2008年10月19日

ラジオは新しいのだ

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少し前にiPodを購入した。実は以前から買ってみたかった(欲しかったじゃないんだな)モノのひとつだったのだが、購入に踏み切れないワケがあり、伸び伸びになっていたのだ。そのワケとはズバリ「音漏れ」だ。電車内でのシャカシャカ音ですな。
あれ、不快ですよね。側に来られるとすごく迷惑です。自分がそうなったら最悪なんで、購入に踏み切れませんでした。じゃぁ何故買ったのか?実はよくよく調べてみると、どうやらヘッドホンの選択によって随分変ってくるらしい、ということが解ったからです。
カナル型というんでしょうか、耳の中まで突っ込むタイプのやつ、これを使うと音漏れはほぼ無くなるらしく、実際自分で購入してみて付属のよくあるタイプのものとの差が良くわかりました。
純正タイプのものでボリュームを上げたら、そりゃ最悪ですわ。
ワタシはネットでマランツ社のHP101というのを買いました。これ、価格は9Kくらいですが、15Kくらいのものよりたぶん音いいです。すごい品です。
で、そのiPod、面白がってしばらく使っていたんですが・・・飽きてしまいました・・・・。
ライブラリーには沢山の曲を入れていたんですが、その全部を聞きたいわけじゃないし、気に入った曲だって何度も聞いたら飽きるしで、ホイールをぐるぐる回してばかりでろくに聞いてないわけです。
あーあ、安い買い物じゃなかったのになぁ(実は自転車部屋で作業する際のBGM用にiPodをドック接続できるBOSEのサウンドシステムも購入していたのです・・・)こんなに早く飽きるなんて・・・。と嘆いていたんですが、キラリン!!と閃きが。

ラジオってどーなのよ!!

ワタシ、会社ではMACに向かっていない時は作業部屋でJ-WAVEを聞いています。日によっては朝から夜中までそこに居ることもあるので、番組名を全て言えるほどです。そしてどの時間もなかなかに面白いんですね。それにラジオってCMも面白いんですよね。映像が無い分、内容命ですからよく工夫されていてホントに面白い。加えて番組はほとんどがLIVEだから今の情報が聞けるわけで、そういう意味では常に新しい。音楽は新しいものばかりがかかるわけじゃないけど、その時間に合った、とても気の利いた選曲がなされていて、その妙技に唸らされる事も少なくない。
だったらそれを電車でも聞けばいいじゃないか!と思ったわけなんですよ。

早速ネットで調べてみると、このIT社会ではラジオなんて簡単に作れるようで、安い安い。
チューニングがアナログダイアル式なら980円なんてのもある。シンセチューニングでも6000円程度で買える。そこでヨドバシに飛んで行き、SONYの100円ライター程度の大きさのものを買って来た。
FMなんで感度・ノイズが気になったが、使ってみると思ったよりずっとクリアだった。ただ難点がひとつある。付属のヘッドホン(イヤホン)がアンテナの役目もしているらしく、マランツに付け替えると感度が落ちて、少しノイズが増えることだ。じゃあ付属品を使えばいいじゃないかと思われるかもしれないが、そこは付属品。「音が悪くて我慢がならん!!」のですよ。音場が狭く、ノペーっとしてるもんだからモノラルで聞いてるみたいな気がしてくる。マランツは全くその逆で、クリアで広がりがある。若干のノイズとコードのタッチノイズが気になるが全くの別物だ。まぁラジオ本体よりも高いからねぇ。
多少の不満はあるものの、明日から両方のヘッドホンを持っていって、電車内での受信感度をチェックしてみるつもり。

P.S ちょっと思ったんだけど、携帯にラジオチューナーって搭載できないのかねぇ。そういうモデルも少しはあるようなんだけど、例えばワタシの携帯なんかワンセグっていうの?テレビが見れるわけですよ。そんなことができるんなら、ラジオなんてチョロイんでないの?ミュージックプレイヤーも搭載してるから、そうなりゃこれ1台でipodもラジオも別に持たなくていいわけでしょ?
携帯メーカーさん、ラジオ見直そうよ。iPodはもう古いよ(??)

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緑山定期戦てのを見てきた

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今週末は前回のエントリーにも書いたようにツーリング車の計画があるもんで、実車を見に出掛けようと思っていた。
昨日の午前中からネットで調べた目ぼしいSURLY取り扱いショップに電話をしてみるものの、やはりそんなに売れる車種でもないLHTはどこにも置いていなかった。正確にはあったのだが、サイズが小さくて参考にならない。ならばツーリング車の代名詞、ランドナーでも見に某YグループのR1店にでも行こうかと考えたが、ランドナーを買う気は毛頭ないのでそれもヤメにした。
そうこうしているうちに土曜は終わってしまった。トホホ。

昨日も今日も天気はマズマズなので、自転車に乗らなくてはと思い、どこに行こうか考えていた。
しかしどうにもコースが浮かばず、そうこうしている間に昼近くになってしまったので、近場でと考えた結果、馴染みのショップが緑山のレースにサポートで行っていることを知り、近いのでそこに遊びに行くことにした。
MTBでのんびり走っても20分くらいで到着。会場を見回すとテントを発見したものの、店主の姿は無い。仕方ないのでレースを見学していると、彼はオフィシャルを担当しているようで、最終コーナーにその姿があった。別に用があるわけでもないので、そのままレースを見学。
大人からびっくりすような小さい子供(たぶん5歳くらいか)までがショートトラックのコースを走っていた。上手に走るもんだなぁ。
ワタシはこの手のものには全く興味がないのだが(失礼)楽しそうにやってました(当たり前か)
ただ、マイクを通して実況、ゴールレポートをしている方の中に、あまりよろしくない言葉遣いをされる方がいて、小さい子供も多いスポーツの場で、それってどーなのよ、と疑問に思った次第です。ああいうのは直した方がいいですよ。
正直もっと盛り上がっているのかと思ったんだけど、ちょっとショボイかなぁ。自転車って日本ではやっぱりマイナーなのね。

帰りは近くのシングルトラックをサクサクっと走って帰ってきました。
ま、乗らないよりはマシか、っていう程度の週末ライドでした。おそまつ。

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2008年10月13日

スロースターター

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せっかく書き終えたのに消えちゃってて二度目だよ。まったくもう。同じ内容は書けないぞ。
三連休最終日。やっと重い腰を上げ、走りに行ってきた。追い込まれてようやくといった感じか。さすがに3日も休みがあって天気もいいのに一度も走らないわけにはいかないんだな。
行くにあたってどこにしようかと考えたのだが、多摩サイってのもつまらないし、いつものショートコースじゃ物足りない。もっとなんていうか季節を楽しみたい感じだったので、以前にメンバーと行った小さい湖へポタリングに行くことにした。大体の場所は憶えてるんだが、コースを組み立てるには正確な場所と名称がわからなくては・・・。はて、あそこはどこだっけ??
仕方がないのでリーダーに電話。結果、城山湖であったことが判明。地図で場所を確認し、途中ルートを考えながら準備準備。
レーパンでは景色に溶け込めないので、山サイ風の服装に。ペダルはロード用ではなく、SPDに交換した。最初はMTBのタイヤをスリックに交換して行こうかと思ったのだが、50km以上は走ると思われるので、さすがにしんどいと思い却下。ロードバイクで行くことにする。
途中には春先に走ったことのあるとても東京都とは思えない高台や戦車道と呼ばれる気持ちのいい公園がある。それらを繋げて目的地へ向かった。そして見事に左折ポイントを通り過ぎてしまい、ちょっとだけ逆戻り。サスガオレ。
その後は勘が見事に的中し、無事に城山湖に到着。前に来た時は人のいない静かなとこだったけど、今日は人が多くてなんだかちょっと当てが外れた気分。ブログ用の写真を撮ったり、リーダーに写メールしたりして早々に撤収することにした。ホントはのんびりしたかったんだけど。

