?」と聞いたらしい(笑)

さてさて、お味の方はというと・・・。
いちばんプレーンなやつを食べたので、解りやすくミスドのハニーディップと比べましょうかね。
まずは大きさ。もっと大きいかと思っていたけど、ハニーディップより一回り小さいかな。
食感はフワフワでいい感じ。でも軽すぎないです。
味はけっこう甘い。ハニーディップよりずっと甘いね。このへんは好みが分かれるところ。
でも甘さの質が、何というか上品かな。でも甘いことに違いはない。間違いなく甘い。
ワタシはどっちかっていうと、オールドファッション系の方が好きなので、トッピング以外のバリエーションがないkrispy kreme DOUGHNUTSは、ちょっと楽しくないかな。
よーし今度はドーナッツプラントだ!!

投稿者 webmaster : 15:27 | コメント (2) | トラックバック

2007年3月 1日

読書のフシギ

siina.jpg
何か毎回言っているようだが、自転車とはとんとご無沙汰なのだ。
そんな毎日にあって、通勤時間の読書タイムは楽しみのひとつだ。その後にシゴトがなければ尚楽しいが・・・。あ、コーヒーも毎日楽しんでます。

1冊読み終わる度に次の選定に迷うのだが、新刊を中心にあれこれ手にとって、何とか選んでいる。
今読んでいる本の前に読んでいたのも、そうして選んだ一冊だったのだが、問題が発生した。
内容が、物事が悪い方に転んでいってしまう3人の同時進行のストーリーだったのだが、読んでいる自分がイライラして、言動がトゲトゲしくなってしまったのだ。それほどのめりこんでいるわけでもないのに、だ。
とりあえず最後まで読んだものの、これではいかん、と思い、次は明るい本を選ぼうと思った。
そして選んだのが、シーナさんだ。前々から気になっていた作家さんではあったのだが、読むのは初めて。文体そのものはソレほど好みではないし、状況描写も浅い気がするのだが、何とも面白く、止まらないのだ。それは電車の中で思わずニンマリしてしまうほどだ。
気取らない、媚びない、自然体で、尚且つ、オレはネイチャーリストだ、などという気負いもない。ドーデモイイコトだけど、スキカッテに書いてみました、的なノリが心地よいのだ。オレの性格も穏やかになってきた(笑)
そろそろ読み終わってしまうので、今日の昼食後に本屋に行って3冊ほど大人買いしてきた。
まだまだ続くシーナワールドなのである。

投稿者 webmaster : 23:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月19日

スローライフだよ。

kono.jpg
自転車の話題でなくて申し訳ないけれど、最近凝っているのがコレ。コーヒーであります。
通りがかったコーヒーショップで、きまぐれで買った粉(?)を、家にあったペーパードリップ式の器具で淹れて飲んだのがハマるきっかけでした。
何かね、コーヒーの味というよりは、お湯を入れる前の粉の香りがすごく好きで、ハマッてしまったんですよ。それと、コーヒーってコーヒーメーカーのような器具で淹れるのが本格的と思ってたけど、違うのね。簡易的と思ってたペーパードリップの方が本格的らしいじゃないですか。ゆっくりゆっくりお湯を注いで、手塩にかけたコーヒーを飲んでるとね、なんか落ち着きますね。まさにスローライフってやつですよ。
いいね、こういうの。
コーヒーって自転車に比べたら安いし(どんな比較なんだ?)、いろいろ選んで買ってみるのも楽しいしね。フレームをとっかえひっかえって訳にもいかないし(だからさぁ)。

んで、写真のやつはと言いますと、形から入るのがポリシーのワタクシとしましては、まずは道具を買わねば、と思い、ネットで検索したところ、「コーヒー通」の方々の間でも話題のコレが目に留まったわけです。
「コーノ式名門ドリッパー」というらしいのですが、通常のドリッパーとは形状が若干異なり、円錐状をしとります。コーヒーが落ちていく穴も大きくなっています。使った感想は、素人のワタシが淹れても泡がきれいなドームを形成してました。味の方はといいますと、そんなに判る方ではないですが、以前よりも濃くて、はっきりした味がしましたね。酸味なんかは特にしっかり感じられました。(ハワイ・コナを淹れました)小さな楽しみが増えた感じで楽しいです。大して高くないので、お好きな方は是非お試しを。
さて、もう一杯飲もうかしら。

投稿者 webmaster : 23:32 | コメント (1) | トラックバック

2007年2月16日

しかし、まぁ

またまた更新が止まってるですよ。面目ない。
ハッキリ言ってネタが何もないです。ハイ。
前回の山行き以来、またまた自転車って何だっけ? 的な生活に逆戻り。
仕事も忙しいから、帰宅が深夜になり、平日には何もできないので「せめて週末くらいは」てな感じで、まったりしてしまうのですよ。
おまけにその頼みの綱の週末も、家庭の事情で毎週半分が潰れているのです。
乗らないまでもたまにはメンテでもしてあげなくちゃぁ、バイク君たちが可哀そうなのですがね。どうにもこうにも・・・。
そういやぁロードのブレーキワイヤーが錆びたままだよ。とほほ。せっかくの高級車もこれじゃぁねぇ。

これを書く前に、前回のエントリー時の写真を眺めてたんだけど、写ってるオヤジ三人は同じような服装ですな。簡単に言ってしまえば「山で自転車に乗るのに適した服装」なんだけど、背後の自転車が無かったら、単なる山仕事中のおっさんみたいじゃない? 山に溶け込んでるといえば正解のようでもあるけどさ。
何だかなぁ。 あはは。

投稿者 webmaster : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月 4日

山サイ復活の日

moblog_275030.jpg
昨日は久しぶりの山サイに行ってきました。
ブランクのあるワタシにとっては、お気楽ではなく、普通のコースである今回の山行きはちょっと心配でしたがね。
さてさて、結果はウラブログに隊長がアップしてるので、ワタシの方では割愛させていただきますが、この写真の登りルートには本当にワクワクしましたね。
コースの好みって人によっていろいろあるんだろうけど、気持ちよくサクサクっと下れる路面・斜度のとこって山に行ってもそんなにあるわけじゃないから、結構貴重だと思うな。
周回コースをとって、4時間もあれば帰ってこれると思うから、お気楽だね。
但し、ちょっと短いのと、山頂からは道無しの激下り担ぎ下ろしになるので、注意が必要かな。
あの開けた視界での担ぎ下ろしは結構怖いんじゃないかな?
メンバー諸君、行く?

しかし昨日は暖かい日でした。下山した人里の雑木林には“フキノトウ”が顔を出してましたよ。
もう春なのかな?

>隊長、写真借りました。これしか撮ってないしね。

投稿者 webmaster : 08:32 | コメント (1) | トラックバック

2007年1月29日

だめっす。

いやー、だめっす。
最近全然自転車に乗る気にならないのです。 正確には、乗りたいと思う気持ちはあるものの行動に移せない、でしょうか。 実は今年に入ってから2度ほど乗ったのですが、いずれもMTBで近所をちょろっと回っただけで、時間にして30~1時間程度。それも夕方近くなってから行動開始という体たらく。
このブザマな結果の原因は何ぞや、と自問自答してみるのですが、「寒い」とか「忙しい」とかモットモラシイリユウをつけているものの、実は単にモチベーションが下がっているだけかと・・・。
元々スロースターターなところにこのテンションでは当然か・・・。いやいや、能天気に見えて、これでいろいろと悩んでいるのですよ(笑)
精神的にモロイもんで、こういうところに如実に表れてしまうんですね。なんと分かり易い。
ブックマークしてるサイトを見ると、皆さん精力的に乗ってらっしゃる。ウラヤマシイ。

全然関係ないけど、先週の金曜日に地元の駅前のデパート内で俳優の役所広司を見かけた。
奥さんらしき人と一緒に買い物中らしかったが、案外背の低い人であった。帽子を目深に被っていたが、一目でわかったワタシがじっと見つめると、「気づかれてるな」という視線を返してきてました(爆)
有名人って大変だなぁ。
同駅前では何度か芸能人を見かけたな。
元木大介・大神アナ夫妻・・・・元木サン、スエット姿はないんじゃない?大神さんもノーメイクだし。
新山千春・野球選手のご主人夫妻・・・・新山さんはテレビで見るとカワイイ感じですが、実物はスゴイ美人。背も高くって細くて、ビックリでした。でもオニギリ買ってた・・・作りましょうね、そのくらい。

なんかどうでもいい投稿になっちゃいましたね。精神的に疲れてるんです。許して・・。

投稿者 webmaster : 22:26 | コメント (2) | トラックバック

2007年1月26日

メッセンジャー

messenger.jpg
メッセンジャーを見た。
自分でも何を今さらとは思ったけど、久しぶりに見たら結構おもしろかった。
この頃の日本って映画の中のように、まだまだバイク便が主流で、自転車便なんて考えてもなかったんだろうな。今じゃ当たり前のように見かけるし、バイク便ともちゃんと住み分けしてるんだろう。
しっかしメッセンジャーって初めはMTBを使ってたんだねぇ。試しに古い自転車雑誌をめくって見たらば、ハイ、その通りMTBでした。スリックタイヤ履いてね。効率からいったら断然ロードバイクに分があるけど、MTBの方が格好いいからかなぁ。もしくはMTBの方が玄人っぽかったからかな。
でもサスはいらないね。

そういやぁ最近は街中にピストが溢れてるね。
今日も飯を食いに行くときに信号待ちしてるピストがいた。ペダルはクリップなのね、SPDじゃなくて。
だからってわけじゃないんだろうけど、ずっとスタンディングなんだな。必死じゃなくて、普通にしてんの。すごいすごい。でもさぁ、みんなブレーキ付いてないんだよ。それはどうかと思うけどな。
彼等もひとつのジャンルだね、MTB、ロード、ピストってね。

投稿者 webmaster : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年1月14日

40オヤジは熱いのだ

昨日は高校時代の悪友共と久しぶりに飲んだ。
もともとバンド仲間だったので、二次会はお決まりのカラオケ大会。当時の洋楽なんかを熱唱して大盛り上がり。いやー、おバカだねぇ。

一次会で飲んでいる時には、珍しく仕事の話なんかも出ちゃって、「そういう年代になったのかねぇ」なんて思う場面も。
しかしそれは単なる愚痴じゃなくって、みんな中間的なポジション(敢えて中間管理職とは言わんぞ)になって、それぞれに同じような悩みを抱えているってこと。
なんだよー、おまえもかー! そうなんだよなー! なんて言葉が飛び交って激しく同意(笑)
そんな中で40代のオヤジ共は熱いということを改めて実感した。
これは仕事の話にも関わるのだけど、40オヤジ共は「生き方」を大事に考え始めているのは確かで、仕事オンリーで無駄に時間を浪費するよりも、オンとオフをキッカリ切り替えて、自分の時間を大事にしたいと思っているようだ。「ようだ」って他人事みたいだが、オレもその一人だ。
で、時間を得たオヤジは趣味の世界にハマるワケだが、オレの周りは何故かスポーツに走るオヤジが多くて、しかも40オヤジ共は、そのハマリ具合がすごいんだな。
お金をつぎ込んじゃうってのも一方であるが、打ち込み始めるとどんどん傾倒していって、「一生やるんじゃねぇの」みたいなとこまでいってしまうわけだ。昨日会った友人は二人の息子と共に“柔の道”を極めんと奮闘。同じ志を持つ人達とネットを通じて結束し、新しい団体を作ったり、大会に出場するなどして活き活きとしていた。
40代といえば、カラダの方もそろそろ衰えが目立ってきて、スポーツをするには億劫になりがち。妙に落ち着いちゃって、出てくるのはお腹ばかり、てなことになりそうになる中で(まぁ出るものは出るんだけどさ)、何故にこうも走り続けるのか40オヤジよ。

そういやぁ雑誌FUNRIDEに掲載されている“ツーキニスト・疋田氏”のコラムにも、最近ソレに似たような事が書かれていたっけ。
40オヤジはシンプルな生き方を求めて自転車に乗るんだそうだ。今でこそ身の回りに当たり前にある、パソコンや携帯電話といった便利な物も40オヤジが若かった頃にはまだなかった。そんな時代を“当たり前”として生きてきた40オヤジは、そんな便利な物が溢れる環境が煩わしくなって、シンプルだった時代を取り戻すかのように、ひとりサドルに跨るらしい。
確かに、現代社会はパソコンと携帯電話、そしてインターネットのおかげでどんどん便利になっている。しかしその反面で「これでいいのか?」と感じることがあるのも事実だ。高度なコミュニケーションツールであるはずのパソコンや携帯電話は、実は人間同士のふれあいを奪っているのではないだろうか。クチが語るべきことをメールに託し、足を運ぶべきところへネットで行く。そこには緊張も情も笑顔も無い。「ひきこもり
や「ゲーム感覚で殺人を犯すような人間」を生む環境は、人間が便利さを得るための代償として、自ら作り出してしまったのではないのか?
40オヤジはそんな日常にウンザリしてペダルを漕ぎ、仲間を求めて走り続けるのかもしれない。

投稿者 webmaster : 15:45 | コメント (1) | トラックバック

2007年1月 1日

謹賀新年

2007.jpg
新しい年になりました。昨年後半は更新もほとんどできず、このブログも開店休業状態。
見に来てくれている人もどんどん減っているようで、日算カウンターは下がりっぱなし。申し訳ないです。

最近、山から遠ざかっているワタシですが、書店で何気なく手に取った1冊の本がきっかけとなり、山に行きたくなっております。
内容は一言で言ってしまえば「マタギ」の話です。ストーリー云々はここでは書かないので、ちょっとでも興味のある方は買って読んでみて下さい。

冬は山が一番美しい季節なので、そういった面でもタイミングが良かったわけです。
冬枯れの山は葉が落ちた分だけ光が射し込み、明るく、空気も澄んでいるため大変に気持ちがいい。山に行った事のある諸兄ならばわかってもらえると思う。
同じような季節でも、その時その時で違う表情を見せる山は飽きない。そういった中にいると、MTBを通じて山に入るようになった事を嬉しく思うし、
そのきっかけを与えてくれた銀輪道楽のリーダーをはじめ、行動を共にしてくれたメンバー達にも感謝したい。
大袈裟な言い方かもしれないが、ワタシの人生の幅を拡げてくれたと思っている。

年をとってきて、自転車を担いで山に登るのは随分としんどくなってきたけれど、ゆっくりとしたペースで、頑張り過ぎずにまた登ってみようと思う。
ブログの方は今後もあまり更新できないかもしれませんが、本年もよろしくお願い致します。

●邂逅の森 (文春文庫) :熊谷 達也 (著)
●相剋の森 (集英社文庫) :熊谷 達也 (著)

投稿者 webmaster : 00:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月 4日

久しぶりのMTB

tamagawa06.jpg
昨日は多摩川CRを走ってきました。ワケあってMTBでの走行&距離20km&超スローペースでしたが・・・。
しかし久しぶりのMTBには改めて関心させられました。 ロードレーサーに比べると圧倒的にコンフォートなポジション。太いタイヤゆえの安定したコーナリング。
ペダリングで進む距離は少ないけど、非常に乗りやすいですね。ちょっとした段差でジャンプしてみたり、ダートの坂を下ってみたり・・・うーん、久しぶりに山を走ってみたくなった・・・かな?

