2009年5月23日

ロードに乗ってみた

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今日は久しぶり、本当に久しぶりにロードに乗ってみました。
走り出してすぐに、あまりにきつい前傾姿勢に戸惑ってしまった(笑) いやいや、こんなでしたっけ?
このところLHTの楽チンポジションばかりでしたからね、ちょっとびっくりしちゃいましたよ。
しかし、この走りの軽快さとクイックなハンドリング、スピード、振動収束性は何ですか??漕げば漕ぐだけグングン加速してしまいます。(今更何を言ってるのやら・・・)
改めてすごい乗り物だなぁと。加えてコンポはセカンドグレードのアルテグラですが、シフトチェンジの歯切れの良さなどはMTBのコンポ、例えXTRであっても全く敵いませんな。やっぱり自転車はロードが中心なのかしら??

さてさて、ロードってやっぱりゆっくり走ることができないじゃないですか。だからちょいと疲れてしまいました。超軟弱に40kmでご馳走様です。
帰ってきてから、庭の梅の木の実を収穫しました。もちろん自家製の梅酒を漬けるためです。
傷のついたのを選別しても2kg弱あったので、2瓶作ることにしました。
氷砂糖と2種類のお酒、ジンとブランデーを買ってきて、先程作業が完了。半年もすれば飲めるようになるでしょう。
しかしね、ジンは普通に売ってるメジャーな銘柄のものを買ったんですけど、ブランデーは高価なので、梅酒特設コーナーにあったパックものを買ったんですよ。漬けてる時にちょっと舐めてみたら、
「どこがブランデーやねん! ただのアルコールじゃんか!」
でした(爆)
前に友人が、晩酌は酔えればいいから安い大五郎とかの焼酎を飲んでるけど、酒というよりはただのアルコールだな、と言っていたのを思い出しましたよ。ああ、きっとこういうことなんだなと。
こりゃあ失敗したかな?ジンの方は飲んでも風味が豊かなので、期待できそうです。
あー楽しみ楽しみ。

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2008年10月13日

スロースターター

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せっかく書き終えたのに消えちゃってて二度目だよ。まったくもう。同じ内容は書けないぞ。
三連休最終日。やっと重い腰を上げ、走りに行ってきた。追い込まれてようやくといった感じか。さすがに3日も休みがあって天気もいいのに一度も走らないわけにはいかないんだな。
行くにあたってどこにしようかと考えたのだが、多摩サイってのもつまらないし、いつものショートコースじゃ物足りない。もっとなんていうか季節を楽しみたい感じだったので、以前にメンバーと行った小さい湖へポタリングに行くことにした。大体の場所は憶えてるんだが、コースを組み立てるには正確な場所と名称がわからなくては・・・。はて、あそこはどこだっけ??
仕方がないのでリーダーに電話。結果、城山湖であったことが判明。地図で場所を確認し、途中ルートを考えながら準備準備。
レーパンでは景色に溶け込めないので、山サイ風の服装に。ペダルはロード用ではなく、SPDに交換した。最初はMTBのタイヤをスリックに交換して行こうかと思ったのだが、50km以上は走ると思われるので、さすがにしんどいと思い却下。ロードバイクで行くことにする。
途中には春先に走ったことのあるとても東京都とは思えない高台や戦車道と呼ばれる気持ちのいい公園がある。それらを繋げて目的地へ向かった。そして見事に左折ポイントを通り過ぎてしまい、ちょっとだけ逆戻り。サスガオレ。
その後は勘が見事に的中し、無事に城山湖に到着。前に来た時は人のいない静かなとこだったけど、今日は人が多くてなんだかちょっと当てが外れた気分。ブログ用の写真を撮ったり、リーダーに写メールしたりして早々に撤収することにした。ホントはのんびりしたかったんだけど。

帰りもほぼ同じルートを走り、結局3時間半ほどで帰還。走行距離は65km。
ようやく脚も回るようになってきたけど、まだまだ山岳コースは無理だな。

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2008年10月 4日

リコールだってよ

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昨日何気なくLOOKの輸入元のページを見ていたら、KEOペダルのリコールの記事がありました。
オイラもKEO SPRINTを使っているので詳しく読んでみると、年式によるらしく、すべてがというわけでもなさそうでした。一応マニュアルに従って自分のペダルの年式を確認したところ、2005年7月製造で見事に対象品でした。げー、めんどくせぇ。
何でもクロモリシャフトが破断する恐れがあるそうで、その部分を無償で交換してくれるらしいです。
週明けにでもなるしまに持って行くか・・・。めんどくせぇなぁ。
今日はこれから軽く走ろうと思ってたのに。やめとくかな。(言い訳)