帰りもほぼ同じルートを走り、結局3時間半ほどで帰還。走行距離は65km。
ようやく脚も回るようになってきたけど、まだまだ山岳コースは無理だな。

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2008年9月28日

何だ、出てるじゃん

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BBのことで悩んでいたんだが・・・
出たじゃん、これ。クリスキングのBB!!
写真は今年のインターバイクでのもの。思いっきり無断転載でごめんなさい。メーカーページの写真よりもこっちの方がかっこよかったもんですから。
で、コイツ。シマノやFSAなんかのリプレース用になるらしい。サイコーじゃないか!
でもちょっと待てよ。これ、ロードにも使えるのかな?サイズもそうだが、オイラのロードのBBはイタリアンなんだよね・・・・。
マウンテンのクランク交換しようかなー。

ついでに来期のTURNERはDWリンク採用ですごーく良いらしい。
大人は渋くリジットでい! なんて思ってたけど、やっぱフルサスは楽そうだなー。
ヤバイなぁ。

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2008年9月27日

今更なんですが。

今日はロード&MTBのメンテをしていた。ここんとこ随分とサボっていたので特にロードの汚れが目立つ。ステム周りは汗とドリンクの汚れでガビガビだし、スプロケもチェーンも黒ずんでいる。
MTBはフレーム交換以降まともに乗ったのが先週の山サイくらいなので、その時の泥汚れがあるくらいで目立っては汚れていない。
一通りメンテをして、ロードはついでにタイヤとチューブを交換した。実は1年以上前に買ったタイヤとチューブなのだ。ずーーーーっと交換しないまま乗り続けていた。怠惰だなぁ。
タイヤは同じミシュランのプロ2レースで、チューブはパナのR-AIRにしてみた。高価なチューブだ。効果あんのか??
さて、それはそうと、今更ながら疑問に思うことがあるのだ。詳しい又は知ってる人は教えて欲しい。シマノのクランク&BB、つまりホローテック2のことなのだ。オイラの場合、MTBは昔のままのオクタリンクで、ロードのみがホローテック2だ。そして毎度思うのが、そのクランクの回転抵抗の大きさ。もちろんホローテック2のね。オクタリンクはクルクル抵抗なく回るのに、このホローテックってやつは抵抗が大きくて空転しやがらない。確かに、クランクを回すのは脚で、手なんかで回す何倍ものパワーで回転させるから何程のモンでもないのかもしれない。しかしだ。これだけやれセラミックベアリングだ何だと騒がれ、シマノのリプレース用のセラミックベアリングBBも発売されている事を考えれば、やはりあの抵抗の大きさを嫌う奴が多いということの表れではないのか?
オイラはメンテの度に「コイツは何とかならんのかのぅ」と思っている。いくら脚で回すからって、こんだけ抵抗があったら、一度の走行で何千回も繰り返される運動なわけだからそれなりに疲労に繋がるのではないのか?間違ってる?

誰か何とか言ってくれ。気持ち悪くて堪らないよ。

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2008年9月23日

お山に行ってきたよ

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この連休を利用して久しぶりに山を走ってきましたよ。コースはウチのホームコースともいえるG山。メンバー2人との3人パーティーでした。
天気予報では曇りで午後3時頃から雨ということだったので、ダーっと走って早々に撤収を目論んでいました。しかしながらその足を引っ張る大ブレーキが予想されるオイラ。何せ自転車にはほとんど乗ってないし、ましてや登り、担ぎなどもっての外状態。案の定最初の休憩ポイントに着いた時には気持ちが悪くなるほど。
ホントにどうしようかと思ったけど、道路にバッタリ寝ていたら何とか回復したので、続行することに。
相変わらずどんよりした空。これから行く上の方を見るとすっかりモヤの中。
「上は雨降ってるな」とリーダーがボソリ。しかし言うが早いかポツポツ来たではないか!
ありゃりゃ、もう降ってきたよ。予報時刻までまだ6時間もあるんですけど。
さすがにウチの雨男(台風男?)が同行してるだけある!懺悔しろ!
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全く反省していないようだな。
その後雨は止んだが、山中はウエット。担ぎが終わった地点のAF山の分岐で山頂には向かわず、下ってしまうことにした。行ってもここまでは往復になるわけだし、展望もないからまーいーや。
この先は勝手知ったるルート。楽しいセクションもあれば、掘れちゃっててどうにも乗れず楽しくないところもあるが、それでも久しぶりの山をラストまで堪能してきた。
下山後に村でのんびりしてたらまたポツポツ。今度は本降りになりそうだったのでデポ地に急いだのだが、あとちょっとで車というところで一気に土砂降りに。
あ゛ーーーーーー。
リーダーとオイラはそのままバイクを車に放り込んだが、乗用車の雨男はホイールを外す間にびっしょびしょ。ケケケ。
笑っていたのも束の間。自然に呼ばれて雨の中に出て行くリーダーの姿があった・・・。

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2008年9月10日

さわやかな秋の風

別に洒落てるわけじゃないが、この2日間は日差しはまだ強いけど湿度が低く、さわやかな秋の気配がしてますな。
電車の中とかは冷房が効き過ぎてて、うっかりしてると風邪をひいてしまいそう。なんで今日は長袖のシャツを着てきましたよ。

このところ体調が悪いというような話ばかりでトーンが落ちちゃってますが、ちょいと原因というか理由が解ってきました。
風邪だ喉だというのは薬で何とかなってますが、一番気になっていたのが「疲れがとれない」ことでした。
仕事が忙しいのでそれも当然かと思ってましたが、ちょっと度が過ぎることが気になってはいました。
週末に自転車に乗る気など全くおきない有様。ただひたすらのんびりしていたい。
おかげで体力・筋力はぐっと低下し、この前の日曜日にちょっとロードで走ってみましたが、30kmで脚はパンパン。あまりの不甲斐なさにガッカリ。
それも平地で流す程度の運動強度でだから始末が悪い。

原因は再度の検査待ちなので詳しいことは差し控えますが、前回の検査でとある数値が通常の10倍以上の値だったとだけ書いておきます。
まぁこういうことはちょっとのことで変化することも考えられるので、あまり深刻には考えてません。
ということでまたまた近況報告のみですが、一応更新というこで(笑)

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2008年8月23日

カラダ崩壊

夏休みが明けて一週間。ミナサマ如何お過ごしですか?
ワタシの方はといえば、相変わらず更新の滞っているココが象徴しているとおり、もはや人間として終わってしまっているのでは??と思うほど体調が悪く、自転車どころではない状態です。
一ヶ月前ほどから喉の痛みを発端として風邪のような症状が続き、汚い話ですが、痰、ハナ、下痢などに苦しめられています。特に喉が酷く、薬に頼らないと痛みが治まらない始末。日中も喉アメをなめっぱなし。
夏休み前もそうでしたが、明けてからも途端に激務再開で、昨日は特に体調が悪く、38.5度の熱が出てしまい、おまけに腰の痛みが再発。何とか仕事を片付けて早々に退社(それでも9時頃ですが)。家に着いたらバッタリ今朝まで寝てました。
今朝一番で病院に行き、「一体原因は何なのか?」相談しましたが、そんなにすぐに解るはずもなく、血液検査の結果待ちとなりました。おかしな病気でなければいいのですが。