CR沿いにはきれいなエリアもあって、こんなとこなら住んでみたいなー、なんて思いますよね。

投稿者 webmaster : 07:51 | コメント (2) | トラックバック

2006年9月24日

身の程知らず

nokogiri.jpg
今日もロードツーリングに単独で行ってきました。
今日のコースはこうです。
自走にて武蔵五日市方面へ。但しアプローチに多摩川CRを使わず、一般道を走る。
檜原村の奥へ進み、鋸山林道を登って大ダワから奥多摩川へ降り、また一般道で帰還する。

まぁ今考えれば身の程知らずもいいところですな。おまけにスタートは9時半と遅い。
日暮れまでに帰ってこれるのか・・・。

結果から言ってしまうと『玉砕』です。大ダワまでは何とか辿りついたものの、地図と時計を見比べ、余力と相談した結果、来た道を引き返すことに決定。
林道に取り付いた時に既に売り切れていた脚で大ダワまで行くのは本当に辛かった。何度諦めようと思ったことか。
せめてあのビューポイントまで、もう少しだから大ダワまで、と自分を励ましながら休み休み登りました。
帰路は帰路で、多摩丘陵のアップダウンに苦しめられ、もういっぱいいっぱい。 とても苦しい一日となりました。

アプローチに多摩川CRを使えばもっと楽だったのでは? と思う反面、やはり自分の脚力の無さを実感した日でもありました。
調子に乗って分不相応なコース設定をした自分の責任ですな。
ポラールの記録を見てみると、
走行時間:7時間(乗車時間:5時間45分)
最大心拍:206
消費カロリー:4650kcal
走行距離:120km
平均速度:20km/h
平均ケイデンス:73rpm
でした。
食事は朝食を除いてはヴァームゼリー×2、ジャムパン×1、ドリンク4本。
空腹感はありませんでしたが、消費カロリーを考えると少ないですかね。
ちなみに、帰ってから体重を量ると、2.2kg減っておりました。

もう疲れすぎて何もする気になりません。これにて・・・。

投稿者 webmaster : 20:10 | コメント (1) | トラックバック

2006年9月17日

出会いは異なもの

600.jpg
今週末は3連休。しかしながら接近中の台風の影響もあって、初日以外は雨模様の様子。
我がチームには動きがない様子なので、毎週ライド継続中のワタシとしては、またしても単独行となる。

コースはこうだ。多摩川CRを遡り、拝島橋を渡って武蔵五日市方面へ。駅前を通過後、盆堀林道を上り、入山峠を通過して帰ってくるというもの。

車で移動しない単独行はどうもスタートが遅くなりがちだ。昨日も10時半過ぎのスタートとなってしまった。
順調に多摩川を遡っていると、前から見た顔がやってくるではないか。すれ違い様にそれがリーダーであることに気づいた。声をかけ、しばし立ち話。 聞けば早朝、奥多摩方面に向かったものの、前日のツーリングの疲れと山間部の天気が思わしくないために白丸駅付近で引き返してきたらしい。
彼とはそこで別れ、ツーリング続行。
しばらく行くと何やら後方に気配を感じる。どうやらピタリと後ろに付いているライダーがいるようだ。
大井埠頭では他人同士であってもよくあることだが、多摩川CRでは他人の後ろについたり、付かれたりすることはまずないのだが。
振り切ってみようかと速度を上げてみるが離れる様子もない。確実に追走している様子。
そのうち背後の彼が前に出、ワタシがそこに付く形となった。結局その後も何度か先頭交代をしながら速度を上げ、終点の羽村の堰まで来てしまった。拝島橋を曲がる筈じゃなかったのか・・・。
「ドコマデイク?ココハドコ」と話しかけてきた彼は、顔は日本人っぽいけど外人さんだったみたい。
「ここは羽村で、オレはここまでだよ」と告げると彼は車道に向けて階段を上って行った。

休憩後、どうするか考えた。 思わぬバトルで温存する筈だった脚を大分使ってしまった。このまま予定通り行けるのか?でもせっかく来たのでやはり行くことにした。
拝島橋まで戻るのは遠回りなので、手前の永田橋を渡って武蔵五日市駅を目指す。途中のコンビニで補給。
走っていると自転車乗り同士がすれ違うのはよくあること。たとえそれが車道の反対側であってもお互い手を上げたり、会釈したりして一瞬の交流をするものだ。ここまでの行程でも何度か繰り返してきた。
そしてまた反対車線をやってきたローディーに手を上げると、何と彼は先程一緒に走ったライダーではないか。いつもより大きく手を上げ、挨拶した。
順調に進み、やがて駅前に出た。見慣れた駅舎だが、ここに来ると何だかワクワクする。もしも早朝であったならサイクリストはもちろん、近くの山にハイキングや登山に向かう人達で駅前は賑わっていた筈だ。そういう光景を思い出してワクワクするのかもしれないな。

駅前を通過しその先で県道に別れを告げ、盆堀林道に向かう。ここは4年前に来たきりだ。林道脇の清流が気持ち良かったのは思い出せるが、コース状況は全く思い出せない。誰もいない林道をひたすら登っていく。途中一人のランナーと1台のMTBとすれ違っただけ。
序盤は斜度も緩やかだが、峠に近づくにつれ斜度を増してくる。とはいえここは標高も低いので疲れた脚でも何とか入山峠に到着。やっと目的地に着いた。時計はすでに14時を回っているが少し休憩。
写真は時計に付いた高度計がバッチリ合った証明写真。こんなこともある(笑)

ここから下った後は知らない道なので、上りが少ない事を祈って多摩川CRを目指した。まっすぐに自宅を目指した方が距離的には短いのだろうが、車道を走るのは疲れるし危険も多い。
地図は持っていたのだが、山地図のため走っている辺りがエリア外。方向音痴のワタシには厳しい状況だ。またまた道路標識を頼りに走ることとなった。しかし幸いにも直進のみで甲州街道にぶつかったので拝島橋経由で多摩川CRに戻り、無事帰宅できた。
走行時間6時間。距離114kmでした。

投稿者 webmaster : 08:24 | コメント (1) | トラックバック

2006年9月10日

27年ぶりの再訪

tukui.jpg
今日は暑かったですね。東京でも予想最高気温は35度だとか。でも季節はもう確実に秋に移行しているようで、日差しこそ暑いものの空気が乾いていて、あの真夏のムシっとした感じはありませんでした。

そんな中、ワタシは単独でツーリングしてきました。またしてもロードですが。
ここでちょっとお断りしておくと、最近ロードバイクにばかり乗っていることで、『銀輪道楽は山サイをやめたのか?』などと言われているらしいのですが、そんな事はなくて、何と言うか『総合的に自転車を楽しんでいる』のですよ。
そう自転車は楽しいんです。山でシングルトラックをサクサク走るのも気持ちいいけど、ロードバイクで林道をつなげてロングツーリングなんていうのも、また別の楽しみなのです。こればっかりは『乗って』みないとわかりませんけどね。なのでロードバイクの購入をおすすめしています(笑)
自転車が好きならきっとロードの楽しさも理解できるはずです。

さてさて、話がそれましたな。
家を出た時は多摩川CRに行くつもりだったのですよ。アプローチのルートをちょっと変えてね。
ところが関戸橋を渡る手前まで来た時に気が変わったんです。いつもと同じでマンネリだよなぁなんてね。
そこで多摩川に向かうのをやめて、鎌倉街道を反対方向に走り、目的地を暫定的に津久井湖に変更したわけです。
ここでウチのチームのメンバーなら『オイオイ、地図も持たずに大丈夫なのかよ~』と突っ込みが入りますなぁ。何せワタシはスーパー方向音痴ですから。でもまぁ幹線道路なら標識はあるし、津久井湖なら何度も車で通ってるから大丈夫っしょ、てなわけで向かいました。だいぶ遠回りになってしまいましたがね。
そしてメンバーの期待には応えられず、無事に津久井湖に到着。そういえば中学1年か2年の時にクラスメイトとサイクリングに来た事を思い出した。27年くらい前の話だ。あの時は結構遠いと思ってたけど、今日は1時間で来てしまった。今日も調子がいいみたいだ。 な・ら・ば。
飲み物を補給した後にそこにあった周辺案内図を眺めていると、先週も行った宮が瀬湖が結構近いことが判った(方向音痴の本領発揮!)ので、『んじゃぁ行ってみるか』てな具合で再び走り始めた。
途中には服部牧場とかいうのがあって、確かアイスを売ってるはず。楽しみ楽しみ。

周辺図は一応記憶したつもりだったが、どうやら曲がる所を間違えたようで、一瞬ヒヤヒヤ。(流石でしょ?)が、道路はつながっていたようで、左手に牧場が現れた。アイスを求めて中に入っていくと、小さい子供を連れたファミリーがわんさか。そんな中でメチャメチャ浮いているレースジャージ姿のワタシ・・・・。
アイスを諦めてその場を後にしたのは言うまでもない・・・。

ほどなく宮が瀬湖に着いた。着いた所は正確には宮が瀬湖ではなく、宮が瀬ダム横の県立あいかわ公園だった。ここは公園として整備されていてきれいなのだが、駐車場は有料だし、自転車は中には入れない。行き止まりなため、通り抜けることもできない。うーむ。なんか間違ってないか?
仕方ないので休憩して帰路につくことに。
帰りも道路標識を頼りに迷うことなく帰ってきた。

一般道路は信号が多いのでストップアンドゴーの繰り返し。スムーズに走れないのが難点ですな。
家に着いて時計を見ると14時半だった。出発したのが10時半を回っていたから、ほぼ4時間で回ったことになる。馬鹿みたいに飛ばしてたわけじゃないのに意外と早いので驚いた。結構近いのね。
一人だと途中でほとんど休憩しないからそういうせいもあるんでしょうね。本格的なヒルクライムもしてるわけじゃないしね。走行距離は80.5kmでした。

投稿者 webmaster : 16:32 | コメント (1) | トラックバック

2006年9月 3日

天国と地獄

今週もロードツーリングをしてきました。
が、今回はツーリングとは名ばかりの「ロードトレ」だったのかも知れません。

コースは
愛川町デポ~八菅山~半原越え~唐沢林道~ヤビツ~宮が瀬~半原越え~八菅山~デポ地
8時過ぎにスタートして、いつものツーリングペースを上回るハイペースで進行。何せ先頭を走っているのは我がチームで1、2を争う健脚の持ち主。別名「筋肉フェチ」。付いて行くのが大変です。するとやはりオーバーペースの無理が祟り、苦しくなってきてしまった。まだまだ先は長いのに。
やはり自分の可能なペースで行かなきゃダメですな。無理は禁物。
半原越えは苦しかったけれど何とかクリア。次はもっと長い唐沢林道が待っている。
唐沢林道を登っている時に、雑誌だったかビデオだったか忘れたけれど、ヒルクライム仕方みたいなのを読んだ(見た)のを思い出した。正確には思い出せなかったが、うる憶えの記憶を辿って走りながら試行錯誤してみた。すると・・・。
ペダリングが突然楽になりスイスイ上れてしまったのだ。サドルの座り方を二通り交互にすることにより、腿の筋肉の前側と後ろ側(ハムストリングだっけ?)を使い分けられ、とっても楽になったのだ。
この手の事には詳しくないので、「それは間違ってる」とかいう意見もあるかもしれませんが、ワタシはそう感じました。
こりゃあいいや、しめしめってな具合で仲間を置き去りにして独走。景色もいいし、今日は秋の気配が感じられる陽気だったので、爽やかな気分で走りを満喫した。まさに天国でした。そうこの時は。

唐沢林道から裏ヤビツに入り、峠のちょっと下の富士見山荘で昼食。到着したのが11時20分だったので、ここまで3時間ちょっとで来たことになる。本気の人には笑われちゃうけど、ワタシなんかのレベルとしてはけっこう驚いた。

昼食後はヤビツには上らず(あと500mくらいなのに)帰路についた。このまま来た道を下って宮が瀬湖まで行き、半原越えを逆から上っていくのだ。その先も往路と同じ。
ワタシの脚はまだ調子が良く、何度か先頭を引きながら走った。そして半原越えを上り始める。
激上りではないので、例の筋肉使いを実践しながら12km/hくらいの速度で快調に進んでいた。振り返ると仲間の姿は無い。ムフフ、今日のオレは調子がいいぜ。などと思いながら上っていると異変が起きた。
いきなり踏めなくなったのだ。筋肉を変えようが何だろうが脚が回らない。苦しくて踏めない。速度はみるみる下がっていき、5km/hにまで低下。更に下がる気配。
「ぐがー、いきなり何やねん!!」ともがいていると、後ろから仲間がやってきて追い抜かれた。彼も苦しそうだったが、オレの脚はもはや限界間近だ。ピークまであと100mというところでもう一人の仲間にも抜かれあっさり最後尾。苦しくて仕方ない。
ピークにとりついた時には苦しくてまた無口になってしまい、笑われた(爆)
長めの休憩をお願いして回復を図ったが無駄だったようだ。
ここから先は地獄の苦しみだった(大袈裟だなぁ)
坂なんか出てこようもんならキツイの何のって・・・。

これってスタミナなのかなぁ。全工程80kmちょっとだったけど、これがオレの限界なのか?
天国と地獄を味わった複雑な日でした。
あー疲れた。

投稿者 webmaster : 18:47 | コメント (3) | トラックバック

2006年8月27日

物欲を刺激しろ!

garileo.jpg
土曜日にロードツーリングに行ってきました。
以前に行った秦野峠だったのですが、前回とは少しコースを変えて、前回よりも気持ちのいいコースとなりました。ここはまた行きたいですな。

さて、休憩ポイントの気持ちのいい河原でちょいとお遊びをしました。最近ロードレーサーを買った仲間のバイクにワタシのホイールを付けてみたのです。
彼のバイクは06モデルのピナレロ・ガリレオ。そう、そのスペックと価格で予約殺到、納期未定という幻のバイクです。いったい日本に何台来てるのか・・・?イタ車は困ったもんですなー。
デフォルトのホイールはシマノのR550だったかな?シマノのデザインセンスは周知の通りなので敢えて言いませんが、そのホイールをワタシのフルクラム・レーシング1と換装したのが写真です。
どうです?すごく印象が違いますよね?(元の写真がありませんが)
ホイールってバイクの印象を大きく変えますね。たとえばカンパのボーラなんかにすると、もっと凄いですもんね。オレも欲しいなー。(でもチューブラーはイヤじゃ。)
ワタシなんかショップのサイトに載っていた完成車イメージが気に入って「同じに作ってくれ」って言ったクチですからね。ルックスも重要です。
しんさんどうです?カンパのユーラスかゾンダでもいい感じになると思いますよ。
さあ、いってみよう!

投稿者 webmaster : 21:35 | コメント (4) | トラックバック

ご協力お願いします。

さっきいつものようにブックマーク上をサーフィンしていたら、ワタシがロードレーサーを買ったショップのスタッフの方のバイクが盗難に遭った模様です。
オリジナルサイトはコチラ
バイクは営業中の店頭からワイヤーロックを切断して、スタンドごと持ち去られたようです。車を使用しての計画的犯行と思われます。
本人はすでにあらゆるサイトやショップ等に連絡をされているようですが、少しでも情報があればと思い、我がチームでも協力することにしました。初めてこの店を訪問した際に相談に乗ってくれ、色々な話を聞かせてくれたのが彼でした。一日も早くバイクが戻ってくることを祈っております。

■TIME VXRS Ulteam(タイム VXRS アルティウム)
http://www.dinosaur-gr.com/time/120-121time/index.html

日時:2006年8月26日夕方頃
場所:FITTE店頭
メーカー:TIME
モデル:VXRS Ulteam Translink
サイズ:XXS
所有者:朝倉 誠
状況:ワイヤー式ロックをカットされ盗難にあう。メンテナンススタンドに掛けておいた状態だったが、スタンドも無くなっている為、車でわざわざ盗む為に来たものと思われる

[特徴]
非常に細かいので、走っている途中で見分けられる様なモノではありませんが、一応記載しておきます。
「トップチューブ左側のTIMEロゴに塗装剥げをリペイントした痕あり」
「コーラスクランクのアーム部分ロゴが左右ともすり減り」

[スペック]
Rメカ:カンパ コーラス SS
Fメカ:カンパ コーラス 直付け
エルゴレバー:カンパ コーラス
クランク:カンパ コーラス 170-52*39
BB:カンパ レコード
ブレーキ:カンパ コーラス
チェーン:カンパ レコード Ultra
スプロケット:カンパ コーラス 12-25
ホイール:カンパ 2005ユーラス WO BLK
ハンドルバー:Deda NEWTON31 42(外-外)
ステム:TIME
サドル:SelleItalia SLR XP BLK
タイヤ:CONTINENTAL GrandPrix4000 700C*23C BLK/BLK
装備品:POLAR S720i、 CATEYE ASTRALE8(CC-CD200N)、 ライト類、 TACX TAO BLK2ヶ、 BARBIERI Titan one(ポンプ)

投稿者 webmaster : 20:51 | コメント (0) | トラックバック

2006年8月20日

ゴルフですか?

hand.jpg
夏場の自転車はきついですな。暑くて暑くて倒れそうですわ。
日陰に入ると天国ですし、公園などの水場や自販機、コンビニなんかはまさにオアシスですな。
昨日は久しぶりに多摩川CRを走ってたんですが、35度近い猛暑の多摩サイは地獄ですな。日陰がほとんどないので消耗が激しいです。ハイ。
さて、この時期の自転車乗りの悩みといえば、写真のような「まだら焼け」ですよね。
ウエアに隠れた部分が日焼けしないのは仕方ないけど、グローブの部分が白く残ってしまうのは結構恥ずかしいです。
走りながらみんなはどうしてるのかなー、なんて思って対向車の方々の手に注目してみると・・・・。
意外にも皆さんグローブを外してらっしゃるじゃないですか! やっぱりまだら焼けがイヤなんですね。
仕事が肉体労働で軍手してるんですか? なんて思われるのは構わないけど、ゴルフですか? なんてのはイヤなんですよね、ワタクシ。あれがスポーツってのは納得いかないんで。技術はスゴイと思いますけどね。スポーツとは呼べないでしょ。

てなわけで、今回は往路の途中からグローブを外してみました。
案の定、手が汗で滑るし、グローブのパッドが無い分、ハンドル(ブラケット)が遠いので乗りにくいですな。でもまぁ慣れてくればそこそこいけるかな。
おかげで手の甲も日焼けして、まだら焼けから脱却できましたが、今まで白かった部分は「初日焼け」になるため、黒くというよりは赤くなっていてちょっとヒリヒリ。
でもギラギラの太陽の下を走るってのは気持ちがいいです。その後のビールも美味いしね。
夏はまだ続くから、まだまだ走るぜ!

投稿者 webmaster : 19:40 | コメント (1) | トラックバック

2006年8月 6日

サイクルコンピュータが壊れた

polar06.jpg
昨年の秋だか冬に買ったポラールのサイクルコンピュータ。型番はCS200cad。スピード、心拍、ケイデンスがこれひとつで計測できるという優れもので、発売当初からなかなかの話題だった。売り切れ店続出で、ワタシも買う際にはずいぶんと探したものだ。
先週のツーリングの際に「今日の総距離は80kmだよ」と、ガーミンのGPSを所有しているメンバーに言われていたのだが、実際に終了してみると54kmと表示されているではないか。他の仲間のコンピュータもちゃんと80kmになっている。
「ん?どうしてオレだけ違うの?タイヤ径の設定間違ったかな?」
なんて思っていたのだが、昨日のツーリングで設定の間違いではないことが判明。何故なら途中から走行距離が16.4kmの状態から増えなくなり、スポークに取り付けたマグネットがずれてセンサーが反応しないのか?などと疑っていろいろと確認したが、どこにも設置上の異常がないことがわかったからだ。
即ち、「故障」以外考えられない。そしてその予測はケイデンスも計測不能になったことで確信に変わった。
今日、別件でこれを購入したショップに行ったのだが、スタッフS氏もこれを使っていて、何でも故障続発で5回も新品交換になったらしい。同メーカーの他モデルが本国フィンランド製なのに対して、このシリーズだけが中国製なんだとか。それが理由なのかどうかは不明だが、自分以外にも困っている人がいるのは事実らしい。結構売れた商品だと思うのですが、皆さんはいかがですか?