とりあえず近況報告ということで。おそまつ。

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2008年7月21日

お久しぶりでギックリ

皆さまお久しぶりです。ホントに久しぶりのエントリーです。
今日は三連休の最終日ですが、楽しめましたでしょうか?
ワタシはといえば、連休初日の午前中、庭仕事中に重い物を持ち上げようとして、クセになっている腰をまたもやギックリやってしまい、寝込むほどではないものの、湿布とコルセットが手放せない状態になってしまいました。
自転車はというと、近所の床屋に行くのにMTBにちょこっと乗っただけ。昨日はチームでロードツーリング(ポタリング?)があったのですが、当然キャンセル。ちょっと凹んでます。
ただでさえ仕事が忙しくて毎日終電なのに、休みくらいは羽を伸ばしたかった・・・。

てなわけでバルコニーでサンオイルを塗って読書してます。傍らにはビールが。
ではご機嫌よう。

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2008年6月28日

どーもすいません。

チェックしてくださってる方々、どうもすいません。更新滞ってます。
梅雨に入りまして週末の天気が思わしくなく、自転車に乗れておりません。
たまに晴れる日があっても用事があったりして乗れてません。
ショップにも顔出してないので、買い物もしておらずネタもありません。
仕事が忙しくなっており、帰りはいつも日付変わってます。
疲れてこんな戯言でさえ、書く気になりません。

重ね重ね、どーもすいません。

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2008年6月18日

09 FOX

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あちこちで09モデルのFOXのフォークの話題が出とりますな。ウチも乗り遅れないようにしないとっ。
しかし6月で09モデルってのは早くないんだろうか??秋頃のメーカーが多いっすよね。おまけに既に入荷して大安売りの店もある(笑)
さてさて、ワタシもフォークはFOX派で、R社やM社(伊)のは使ったことないっす。M社(米)は完成車に付いてたんで経験ありますけど。でもまぁワタシなんかのレベルじゃ違いなんか解らんっすね。「コレとコレを比較したらどうか?」くらい狭めてくれればわかる(かも)しれないですけど。

09の話題はリモートロックアウトと写真の15QRみたいですね。15ミリのスルーアクスルでクイックってことみたいですな。シマノが対応ハブを発売するらしいですが、触手が動きませんなぁ。ハドレーやキングが出してこないとね。でも何で15ミリなんだろ??9ミリもあって20ミリもあるのにね。間を取った???何で?大島さんに聞いてみるか? あ、ちなみにこの写真、無断転載です。すいません。

そういやぁハドレーがニューモデルを出すらしいっていう話をどっかで聞いたような??
ひょっとしてこれ対応の15mmハブ? ええ~!

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2008年6月 8日

予報、はずすなよなぁ

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昨日は天気が良かったけど、今日の予報はあいにく雨。10時から床屋の予約を入れてあるので、その間だけでも降らなければいいなぁ、なんて思ってた。雨降ったら自転車で行けないから。
床屋にハドレー!なんてね。
結局雨は降らず、めでたしめでたしなんだけど、家に帰ってからダラダラテレビ見たり、居眠り(何だか最近すごく眠いんだな)したりしてたんだが、一向に雨が降る気配がない。それどころか、むしろ明るくなってきている。んんんん?
ネットで天気予報を見てみると、なんと雨マークが消えて、一日中曇りになってるではないか!
早く言ってくれよ~。時計を見るとすでに16時前。うぬぬぬ。日の入りは19時前だから3時間くらいはあるか。
急いでレーサージャージを着てロードレーサーを引っ張り出した。そしていつものショートコースへGO!
日産スタジアムの横で何やら謎の光景が。(写真)
どうも警備会社の演習だか訓練みたいなんだけど、オーバーアクションで威勢のいいこと。
何やってんだろ?

とりあえず乗れてよかったな。走った後のビールは美味いぜ!

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2008年6月 7日

フレーム交換

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先週発覚したディスク台座の溶接ミスらしき状態だが、どうやらホントにミスだったようで、本日フレーム交換してきた。
写真を見てもらえばわかる通り、交換前の左写真では台座がエンドよりも内側に2~3ミリ入っているが、交換後にはエンドのツラジャストに収まっている。
こんなフレーム出荷しちゃダメだよ。どこで作ってるか知らないけど、溶接した本人はミスったことに気付いているはず。にも関わらず、「いーよいーよこんなの。この程度じゃわかんねーよ」的な判断でスルーしたわけだ。検品とかもお粗末なんだろうな。安いフレームだから???
例によってヘッドパーツの脱着のみお願いして、後の作業は自分で。だって工具使いたいじゃない?寝かしておいても仕方ないしさ。楽しいよ~。

当然なんだが、組みあがったバイクは前と同じ。なーんにも変わってない。
ただ、ハドレーのリアハブは滑らかに回り続けている。
首都圏も梅雨入りしてしまったので、連日天気が悪いですね。次の山行きは22日の予定だけど、大丈夫かなぁ。

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2008年6月 4日

COLLECTIVE NEW DVD

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あちこちで告知されてるけど、collectiveのニューDVDのプレミア上映が行われるわしいっす。
まぁそっちはいいとして、このDVDには期待しちゃいます。前作のROAMが良かっただけにね。
まだ見てない人は是非。
ウチのサイトを見てくれてるような人は、意外とこの手のDVDは見てないんじゃないかな?
かく言うワタシもあんまりD系のDVDは見ないっす。(Å系なら・・・というボケは置いといて)
やたらと高い所から飛び降りてみたりとか、つまんないもんね。
ところがこのROAMは面白いっすよ。特に始めの方で、カナダはウィスラーのコースを4人のライダーが絶妙なタイムコントロールでぶっ飛んで行くシーンは鳥肌もんです。やっぱトップライダーは次元が違いますな。すごいよ。

ところでSEASONSはいつ発売なんだ??

発売日は6月27日のようですね。
オレはひと足先に見させてもらったよ。こりゃ前作以上だぜ!!
すっげー面白い。お勧め!

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2008年6月 2日

オレがピストに乗らないワケ

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ピスト=fixed gear=固定ギア=NO BRAKE
流行ってますね、相変わらず。
ロードに乗り始めて暫くした頃、ワタシも欲しくなりましたよ。ロードレーサーってMTBに比べてシンプルでしょ? それを更にシンプルにするとピストlikeなバイクになるわけですからね。ま、興味を持ったのは自然な流れでしたよ。

けど、今は全然欲しくない。

何故かって?
今朝、いつもの通りに通勤していて、会社近くで横断歩道を渡っていた時のこと。
車道を走ってきたピスト3台・BMX風1台が、減速する気配もなく赤信号を無視して突入してきた。
この信号ではよく信号無視の自転車を見かけるが、今日は横断している人数も多いうえに、自転車の台数も4台と多かった。ワタシははっきりと【危険を感じ】横断歩道の上で固まってしまった。
そんなワタシをよそに、彼等は人々の間をすり抜け、路地を右折して行った・・・。

オレは別に信号は必ず守れなんてガチガチな事を言うつもりはないが、今日のは危険すぎる。ブレーキ付けないのは勝手だが、その事で人に迷惑をかけてはいけない。危険な場面でブレーキがなくて止まれずに事故って死ぬなら、一人で死んでくれ。
ブレーキ(バックを踏むって言うのか?)をかけるのが面倒だからって、減速せずにハンドリングだけでかわそうとするのは危険すぎる。少し操作を誤ったら接触してしまう。
そんなことで接触されて怪我でもさせられようもんなら、オレは・・・。

ピスト(オレが欲しかったのは単なるシングルギアだが)に乗ってそんな輩と同じに見られるのは真っ平ご免なので、オレはピストには乗らない。

ちょっと古い写真のようだが、ネットで見つけた。
こんな馬鹿な広告を作った奴もピストに乗ってんのかね?即刻撤去されたんだって?そりゃそうだろう。それを聞いてちょっと安心したよ。まだ良識はあるってね。

投稿者 webmaster : 21:24 | コメント (2) | トラックバック

2008年6月 1日

検定合格! しかし・・・

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あれあれ、今日はこれで3つめのエントリーだよ。
ブログネタって無いときはないけど、ある時はあるねぇ(何じゃそりゃ)
小川さんが帰って来てたので、添削してもらうべくお邪魔してきました。ついでにリアのディスク台座をちょこっと削ってもらおうかと。

振れ具合は自分で確認済みでオッケーなので、スポークのテンションを見てもらいました。結果は・・・。
「初めてにしては上出来。テンションはもう少し上げてもいいかな。自分ならもう少し上げる」
とのこと。やったー!頑張った甲斐がありました。良かった良かった。
スポーク長の計算の疑問についてや、ハブのロゴをビッタリバルブ下に持ってくるコツなど、いろいろアドバイス頂きました。いつもながら親切に感謝です。実は小川さん、ワタシと同年齢なんですねー。学年もいっしょ。ハハハ、オヤジだー。

で、ホイール組み&工具談義の後はディスク台座の切削に入ります。
キャリパーをもっと外側にもってきたいので、削ってもらうわけですが、削ってもなかなか寄らないんですね、これが。
「何でだー?」
よく見るとローターが外側のパッドに押されてちょっと曲がっているように見えます。つまり、普通の状態でパッドがローターを圧迫している状態なので、ちょっと台座を削ってもローターの曲がりが緩和されるだけで、パッドからローターが離れるとこまでもっていくには、相当(数ミリ)削らなくてはならないようなのです。こんなことってあるのかな?
小川さんも首を捻ってましたが、あることに気付いた様子。それは・・・。
写真を見てください。赤いラインは台座の端を示していますが、フレームのエンドはそこよりも外側にあります。んんんん????
どういうことかと言うと、台座を溶接する際にミスって正しい位置よりも内側に溶接してしまった可能性があるらしいのです。だからキャリパーが内側寄りすぎてしまい、ローター接触すると。
まぁこういうことみたい。
詳しくは明日、ディストリビューターに確認して頂くことに相成りました。恐らくフレーム交換でしょう。
でもこのフレーム、この時期に国内にあんのかな??マスプロメーカーでもあるまいし。

投稿者 webmaster : 20:56 | コメント (2) | トラックバック

チンドン屋ならず 《残念編》

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完成したホイールにタイヤ、ローターを装着し、いよいよ試走だ。
タイヤはそのまま換装して(リムにビードがべったりくっついていて外すのが大変だった)使うが、ローターは前に買ったが使えずに保管してあるマグラのベンチローターを試してみることに。
嵌めただけの状態で、例のリベットとフォークのクリアランスは0.2mm程度。うーむ、やはり・・・。
で、シャフトのボルトを締めてみると、チャンチャン。ホイール回りません(再泣)
ベンチローターよさらば。キミは我が家には用無しだ。ヤフオクに旅立ってくれ。
仕方なく前と同じく、フロントBRAKING WAVE180、リアMARTA WAVE160でお茶を濁す。心配していた青ハブは結構かっこいいじゃないの。ベンチローターの赤とのチンドン屋コーディネートが実現できなくて残念だけどさ。これはこれでい4感じ。

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いよいよ試走。ホイールバラバラにならないかな?
ハドレーのラチェット音は細かく、意外と静かだ。歩道の段差から飛び降りたり、ギャップに突っ込んだりしてホイールを苛めてみる。スルーアクスルによるダイレクト感や特にフロントのカッチリとした挙動ってのがわかるような気がする。なんか楽しいぞ、コレ。重量はちょいと重くなってしまったけどね(前後で200g増)

戻ってきてホイールを外し、振れ取り台へ。
ほとんど変化はない様子。これでひと安心だな。
今日まで怒涛の更新ラッシュだったけど、今後は停滞すること必至だな(笑)
大仕事が終わって何だか気が抜けちゃったよ。

投稿者 webmaster : 13:38 | コメント (1) | トラックバック

そうじゃないんだよ。

ホイール組み完成に関して、コメントでメンバーからお褒め頂きまして・・・。
返信で返そうと思ったが、せっかくなので記事にしよう。

ホイール組み完成!と自慢したいところだが・・・。
ホイール組みは自転車の組み立ての中で、ハブの玉当り調整と並んで【勘と経験】に左右される部分が多分にあるところだと思う。では素人には無理かというとそうでもない。職人並みの仕上がりにはならなくても、ある程度のレベルまでは到達できるはずだ。
だけど自転車屋じゃないから月に何本も組むわけではなく、オレだって今後組む予定があるのかと言われれば、はっきり言って無い。
そんなだからこれ以上の技術の向上は見込めない。

だが、だ。
これでブラックボックスがまたひとつ開いたわけだ。
なんでもそうだが、未知の領域は複雑怪奇。勝手に難しく考えてしまいがち。だが、いざやる気になって勉強してみれば何てことは無い。理屈はすぐに覚えられるし理解できる。そして実践すれば尚解る。結果「なぁ~んだ、できるじゃん」となるわけだ。プロだって人間なんだし。
大人になると新しいことを覚えようとか、勉強しようなんてのはかなり億劫になってしまう。仕事ならやらねばならないが、こっちは趣味の領域だから「また今度、そのうち、いつかは・・・」オレも結構そっちの領域(笑)

自分でホイールなんか組めるようになるとね、例えば昨日ヤフオクを眺めてて思ったんだけど、今まではハブなんか見ても「こんなのショップに持って行ったら嫌がられるよな」とか思ってたのが、「自分でやりゃいいじゃん」に変わってるわけで、気持ちに余裕があることに気付いたわけ。
別に安く上げることが目的じゃないんだよ。【しんさん】がよく言ってるけど、趣味でストレス感じたくないじゃない?自分でできりゃそれが軽減される。もちろんそれがメインじゃなくて、一番は自分が楽しいことなんだけどね。
オレは乗るのも好きだけど、いじくり回すのも大好きだからさ。

まだまだ出来ないことも多いし、たまにしかやらないパートなんかでは「まごつく」ことも多いけど、それはそれ。いーのいーの。時間がかかっても。素人なんだから。

メンバー諸君、素人レベルでよければホイール組んであげまっせ。パーツ持ってきな!