投稿者 webmaster : 17:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年7月31日

継続はチカラなり!

昨日はGW以来、約3ヶ月ぶりにまともに自転車に乗ってきました。ロードバイクでのツーリングだったのですが、事前に発表されていたコース概要を全く見ておらず、ツーリングとは名ばかりの単なる苦行となってしまいました。
とはいえそれは久しぶりに自転車に乗ったワタシだけの話で、コンスタントにバイクに乗れている他のメンバーは疲れてはいましたが、それなりに楽しんでいた様子。
継続はチカラなり!という諺が改めて身にしみた日でありました。

スタートして暫く走っていると体力(筋力)の低下に気づいた。大井埠頭を走る時に守っていたことが全然できない。ゆまり、ケイデンスを90〜100回転/分に上げることができないのだ。以前の自分なら普通に出来ていたことで、別段意識しなくとも自然とそのくらいで回していた筈なのだ。
がしかし、昨日はそれがまったくできなかった。無理をして一生懸命回せば出来ないことではないが、体力を消耗するし続かない。普通にしていると80回転オーバーになってしまっていた。そしてこの体力の低下を嫌というほど思い知らされるのはもっと後になってからだった。

ルートは事前に発表されていたのだが、眺める程度で「読んで」はいなかったのだ。単なるツーリングと思っていたのが大間違い。その日のルートには標高差約1000メートルの1級のヒルクライムが含まれていた・・・。
すでに30kmほど走ってきてヒルクライムがスタート。すでに足はまったく回らない。34T-25Tのギアはすでにインナーロー。もう後がない。超のつく程の低速でひとコギひとコギを踏み込むようにして進む。もう「回す」ペダリングができるような状況ではない。ダンシングをできる体力も無いのでひたすらその動作を繰り返した。
仲間達はとっくに視界から消え去っているので単独行だ。半分を過ぎてからは休憩の数を増やし、少しでも回復させることをしながら、時間をかけてなんとか峠に辿り着いた。
ここですでに限界。

「しんがり」というのはとても不利なのだ。そもそも最後尾を走るということは一番体力がなくて遅いということ。それに加えて休憩ポイントに着くのも最後だから、先頭に比べると休憩時間も短くなる。この悪循環が繰り返されて苦境に追い込まれていく・・・。まぁそれも自分の責任なのだが(笑)

峠からの下りでなんとか足を休めるものの、ロードレーサーでの下りが苦手なワタシは別の部位に疲れを生じさせてしまい、回復できたのかどうか怪しい状況。
そして下りきってからしばらく行くと、すでに限界の自分の前に壁が立ちはだかっていた。
そう、短いながら(これは後で知ったことで、その時は絶望以外の何者でもなかった)斜度のある第2の峠が目の前にあったのだ。
前の峠で体力を使い果たしたワタシには、正直もう登る力は残っていなかった。しかし「バイクを降りて押す」のは絶対に嫌だったので、気力と意地のみでペダルを踏みしめた。100メートルおきくらいで休憩を摂りながら、超超低速で。加えてハンガーノックをも併発していた。
そしてやっとの思いで峠に辿り着いた時にはすでに限界を超えており、話す気力もなかった。(情けない)

そこからはほぼ全行程が下りかフラットだったので救われた。途中にあったキャンプ場でアイスクリームを食べ、リアルゴールドを飲み(笑)体力も回復。ようやく漕げる足を取り戻したのだが、「ケツ」が限界だった(爆)ためにシッティングができず、スタンディング+ダンシングで残りをこなした。
デポ地が見えた時にはとても嬉しかった・・・。やっと開放されるってね。

そんなこんなでなんとか終了した苦行。
とっても悔しいので何とか毎週乗って体力を取り戻すと誓った。チャンチャン。

投稿者 webmaster : 10:48 | コメント (1) | トラックバック

2006年5月29日

期待してたのに

BR-M975.jpg
2007モデルのシマノXTRのが、あちこちのサイトや雑誌で話題になっている。
あのデザインには賛否両論があろうが、そんなもんは見慣れてしまえばどうということはないので、この際無視する。
ワタシが一番注目していたのはディスクブレーキだ。そう、レバーの方。
最初に写真を見た時に、マスターシリンダー(っていうの?)がタテ置きになっているのに気づき、これはもしかしたらマグラ・マルタを意識したのでは?と一人で盛り上がったのだ。
ワタシはディスクブレーキに関してはマルタが最高だと思っている。決して雑誌の受売りなどではない。実際に使ってみてそう感じているのだ。マルタの性能の良さは他のと比べて「少しだけ良い」「何となくいいみたい」ではなく、はっきりと違いが感じ取れる位にずば抜けていると思っている。
確かに価格は高いが、それだけの事はある。かのゲイリーフィッシャー氏も自身のバイクにマルタSLを付けている。
で、そのタッチやフィーリングの良さはレバー部分の出来によるところが大きいと言われている。確かに、キャりパーやローターも含めての総合点も高いのだろうが、レバーの締める割合が高いらしいのだ。参考までにワタシは同社のルイースFRも所有しているが、マルタには及ばない。

前置きが長くなったが、そんなわけでこのNEW XTRに期待したわけだ。
しかしこの期待はあっさり裏切られた・・・(笑)
某ショップのコラムに試乗レポートが載っていたので読んでみると、2006モデルとの違いが解らないというではないか。形状は変わっているものの、変化は感じ取れないらしい。
現行のXTRのフィーリングは知っている。決して悪い品ではないが、驚くほど良くもない。
シマノが同じような性能であれば、わざわざ高価なマグラを買う必要がなくなるのに。恐らく価格的には定価ベースで半額近い価格で提供されるハズ。残念だ。

投稿者 webmaster : 10:37 | コメント (3) | トラックバック

回想に浸る・・・

88ef.jpg
まったく忌々しい天気ですねぇ。週末を狙いすましたかのような荒天ですな。せっかくの週末だというのに、家でボーッとパソコンの前に座ってネットサーフィンしたり映画を見たり・・・。
ストレス溜まりますよね。身体の方も動かさないと逆に疲れますしね。

昨日は予報通りに午後3時頃から晴れてきましたが、だらけきった身体ではあの時間から乗る気にもなれず、結局ダラダラと過ごしてしまいました。
気づかないウチに随分と日が長くなっているようで、6時半頃でもまだ明るいんですね。うーん。そうと知っていれば3時からでも遅くはなかったか。2時間くらい遊んでくればよかったな。

などと思いながら先週の写真を眺めて、浸ってしまうのでありました。
先週はこんな気持ちのいいところを走っていたんだよなぁ。

投稿者 webmaster : 10:12 | コメント (0) | トラックバック

2006年5月22日

ピーカン!

cart.jpg
ここのところ週末に限って天気が崩れますね。週中もジトジトと雨が降ったりして天気が安定しないし。
こういう天気が続くと山中のコンディションは悪いわけで、走っても楽しくないのです。で、またまたオンロードのツーリングになってしまうわけですねぇ。
本格的な夏になる前にもっと山に行きたいのだけど、仕方ないのかな。

さて、今回も海絡みのツーリングです。やっぱ海に向かって走るってのは気持ちがいいし、昼食に海鮮料理が食べられるってのも大きな魅力のひとつ。大磯の辺りで立ち寄った定食屋で「キンメダイの刺身定職」をたべましたが、最高に美味かったです。
コースは激坂オンパレードで、コンパクトドライブを入れたバイクでも止ってしまうかと思いましたよ!
のんびりツーリングだから、って誘ったのはどこの誰だ???

写真は全然関係ないけど、コース途中にあったカートの練習場(?)です。ものすごい爆音とタイヤがスリップする音に誘われて行ったらあったのです。走っているのは子供達ばかりでしたが、その速さときたらもう・・・。こういう子の中から未来の佐藤琢磨が出たりすんのかなぁ。
車両の値段が気になって聞いてみたら、中古で10万くりからあるそうです。新車で高いものでも100万くらいらしい。
「へー、意外と安いんだ」と思ったそこの自転車馬鹿さん!!マヒしすぎでっせ。
1日2万円でレンタルできて走れるそうです。ヘルメットとつなぎも別料金ですが借りられるとのこと。でも体力はかなり要るらしいですよ。

神奈川県内を走っていたわけですが、絶景あり、長閑な風景ありとバリエーションに富んでいました。千葉の深さには及ばないけど、神奈川もまだまだスゴイ(?)とこありますねー。
あー、楽しかった。

投稿者 webmaster : 19:16 | コメント (2) | トラックバック

2006年4月22日

山菜採りツアー

060422.jpg
本日は毎年恒例の山菜収穫ツアーでした。
いつもの場所で慣行しましたが、昨年同様すでに先客が・・・。メインのタラの芽はことごとく採られていて、残っているのは難所にあるものばかり。中にはコンクリートで固められた壁面の水抜き穴から生えているスゴイやつもあって、それは到底収穫不能であるため、芽も大きく成長してました。
他にもワラビやらゼンマイを収穫してコンビニ袋がいっぱいになりました。山の斜面を見上げながら低速で登っていたので首が疲れました~。

気の済むまで収穫を楽しんだ後は山サイです(笑)
林道終点の峠からいつもの山に向かわずに別の山を目指します。アップダウンを繰り返しながら、最高の路面コンディションの中をサクサク進みます。このルートはハイカーも少ないようで、コースが荒れておらず、いい感じです。ちょっと短いような気もしましたが、大満足の一日(半日か?)でした。

投稿者 webmaster : 20:03 | コメント (1) | トラックバック

2006年4月15日

久々の山サイ

060415.jpg
本日は久々の山サイに行ってきました。
ライブレポートを裏ブログにもアップしましたが、仕事に忙殺されて自転車に乗るのは数ヶ月ぶり、すっかり老け込んでしまった感のある(ゴメン!)のあるメンバーの希望により、アプローチの登りオールパス&楽チンコースの場所を選択しました。
ところがところが、現地に着いて問題発覚。本日のコースは以前、別の下降ルートでしたがワタシも経験あり。ですがそこは乗車率の低い散々なルートで、おまけにワタシ、転倒した際に着ていたチームジャージを破いてしまった。いやーな思い出のある場所だったのです。更に、引率したリーダーは走ったことのあるような口ぶりでしたが、実は経験無し!!未踏のルートだったのです。現場はいやーな雰囲気に(笑)

スタート後はまずますのルート(ここは知ってる)。その後、ルートを外れて展望を求めて山頂へ。なかなかの眺めに満足。海も見えましたよ。
そして未踏のルートへ・・・・。
ところがあれあれ、楽しいコースじゃありませんか。全体的にテクニカルな場所もなく、走りやすいコースでした。久々にアタリなんですかね。
登りがないのでホントにのんびりでも3時間ほどで終了。
いやいや、やっぱ山は楽しいですな。

投稿者 webmaster : 19:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年3月19日

空気圧って大事なのね。

ちょっと前のことになるが、車の燃費が悪くなっているような気がしていた。とはいえ、仕事で車を使っているわけではないので、それほど切迫しているわけでもなく、確信もなかった。
ある日、何気なくタイヤを見ると、明らかにそれと分かる位にエアが減っていたので、近くのセルフのスタンドへ行ってエアを足してみた。
お恥ずかしいことに、自転車はバラせるくせに、車のタイヤにエアを入れるのは初めてだったため、やり方が解らずちょっと手こずった。バルブにノズルを押し付けていると「キンコンキンコン」いう音の意味が解らなくて・・・。

無事にエアが入ると、明らかに車の動きが軽快になり、後日分かったことだが燃費も向上していた。
うーむ。大事なのね。
それとは直接関係ないんだけど、昨日の里山へのアプローチで思ったことがある。
オイラのコメンサル号なんだけど、舗装路とダート(砂利道)での進み方を比べると、ダートの方が進む気がするんだよね。そう思ったのは昨日だけじゃないとこがホントっぽいでしょ?
そんなことあんのかなぁ。

投稿者 webmaster : 22:23 | コメント (1) | トラックバック

2006年3月18日

里山でもトレーニング・・・なの?

anzu.jpg今日は午前中限定で里山に行ってきました。チームはロードツーリングにちょっと遠くまで行ってるけど、オイラは丸一日は空けられなかったため、里山となりました。
同行したのはいつものメンバー、コバ。この男、チームいちの猛者で、別名「筋肉フェチ」。いつもながらとてもついて行けない。周回を重ねる度に間隔が開いていくけど、たぶん彼は後ろのオイラを気にして加減して走ってるハズ。それでこれかよ!まいっちんぐ(古すぎ)

しかしまぁこの男にはのんびり走るとか、季節を楽しむとかいう感覚は無いのだろうか??
バイクに跨った瞬間からトレーニングモードのスイッチがオンになってしまっているみたいだ(笑)
実際はそんなことはなくて、彼なりに楽しんでるらしいのだが・・・。レベルが違うのね。
最近は週1でしか自転車に乗ることができないので、トレーニング不足ですな。

投稿者 webmaster : 14:52 | コメント (1) | トラックバック

2006年3月11日

チーム活動?

enoshima.jpg今日は久々のチーム活動・・・でもないか。
天気が良かったんだけど、昨日の雨で山中はコンディションが悪い=楽しくない&路面を荒らす、ってんで、オンロードツーリングと相成りました。
目的地は江ノ島!天気は最高、気温も高いとくりゃ海でしょ、海!
境川CRを中心に途中でメンバーと合流しながら行ってきました。半袖ジャージ+アームウォーマーで十分な気温の高さでしたね。もう春です。梅も満開。
遠くから来たメンバーもいたので、スタートは遅めの9時半。ゆっくりめのペースでお昼過ぎには到着しました。釜揚げしらす丼を食べて、生ビールをプハ~っとやればもう最高っす。
時間がないので食事の後は観光ナシで帰路に。途中でこのブログ用に写真を撮ってないことに気づき、携帯のカメラでパチリ。なんてひどい写真なんだ。ま、一応江ノ島写ってるし。

投稿者 webmaster : 18:21 | コメント (1) | トラックバック

2006年3月 6日

SLOW DOWN!

jack.jpg本来このブログでは自転車、それもMTB以外の話題はなるべく出さないことにしているのですが、今回の話題は「自転車のスピードだから感じられること」と交わる部分が多いので敢えて書くことにしました。

日本の社会はとても急ぎ足。一体何を目指してそんなに突っ走るのか?みんな息切れしないのかな。
仕事を取ったら他に何にもやることが無いなんて人多いんじゃない?もう少し力を抜けばいいのに・・・。
ワタシは自転車という趣味を持ってはいるけど、公的にはやはり日本風の組織に属する社会人なわけで、仕事第一主義みたいな人達の中で仕事をしています。
年を重ねていくうちに、遠かった人生の終焉がまだぼやけてはいるものの、だんだんと輪郭を形成しはじめるわけです。そうなると考えちゃうんですよ。自分の残り時間を。そして今のままでいいのか?ってね・・・。

そんな仕事オンリーな毎日の生活に疲れた時に彼に出会いました。
彼の名はJack Johnson、ハワイ在住のサーファーであり、優れたミュージシャンです。彼の音楽を耳にしたことがある人なら、その肩の力の抜けた心地良い世界に魅了されたはず。ワタシもその一人で「スローダウンしてのんびり行こうよ」という彼の誘いに乗ってみることにしました。
今までは音源のみでしたが、最近発売になったDVDで彼のライブパフォーマンスを堪能出来ます。オープニングナンバーから観客が一緒に歌っていて、それはもう感動ものです。音楽とは共に楽しむもの。誰もが口ずさめるナチュラルなメロディーであってこそ、共に歌い、空気を共有できるのだと改めて感じました。CDとはまた違ったアレンジの曲も多くて楽しめます。シンプルな音ながら聞く人を魅了してやまないJack Johnsonの世界。これは日本にいたら絶対に生まれてこないメロディですね。ハワイのゆっくりとした時間の流れの中に浸っているからこそ、こんな心地良いメロディになるのでしょう。
これからワタシ自身もスピードを落として進んで行こうかと思っています。
でも日本ではきっとこういうのって社会の異端児なんでしょうね。

投稿者 webmaster : 15:00 | コメント (3) | トラックバック

2006年3月 4日

立ち読みです!

10047a2325.jpg先月20日にMTBマガジンの最新号が発売になった・・・の? いや、実は発売日の20日に本屋に行ったのですが、売ってなかったんですよねぇ。例によってサイスポとファンライドは買ったんですが(笑)
んでもって今日再び本屋に足を運んでみると、売ってました。バックオーダーだったのかなぁ。印刷が間に合わなくて遅れたような気がしてならないんだけど。まぁいいか。
今回気づいたことが二つ。紙変わりましたよね?コストダウンっすか、これは。紙が薄くなって、おまけに紙質も下がってませんかコレ。ファンライドに近い紙ですな。でも読む側にとっては扱い易いのでマルです。
それと、値上がりしてません?前は1400円でしたよねぇ。
広告が少ないので仕方ないとは思いますが、ちょっと高いなぁ。買えないっすよこれじゃぁ。おまけにDVDが無くなってるじゃないですか!DVDが付くようになって、1200円から1400円に値上げしたんじゃなかったっけ?(違ったかな?)