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2008年5月31日

ホイール組みに挑戦 《振れ取り編~完成》

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昨夜届いた振れ取り台を早速セッティングして作業を開始した。
すでにある程度までスポークテンションは上げておいたので、振れを見ながら少しずつテンションを上げていく格好となる。思っていたよりも難しくない。振れ取り台のゲージを徐々に狭めながら追い込んでいけばいい。
ある程度振れを取ったら台から降ろしてセンターゲージでセンターを確認し、床に置いて馴染み出しだ。リムの端をグイグイ押していく。たまに「カン!カン!」とスポークの捻れが取れる音がする。そしてまた台に戻して・・・。これを何度も繰り返す。

どのニップルをどう回して振れを取っていくのか。
一応DVDの教えに忠実に、該当箇所の左右のスポークを「締める」「緩める」「締める」「緩める」を交互に行ってみた。ニップルは少しずつ回し、その都度触れを確認しながら行っていけば、「オヨヨヨ」なんてことはまず起きない。焦らず少しずつが基本だな。
フロントはスポークの張りがほぼ左右対称なので、案外イージーだが、リアは左右の張り出しが大きく異なり「お猪口」型になるので、センターゲージをまめに当てながらやらないと、大幅な修正が必要となるのでご注意。
そして、作業中には組み上げの際にペアにした6本組みのクロスするスポークを握り、全体のテンションを確認する必要がある。緩いスポークがあれば縦ブレが出て気付くんじゃないか?と思われるかも知れないが、近くの別のスポークが張っていればある程度バランスが取れてしまうので気付かないのだ。

さてさて、昨夜に4時間、今日も3時間ほど(ダラダラと)作業した結果、一応完成しました。パチパチパチ。
一応と言うのは、スポークテンションに自信がないから。
以前にショップで手組みしてもらったホイールが1組あるので、そのスポークをニギニギして比較しながらやったので恐らく大丈夫だと思うんだけど、テンションメーターで計ったわけではないので、やっぱ不安なわけですよ。最後は先生に添削してもらわなきゃ。でも今週末は富士見のレースサポートで不在なんだった。アレレレ。
触れ幅も0.2~0.5ミリ程度まで追い込んだので、よしとしましょう。
明日は雨が上がりそうなんで、とりあえずタイヤ履かせて近所を試走してみます。

マグラのベンチローターはこいつに合うかなぁ・・・。

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2008年5月29日

何じゃコイツは!

会社の後輩が教えてくれたんだが・・・。
何じゃコイツは。
コドモは恐怖心がないからなぁ。

怪我すんなよ! 《ババンバ バン バン バン》

交通ルールは守れ! 《ババンバ バン バン バン》

周りに迷惑かけんな! 《ババンバ バン バン バン》

また来週!

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ホイール組みに挑戦 《混乱編》

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今日は実作業の話ではないのだが、スポーク長の計算についてちょいと話を戻してみたい。
というのも、作業は順調に進んでおり何の問題もないのだが、スポーク長の計算方法がどうにも不可解なのだ、このUSTリムというやつは。
ネット上にはスポーク長を計算してくれるプログラムが公開されていたりして便利だけど、どんな計算式が使われているのかは解らない。その理屈がわかっていないと、真にホイール組みを理解したとは言えないと思っている。オレはこだわり派だ(笑)
で、DVD「ホイール組みの達人」の登場となるわけだ。ここで紹介されいる計算式に今回の各パーツのサイズを当てはめて計算すると、スポーク長は今よりも10ミリ長くなってしまう。これでは長過ぎでニップルの頭からスポークが飛び出る。(実際にはUSTなのでニップルの頭は見えないが)
ここで先にリムに対するニップルの構造と寸法を見て頂こう。

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通常のチューブドリムの場合とUSTの場合を比較している。ニップルは同じ14ミリと仮定し、チューブドリムの場合にリム内に呑み込まれる部分の長さもUSTと同じく5ミリに仮定している。
では計算式に戻る。計算結果を左右するのはどう考えてもリムの内径寸法だ。DVDではチューブドリムを使用していて、リムの内径寸法は実寸にリム内に呑み込まれる部分の長さ、つまり今回の例でいけば5ミリ×2を足した長さとしている。それをそのままUSTリムに応用したのだが、そうすると上に書いたように長くなりすぎてしまう。どうしたもんかと考えた末、こんなことを考えてみた。(笑うなよ!)
USTリムの場合、実際にはアイレットスクリュー(外に出ている部分の厚みは3ミリ)があるのでリム内径寸法は実寸マイナス3ミリ×2と考えられなくもない。かなり強引だが。更に呑み込まれる部分の長さを無視(!!)して計算してみると、あーら不思議。257/258で上の写真のDTのカリキュレーターと同じ結果が出た(偶然だろうな)
しかしどう考えても理屈が合わない。どんな構造になっていようが、スポークはニップルの頭ギリギリまで延びている必要があるわけだから、今回の図例で見てわかるように、USTだろうがチューブドだろうが考え方に違いは無いはず・・・・
いくら調べてもUSTリムでの計算方法はヒットしないし、チューブドとは計算方法が異なるという記述すら見つからない。ということはやはり同じ考え方でいいのか? いや、それでは計算結果が実際のモノと合わない。組み上げ中のホイールと余ったニップル、アイレットスクリューを使って各部の寸法を計りまくっているが、今後スポークテンションを上げていくと丁度良い長さ(255/256)ではないかと思っている。
とすればやはり別の計算式(考え方)があるはずだ。

うーん。どなたかこの疑問の答えを教えてください。
気持ち悪くて寝られません。

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2008年5月26日

製造中止!

elite_frontQ.jpg
MTBステムの定番といってもいいトムソン・エリートステムだが、クランプ径25.4ミリのものが来月で製造中止になるのだという。今後は31.8のみとなる。
売れてないものなら納得の話だが、これってそこそこ売れてるんじゃないのかなぁ。それとも最早MTBのステムはクランプ31.8が主流なのか??いやいや、そんなことはあるまい。ストリートや、ダージャン系では31.8径のクロモリハンドルなんかがメジャーなようだが、クロカンやそれに順ずるトレイル系などではまだまだ25.4ではないのか?(よくわかんないけど)
イーストンのカーボンハンドルだってまだ25.4だぜ?
ウチにもエリートステム、黒90ミリが1個余って転がっていて、近々ヤフオクか?なんて思ってたけど、やめとこうかな。

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2008年5月25日

ホイール組みに挑戦 《学習編》

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いよいよ難解なパートに突入だ。
パーツが届く前に組み方を学習しておく必要がある。
片輪32本もあるスポークを、どのようにリムの穴に通していくか? 変な言い方だが、こいつがホイールの組み方というやつだ。今回は基本形の【3クロス6本組み】で行い、ディスクブレーキ専用なので、フロントは逆イタリアン組み、リアはJIS組みという形になる。
今回学習するにあたり、リムに対するスポークの向きを理解するため、イラストレーターというソフトを使って絵を描き、ハブにスポークを挿していく順番も含め、あれこれと考えてみた。教科書として、実際に組まれたホイールが1組あるので、これを答え合わせに使った。
(作図の関係で赤と青のスポークの交点において、赤が上、青が下になっていますが、実際には赤が下、青が上の状態でクロスさせます)
では始めよう。

【3クロス6本組み】がどのような構造になっているのか、などはネットでたくさん調べられるので割愛させていただくが、前述のDVD「ホイール組みの達人」も大いに参考になるし、ここも勉強になる。ここなんかは面白くて笑っちゃうね。
さて、では何でフロントは逆イタリアン組み、リアはJIS組みなのか?
これはディスクブレーキを使うためだと思われる。リムブレーキ(カンチ、V、キャリパー)を使うならば、前後ともにイタリアン組みでいいのだと思うが、ディスクブレーキを使うことにより、
【リムを固定させて止める】のではなく、【ハブを固定させて止める】ためにこうしたのではないかと。(よく考えたら、オートバイがこうなっているのかも)
よく、ブレーキングによるスポークへの力の加わり方を「スポークが引っ張られる」という言葉で表現している。まぁ実際そうなんだろうけど、ワタシの場合この表現がイマイチピンと来なかったので、自分なりの表現で考えてみた。

【引っ張られる】 ではなく、【踏ん張る】 だ(笑)

ディスクブレーキの場合が正にこれで、リムに対してスポークが踏ん張るような方向に挿してあると思うのだが・・・。どうですか?
上の図に示した赤いスポークを見てください。スポークはハブフランジの内側から出てリムに繋がるか、外側から出てリムに繋がるかによって強度が違うのだそうで、より大きな力が加わる(伝える)スポークはハブフランジの外側から出てリムに繋がるようにします。赤で示したスポークがそれに当ります。踏ん張ってるでしょ?ただし、リアのフリー側だけはチェーンから伝わった駆動力をハブに伝えるために逆向きになってます。リムブレーキの場合は全ての赤スポークがこの向きでいいのだと思います。
これで組み方が決まりましたので、実際に組んでいくわけですが、ここからがポイントです。
今まで色々なサイトで調べましたが、漏れている点がありました。それは

どのスポークをどこから始めるんだ?

ということ。6本取りの1組めを、バルブ横から始めるのはいいんですが、イマイチわかり難い。
そこでワタシの図を見てください。ホラ、どのスポークをバルブの横に入れるのか一目瞭然でしょ?あとはハブにあるロゴの位置を確認して最初のスポークを取ればいい。ロゴがバルブの真下にくるようにね。
ここまで来ればあとは根気の勝負。労を惜しまずとことん振れを取るのみ。

のはずなんだけどな。

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2008年5月24日

ホイール組みに挑戦!《小物ツール編》

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待ちに待った週末! と言いたいところですが、今週は雨模様ですね。残念。おまけに南の島では梅雨入りしたようですから、そのうち関東にもやってくるでしょう。乗りたいのに乗れない季節の到来っす。そんな時にこそローラー台を活用せい! と言われそうですが、オイラはこっちで・・・。

というわけで、いよいよホイール組みの準備が整いつつあります。
昨日、全パーツを発注しました。しかしニップルの入手に苦戦しまして(16mmロングニップルの黒が無い~)14mmに変更、従ってスポーク長も2ミリ長くする必要がありました。
ハブは前後ハドレーですが、ママパパにブルーしか在庫がなくて選択の余地なしでした。
元々ブルーが欲しかったんだけど、ハブ単体で見てキレイな色と、ホイールとして組みあがった状態での見え方は違うんで、赤か黒かなぁと思っていただけにちょっと残念。まぁいいけど。
で、前置きが長くなったけど、パーツ以外、その他の小物ツールの準備を始めたのであります。

必要なのは
-----------------------------------
・ニップル回し
・アイレットスクリュー回し
・ネジ緩み止め
・スポークプレップ
-----------------------------------
の4点。昨日の休憩時間にあちこち回って上3つは手に入れましたが、スポークプレップは買えず、こちらも注文ということになりました。
いやいや、金かかるなぁ。3点で7000円近いですよ。プレップも買ったらプラス2000円くらいか?
そんでこの定番ロックタイト242だけど、このボトルは50mlで2600円くらい。この下が6mlで840円ってどういう計算なんだ??普通20mlで1500円とかじゃないのか?いい商売してるね。
50mlを買わざるを得ないじゃない。まぁディスクローターのネジにも使えるからいいけどさ(使わないけど)

いよいよ準備も整い、次回は一番頭の痛いホイール組みに入ります。
フロント=逆イタリアン?リア=JIS?
32本の棒と穴との格闘であります。

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2008年5月22日

惜っしいのぅ

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何やら似たような写真&ネタで恐縮だが(ネタが苦しいとも言う)、ふと思ったことがあったので試してみた。
クロスマックスの玉当たり調整に使う専用工具(付属品)がある。4つのポッチが出てるアレだ。
人にもよるのだろうが、ワタシにとっては非常に使いにくい工具なのだ。はっきり言って
【嵌めにくくて外れやすい】
から。特に嵌める方がすごくやりにくくて、使ってるとイライラしてくる。
ショップによってはパークツールのカニ目レンチを使ったりしているようだが、買おうと思ったらどこも売り切れで買えず、未だに持ってない。
そこでふと思ったのが、この前買ったハドレーのメンテキットにあったレンチなのだ。
何やら似たような形状のレンチが3本くらい入っていたような・・・。
案の定あった。そっくりなやつが。で、期待を込めて当ててみると、ビミョーにズレてるんだなこれが。惜っしい~。あとちょっとなのにぃ。
これが決まったら気持ちよかったんだけどなぁ。
フランスとアメリカよ、互換性を持たせろ!

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2008年5月18日

整備依頼品預かり

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今日の山サイで一緒だったメンバー3人の内、2人がワタシと同じ年式(02)のMAVIC CROSSMAXを使っている。
先日の自分の事以来、気になって仕方がないので、当然ながら2人のホイールもチェック。すると・・・。
両者のホイール共に「ガタ」が見受けられ、片方はスプロケが前に回ってしまう(??)という症状まで発生。何じゃそりゃ。
もう片方は少しのガタなので、やり方を口頭で伝え、詳しくはブログをチェック!の一言でキメ!(意味不明)
問題のホイールの方はオーナーがメンテナンスとは無縁の方なので(ウチのリーダーっす)、走行後にワタシが預かりました。
で、帰宅後に早速分解開始。

いやー、正直触りたくない程汚れてますよ。このスプロケ、どんだけクリーニングしてないのさ?
オレの工具が汚れる~。 それはさておき、いよいよハブを分解します。
ハブボディを外した直後の写真がコレ。
写真で解りますかね?オイルがほとんど着いてません。カサカサの状態です。各パーツを外し、クリーニング。シールドベアリングのダストカバーをめくってみると、やはりというか、ドロドロです。
汚れが浸入してるんじゃなくて、寿命なんでしょうね。ベアリングが磨耗したカスがグリスに混じってグレーになってます。これはワタシのも同じ状態でした。これはできれば交換したいとこですが、交換用のベアリングは無いので、そのままにします。
クリーニングした後、先日買ったMAVICの純正オイルをたっぷり着けて組み付けていきます。
最後に玉当たり調整をして終了。
せっかくなのでメチャメチャ汚いスプロケをパーツクリーナーを大量に使いクリーニング。
正直これが一番大変だった(笑)
メンテナンスは日頃から!! 言っても無駄か。
いつでも取りに来ていいよ。

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緑のトンネルを抜けて

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なーにカッコつけてんだ、なんて言われそうですが、今日はお山に行ってきましたよ。
新緑が眩しいこの時期は、秋と並んで山サイのベストシーズン。高い所に行けば、木々はまだ芽吹いていなくjて、冬山のようだったりします。それでいて気温はそこそこ高くなっているので、気持ちがいいわけですね。前回の山行がそんな感じでした。
今回はというと、「軽めに」行ったため、標高はせいぜい1000mくらい。舗装路をエッチラオッチラ登って登山道に取り付き、急斜面を担ぎ上げて一息。新緑が眩しいですが、まだ完全には葉が茂っていないので、まだまだ明るい山中です。
昨日の雨の影響で、少しスリッピー。倒木に斜めにタイヤを当てようもんなら、そのまま木に沿ってズルズル、バッタン。(オレのこと?)
このコースには前に2回来てるんだけど、序盤の担ぎ上げ以外の記憶が全然なかった。
けど楽しい!!こんなに楽しいコースだったっけ?
080517_02.jpg
路面状況の段々良くなってきて、快適そのもの。
デジカメで久々に動画を撮って楽しんだ。
終盤にはこーんな拓けたt場所にドーン!
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何だかワクワクしますねぇ。
が、しかーし。通常ならジ・エンドの分岐から、気になるルートを探索開始。
これが見事に失敗して、担ぎ上げ、担ぎ降ろし、棘の道のオンパレード。こっちは来ちゃダメ(笑)