あまりに高いので立ち読みです!出版元のネコパブのページを見てたら、来月あたりにMTBの組み立て手順を映像で見せる別冊が出るそうな。サイメンDVD、みたいなもんかなぁ。見比べると面白いかも。
講師は轍屋の店長なんで、解りにくいトコがあったら聞きに行けるし。楽しみだな。

それはそうと、明日は誰も走らないの?

投稿者 webmaster : 00:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年2月25日

マイドリーム

zasker.jpg
ワタシが初めてMTBを買ったのはいつだったろう。よく憶えていないが、20代半ば頃だったはずなので、かれこれ15年くらい前だ。街乗りに使っていたが数年で乗ることもなくなった。
実際に山を走るようになったのは、2002年になって久しぶりにMTBが欲しくなり、JAMISのバイクを買ってから。しかし15年前と同じく街乗りメインで、MTB本来の面白さを見出せずにいた。
ところがその年の夏、春先に日本マウンテンバイク協会の仲間募集の掲示板に書き込みしていたのを見た、現在の銀輪道楽のリーダーであるS氏から、誘いのメールが届いたのだった・・・。

とまあワタシのMTBのルーツはこんな感じなのだが、実は15年前のあの頃に心を奪われていた、ピカピカに輝く一台の高級バイクがある。今でもこのバイクを見るとときめくそれは、GTのザスカーLEだ。
ポリッシュのフレームにイエローを基調とした大きなロゴ。当時はいくらだったのか憶えていないが、今ほどの道楽ぶりは発揮していなかったので、それは手の届かない代物だった。もしもデッドストックの新品のフレームを見つけたら、たぶん買うだろう。まさにワタシの憧れのバイクなのだ。
ちなみに現行のザスカーには全く興味がない(笑)ポリッシュにして、当時のデカールを付けてくれるなら別だけど。
乗りたいというよりは、飾って眺めたい1台なのである。
邪道かしらん?

投稿者 webmaster : 21:14 | コメント (9) | トラックバック

2006年2月19日

4本目行きます!!

060219.jpg
今日は久しぶりの山サイ。とは言っても里山に毛が生えた程度なので標高は低く、コースも短い。
なのでピークを中心に伸びる数本の道を代わる代わる降りることになった。
ということは同じアプローチ道を何度も登ることになる。写真はそのラスト4本目のひとコマ。
狭いエリアながらコースは変化に富み、目まぐるしく変わる路面状況が面白かった。テクニカルな場面あり、のほほんと下れる道ありと、楽しんできました。

お昼は里に下りてうどん屋で温かいものを食べた。サイクリストは100円引きだそうで、ボリュームのあるうどんと合わせて大満足。
これで帰りの渋滞がなければもっと良かったけどな。
みなさん、お疲れさまでした。

そうそう、昨日の山で気づいた事がふたつ。
●山サイバイクは軽くなきゃいかん
担ぎはもとより、押しの場面でもその軽さが実感できた。1キロを侮るなかれ。

●シートクランプはクイックに限る
里山程度しか走っていなかったので、サドルを下げる必要などなく、そのままの仕様で山に臨んだが、結局敗退。
急斜面ではサドルを下げないと危ないっすね(笑)
クイッククランプあったかなぁ?

投稿者 webmaster : 18:50 | コメント (0) | トラックバック

2006年2月 3日

奥の手でプシュー!

tni.jpg
先日コメンサル号のリアタイヤを交換した。ワタシはチューブレスホイールを使っているので、当然タイヤもチューブレスを使っている。
チューブレスタイヤの交換は毎度の事ながら憂鬱になる。何故かというと
「エアがなかなか入ってくれない」からだ
経験者ならばわかると思うが、一般ユーザーが使うようなフロアポンプでチューブレスタイヤを膨らませるのは大変だ。「石けん水でビードを濡らして」とか「バルブ付近を軽く押さえて」とか、一通りの事はやってみるものの、ワタシの経験ではエアが入った時の感じってほとんど「偶然」のような気がする。何がどう作用して空気が入ったのかが全然分からないのだ。いつもヒーヒー言いながらポンピングを繰り返し、交換後はぐったり。それでも入ればいいいのだが、今回はかなり悪戦苦闘し、ついに断念した。
で、どうしたかって言えば、ロードレーサーで走る時に携帯しているCO2ボンベを使ってしまったのだ。ボンベが1本400円(なるしまで)もするのに!! あーもったいない。緊急時でもないのにさ。
結果は超簡単。一発です。そりゃそうだよな。コンプレッサー使ってるのと変わらないもの。チューブレスタイヤに空気を入れるための第一条件=「一気に入れる」をやってるんだから。フロアポンプもさぁ改良して、例えばリザーバータンクみたいなのを設けて、ポンピングで一旦リザーバーにエアを圧縮注入して、それを開放することで一気にエアを送りだす、みたいな機構の付いた物を作れないんでしょうか?タイヤ替える度にボンベ使ってたら不経済でたまんないよ(泣)

それはそうと、今回のタイヤはマキシスだったのですが、以前にやはりマキシスのハイローラーに交換した時もボンベを使ったなぁ(その時はショップに頼んだのだがフロアポンプでは入れられず、売り物を開封して使ってた)
それ以外はタイオガとIRCを使った事があるけど、両者とも何とか入れられた。マキシスって何でダメなのだ??相性悪いのかなぁ。
誰かいい方法知りません?

投稿者 webmaster : 18:54 | コメント (0) | トラックバック

2006年2月 1日

谷戸

谷戸という言葉をご存知でしょうか?
これは「やと」と読みます。ネットで調べてみると、語源はいくつかあるのですが、意味としては
【“谷戸”とは 丘陵地の谷間で小川の原流域を指す環境のことで、それに関連する森や沼池などをひっくるめて“谷戸”という】
とあります。首都圏でも昔はそこらへんにあったと思われる谷戸ですが、現在ではその数は少なく、谷戸という言葉自体も本来の言葉の意味を超えて「現存する昔ながらの自然環境や生活環境」というような意味合いで認知されているような気がします。
季節を問わず、週末ともなればそれらの場所には行楽(?)目的の人が大勢やって来て、思い思いに季節を自然を楽しんでいるようです。ワタシ自身もたまに自転車に乗って散策したりします。

ワタシが生まれ育った地(現在も在住ですが)もかつてはそんな場所でした。近所には「谷戸」の屋号を持つ家がありましたし、地元の人達は地域一帯を「○○谷戸」と呼んでいました。駅前からタクシーに乗って行き先を告げる際に、相手が年配の運転手さんだと現住所を言うよりも「○○谷戸」と言った方が簡単に通じたものです。
田畑、小川、湿地、雑木林などすべてがそこにあり、遊び道具など何もありませんでしたが、季節を肌で感じ、自然と遊んだものでした。
今ではそんな遊びもほとんど忘れてしまいましたが、風の匂いや季節を感じる感覚はまだ残っているような気がします。秋の田んぼで干されている稲の匂いなどは、今でも目の前にあるかのように思い出せます。
しかしながら子供の頃まわりにいくらでもあったものが、今では街で「買う」ものになっている事も少なくなく、例えば花屋で売られているコスモスを見て「何で雑草を売ってるんだ?」と言って笑われた事も・・・(苦笑)。

宅地開発のためにどんどん失われていく谷戸。中には保護のために公園化して守られているエリアもありますが、ほとんどは無残に埋められ、削られていきます。そしてその公園化されて保護されていたはずのエリアもいつかは失われていくのでしょう。周囲一帯が開発されてしまったら孤立した谷戸は死んでしまうでしょうから。
時代の流れとはいえ、残念なことです。全てがなくなってから気づいても遅いのに。


投稿者 webmaster : 11:15 | コメント (1) | トラックバック

2006年1月31日

オールマウンテン元年 その2

nomad.jpg
先日のエントリーで今年は6インチオールマウンテン元年だという話をしました。前後サスに6インチ、つまり150ミリオーバーのストローク量を持ちながらも、登りもこなせてしまうというバイクの事を指します。
前回は登りもこなすには重すぎるんじゃない?というちょいと頭ごなしの否定的な話だったけど、今回はきちんと検証しながら、実際のところどうなのよ?というところまで突っ込んでみようと思います。
MTB乗りの方にはやはり下りが好き!という方が多いでしょうし、フルサスペンションのメカメカしいバイクはカッコイイですから、購入を検討されている方も多いでしょう。そんな方に山サイ野郎の視点から見たオールマウンテンバイクというものをお伝えできればと思います。
ですが初めに断っておきます。ワタシはこれらのバイクに実際に乗ったことがないので、どの位の登坂性能を持っているのかとか、取り回しがどうなのかといった事はわかりません。ですのであくまで想像でお話しします。

写真はその中でも最強との呼び声の高いSANTACRUZ NOMADというバイクです。リアに165ミリストロークのFOX DHXというショックユニットを搭載しています。DHというネーミングから判る通り、DHバイクにも搭載されているユニットです。ユニット単体の重量は450gと結構重く、クロカン系のRP3なんかが200gくらいなので倍以上になります。そしてフレームの総重量は、実測しているユーザーの情報を集めると3.3kgくらいのようです。
この3.3kgという重量は2006モデル最強と言われるクロカンバイクであるSPECIALIZED S-WORKSカーボンの2.4kgと900gしか違わず、ワタシが載っていた2003モデルのS-WORKSとは600gの差しかありません。何ということでしょう(ビフォーアフターかよ!)。各部のパーツの選択次第では600gくらいの差は埋まってしまうではないですか。
実際にはこのフレームに相応しいフロントフォークが2.2kgくらい(参考:FOX TALAS 36RC2)になってしまうので、総重量でハイエンドのクロカンバイクに追いつくことはできません(当たり前か)が、例えばワタシの軽量クロカンバイク・コメンサル・フラムが11kgですが、フレーム重量の差(3300g−1460g=1840g)と、フォーク重量の差(2200g−1600g=600g)を合計すると2440gで、これをバイク重量である11kgに足すと13.44kgになります。決して軽いとは言えませんが、どうにもならない程重いというわけでもなさそうです。スペックを考えれば驚異的とも言えるでしょう。ワタシのような下りが下手なビビリ野郎でも、こんなバイクがあったら楽しいだろうな、と思ってしまいます。階段なんか降りたらどういう感じなんだろう?興味津々。
こうやって改めて検証してみると重量的にはまずまずといったところでしょうか。進歩ってすごいですね。

登坂性能に関しては、リアユニット、フロントフォーク共、成熟期に入ったと言えるのではないでしょうか。ぺダリングやダンシングといった「遅い」入力に対しては反応を鈍くし、突き上げなどの「速い」入力に対しては敏感に反応するような調整が可能になったため、登りでの無駄な動きが抑えられていると聞きます。
実際の感じは不明ですが、技術は十分進歩しているので、セッティング次第で下り寄りにも登り優先にも変更可能なのではないでしょうか。ですので、ここでは問題無しとしておきます。何せ前後に150ミリ以上のストロークを持っているのですから、リジットバイクの登坂性能を求めてはいけませんが、それを感じさせない程よく登るのは事実のようです。
登りは重力との戦いでもありますから、バイク重量も含めて後は「エンジン次第」ってことですかね。

こうやって見てくるとバイクの性能的にはもはや隙無しという感じですが、忘れてはならない大きな問題があります。それは、これを乗るフィールドは何処か?ということです。
首都圏の方の場合、富士見パノラマや高峰山に行くのが全く苦にならなくて、それが一番楽しい!というのならば問題はありません。すぐにこれを買って乗り倒すことをオススメします。パーツを軽量化の方向に振らずに「頑丈」な方向に振ってバイク重量が増しても、ゴンドラやトラックが山頂まで上げてくれるのですから何ら問題はないですよね。
ではそうではない人はどうでしょうか。実際には富士見は遠いし交通費やゴンドラ代もバカになりません。行っても年に1〜2回なんていう人が案外多いのではないでしょうか。そういう人は普段はどんなところでMTBを楽しんでいるんだろう?近場の里山やちょっと足を伸ばして山岳エリアの入口付近の、峠まで車でアプローチできるような山でしょうか。
里山というのはアップダウンが多く狭いエリアを走りますから、やはり軽快なXCバイクの方が向いていますし、楽しめると思います。バイクから降りることなく登り下りをこなして走り続ける醍醐味は格別ですし、トレーニングにもなります。このバイクは里山にはやはりオーバースペックで、足付きが多くなってしまいそうですし、クイックな操作感は得られないでしょうから「イメージ通りに気持ち良く走る」という意味からもあまり向いていないと言えそうです。
では山岳エリアではどうでしょう。基本的には登って下るという簡単な図式ですが、容易な道程でないだけに重量が微妙ですね。コースにもよりますが、例え林道登りを車を使うことでパスしたとしても、入山後の登りではかなりの根性が必要かと思います(笑)。フレーム形状から(というかリアサスの位置か)担ぎはもちろん無理なので、どんなにきついセクションでも押し上げなくてはなりません。山サイをやってきたワタシにはその辛さが容易に想像できます。たかが1kg、2kgの差と思うかもしれませんが、この差は大きいです。
ただ下りに入って、登り返しが無いか、あっても少ないということであれば、かなり楽に下ることができそうですし、楽しそうです。ここまでのスペックは必要なさそうですが、あっても無駄ではないでしょうね。
ですがこのバイクの性能を活かせるような(性能を発揮させられるような)走りをする場合には、それなりのプロテクションが必要になりそうなので、フルフェイスのヘルメットやダイネーゼのプロテクターが必要でしょう。しかしそんなナリでハイカーもいるエリアに行くのはご法度というか身勝手というかマナーが無いというか・・・云々・・ですし、富士見と同じ感覚・スピードでトレイルを走ってはいけない事くらい判りますよね?
うーむ。

こう考えてくると、「本格的に乗る機会はあまりないけど、普段からオーバースペックと言われようが、重量に喘ごうが、オレはこのバイクが気に入ってるんだい!!」という方や「バイクは用途に応じていろいろ持ってるから、コイツは下りメインなのさ!」なんていう方にはオススメできるけど、そうでない方には用途に合ったバイクを選びましょう、という言い方の方が正しいみたいですね。
確かにオールマウンテン=どこでも使えるバイク、ではあるのですが、日本の(首都圏の?)自転車事情では必ずしもその通りにならないというのが現実ではないでしょうか。
身体も大きくて筋肉モリモリのカナディアンやアメリカ人からみると、こういうバイクはとっても「スウィート」らしいんですけど、日本人にはちょっと重いかな。。
でもカッコイイですよね、コレ。
お金が余ってたらきっと買うだろうな(笑)

投稿者 webmaster : 14:04 | コメント (2) | トラックバック

2006年1月29日

今日の里山

sato129.jpg
今日は里山を走ってきた。ここのところ天気が悪かったので、自転車自体が久しぶりだ。
今日は冬とは思えないポカポカ陽気で、暑くてアウターウエアを脱いだ程でした。
肝心の走りの方は、まあ大体予想はしていたけどダメダメ。ブランクがありすぎて足が回らない。疲れが早く、2時間ほどで終了となってしまった。お腹も出てきたし、春になったらロードにみっちり乗って絞らなければならないな。目標4kg減!!

さて、昨日導入したリアタイヤのランチェロですが、いい感じです。ちょっときつい登りがあって、立ち漕ぎしたいんだけど、前のタイヤの時は滑ってしまってシッティングで頑張るしかなかった。そこを今日は立ち漕ぎでトラクションをかけても滑らなかった。もちろんタイヤの太さが違うのでタイヤの性能がどうのこうのって問題じゃないけど、少なくともワタシの乗り方、バイクには合ってるようです。ちょっと重いけど仕方ないですな。

しかしすごく疲れたなぁ。

投稿者 webmaster : 14:46 | コメント (3) | トラックバック

2006年1月20日

自転車乗れないね

0121.jpg
週のはじめ頃から今週末は雪がちらつくかも、なんて予報だったので、さっき何気なく天気サイトを覗いてみたら・・・。
明日は雪です。それも積もるほど降るようで、朝起きたら真っ白な世界が待っていそうです。みなさんご注意を。
自転車にはとうてい乗れません。それどころか溶けてなくなるまで走れません。何日かかることやら。里山も道路も日陰部分はなかなか溶けないでしょうから、もう大丈夫と思っても油断は禁物ですよ。
あー、新車が組み上がったばかりだというのについてないなぁ。そういえばロードが組み上がった時も天気が悪くてなかなか乗れなかったような気が・・・。
せっかくの週末なのにつまんないの。

投稿者 webmaster : 11:21 | コメント (3) | トラックバック

2006年1月18日

工具マニア

parktool.jpg
ワタシは自転車をいじるのが好きだ。同時に工具も好きだ。
MTBに乗り始めてから自分で何でもできるようにと、必要に迫られる度に買い足していき、今ではほとんどの作業をこなせるようになった。工具ひとつひとつを吟味し、高くても精度の高い良い物を買ってきた。アーレンキーだけでも2セットあるけど(PBとペドロス)、パークツールのT字ハンドルのは使い易そうだから欲しいな。(笑)
自分でできるということには2つのメリットがある。ひとつはオークションなどを利用してパーツを安く買って取り付けることができる。自分でやるのだからショップに気がねすることもないし、作業費も発生しない。
もうひとつは納得いくまで丁寧に作業ができるということ。自分で納得がいくまで、何度でもできるし、これでもか! というほどに磨き上げ、グリスを塗って組み付ける快感といったらもう・・・。(昇天)

だが、出来ないこともまだあるし、ショップに任せた方がいい部分があるのも事実。
フレームのフェイスカットなどの下処理はやはり専門家にお願いしたいところ。下手にいじって失敗したら、フレームがパーだし、何より工具が高価だ。ヘッドチューブ、BBなど、それぞれの専用カッターが1つ10万くらいする。(キャー!)これじゃ何本フレームを交換すれば元が取れるのかわからない。なのでやる必要はないだろう。
ワタシが次にできるようになりたいのはヘッドパーツの脱着だ。写真はパークツールの圧入工具で、ほとんどのショップはこれじゃないかと思う。定価で3万くらい。実売は2万くらいだと思う。ホーザンのはもっと安いけど、あんまり見かけない。
これとヘッドワンポンチがあれば脱着できる。後は下玉押しの脱着工具が必要。下玉押しを引き抜く「クラウンレースプーラー」という工具がやや高価(2万くらいか?)だが、取り付ける方の工具はそれほど高価ではない。下玉押しはヘッドパーツをすべてのバイクにおいて共通にしておけば、フォークの交換時にも抜く必要がないので、プーラーは無くてもいいんじゃないかと思う。なのでざっと3万くらいあれば自分でできる作業の幅が広がることになる。
また、ホイール組みにもそのうち挑戦してみたい。要らないホイールがあるので、練習台にはもってこいだ。ただし、振れ取り台が必要になっちゃうなー。(泣)
そこまでできたら自転車ライフももっと楽しくなりそうだ。
みなさんはどこまでできますか?

投稿者 webmaster : 21:05 | コメント (9) | トラックバック

2006年1月14日

組み上がりません!

monaka.jpg
先週、初乗りでアクシデントに見舞われ、シングルスピード状態のコメンサル号。今日は壊れたディレイラーハンガーを交換して再セットアップのハズ・・・だったのだが、このブログをアップしている今もまだバイクはメンテスタンドにぶら下がったまま。
ずいぶん仕事が遅いのね、なんて言わないで。これには訳がありまして。

大した作業ではないので、昼過ぎからのそのそと作業開始。
ディレイラーハンガーを交換して、外してあったディレイラーを装着して、と。 ん? なんか上手く付かないぞ。Bテンションボルトがハンガーの爪に咬まないのだ。何でだ? やり方が悪いのか?
ディレイラーを外して問題の箇所をよく見てみると・・・

btension.jpg
オーマイガッ!
壊れてるじゃん。Bテンションボルトが付いてる部分が割れてる。
こんな小さな部品が割れるっていうことは、相当な力がかかったのだろうか。
そういえば最初にセットアップした時にもBテンションボルトの掛かりが甘くて、何でだろうなぁ、と悩んでいたっけ。もしかしたらその時に既に割れていて、今回の事で悪化させたのかもしれないな。

で、買い替えです。(笑)
シマノはスモールパーツが充実しているので注文すればパーツは手に入るけど、見たところ交換するにはちょっとした工具が必要みたいだ。なので修理はショップに任せることにしよう。
直す方はスペアってことにして、XTRにグレードアップだ。
あちこち電話してやっと見つけたRD-952SGS。やっぱトップノーマルっしょ。
電車に乗って買いに行ったので、帰ってきたら暗くなってた。なので作業は明日に持ち越しです。ウチのガレージには照明がないので夜は作業できません。家の中で作業できる方が羨ましいっす。

投稿者 webmaster : 16:20 | コメント (5) | トラックバック

2006年1月 9日

新車初乗り、そして別れ

single.jpg
今日は昨日組みあがった新車、コメンサル・フラムに仲間と里山で初乗り。スペシャのブレインから全パーツを移植しました。
このフレームはアルミ・ハードテールでありながらも、リアエンド部の形状や素材のおかげでアルミとは思えない乗り心地を実現します。実際に乗った感じでは、嫌な微振動はよく吸収している気がしました。良く進む点もさすがトップグレードのフレームということで、何の違和感もなし。クロモリっぽい振動吸収性を発揮しながらも、アルミのシャキシャキ感があり、クロカン的な乗り方・コースで威力を発揮するバイクでしょう。
ですがやはりハードテールですので、ギャップではリアが跳ねます。ワタシ的にはこの跳ねるタイミングというか、跳ねてから接地するまでの「間(ま)」にまだ慣れなくて、リズムに乗った走りができないのが悩みですかね。改めて思ったのはスペシャのブレインは良く出来たバイクだということ。あれだけリジット感を強く出しながらも、ギャップでは90ミリもストロークするわけですから、限りなくリジットに近いフルサスであり、そのメリットは大きいですね。リアユニットが付くことで約2700gという重量になってしまうことだけがネックですかね。

で、何でリアディレイラーが無いのかって?
今日の里山で最後の下りに差しかかった時、リアタイヤに枝を巻き込んだ感触。「しょーがねーなー」と見てみると、からまっているのは枝ではなく、何やら大変なことになっているではないか。

crush.jpg
からまっていたのは太い針金でした。カギ状に曲がった部分がスポークにがっちりとはまり、その先はディレイラーに絡みつき、何だかわけがわからない形に。
ディレイラーハンガーは大きく曲がり、スポークも数本曲がっている。ディレイラーも変形しているようだ。
しばし呆然。
幸い携帯工具といっしょにチェーン切りとコネクティングピンを持っていたので、チェーンを切り、ディレイラーやワイヤー類を全て外してシングルスピード化。フロントアウター、リアは真ん中へんの「男のギア」に設定。何とか家路につくことができた。チェーンカッターがなかったらどうなっていただろうか。おーこわ。
しかしまぁ、新車をたった1日でドック入りにしてしまった。トホホ。
そういやぁ今年の初詣でひいたおみくじは「凶」だったっけ。
こういうことなのね。

投稿者 webmaster : 13:34 | コメント (8) | トラックバック

2006年1月 7日

6インチオールマウンテン元年だそうな

Trek66.jpg
ここ数年でのMTBの進歩は凄まじい。リアサスペンションとリンク構造の研究・開発により、ペダリングなどによる無駄な動きを抑えたロングストロークバイクが続々と市場に投入されている。
中でも今年は前後に6インチ、つまり150ミリのサスペンションを装備したバイクが各社から発売され、巷では「6インチオールマウンテン元年」などと言われているらしいのだ。
前後150ミリストロークなんていえば、数年前のダウンヒルバイクのスペックだ。それと同じ性能がオールマウンテンバイク、つまりオールラウンダーとして使えるバイクに装備されている。これはスゴイことだと思う。だってダウンヒルバイクで坂が登れるんだから!!
下りはとにかく極楽なはずで、座ったままガレ場を下れることでしょう。突っ込む度胸さえあれば、大抵のセクションはバイクが下ろしてくれるだろうし。
ただし、最近のフルサスは軽くなったとは言っても、6インチ系のバイク重量は14kgを下回ることはないのではなかろうか?どんなに軽く作っても13kg後半がいいとこでしょう。登りでこの重量は相当堪えますな。
去年のサイクルモードのレポートDVDでこの手のバイクを持ち上げて「めちゃめちゃ軽い」って言ってた某有名メカニックがいた。もちろん今までのロングストロークD系バイクと比べて、っていう意味だとは思うんだけど、オールマウンテンを謳う以上は「誰もが買えるMTB」なわけだから、軽いという表現はどうなのかなぁと思った。

で、そういうバイクを好む人もいれば逆もあるわけで、かくいうワタシもそんなひとりなわけだ。
ワタシのバイク遍歴はフルサスから始まった。たった4年前にはクロカン系フルサスはまだ少数派で、山仲間のバイクも全てハードテールだった。ところが今は半数以上がフルサスに乗り換えた。そんな中でワタシは徐々にフルサスからハードテール寄りのバイクに移っていき、ロードレーサーに乗りはじめてからはバイクの基準が180度転換してしまった。
山サイでの担ぎを考えての「軽量化」というのもあるけど、ロードのように機能を絞り切ったシンプルさの中にある機能美みたいなものに惹かれるようになったのだ。

だが、ハードテールで悪路を走るのは辛い時もある。それを少しでも和らげるためにクロモリのフレームも試した。クロモリはしなやかで乗り心地がいいけれど、若干重量を犠牲にしなくてはならない。いっそ次はカーボンか、とも思ったが、デリケートなバイクをラフに扱うのは気が引ける。
そこで思い出した。クロモリのようにしなやかでありながら、軽量なアルミでできたあのバイクを。
2005年モデルからは企業姿勢が変わってしまったため、2004までのモデルを探しているマニアが多いらしいあのブランドだ。
やっと見つけた。探したよ、キミのこと。

(詳しくは明日)

投稿者 webmaster : 22:31 | コメント (3) | トラックバック

2006年1月 4日

里山で走り初め

sato.jpg
今日で冬休みはおしまい。悪夢のようだが現実だ。年末年始って時の流れが速いよねー。
さて、この一週間でだらけまくって暴飲暴食を繰り返し、鈍りきった体に気合いを入れなおすため、今日は里山へ向かった。本当はいつもの多摩川60kmのつもりだったのだが、起きるのは遅いわ、起きてからもダラダラするわで多摩川には行けなくなってしまったのだ。
行ったのは数年前に一度訪れたことがある里山。コースなどほとんど憶えていないので、手探りで走った。
里山というのは大体そうであるが、高度などほとんどないから登って後は下るだけ、なんて単純な展開は期待出来ないのだ。登りと下りを小刻みに繰り返す、正にクロカンコース。そのうえコースがわからないから、踏み跡を頼りに進むしかない。なかなかタフなコースだったが、ロードトレーニングの甲斐あってか、まずまずの走りができた。MTBもオフロードも久しぶりだったが、とても楽しかった。

そして素晴らしいのは、やはり、里山という存在そのものだ。山深い山岳エリアとは違って、人の匂いのする山。生活が感じられる山。子供の頃には家の周辺にいくらでもそのような環境があったために、懐かしさからそう思ってしまうのかも知れない。少し歩けばすぐに人家があるのに、雑木林の中はしんと静まりかえっている。一番身近な自然がそこにあった。MTBでもなんでもない、普通の自転車で雑木林の中をはしるシングルトラックを駆けた少年時代。その時の感覚が蘇るような気がした。ワタシのMTBの原点は里山にあったのかもしれない。

投稿者 webmaster : 17:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年1月 3日

燃えたぜ!箱根駅伝

昨日今日と、箱根駅伝にはまっていた。毎年見ているのだが、今年は波乱に満ちた展開だったように思う。
普通に走れるはずの選手が体調不良を起こして「ブレーキ」となってしまう様は、見ていて可哀相でならない。走り出してみたら異変が起きたのだから、周りにも本人にも事前に予測することなどできないだろう。
ハードなスポーツをしていると、時として体に異変が起きてどうにもならない事がある。ましてや時速20キロで1時間以上走らなければならない彼等にとっては、小さな原因が大変な事態を引き起こしてしまうことになるのだろう。プロのアスリートでさえ同じようなことが起きるのだから、彼等大学生レベルではその可能性はもっと高いはずだ。

個人競技と違って、大学の看板と部員の期待を背負って走る彼等の重圧は大変大きいはずだ。リタイアしたくてもできない。今大会でにおいて根性と精神力のみで走りきった順天堂大学の8区走者には涙が出た。強制リタイアになってもおかしくない状況だったが、本当に気力のみで中継所に辿り着いた。そのガッツに心から拍手を贈りたい。恥じることはない。キミは本当に頑張った!!

しかしそれに引き換えだ、あの状況において、何故中継所に救急車が待機していないのだ?
もしかすると彼は非常に危険な状態だったかもしれないのに。
肉体の限界に挑んでいる若い彼等の安全をサポートするのが大会運営者の義務であるはず。彼の異変はかなり前からわかっていたので、要請する時間は十分あった。というより、中継所には常に待機させておくべきなのでは?
こんなずさんな体制で、事故が起こったらどうするのだ。大会運営の方針の再検討が必要と思う。

投稿者 webmaster : 20:52 | コメント (1) | トラックバック

2006年1月 1日

あけましておめでとうございます

新しい年になりました。
昨年はロードを初め、自転車遊びの幅を広げました。
山に行く回数は減ってしまったけれど、ワタシにとっては色々な意味で進歩だったと思ってます。

今年から40代です。体はどんどん利かなくなってくるけれど、自転車に対する意欲は増すばかり。
新しい挑戦もしたいと思ってます。

今年もよろしくお願い致します。

投稿者 webmaster : 00:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月20日

今日は自転車雑誌の発売日

magazine.jpg
毎月20日は自転車雑誌の発売日だ。その月によって内容の濃さや面白さにバラつきはあるけれど、結構楽しみにしている。今日も通勤電車に乗る前に本屋へ立ち寄り、迷うことなく「CYCLE SPORTS」と「FUNRIDE」を購入。偶数月なので「MTBマガジン」も出ていたが、やはりパス。まぁ今度立ち読みくらいはしようかな。
さて、電車の中でパラパラと見ていたのだが、面白い記事があったので紹介しておこう。
「CYCLE SPORTS」に先月のサイクルモードのために来日していたMTBの父、ゲイリー・フィッシャー氏を日本の里山へ案内するという企画があった。彼はMTBマガジンの企画でも壇卓磨(字違うかな?)とローカルトレイルを走っていたりして、結構日本好き?なのかな。
走り云々はおいといて、走り終えた氏が案内役の日本人ライダーに里山の歴史を訊ねるのだが、その辺のやりとりがとてもいい感じで、読んでいてこちらもいい気分になり、最近にしては珍しく(?)純粋にMTBに乗りたくなった。
外国人はその国の文化や歴史にとても興味を持つ。真面目にその国を理解しようとする姿勢が見てとれる。感性がピュアなのかしら?日本人は海外に行っても買物ばっかりだけど(笑)実は外国人の方が日本の楽しみ方を知っているのではなかろうか?

今回、読んでいて改めて「里山」というものの歴史や意味を認識した。最近では里山も公園化されていったりしてなかなか見つけられないけれど、高山が雪に閉ざされてしまった後は里山走りなど大変オツですな。古道のような所にはその地域の歴史を伝える案内板のようなものが立てられていたりしますから、意外な発見があるかも、ですよ。
全然知らない場所でトレイル開拓なんてのもいいんじゃないでしょうか?昨年はメンバーが集まってそんなこともやりましたが、結構面白かったなぁ。遭難の心配もないし。(爆)
よーし、今週末はMTBだ。サンキューゲイリー!

投稿者 webmaster : 13:42 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月18日

ボーネンカイ

bonen.jpg
昨日はチームの忘年会だった。今年は都合がつかないメンバーが多くて、途中参加とゲストを含めて7名での開催となりました。
いやーしかし気のおけない仲間と飲む酒は旨いですな。自転車談義あり、馬鹿話あり、下ネタありで2次会も含めてあっという間の4時間でした。改めて会場手配の大役ご苦労さまでした>宴会部長・スギ。
ワタシは年長者の仲間に「クソジジィ」を連発のひとり無礼講状態(笑)ちょっと飲みすぎだな。
ファンライドを始めようとする女性にマジトレーニング法を語るメンバーもいて、「オイオイ、目がマジっすよ」なんて突っ込みを入れる場面も。自転車の話になるとマジになっちゃいますもんね。
しかしそんなことが許されて(?)いるのも、趣味で集まった仲間だからこそなのでしょう。あー、楽しかった。
帰りのターミナル駅で同じ方向に帰るリーダーとはぐれてしまったけど、ちゃんと帰れました?

それにしても・・・・最近自転車乗ってないなぁ。

投稿者 webmaster : 11:20 | コメント (1) | トラックバック

2005年12月 7日

クリスマス

もうすぐクリスマスですね。 私が今、子供だったらクリスマスプレゼントは間違いなく新車のマウンテンバイクをサンタにリクエストするんですがオジサンになってしまった今では子供達にプレゼントを配るオヤジサンタになっているのが現実です。 ミニスカサンタがMTBに乗って来てくれないかな〜なんて思いながら日々の仕事に明け暮れています。

投稿者 : 19:59 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月26日

やっぱりサドルは重要

今日の山サイ、バイクのチョイスはもちろん33rpm。久しぶりに乗るコイツにはSDGのベルエアーというサドルがついている。3年くらい前に買ったもので、パーツの事なんかなーんも知らなかった。
走り出して数キロで後悔した。何でスペシャに搭載した同社のライバルに交換してこなかったのかと。
ワタシはMTB用にライバルを、ロードにはフィジークのアリオネを使っている。両者のサドルにしてから「ケツが痛ぇ」などと思ったことがない。
ところがどうだ、ベルエアーは座り心地は悪いし、フィットしないしで、スイートスポットが無い(わかる?)のだ。登りの途中でケツが痛くなって、ライディングに集中できなくなった。
「ああ、サイテーだ。参った」などと思っても後の祭り、アフターカーニバルだ(意味不明)
何とかこらえて走りきったが、下りでシットダウン時は半ケツ状態。何てこった。
皆さん、サドルには気を遣いましょうね。

投稿者 webmaster : 18:59 | コメント (4) | トラックバック

久々の山サイ

y1126.jpg
今日は久しぶりの山サイ。前回はいつだったろう?初夏の頃だったか。
週末が空いているメンバーが少なく、行きたい場所がみんなバラバラなので、各自別行動の様子。ワタシはお気に入りのコースを選択した。が、ここは結構担ぐので不安がいっぱい。
8時にスタート予定だったが、早く着いたので7時半にデポ地をスタート。林道終点まで2時間。ロード練習の甲斐あって、脚は回っているようだ。けどMTBって進まないなぁ(笑)
担いで押してを繰り返し、山頂直下の非難小屋着が10時半頃。いやー、きつかった。おにぎり食って11時に下降開始。相変わらず上質のコースを気持ちよく走って、村のお昼のチャイムと同時に下山完了。
ちょっともったいなかったか?