そんなこんなで道路脇の斜面から何とか脱出して無事帰還。
温泉入って蕎麦食って帰路に着きました。
あー、楽しかった。
梅雨前にもう一回くらい山に行きたいな。

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2008年5月17日

ホイール組みに挑戦!《ツール編》

wheelkit.jpg
怒涛の連続投稿!ってわけで、今回はツール編。
ホイールを組むには色々と道具が必要だ。
--------------------------
・振れ取り台
・センターゲージ
・ニップル回し
・潤滑剤
・緩み止め
・テンションメーター
--------------------------
といったところか。
メインとなる振れ取り台が重要なのはモチロンなのだが、コイツが問題だ。
ショップにあるようなプロ機材はPARKTOOLのTS-2とかで、専用台つきで5万円くらいする。センターゲージも合わせると6万くらいだ。(いずれも定価ベース)恐らく一番安いと思われるBIKERS ONLINEでも単体で3万弱、セットで5万弱だ。うーん、前輪が買えてしまう。ショップのホイール組み作業工賃が大体前後で1万くらいと考えると、今後5セットくらい組まないと元が取れない計算だ(笑) コスパはメチャクチャ悪いな。
まぁ別に工賃を浮かそうと思って自分でやるわけじゃなくて、やってみたいからやるので、この考え方はオカシイんだけどね。
しかしいくら工具好きのオレでもソリャ!とは踏み切れない値段だな。仮に、オレの組みたいパーツ構成で組まれたホイールが売られていたとしたら、【組んでみたい気持ち】をすっ飛ばしてそのホイール買うね、きっと(爆)

話が逸れた。
で、対抗馬となる振れ取り台がミノウラのやつなんだけど、違った意味でこれまた購買意欲が沸かないのぅ。安いのはいいんだけど、はっきり言って【ちゃチイ!】何じゃこりゃ。
サイメンDVDでは親切にもこれを使って組んでくれてるんだけど、軽すぎて安定しないらしく、厚い板を台にしてそれにビスで固定てたな(ちゃんとビス穴があるんだなこれが)プラスチックパーツが多用されてるのも気に入らないし、精度出てるのかなぁ。【正確な作業はいい道具から生まれる】ってのはダテじゃないと思うんだけど・・・。それをきちんと実践してるオレは、安物の工具なんかひとつも持ってない。何でもそうだけど、安物には安物なりのクオリティしか無いからね。
何万円もするパーツのボルト回すのに、100円ショップの工具なんてあり得ないでしょう?

また話が逸れた。
このミノウラのやつ、センターゲージとのセットで1.3万くらい(定価)、最安だと6900円!!安っ!ある意味釣られる!(笑)入門用としては現実的なのかなぁ。
チームメンバーにも始めるやつがいて、彼はこっちを買うらしいが。
うーん、どうすっかなぁ。

そうそう、重要工具が他にもあって、テンションメーター。
これはHOZANのがいいみたいなんだけど、これがまた高くて3万くらいするんだよね。
オイオイ、早くも挫折しそうだよ。こんなに金かけてポテチしか組めなかったらどうすんだ、オレ。

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ホイール組みに挑戦!《準備編》

DTSC.jpg先日から言っているが、ホイール組みに挑戦しようという無謀(?)な計画は着々と進行中である。
パーツ構成はこうだ。
----------------------------------------------------------------------------------
リム:MAVIC XM819DISC UST
Fハブ:HADLEY 9mmスルーアクスル
Rハブ:HADLEY 10mmスルーアクスル(もしくはCHRIS KING 同仕様)
スポーク:DT SWISS Competision 1.8-2.0
ニップル:アルミ
----------------------------------------------------------------------------------
基礎知識としてサイメンのDVD「ホイール組みの達人」を購入し、作業手順などを確認。よし、これで後は道具と各パーツがあれば挑戦できる、と思っていたのだが・・・。
ちょっと待てよ。
ワタシが組みたいホイールは【チューブレス】なのであって【チューブド】ではない。DVDで紹介されている手順は全編チューブドだ。うぬぬ。これでは手順がわからぬではないか。
慌ててネットでチェック(別に慌てる必要はないのだが)すると、発見。この人はリムも同じ。こっちも参考までに。
なるほど、これをDVDの内容にプラスすればいいわけだな。 しかし同時に気になる記述も発見してしまったぞ。大竹さんのとこだけに見過ごすわけにもいかないけど、イヤだなぁこれ。マジ? これについては情報を集めなくてはならないな。(O川さんに聞いてみよう)

さて、これでできるか、と思ったら大間違い。最大の難所はこれから(??)
【スポーク長の計算】を忘れてないかい?オレ。
これもDVDにある計算方法はチューブドなのであって、チューブレスには適用できないだろ?
だってリムには穴が空いてない(貫通してない)し、リムとニップルの間にアイレットスクリューがあるから、これの長さも計算に入れなきゃいけないだろうし・・・。
正直お手上げです。計算方法が全くわかりません。どこからどこまでを計ればよいのやら・・・。
考えてても埒が明かないので、助けを求めることにしました。 が、
スポーク長の計算方法や、組み方ってお店のノウハウに抵触する部分があるようで、基本的に門外不出(?)なのかしらん。教えて頂けない方もいました。なるほどね。
そんな中、ズバリとスポーク長は教えてもらえないけど、HADLEY&KINGハブの各部寸法、作業手順と計算サイトをO川さんに教えて頂きました(いつもながら感謝)
だけど、これもチューブドだぁ~。参った。おまけに専門用語が多くてわかり難いですぞ。素人はこういうちょっとした引っ掛かりが不安なのですよ。 で、あれこれ調べてたらDTのサイトにも計算機があるじゃないですかっ!トップページ右下の【Spokes Calculator】というリンクをクリック。メルアドを登録するだけで無料で使えます。ただ、日本語には対応してないので、ちょっとコツが要ります。
この計算機はとーっても頭が良くて、リムとハブのデータベースを持ってます。プルダウンメニューに使うリムとハブがあるなら、スポーク種類とニップルの長さを選択するだけで何の問題もなくスポーク長が算出されます。(スポークはもちろんDTのものになりますが)
もしもパーツがリストに無い場合は手入力で数値を入力することになりますが、前述の計算サイトで計るべき箇所はわかると思うので、そこを計るか、メーカーサイトで図面が手に入るなら手に入れて、数値を入力します。ここはかなり使えます。メモリーしておくこともできます。
ちなみに紹介したのは本国のサイトなので、フランス語(?)ですが、米国サイトに行けば英語なので、もうちょっと解りやすいと思います。

で、結果。上記のパーツ構成で
フロント左側:255mm 右側256mm
リア左側:256mm 右側255mm(キングのリアの場合も同じ)
と計算されました。一応この結果をO川さんに確認してみると、「いいと思います」とのこと。
ホッ。ひと安心(大竹問題以外はね)