今日は非難小屋に着くまで誰にも遭わなかった。ずーっと一人で走ってた。立ち止まれば静寂が訪れ、枯葉のが擦れるかすかな音さえ聞こえる。冬枯れの明るい山中にたった一人。なんか特別な時間のような気がしてくる。ずっと座ってボーっとしていたいような気分になる。
仲間と走るのもそれはそれで楽しいけれど、こういうのもたまには良いではないか。
普段はテキトーになってるカメラも頻繁に取り出して写真を撮りまくる。妙な写真を撮って遊んでみたりして。・・・馬鹿だなぁ。でも誰にも笑われないさ。いいじゃないか。
自転車に関しては、久しぶりなのと下手なのが混じってイマイチ。オレのMTBライフもこれまでか?などと思ったりもする。山歩きに転向ってのも悪くないな。
そして別のメンバーが登っているであろう遠くの山を見つめ、彼は今どの辺りだろうかと思いを巡らす。

無事にデポ地に着いたワタシの目にどこかで見たような気がするものが映った。
近寄って中を覗いてみる。
見たことのある手製のホイールケース・・・・。
仲間の車だった。
あれ?こっちに来たの?言ってくれれば出発を待ったのに。
テレビを見ながら1時間待ったけど、戻って来ないのでお先に撤収させて頂きました。
やまさんごめんね~。


投稿者 webmaster : 15:57 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月24日

勤労感謝のポタリング

昨日の勤労感謝の日、チームメンバーは山サイに行ってるけど、ワタシは苦手なコースだし、前日にジテツーしたから疲れてるし、ってことで家でのんびりしてようかと思ったけど、ヒマなので近所の里山までポタリングに行くことに。
メットも持ってきていないので、シングルを走る気は無し。ただ落葉の上で冬山の雰囲気を味わっていただけっす。
ボーッとしてると、近くの切り株に動くモノを発見。見覚えのある黒とオレンジのシマ模様。推定体長5センチ!!うわっ!スズメバチやんけ。それもこの大きさだと種類中最大のオオスズメバチだ。彼等の巣は地中だから、近くにあるに違いない。離れなくては。
と思っていると、後方の薮がガサガサと。今度はなんやねん、と見ていると、MTBに乗った方が3人。こっちもMTBだから、コンニチワーと声を掛けられた。ヘルメットを脱いだその顔に見覚えが。
あー、○川さんじゃないっすかー!
何度かお邪魔して楽しいお話を聞かせてくれた、○川輪業店主その人であった。どーもどーも。
先にワタシだって気づいたのかしらん?それにしても水曜定休とはいえ、祭日も閉めるってのは・・・プロショップってマイペースだよなぁ(笑)そういやW屋も休みだ(爆)
すると彼が下の方でスズメバチを見たから気をつけて、と言うではないか。いや、実は今もそこに・・・。今年に入って何度か目撃しているとのこと。気をつけなくちゃね。
引き続き遊んでいくという彼等とはそこで別れて撤収。
帰り道では地元野菜直売コーナーで安くて新鮮な野菜をリュックいっぱい買い込みました。
短い時間ではあったけど、思わぬ出会いもあって楽しいポタリングとなりました。

投稿者 webmaster : 10:16 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月23日

○○尾根最高!

初めてのブログ書き込みです〜。今日は三人で、とあるエリアに出走しました。隊長とタケサンのお友達ナ○○ワさん。 テクニカルなコースでバーストや大滑落にも遇いながら、秋の山での楽しい時間をすごしました。 ナ○○ワさん> 君はすごいよ。またカナダ・フリーライドばりの落下を見せてね! 隊長> あとはよろしく! 〓Keep it fun!〓 @スギヤマン

投稿者 : 22:51 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月21日

23日水曜日の緊急連絡

スギヤマンからの要請でメンバーに緊急連絡です。
23日水曜日の祝日に、少し長めのルートに出走(山サイ)予定ですが、掲示板が使えないため、この場で参加メンバーを募ります。

今のところ参加者は隊長とスギヤマンで、隊長が数名声をかけている様子。
水曜日にご一緒できる方は隊長・もしくはスギヤマの携帯メールまで明日の夕方くらいまでにメールにて連絡をください!
二人のアドレスがわからない方は、チームのアドレス(info@ginrindoraku.com)にメールしてくれれば転送します。
ちなみにコースは、林道登り=長い、担ぎ=5分、下り=テクニカル、なアソコです。

投稿者 webmaster : 22:32 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月 2日

明日は恒例のお掃除

kosuge.jpg
明日11月3日は文化の日。すっかり忘れていたがここ2年続けて参加している、山梨県小菅村の「多摩源流クリーン作戦」の日だ。
小菅村の村民の方々と村内のゴミを拾って、村をキレイにしよう!というイベント。
我々MTB乗りは「日本マウンテンバイク協会」という団体として参加してきた。昨年のレポートがこのブログにあるので参考までに覗いてみて下さい。ここの一番下にあります。
山サイマスター(ジェダイマスターみたいなもん)のW氏は今年も参加するのかしら。オイラは正直、今年は・・・という感じ。週末はまた天気が悪いようなので、紅葉を見にどっかに行きたい、ってのもあるし、自転車に乗っときたい気もするし・・・。
でも不思議なもんで明日かぁなんて思ってると、妙な義務感のようなものが湧いてくる。(あそこまでのガソリン代もバカにならないので、懐が寂しい今はキツイのだけど)
けど行って誰もいなかったら淋しいしなぁ。

投稿者 webmaster : 10:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月22日

GPS

ガーミンのハンディーGPSを購入しました。 こいつは恐らく世界最小のルートナビゲーションが出来るGPSであろう。 前々から欲しかったのだが今までの物はモノクロでカーナビに慣れている私は買う気がイマイチ起きなかった。 ところが最近、カラーの物が出たので猛烈な物欲心が湧き立ち衝動買入をしてしまった。 購入の訳は二つある。一つは一々地図を広げないで済む事。 もう一つはルートをカシミールソフトを使って図面化して残す事が出来るからである。 カシミールは色々有る様なのでこれから、どれががいいか勉強しなくてはならない。 残念ながらコース紹介はロード系のみで山サイコースはメンバーのみになってしまうがレポート好きの私には最強のアイテムになってくれるだろう。

投稿者 : 00:14 | コメント (4) | トラックバック

2005年9月20日

ロードで峠越え

hatano.jpg昨日はロードツーリング。とはいってもロードバイクを持っているワケではないので、例によってMTB+700Cホイールでの参加だ。他のメンバーはコルナゴC40だったり、フラットバーロードだったりする。コルナゴなんかは8kgくらいしかなくて、片手で軽々持ち上がってしまう。スゴイ。
天気は快晴。暑いくらいだ。予定走行距離はおよそ50キロちょいで、峠を5つ越えて戻ってくるというハードコース。どうなることやら。
前半の山場は車の進入が禁止されている林道だ。42億円の巨費を投じ、建設中に事故で亡くなった方もいるそうだが、何でも不法投棄があまりにひどくて進入禁止になったらしい。もったいない話じゃないか。おかげで車に脅かされることなく自転車は走れるわけだが、複雑な心境。とても気持ちのいい道なのに。
その後一旦丹沢湖まで下り、昼食。外観がキレイな蕎麦屋だったのだが、ざるそばの味は・・・撃沈。生涯で一番まずかったかも。
昼食後には後半の難所が待っていた。最大斜度12%、平均でも7〜8%くらいの激坂。苦しい。MTBのギヤだから登れたようなもの。オレの足じゃぁロードバイクでは登れないだろう。コルナゴ君は登ってたけど・・・・。バケモンか。
下った後はフラットなコースを車まで戻って終了。お疲れさまでした。

投稿者 webmaster : 18:50 | コメント (1) | トラックバック

2005年9月14日

富士山

本日は古道をサイクリングして来ました。 天気もよく富士山の眺めもバッチリでした。 でも、あれ?富士山?いつも見ている様な富士山ではない。 変な雲がまだ、雪の無い山肌に張り付く様にあるではないか! 一足先になんちゃって雪化粧の富士山は何かかわいいようでも、ありました。

投稿者 : 20:23 | コメント (1) | トラックバック

2005年9月12日

へこむぜ!

takesu.jpg昨日は神奈川県某所の低山へ行って来た。夏になってから山へ行ったのはこれで何回目だろうか。今年は特に少ない。
今回のバイクチョイスは、サドルを替えたり700Cホイールを装着したりと忙しいスペシャ・ブレインだ。ガッツリとした山サイであれば迷わず33rpmの出動なのだが、軽いコースのようだったのでブレインにした。登りはずっと楽なので。
が、これが今回は災いする・・・。
初めてのコースなので誰もコース状況は知らない。下りに入り、蓋をあけてみれば根っこ&段差のオンパレードだった。斜度はさほどでもないが緩いとは言えず、おまけに砂状の土質でグリップしない。オイラの苦手な要素が揃ってしまった。仲間は持ち前の技術と度胸で乗っていくが、オイラはダメ。
満足に乗れずに担ぎ下ろしになる場面も多数。こうなるとテンションはどんどん下っていき、集中力にも欠けてくる・・・・せめてバイクが33rpmだったなら、もう少しは乗れたのに・・・そんな中での転倒。バイクの下敷きになり落ちようとする重力で身体を起こすことができない。おまけに地面からアーチ状に張り出した木の根に左足の脛付近とバイクのホイールががっちり嵌まり込んでしまい、脱出不能。足が痛む。ううぅ・・・・。
後を走っていた仲間に助けてもらい、ようやく脱出。身体を点検するが軽い擦り傷程度で痛みもほとんどない。良かった。すると助けてくれた仲間が「あぁー、背中が大変なことになってるよ!」と言うではないか。しかし痛みはほとんど感じないのに何故?
大変なのはジャージでした。この日はチームジャージを着てたんだけど、左脇の辺りが大きく裂けていました。たぶん修繕できないだろうな。高かったのにぃ〜。
こうなるともうダメです。ただでさえ乗れないのに、へこみまくって更に乗れない状態に・・・。

戯言はさておき、最近はこういう山が増えてきました。雨の侵食により土が流れてしまい、木の根が露出して無残な姿。バイクはもちろん、徒歩でも歩きにくい。こうなるとヘタレなオイラは楽しくないから、いっそロードに転向してしまおうか、なんて考えてしまうのです。トホホ。

投稿者 webmaster : 17:52 | コメント (1) | トラックバック

2005年9月 5日

雨ニモマケズ、試走なのだ

tamacs.jpg700Cホイール装着後、スぺーサーでキャリパーとのクリアランスを調整。0.2ミリのシムが2枚で済んだ。シマノの欠き割りタイプを使ったので楽チン。
夕方近かったので近所でプチヒルクライム。うーん、確かにギアは数枚軽くて済んでるけど、あんまり快適じゃないなー。少々落胆して帰宅。やっぱバイクの重量やサスの影響なのだろう。
そして昨日、トレーニングがてら多摩川に向かう。と、昨日とは打って変わって快調な走り。やっぱ登りでは実感しにくかったのか?
多摩川に出てからは快適でした。フロントはアウターに固定でほぼトップギアで走れる。休憩なしで走り続けた。
オイラの場合、折り返しの刻限を決めて走る。どこを走っていようが、決めた時間になったらバイクを反転し帰路に着く。これがお約束。MTB+ブロックタイヤの時よりも明らかに早く、消耗も少なく、遠くまで行けたので、やはりホイールの恩恵は大きいのだと思った。ただし、不満なのはカセットだ。MTB用の11-32Tなので、高速巡航ではギアの変化が大きすぎる。多摩川といえどちいさな登り下りはあるわけで、同じ回転数(ケイデンスだっけ?)を維持するにはロードのようなクロスレシオのものでないとシフトチェンジすると重すぎたり、軽くなりすぎたりしてしまい、ちょうどいいとこがないのだ。
でもチェーン、ディレイラーは共有だから、カセットをロード用にすると色々と弊害が出るだろうから、それはできないな。一応ショップに相談してみるか。
帰り道の途中から土砂降りになってしまい、全身ずぶ濡れでの帰宅でした。トホホ。

投稿者 webmaster : 10:31 | コメント (3) | トラックバック

2005年9月 3日

タイムトラベル

今日は縄文時代に旅して来ました。 とは言ってもタイムマシーンに乗って行った訳ではなく自宅から数分の所にある公園です。 自転車で近所をポタリングすると知らないものの発見が有ったりして楽しいよね。

投稿者 : 18:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年9月 2日

BBQ

子供達の夏休みが終わり静かになったキャンプ場でのんびりと過ごす今日この頃。 大分風が涼しくなり夜ともなれば寒くなるこんな時期が私は好きです。 この頃のツーリングキャンプが一番楽しいような気がします。昼は暑くても夜は涼しく過ごせるからね。 自転車で全国津々浦々廻っている先輩方、当ホームページをご覧になりましたらキャンプツーリングのノウハウを伝受してください。 話しは変わりますが最近の若い者達はダメですね〜 私達の隣に車を止めずっとエンジンをかけっぱなしで静かなムードブチ壊しです。 十分我慢して限界になったので怒鳴り込んでやっと静かになりました。 こんなバカが山サイのイメージを悪くしてるんですね。 みんな常識有る大人になろうね。(私自身も)

投稿者 : 15:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年8月28日

恐るべし700C

fujigoko.JPGmoblogでもリーダーが投稿しているけど、昨日はサイクリングだった。4人のメンバーが集まって富士五湖のうち三湖をまわってきた。
全舗装路のサイクリングということもあって、2人がMTBに1.25のスリックを装着し、1人はクロスバイクっていうのか?ロードバイク同様の700Cホイールに25Cのタイヤを装着したオンロードバイクだった。
かくいうワタシは・・・・・バリバリの山サイ仕様のMTBだった。(だってこれしかないし)
スリックを装着したMTBもかなり楽だが、700Cはその比ではない!!漕ぎ出しこそ重いが、スピードに乗ってしまいさえすれば、その軽さは半端ではない。そのバイクは決して高価なグレードではなく、みんなのMTBに比べたら「お安い」ものなので、ハブなんかも良いモノではないはず。それであれかよって感じ。これまでMTBオンリーで来たワタシにはかなりの衝撃でした。自転車愛好家の中にはMTBもロードも所有する人も少なくないけど、そういう人の気持ちがわかりましたよ。ロードバイクを舗装路で乗るということは、ただ楽だということではなく、楽しさが先に来るんですね。MTBでオンロードを走ることはもちろんできるけど、それは修行だよ(笑)その先にオフが待っていなければね。
で、そういう楽しみを知ってしまった先にあるものは・・・散財?

投稿者 webmaster : 12:47 | コメント (2) | トラックバック

昨日は山サイではなく

昨日は山サイではなくサイクリングをしてきました。 写真は海ではなく富士五湖の一つ、本栖湖の湖畔からのものです。 車では何度かドライブした事はありましたが自転車では初めての事なのです。 車だと気付かないで通り過ぎてしまう事も自転車ではいろいろ発見してしまうことが沢山ありました。 たまにはこう言った楽しみもいいね。

投稿者 : 09:09 | コメント (1) | トラックバック

2005年8月24日

蝉しぐれ、日本人の心

semishigure.jpgまた本ネタなのだが、今読んでいるのが、藤沢周平の“蝉しぐれ”だ。有名な本なのでご存知の方も多いかと思うが、この書は氏の作品の中でも最高傑作とされていて、現代では忘れ去られている日本人本来の心というものを美しく描いている。
発表は1988年だが、この度映画化され、10月からロードショーが公開される。公式サイトもよくできているのでご覧あれ。本からイメージされる人物像と比べても、キャスティングはなかなかよろしい。大いに期待できそうだ。
余談だが、先日やはり本を先に読み、映画が公開された作品で「亡国のイージス」を観たが、ヒドイもんだった。本はまずます面白かったのに・・・。
さてさて、この「蝉しぐれ」だが、時代小説ファンなら必読。そうでない方も騙されたと思って是非読んで欲しい。思わず目頭を押さえてしまうことウケあいなのだ。


写真はこの作品の舞台とされる、山形県鶴岡市を流れる内川だ。桜の名所としても有名らしい。
写真ではよく見る場所だったが、やっと場所が判明した(苦笑)
桜のシーズンは人が多そうなので避けたいが、是非訪れてみたいですな。

投稿者 webmaster : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年8月21日

初の単独行

mura.JPG今日は山サイ。でもいつもとはちょっと違う。そう、単独行なのだ。即ちひとりぼっち。
単独になりそうだったので、リーダーからショートコースを教えてもらったのだが、車を停めておく場所が見つからない。いや、見つけられなかったのだ。しばらくウロウロしていたものの時間がもったいないので、
そこから行ける一番近い「勝手知ったる場所」へ移動した。
とはいえそこはショートコースなどではなく、普通の山サイエリア。いつもなら5時間くらいはかかるところだ。走り出した頃から一人はつまらなくて、「引き返しちゃおうか」などと考える始末。でもせっかく来たんだからと自分を励ましながら進む。リーダーなんかはルート開拓のために年中単独で行動してるけど、寂しくないのだろうか?登山経験者は単独行に慣れているのか・・・。
ともあれ、結果4時間弱で周回してきた。独りだと休憩も短いし食事時間もあっという間。唯一気づいたのは、独りだと思いの外ダラダラと走っちゃうってこと(笑)自分に甘いなぁ。
写真は下山後のいつもの休憩ポイント。稲が大きく育ってました。

投稿者 webmaster : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年8月20日

仲間っていいよね。

izu.jpg懐かしい写真だ。去年の4月に行った伊豆の山サイでの頂上写真です。ここはバカみたいなロングコースで、今思い出しても「よく走ったね」って自分を褒めてあげたいようなとこ。景色も最高でとても気持ちがいい。泊まりで行くから、走った後は馴染みの宿に美味しい料理と風呂とビールが待っている。この上ない幸せだ。
目いっぱい走って、汗かいて、山頂で達成感に包まれている。そんな一瞬を切り取った写真なんです。みんないい顔してるでしょ?このツアーのレポート(メンバー専用ページですが)でのリーダーのコメントを引用すると…
「記念写真です。
この景色と体験は一生忘れません。
良い仲間と巡り会えて良かった~と、内心思いました。」
そうですね。最高の一日でした。いろいろなツーリングを振り返ってみて思うのは、「仲間っていいよね」ってこと。メンバーにはいろんなヤツがいる。一流企業のお偉いさんや、自分で会社をやってるヤツ、自転車に乗る時間を増やすために転職したヤツ、接待漬けで疲れていても笑顔の営業マン、etc…。
でも山を走ってる時はそんなの関係なくて、年齢や仕事を超えて楽しんでる。いいね、こういうの。
最近はなかなか集まれなくて、少人数での活動が多いけど、秋になったらまたみんなで行きましょうよ。
ね!!

投稿者 webmaster : 18:47 | コメント (1) | トラックバック

2005年8月 8日

夏山もまたよろし

tagu806.jpgあまりの暑さゆえ避けていた夏山。でも夏の間中多摩川ってわけにもいかないので意を決して行ってきた(大袈裟)。朝から暑かったけど、川沿いの登りは日陰も多く、多摩川なんかよりずっと楽じゃないの。
やっぱり直射日光に長時間晒されてるってのは物凄く消耗するんですな。
さて、このコースは別ルートからのアプローチで1回来たことがある。下りは登り返しが多く、ギャップだらけなので、あんまり楽しくない。なので今回のテーマは「登り返しを頑張る」だ(笑)
山サイをやってると担いだり押したりする場面も多いため、山中ではちょっとの登りでも下車して押してしまったりするクセがついている。強者は乗車したままガンガン行ってしまうけど、のんびり派のメンバーは大概そうだ。そこで今回はなるたけ頑張ってみた。下りがゆっくりペースなので膝にもきてないし、登り返しに廻せる“足”は残っている。不思議なもんでそう決めてトライしてみると案外行けるもんですな。
前回行けなかったトコもクリアできてるし(前回は雨上がりで路面が濡れていて滑りやすかったのもあるけど)
休憩中も心配していた虫に悩まされることなく、快適でした(何でだろ?)
同行したメンバーはバイクを改造していて、またまたバブリーなバイクに進化(笑)それにしても最近だけで、二人のメンバーがROCKSHOX SIDをやめ、REBAやFOXに交換した。極限まで軽量化されたフォークはやはりデリケートで山サイには向かないのかしらん?

投稿者 webmaster : 14:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年8月 5日

オススメの一冊

inochi.jpgまたいい本に出会った。
実はずっと前から知ってはいたのだが、心の片隅で文庫化されるのを待っていた(笑)
法隆寺の解体修理をはじめ、様々な古代建築の解体修理や再建に携わった宮大工の棟梁、西岡常一さんのお話しである。
木になぞらえた「人の育て方」「人の使い方」などの話や、先人の匠の素晴らしさなどが書かれている。
もともと考古学系に興味があったので、テレビのドキュメンタリー番組でどこかの解体修理をしている姿を見て知ったのではないかと思うのだが、読み進んでいくと、先人の知恵や物の考え方に驚かされる。また、人を育てるということについては考えさせられることが多い。
この書はもともと3冊に分かれていたものを合本したもので、2部めの小川さんは西岡棟梁のただ1人の弟子である。彼はまた多くの若者を育てながら全国各地で腕をふるっている。
まだまだ読み始めたばかりだが、わくわくする毎日なのだ。

『木のいのち木のこころ—天・地・人』    新潮文庫
西岡 常一 (著), 小川 三夫 (著), 塩野 米松 (著)

投稿者 webmaster : 12:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年8月 1日

暑すぎ

hikosen.jpg7月最後の日曜日、鈍った身体にムチ打って、多摩川でトレーニング(?)
いやしかし、日陰のほとんどない河川敷は地獄ですな。暑いのなんのって。街中のように車やビルの排気やアスファルトの照り返しってのはないから、少しはマシなのかもしれないけど、普段は山の中を走ってるわけで、こうも直射日光にさらされてると、キツイっす。ホントに。ドリンクもガバガバいっちゃって、山サイの時よりも飲んでます。
じゃあなんで山に行かないかって?実は昨日も山に行ったメンバーがいるのだけど、今の時期はとにかく虫がすごい。休憩でもしようもんなら、汗の匂いに反応するのか体温に反応するのかしらないけど、顔の周りにまとわりついて離れない。おまけに刺すんで、種類によってはあとですごく腫れてしまいます。「ブヨ」だか「ブユ」っていうヤツがそれです。小さいくせに悪いヤツなのです。それと、アレ。そう、重低音を響かせて来るヤツです。スズメバチ。こいつは怖い。山にいるやつはデカイからねー。
オオスズメバチっていうのかな。4cmくらいのやつもいる。おー、こわ。
それと、昨日山に行ったメンバーが言ってたんだけど、蝉が大発生してて、走ってると顔にバンバンぶつかってくるんだそうな。これがすごく痛いんですって。あいつらバカだから、驚くとムチャクチャに飛びますからね。そんなわけで、イマイチ山に足が向かないんです。メンバーも林道サイクリングとかを楽しんでるみたい。
で、写真は全然関係ない飛行船です。多摩川を走ってたら飛んでたんで。
これって広告塔なんだろうけど、効果あんのかなぁ。

投稿者 webmaster : 11:13 | コメント (2) | トラックバック

2005年7月24日

久々のメンテ

mente.JPGここのところ忙しくて更新もサボり気味だし、バイクもほったらかしのオイラ。先々週に多摩川を走ったとき、ブレイン君のシフトの具合が悪くて難儀していたのを思い出し、疲れたカラダにムチ打ってメンテ開始。まぁざっとなんだけど。
ワイヤー緩めてアウターの中を目がけてワコーズのSLスプレーをドバーっと。チェーンもパークのツールでクリーンアップ。フォークにインナーチューブをクリーニングし、ディレイラーに注油。簡単にではあるが、これだけでも随分違う。チェーンなどはクリーニング後に注油してやると、明らかに音が静かになる。
33RPMにも同様の作業を施したのだが、唯一ブレーキだけがイマイチ。というのもローターを引きずっているし、ピストンの動きもイマイチな様子。ならば、ということでパッドを外し、キャリパー内をブラシでクリーニング。ブレーキダストを洗い流し、スペーサーの枚数もチェックして再組み付け。
ここでDVD、FANDAMENTALSの教えを実践。キャリパーの位置はパッドとローターのクリアランスを見るのではなく、キャリパー自体とローターの隙間を見るのだ。左右のピストンの出具合の差でキャリパーを正しい位置にセットできないと、いくらやってもダメなのだ。キャリパーを正しい位置にセットした後、ピストンの出具合を正すために、出すぎているピストンにローターを押し付けて矯正。そしてブレーキ動作をすることで完了。うん、いい具合だ。予定では整備の後に軽く走ろうかと思ったが、始めたのが遅かったのと、ちょっと時間がかかってしまったので、近所一周で終了。
おいおい、また乗れなくてその腹どうすんの。

投稿者 webmaster : 18:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月12日

軽くヤバイ!…どころではない

yabai.jpg先月から続いている禁煙生活。全然辛くないのはいいのだが、ひとつ問題が出てきた。
一般的に煙草をやめると「ご飯が美味しく感じられる」とか言われているが、ワタシも例外ではなく、よく食べるようになった。加えてよく飲むようにもなった。
いくつか前のエントリーで、ビール(どーせその他の雑酒ですよ!)にライムを入れて飲んでいることについて書いたが、それとの相乗効果もあるのだろうか、今までの2倍位飲むようになってしまった。
で、気になるのはやっぱり「オナカ」なわけでして、日曜日に多摩川に走りに行った時も、腹が重いというか何か違和感があって、思うように走れない。
うーむ。こんなはずでは・・・。しかしこれから夏本番。ますますビールは美味くなる。どうしたもんかと悩む今日この頃である。

投稿者 webmaster : 12:36 | コメント (3) | トラックバック

2005年7月 9日

梅雨だけど

嫌な梅雨時だけど走りたいからねぇ〜 元気出して行ってみよ〜

投稿者 : 10:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年7月 4日

スタイルシートで

style.jpg今日は午後からずっとサイトの変更作業に追われていた。
ウチのサイトはトップページがMovableTypeによるブログになっていて、その他のページは通常のHTMLで書かれている。(ブログだってHTMLなんだけどさ)そのHTMLのページはAdobeのGoLiveというアプリで作ってたんだけど、当然ながらテーブルとかバシバシ使ってまして、タグを見てるとどこがどこだか判らん程、複雑なことになってました。その分ミスも多く、ワケのわかんない表示トラブルがあったりして、結構悩みのたねだったのです。まぁタグをほとんど見ずにレイアウト画面で作業ができるのは便利ではあったのですがね。
しかしです、MovableTypeでのトップページのカスタマイズを繰り返すうちに、スタイルシートを使ったレイアウトに目覚めてしまったのです。メリットは何と言っても構造(ブロックですな)の解り易さとタグのシンプルさでしょう。テーブルを使うとズラズラと長いタグも、スタイルシートを使ったブロック構造で実にシンプルなものになっています。当然、テキストエディタのみでの作業になるため、ある程度のタグや理屈が判ってないとできないんですが。その辺はド素人でもないので、わかんないとこはタグ辞典を見たりしながらやってます。んで、問題のスタイルシートですが、この本、とってもいいです。ただ機能を並べるだけの解説書が多い中で、「何故こうするのか」みたいな”理屈”から解説している貴重な本です。
今日だけで20ページ程のレイアウトをスタイルシート方式に変更しました。疲れた。あともう少しだけど、来週に持ち越しかな。
あ、ちなみにウチのサイト、古いブラウザのことなんか一切考えてません(笑)
どう考えてもレイアウトが狂ってるんじゃないか?と思われる方は最新のブラウザをインストールして下さい。「え?OSが対応してない?」今時win9×や漢字トークじゃないでしょう?さっさと買い換えて下さいよ。

投稿者 webmaster : 01:20 | コメント (7) | トラックバック

2005年6月29日

マイブーム

beer.JPG夏になってビールが美味くなってきましたね。
と言ってもウチはビールでも発泡酒でもなく、「その他の雑酒」ですが(笑)
夏になると酒屋に行った時に「コロナ」を買いたくなるワタシ。そうメキシコのビールのアレです。
タテに切ったライムを飲み口から押し込んで飲むやつです。軽やかな味わいとライムの香りが最高っす。難点はちと高いことか。
この間もコロナを4本ばかり賈って飲んでたんだけど、その度にライムを1個買うもんだから、どうしても余ってしまう。今まではコロナを買うと決まって冷蔵庫に干涸びたライムを残していたのだが、今回はもったいないので、「その他の雑酒」に入れて飲んでみた。すると・・・
うっまーい!!じゃないのさ、これ。気づいたら調子にのっていつもの1.5倍飲んでたよ。
これからは冷蔵庫にライムを常備して、常に入れて飲むことにしようと決めた。
酒の量が増えるのが悩みの種だが・・・。

投稿者 webmaster : 23:08 | コメント (2) | トラックバック

グッバイ、ロビー

roby.jpgここのところメンバー同然で一緒に走っていたイタリア人の仲間が急遽海外に転勤となった。元々外人の彼が海外に、ってのも書いてておかしな気分だが・・・。
出発は来月下旬だが、在日中はラストになるということで、日曜日に走りに行ってきた。ここのところ集まりの悪い我がチームだが、この日は6人が顔を揃え、にぎやかなツーリングとなった。
ラストということでコースは長くて景色の良いところをチョイス。そういやぁ、彼が参加するときはいつもイイコースばっかだなー。ラッキーボーイ(?)だね。
当日は晴れではいたものの、あいにくガスっていて、絶景とはいかなかったけれど、ヘトヘトになるまで走って、担いで大満足でした。当の本人も「今までで最高のコース」と喜んでくれ、下山後は一人一人と握手を交わし別れを惜しんだ。転勤先には60mの山しかないらしいので、MTBがあっても街乗りだね。でも年に1回くらいは来日するらしいので、その時はまた一緒に走ろう!
グッバイ、ロビー!!

投稿者 webmaster : 18:10 | コメント (4) | トラックバック

2005年6月 7日

南の島への逃避

jack.gif久しぶりに音楽ネタを。ワタシの音楽志向はというと、ズバリ「自分がイイと思ったら何でも」だ。ジャンルにもアーチストにもこだわらない。良いものは良い派なのだ。
で、最近のお気に入りがこの人JACK JOHNSON。昨年DONAVON・Fとのコラボレーション「FREE」がヒットしましたね。プロサーファーでもある彼等ですが、いいサウンドです。やっぱりこういうメロディーや雰囲気って南の島で暮らしてないとできないんでしょうね。
"みんなちょっとだけスロー・ダウンしてみようよ。急ぎ過ぎやしないかい?"というのが彼の哲学らしいけど、ホントその通りの音楽です。聴いてるとのんびりリラックスしてきます。
同時に南の島に現実逃避もしたくなります。特に「ON AND ON」がオススメです。

投稿者 webmaster : 17:49 | コメント (1) | トラックバック

2005年6月 1日

里山にて

satoyama2.jpg5月29日(日)、暇だったので里山に行ってきた。まぁ、一番近くのシングルトラックということで、里山と呼べるレベルでもないが仕方ない。あんまり遠くに行くガッツもないし。
出発前にガレージでどっちのバイクで行くか悩んだ。で、最近ご無沙汰のスペシャ・ブレインで行くことにした。ここのところ33rpmにばかり乗っていたので、トップの長いコイツは楽しめないかな?なんて思っていたが、サドルをめいっぱい前に出したこともあり、それほど苦でもなかった。一番戸惑ったのはハンドルの幅かな。33は660ミリのバーなんで、慣れてしまった今となっては620ミリのバーは短け〜。
しかしまぁ、漕ぎは軽い。リアタイヤが細い(1.95)せいなのか、ホイール(クロスマックス)がいいからなのかはわからないが、いつもより格段に軽い。そして久々に味わうマグラ・マルタのタッチはやはり絶品。下り坂をノーブレーキで吹っ飛んで行って、コーナー手前で制動をかければ安心して滑らかに減速できる。実に頼もしい。33のルイースFRもかなりのモンだが、コイツは次元が違う。
あー、やっぱり33にもマルタを付けたいなぁ。
軽く周回しても時間はまだまだある。もう1本?ははは、まさかね。
バイクショップに行って何をするでもなく、ベンチに座ってのんびり。ショップスタッフに「今日はどうしたんすか?」なーんて言われちゃって・・・バイク屋でのんびりしてるのが好きなんだよ!
組み上げ途中のFOES FLY、かっこ良かったなぁ。

投稿者 webmaster : 10:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年5月24日

合掌

リンク先のサイトで知った。
私は富士見にもあまり行かないし、この方とも面識はないが、同じMTB乗りとして大変残念に思う。
聞けばとても人当たりの良い、親切な方だったとのこと。
ご家族をはじめ、交流のあった周囲の方々、お悔やみ申し上げます。
また、改めて山を走る際には気を引き締めてかからなければ、とも思います。

ご冥福をお祈り致します。合掌。

投稿者 webmaster : 16:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年5月23日

新緑の中で

sinryoku.jpg5月21日土曜日、ウチとしては珍しく輪行での山行きを敢行。おまけに車で上がれるところまで上がってしまうという軟弱ぶり(笑)
まぁたまにはいいじゃないっすか。下山した後にビールも飲めることだし。
新緑の中は明るく、とても気持ちが良かった。周りの山々もみんな緑色。なんかね、日溜まりでのんびりしてるとね、仕事とか人生とか、どうでもよくなっちゃうんですよ。「このまま逃げたろかい!」
ああ、でもホントに気持ち良かったなぁ。
下山後は駅まで20キロくらい走るんだけど、下り基調だし楽チンそのもの。途中で飲んだビールも美味かったなぁ。
なんかサスを交換したばっかで自分のバイクの写真ばっかり撮ってるおじさんがいたんで、この写真を採用してみました。「自転車と私」なんて言って、パシャパシャはしゃいでました(笑)