ふう。新しいことに挑戦するのは大変だね。

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2008年5月13日

微妙やなぁ

exel.gif
前にも少し書いたと思うが、今ワタシはホイール組みに挑戦しようと思っている。
別に組み立て工賃をケチっているわけでも何でもないのだが、自転車イジリの最後の砦を攻略したいのかも知れないし、気の済むまでとことん調整する「超オタクな世界」に足を突っ込みたいのかも知れない。
まぁ実践はもうちょっと先なのだが、とりあえず色々と調べているところだ。
そこらへんの話はまた次回ということにして、今回はパーツ選定を考える過程で記録していた、手組みのホイールと完組みホイールを比較してみた結果を書いてみようと思う。

上の表は今現在の完組み最新ホイールの中でも最高グレードのものと、ワタシが組もうと思っている「下り系」ホイール、所有している完組み、手組みの各ホイールのスペック及び重量をまとめたものだ。お断りしておくが、重量はあくまでカタログ値であり、実測ではない。
そしてこの中でXC717 DISCリムを使ったものだけがチューブドである。

重量だけを見ると、チューブドのホイールが一番軽い。だが、使用時には当然チューブを入れる必要があるわけで、例えばパナのR-AIRを使ったとすると、片輪でプラス150gだ。
じゃぁ150g足して考えればいいかというとそうではない。チューブレスタイヤとチューブドタイヤでは同じ銘柄であっても重量が異なるからだ。大抵の場合、チューブレスタイヤの方が重いが、その差は各社各銘柄によって異なるので、これまた比較が難しい。なので、ここではこのチューブドホイールは参考程度にしておく。何故ならチューブレスの低圧と、それによる乗り心地の良さは大きなアドバンテージであり、チューブドのホイールを組む気は毛頭ないからだ。

さて、話を戻そう。面白いのはMAVICクロスマックスの進化だ。2002に比べ、2008では片輪で100g前後軽くなっている。これはすごいことだ。100gという重量もそうだが、車輪でこの軽量化は即、走りの軽さに繋がるだろうからだ。
そしてシマノXTR975。軽さもトップクラスだが、価格面から考えるとコストパフォーマンスはピカイチ。何せ最安では7万円を切る!!MAVICはどんなに安くても12万前後だろう。デザイン云々を気にしなければ迷う余地はない。それに恐らく、シールドベアリング仕様のMAVICよりもカップ&コーンのXTRの方が回転はスムーズなはずだ。(触ったことないのであくまで予想)そいう点ではフルクラムのZEROもカップ&コーンなので期待できる。(ロード用のRACING1を持っているが、実によく回る)こちらは最安で10万くらい。XTRよりもちょっと重いがデザインを採るならこれもアリだ。
で、問題のハドレーを使った下り系ホイールは・・・。
激重ですな(笑) うーむ。
まぁ重いのはハブなので、回転にはさほど影響ないかな???リムが重いなら別だが。
あくまで、クイックではないスルーアクスルを試したいわけなので、比較対象が違うんだな。
なので仕方ないとしよう。
同じ条件でハブを970XTRに変えてみると、リアこそ100gくらい軽くなるが、フロントはそんなに変わらないことが解る。
しかし、ハドレーならわかるが、XTRを使って何で完組みと手組みでこんなに重量差が出るのか?聞いたところによると、トータルで設計できる完組みは、全てのパーツが解っており、用途も謳っておけるので、それに合わせた耐久強度計算をすることができるが、パーツ単体の場合、どのようなパーツと組み合わさるか予測できないので、ある程度余裕を持った耐久強度を持たせてあるため、自ずと重量が嵩んでしまうらしい。なるほど、納得。

ワタシが行っている「山サイ」というジャンル、ワタシの走り方にどのホイールが合っているのか解らないが(恐らくXCホイールで十分な強度があると思う)ハドレーを使いたいのは単なる自己満足と趣味の領域ですからね。いーのいーの。
でもこうして重量を書き出してみると、なーんか微妙ですなぁ。

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2008年5月10日

デビューライブに行ってきた

tawataduo.jpg
昨日は渋谷DUOで行われた多和田えみの初ワンマンライブに行ってきた。結構注目の新人だと思う。
ラジオで聞いた曲にやられてネットで検索してみたら、この日のライブを知った。チケットぴあ主催の完全招待制のライブイベントで、業界関係者と一般招待客のみが入れるもので、一般発売はナシ。ネットで応募したら当選しちゃった。ラッキー。
19時開演なのだが、オレの就業定時は18:30。忙しい日で残業必至だったのだが、無視して定時ジャストにタイムカードを押し、渋谷へダッシュ!何とか間に合ったのだが、誘っていた友人が会社脱出に手間取って遅れて到着。 が、開演がおしていたので、ギリギリセーフで会場にIN。

実物は写真で見るよりずっとカワイイじゃないの。おまけに「目力」がすごい。歌もパワフル。
4月に発売されたデビューミニアルバム収録曲が演奏されると、会場はヒートアップ。
1時間半弱のライブでした。(アンコールはナシ)
終演後に会場内でグッズの販売がされてたんだけど、スタッフと一緒に何と本人が売ってます(笑)なのでCD持ってるんだけど、もう一枚買っちゃいました。その場でサインもしてもらいました。
signcd.jpg
友人は名前も入れてもらってた(爆)
帰りに井の頭線のガード下のやきとり屋で一杯。いやー楽しい夜でした。
次のライブはルカサーだよね?

デビュー曲 Naturally

オフィシャルページはコチラ

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2008年5月 4日

自転車に乗ってお買い物。ちょっと葉山まで

enoshima080504.jpg連休後半2日目。天気予報では今日が一番天気がいいはずなのだが・・・曇ってますね。
しかし今回の連休は行動するのだ!!と決めたので、朝起きてから行動予定を考えた。
単独行になるが、お山に行こうかと思い、渋滞情報をチェック。すると、おお!6時半現在ですでに高速がまっ赤ですぜ。高速を使うようなとこに行くわけじゃないけど(お山の周辺は高速がありませんから!)民族移動が開始されてるのは間違いないので、車がヤバイってことですからね。あっさり却下です。
車を使わないとなるとMTBではなくロードですから(自走で里山じゃぁねぇ)多摩サイでも走るかなぁなどと考えながらテンション下がり気味。
が、しかし!そこで閃いた。昨夜ネットで今年履くビーサンを物色していたが、買い物かごには入れたものの、決済にためらっていたことを。
よっしゃ、葉山のげんべいにビーサンを買いに行こうじゃないの!!
目的が決まれば行動だ。ただ走るよりずっと楽しい。今日は買い物をして荷物が増えるので、レーパンじゃだめ。ザックを背負って行くから。なので上だけジャージを着て、下は短パンといういでたち。こんな格好ならストイックに走ることもなくなって、のんびりツーリングを楽しめるかも。一石二鳥だ。

だーっ!ロードレーサーってのはのんびり走れないように作られてんのかっての。結局ケイデンスを気にしたり、ちゃんとしたポジションでサクサク走っちゃうじゃないの。往路で脚を使いたくないんだってば。
境川沿いを下って藤沢橋から一般道へ。すでに渋滞の長い列が発生している。それを尻目に江ノ島を目指す。そして到着。ビーチには人はあまりいませんね。サーファーがプカプカ浮いてます。
134号は大渋滞で駐車場と化しています。ドライバーの皆さん、ご苦労さまです。海岸沿いのテラスのあるレストランは空席待ちの行列。こちらもご苦労さまです。由比ガ浜の道沿いには新しいショップか何かがオープンしたのか、これまた行列。ホントご苦労さまです。みんなGWそれでいいのか???

由比ガ浜から先は道路も混んでないんですね。みんな同じエリアに固まっておんなじようなことして、同じもん食べて・・・。さよなら。
で、着きました。げんべいに。