投稿者 webmaster : 17:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年5月10日

キャンプ

キャンプファイアア!楽しいよ〜! 今年はキャンプツーリングしたいね〜

投稿者 : 22:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年5月 6日

オススメDVD

funda.jpgあちこちのサイトやショップで話題のDVD「FUNDAMENTALS」字幕スーパー版を買ってみた。内容としてはダウンヒルや4Xのプロライダーによるテクニックの伝授、イギリスのプロショップによる新フレームへのパーツ乗せ変えの手順、サスペンションのスペシャリストによるセッティングの解説という三本立てになっている。
バイクテクニックに関しては、もうワタシなんかとは次元の違う世界なので、その凄さに圧倒されるばかりでワケ分かんないのだが、やはり基礎がしっかり出来ているからこそああいう物凄いライディングができるんだなーと思いました。
そして一番興味深かったのはパーツ乗せ変えのシーンかな。巷には解説本がたくさん売られていて、何冊か持っているけど、「目から鱗」のテクニックがいくつかあって、非常に勉強になりました。
そしてまた、バイクが持つ性能をフルに引きだすために必要なことは何でも行なうという、すごーく真面目にバイクと向き合うスタッフの姿勢にも感心させられました。
大変丁寧なフレームの下処理(特にディスク台座(フレーム側・フォーク側)のフェースカットは日本ではあまり行われていないのでは?)や、ディスクブレーキに触る前には必ず手を洗うなど、欧米人って結構大雑把なんじゃないの?という偏見(?)を払拭する場面もあり、トップライダーを多く排出する背景を垣間見た気がしました。

投稿者 webmaster : 12:25 | コメント (3) | トラックバック

2005年5月 2日

G.W一発目

akg.jpg連休初日、メンバーの一人の山サイの師匠が京都から上京した。是非とも東京エリアの山を走りたいという彼の要望に応え、山行きを敢行。
彼は有名なM.C(名前を出していいのかわからないのでイニシャルトーク)というチームの一員だそうで、他にも2名が同行し、ウチと合わせて7人でのイベントとなった。内一人はJシリーズのクロカン・エキスパートクラスにエントリーしているそうだが、レースでもこれ、というバイクはどう見てもクロカンバイクに見えない仕様で?マーク点灯。うーむ。
しかし走り出してみると、その速いこと。ワタシがインナーローで登る所をセンターギヤで登ってる。しかも36Tだという。化け物か?
彼等は下りでもめっぽう速くて、ちょっと追っかけてみたら危うく前転するところだったぜ!危ない、危ない。そんな人を師匠に持つウチのメンバーの普段のバカっぷりがわかったような気がした。
すごい人っているもんだねー。おまけに彼等の中で最年少の若者は山を走り始めて半年だというじゃないの。それであの走り?普段から化け物みたいな人達と走ってると、いろいろと麻痺するようですなー。
とはいえ、とても礼儀正しい、真面目な人達でした。
オイラには難しいコースで、最高とは言えなかったけど、随所に気持ちのいいセクションがあり、楽しんできました。
連休中にもう一回くらいどこかに行きたいなー。

投稿者 webmaster : 11:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月25日

やっぱ山は最高

y-one.jpg土曜日の山サイ、またまた最高でした。
今回のコースはワタシとしては2度目のコース。前回はアプローチが別ルートでしたが、いや、どっちから登ってもキツイですな、ここは。標高は1400くらいなのに登りの長さは結構なもので、山に入ってからがホントしんどい。
駐車場で出会った単独の山サイ野郎(実はメンバーの知り合いでした)と一緒にスタート。
途中で若者のグループに出会う。彼等も同じとこに行くらしい。休憩中に追い越して行ったけど、その後出会うことはなかった。若者の体力には敵いませんなぁ。FR系の重そうなバイクだったのに速いこと。
昼食をとった避難小屋にはハイカーがいっぱいで、行く先はわかんないけど、同じだったら渋滞するなぁってことで早々に下り開始。登りはしんどかったけど、ここの下りはやっぱ最高。実に気持ち良く、右に左に滑るようになめらかに降っていく。うーん、たまりません。
気持ち良すぎてあっという間に下ってしましました。(あー、もったいない)
下り途中でご一緒したJさんのバイク、2002年型コメンサル・パスタに試乗させていただく。
アルミのリジットなのにリアがマイルドですなぁ。まるでクロモリのようです。しかし残念ながら2005からは生産体制が変わってしまい、同じモデルはない。惜しいね。彼もワタシの33rpmに乗り、感想はやはり同じようでした。パスタいいなぁ。サイズも小さかったので、同じようなジオメトリーでますます欲しくなっちゃいました。どっかにフレーム売ってないかしら。
そんなこんなで楽しい一時も終了し、2時前にはデポ地に戻り解散。
みなさん、お疲れさまでした。

投稿者 webmaster : 17:50 | コメント (4) | トラックバック

2005年4月21日

リンクページ更新

ban_lt.gifダウンヒル界のポータルサイト、オオイシさん運営の「ダウンヒルアゴーゴー」さんとリンクしました。
ブログである「きょうのたわごと」にちょこっと書込みしてみたらコメントを頂きまして、なんでもウチのサイトをブックマークに入れて下さっていたと言うじゃありませんか!嬉しい限りです。
オオイシさん、本格DHバイクはやめてしまったようですが、FOES FXR 4Xで今年も富士見を爆走するらしいです。実はワタシ、同バイクを何とか山サイ用に使えないものかと密かに画策中・・・。(公開してるじゃん)
オオイシさんはDH以外にも「トレイル戦隊アサレンジャー」なるトレイルライドもやってます。
コンテンツも充実していて、見習う部分が多いです。頑張らねば。
何はともあれ、今後ともよろしくです。

投稿者 webmaster : 10:31 | コメント (2) | トラックバック

2005年4月18日

久々のアドレナリン大放出

g_yama.jpg昨日は先週に引き続き、本格的な山サイだった。とはいってもメインは自転車ではなく、山菜採りだったのですが(笑)
去年の今頃、同じ山(アプローチの登りの林道)を走行中に道路脇の林の中に山菜の王様「タラの芽」を発見。走ることを忘れて山菜採りに没頭してしまった。じゃぁ今年もってわけで行ったのであります。
が、今回は日曜日だったためか、土曜日にすでに先客がいたようで、ほとんど採られてしまっていた。残念。今年はタラの芽以外にも蕨やゼンマイを収穫し、登りの辛さを忘れさせる楽しいツーリングになりました。
しかし入山後はいつもの山サイ。しんどい担ぎと押しをこなしピークを目指す。
昼食後はお待ちかねの下り。ここには何回か来ているけど、昨日ほど路面コンディションが良かったことはない。実にご機嫌な下りをお腹一杯に堪能した。MY BIKEの軽快さを改めて実感。いや、最高でした。同時にハードテールは面白いけど、長時間のスタンディングでは内股の筋肉に負担がかかることがわかった(乗り方のせい?)特にこのコースは中盤にギャップが多いので。その辺はやっぱフルサスには敵いません。でもハードテールはやめないけどね。

投稿者 webmaster : 11:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月11日

他チーム交流ツーリング

beat.jpg昨日の日曜日、他チームとの交流ということで、イベントゲスト参加という形で山行きを敢行した。
今回参加させて頂いたのはedokeiさん主宰の「まうんてんばいくビート」さんのイベントだ。
コースは超メジャーな場所だったのだが、意外にもワタシは初めて。遠くにばっかり行っているくせに、近場のここには来たことがなかった。そういえば「J山」にも行ったことがない(笑)
聞けば昨日は5月の陽気だったそうで、とても暑かった。ピークに着く前にドライシャツもぐっしょり。だけど春は虫もいないので、快適そのもの。路面状況も完全ドライで、木の根ボコボコの箇所でも滑ることなくほぼ完全乗車。とても楽しいツーリングとなりました。
しかしチームが違えばカラーも違うってわけで、なかなか興味深かったです。同時に改めてウチの「自転車道楽」ぶりが露呈した日でもありました(爆)
まうんてんばいくビートのみなさん、お世話になりました。

投稿者 webmaster : 10:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月 9日

鎌倉散策

今日は鎌倉に散策に来た。ここ杉本寺はスバラシイ。

投稿者 : 15:15 | コメント (0) | トラックバック

2005年4月 4日

悪魔の書

parts.jpg先月末にMTB乗りにとっては悪魔の書である「2005版MTBパーツカタログ」が発売になった。
ワタシも当然速攻で買いに走ったが、まだほとんど見ていない。だってニューバイクは完成してるから買うもんないし。
しかしいつも思うのだが、この本って掲載品目が甘いというか、編集が甘いよな。情報の欠落は当たり前だし(特に重量)載ってるべきモンが載ってなかったり。
まぁ大変なのはよくわかるんすけど、せっかく出すんだから、もう少し気合い入れましょうよ。

投稿者 webmaster : 14:34 | コメント (1) | トラックバック

2005年4月 3日

今日は雨じゃなかったのか?

里山はいい天気だ。しかし暑い。隊長は撤収してしまったので独りぼっちだ。もう一本走ったら帰ろうっと

投稿者 : 13:19 | コメント (1) | トラックバック

2005年4月 2日

まだまだ

桜はまだ咲いてませんが桜祭りは開催中。

投稿者 : 11:37 | コメント (0) | トラックバック

2005年3月27日

桜咲かず

sakura.JPG今日はまたまた里山走りをしてきた。
まぁ、それはどうでもいいのだけど、今日は桜開花か?と言われていたので、行き、帰りともに川沿いの桜通りを通ってみたのだが、やはりというか気温が上がりきらなかったせいか開花には至らなかった様子。つぼみは大きくなっているので、今後気温が高い日があれば咲くでしょう。
桜の木には提灯が下げられ、早くも「夜桜見物準備」がなされていたり、気の早い露店が出ていたりと、みんなやる気満々。
いつ咲くかなぁ。散る前にしっかり見たいです。

投稿者 webmaster : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年3月22日

あの家いいなぁ

FUKEI.JPGこの3連休、皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
ワタシはと言えば、家の用事が初日と最終日にあって、中日は疲れてダラダラしてました。自転車はちょこっとだけ乗ったかな。近所をグルグルね。
この年にもなると筋力の維持がとっても大切なんで、必ずちょっとでも毎週乗ることを心がけてます。
んで、昨日は近所を走りつつ、「ヒルクライムをしなければ!」ってんで、近所で一番低いとこから一番高いとこまで登って頂上にある見晴らしの良い公園で一服。あいにくの曇りで山は全然見えないけど、崖っぷちだから遮へい物もなく、実にいい眺め。よくよく見れば写真右手の家なんかは絶景ポイントに建ってることがわかる。毎朝さぞかし清々しい気分を味わえることでしょう。悪天候の日は怖そうだけどね。

投稿者 webmaster : 21:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年3月14日

里山へゴー!

satoyama.jpg日曜日に都内某所の里山へ行ってきた。
前半は探索系で後半は何度か走ったことのあるコースだ。集合場所には6人のメンバーが顔を揃えた。これって最近の山サイではない大人数じゃないの。どういうことやねん。
参加メンバー中5人が花粉症(オイラも土曜日にデビューしたようだ)という山には不似合いな状況での出発。あちこち走ってみたが、思うようにシングルトラックを発見できず、ヤブコギ(ヤブ担ぎ?)での脱出も。あいやー、上手くいかないなー。ここでメンバーの1人が花粉に堪え兼ねリタイヤ。まともに路面が見えない程に悪いらしい。いつも元気な彼がとっても無口になってました(またねー)
昼食後、後半戦突入。前半の分を取り返すべく楽しむ。あー、気持ちいい。前方の安全を確認しつつ、マジコギでの下り。ストレス解消だ。
3本下って終了。「じゃあ解散しますか」なんて言ってたらハラハラと白い物体が・・・雪?
それはどんどん量を増し、吹雪いてきた。寒い。みんな自走で帰るから、これは厳しい。
あー、それにしても花粉症って辛いですね。こんなに辛いとは思わなかったよ。

投稿者 webmaster : 10:06 | コメント (2) | トラックバック

2005年3月10日

王滝セルフディスカバリー

onrei.gif3月1日。王滝セルフディスカバリーレースの申込みが開始された。ワタシは一度も出たことないし、あまり興味もないのだが、メンバーの中には出てる者もいるので話題程度かな。
このレースの申込みは用紙の郵送のみで受付けられ、先着順だそうなのだが、今年は3月3日の時点ですでに満員になり、申込みが締め切られたそうだ。2日に発送した人はほぼ全員落選。1日でも早い時間に発送した人のみが受理された様子。遠方の人は見込みないってことですな。
しかし皆さん、真性のMですなー。そんなに自分を痛めつけたいなら、地獄のコースをご案内しましょうか?担ぎっぱなしでよろしければ・・・。

投稿者 webmaster : 13:39 | コメント (1) | トラックバック

2005年3月 5日

里山探訪

single.JPG昨日の雪がウソのように晴れ間が見える今日、予定されていた山行きが当然キャンセルなので、ご近所探訪をすることにした。
よくもまぁ飽きもせず、と言うなかれ。近所といえども知らない道(車で入れない道)はたくさんあるし、ウチの方にはいわゆる「里山」がまだ数多く残っている。都心まで電車で30分という位置にありながら、これは奇跡に近いか。
さて、とりあえず準備はしたものの、行き先は決まっていない。走りながら考えることにしようか。
何となく走りながら子供の頃にカブトムシを採りに入った山に入ってみた。だいぶ木を伐採して畑を広げているようだ。面白そうな道がないかと探してみたが、狭いエリアなので、ちょこっと走って車道に出てしまった。走りながら辺りを見回すと右方向に山が見える。あそこに上がれないものだろうかと接近を試みる。
よっしゃ突入。一応シングルトラックだ。住宅の裏手にある妙な道。夕方ともなれば犬の散歩コースにでもなるのだろう。踏み跡はしっかりしている。しかし短い。同じところを戻り、更なる山を探す。そしてまたシングルトラック発見。今度はちょいと長い。雪でぬかっていなければそこそこ楽しめそうだ。
そして車道に出て休憩。バイクはドロドロ、お尻も冷たい。悲惨なことになっているようだ。

dorodoro.JPG辺りを見回すと車ではよく走る道が見えている。あー、こんなとこに里山があったんだ。新たな発見は楽しく、嬉しい。が、よくよく見るとこのエリアは造成予定地らしく、その旨を記した看板があちこちに立っている。ここも無くなる運命かと思うと淋しい。開発された部分と里山のツーショットを撮っておこう。


satoyama.JPG新たな道を求めて行動再開。おー、あるある。進むうちにそこはさっき通った分岐に合流することがわかった。そこから来たコースを逆走していくと、前の部分とつなげてそこそこの長さになることが判明。これはまた来てもいいな。
ドロドロのバイクも誇らしげに帰り道を走る。かくして今日の探索も成功に終わったのでした。

投稿者 webmaster : 15:52 | コメント (1) | トラックバック

2005年3月 1日

千葉に伊豆?

seki.jpg例年通りの千葉行きをまたまた敢行してきた。今回は前回のツーリングの際、時間的な制約で行けなかったルートを開拓してきた。我々にとっては未踏のルートなので、当然、探索となる。
今回の探索ルートは何年か前に30人のパーティーが遭難したルートだ。テレビなどでも話題となったのでご存知の方も多いかと思う。「何で千葉なんかで?」と思う方もいるかもしれないが、侮ってはいけない。いつも言っているが、千葉の山は深く、尚且つまともなルートマップなど存在せず、山中は不明瞭な踏み跡や分岐だらけ。コンパスで方角を確認しながら、道の無い国土地理院1/25000地図を片手にひとつひとつ確認しながらの行動となる。
スタート地点から登山口の取り付きまでの間に「良さそうな道」を発見し、予定外のプチ探索をしたりしながら(ここは次回探索する!)進んだ。その後下山口と思われるポイントを通過。果たしてここに出てこられるか??
千葉といえば深い森、岩場のイメージが強いのだが、今回のコースでは終盤に写真のような千葉には珍しい眺望のあるポイントがあった。常に日向らしく、とても暖かい。まるで我々のお気に入りの伊豆のコースの一部のようだ。
そして行きに通った出口にドンピシャで出た。良かった〜。
乗車率はあまり高くないので、素晴らしいコースとは言えないが、所々に気持ちの良いセクションがあり、楽しめました。今年はまだまだ雪が降りそうなので、もっともっと千葉を探索するつもりです。

投稿者 webmaster : 18:24 | コメント (1) | トラックバック

2005年2月21日

古い体質

バブルが弾けてからもう随分経つ。
そしてやってきた不景気に、どこの企業でも業務の見直しやらコストダウンやらに躍起になって、言わば体質改善に努めている。
しかし、それは民間のお話し。いわゆるお役所にはそれは当てはまらない。黙ってても入ってくる「税金」という収入にアグラをかいて、何の改善もせず、のんべんだらりと今まで通りの業務体制。まったく羨ましいかぎりだ。
何でまたこんなことを書いているかというと、郵便のシステムに疑問を感じたからだ。
昨今のネットオークション流行りで、ワタシも少なからず恩恵を受けている。出品者側に回ると荷物を送る必要があるわけで、大抵のものは民間業者である宅急便を利用しているのだが、小さな物になると、郵便を利用することになる。先日も封筒に入れた小さなパーツを送ろうと、郵便局へ出向いた。大きさは普通だし、重さで価格が変わるのは仕方ない。だが、ちょっと厚みがあった。2cm弱くらいだったろうか。
定形外郵便という区分けになるわけだが、職員は重さを計った後、郵便受けの口に見立てた、小さな窓の空いた道具にその封筒を通してみて、厚みを計っている。それはまぁいいのだが、問題なのはその窓の大きさだ。一般家庭や会社などのポス