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そんなもんです

今日はいい天気ですね。ここのところ秋らしく朝晩はちょっと肌寒い日が続いていましたが、今日は日差しが強いです。自転車なんて気持ち良さそうですよぉ。
でもオイラはダラダラとHPの更新なんかしてたりして・・・。

先日から話題にしているシマノのBBの回転の重さについてですが、ネットで検索してみると結構疑問に思っている方が多いようです。しかし明確な回答を得るにはいたりませんでした。中にはBBが収まる部分の平行精度が悪いためにシャフトが干渉して重くなるなんて記述も。
これにはちょいと焦りましたが、まぁそれはないかなと。
でも気になって仕方がないので、回答を求めるべく職場から近いロードの名店「なるしまフレンド」に行ってみました。
店内にある展示車のクランク(もちろんシマノ)をちょっと回してみる(ホントはいけないんだぞ!)がやはり重い気がするので、スタッフに疑問をぶつけてみようとキョロキョロ。しかしこの日は午後3時というのに店内はごった返していて、6~7名いるスタッフもその応対にフル回転中。とてもじゃないがつかまらない。でも待っていても埒が明かないので、バーテープ巻き作業中の方に「作業中にすいませんが」と質問をぶつけてみた結果は
「シマノはそんなもんです」
だって。なんか拍子抜け。実際はもっとちゃんと答えてくれたんだけど、結局ホローテックはあんなもんだということでした。どうも中のシールの抵抗が大きいようですよ。気になるならサードパーティー製のBBに交換するしかないみたい。ENDUROやセラミックスピードのリプレースベアリングキットをインストールするのもいいかもね。
いずれにしろ乗って体感できるほど変るとは思わないけど、気持ちは軽くなること間違いなし。だってあの回転の悪さは相当気持ち悪いっすよ。

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2008年5月 4日

自転車に乗ってお買い物。ちょっと葉山まで

enoshima080504.jpg連休後半2日目。天気予報では今日が一番天気がいいはずなのだが・・・曇ってますね。
しかし今回の連休は行動するのだ!!と決めたので、朝起きてから行動予定を考えた。
単独行になるが、お山に行こうかと思い、渋滞情報をチェック。すると、おお!6時半現在ですでに高速がまっ赤ですぜ。高速を使うようなとこに行くわけじゃないけど(お山の周辺は高速がありませんから!)民族移動が開始されてるのは間違いないので、車がヤバイってことですからね。あっさり却下です。
車を使わないとなるとMTBではなくロードですから(自走で里山じゃぁねぇ)多摩サイでも走るかなぁなどと考えながらテンション下がり気味。
が、しかし!そこで閃いた。昨夜ネットで今年履くビーサンを物色していたが、買い物かごには入れたものの、決済にためらっていたことを。
よっしゃ、葉山のげんべいにビーサンを買いに行こうじゃないの!!
目的が決まれば行動だ。ただ走るよりずっと楽しい。今日は買い物をして荷物が増えるので、レーパンじゃだめ。ザックを背負って行くから。なので上だけジャージを着て、下は短パンといういでたち。こんな格好ならストイックに走ることもなくなって、のんびりツーリングを楽しめるかも。一石二鳥だ。

だーっ!ロードレーサーってのはのんびり走れないように作られてんのかっての。結局ケイデンスを気にしたり、ちゃんとしたポジションでサクサク走っちゃうじゃないの。往路で脚を使いたくないんだってば。
境川沿いを下って藤沢橋から一般道へ。すでに渋滞の長い列が発生している。それを尻目に江ノ島を目指す。そして到着。ビーチには人はあまりいませんね。サーファーがプカプカ浮いてます。
134号は大渋滞で駐車場と化しています。ドライバーの皆さん、ご苦労さまです。海岸沿いのテラスのあるレストランは空席待ちの行列。こちらもご苦労さまです。由比ガ浜の道沿いには新しいショップか何かがオープンしたのか、これまた行列。ホントご苦労さまです。みんなGWそれでいいのか???

由比ガ浜から先は道路も混んでないんですね。みんな同じエリアに固まっておんなじようなことして、同じもん食べて・・・。さよなら。
で、着きました。げんべいに。
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道路を挟んで向かいあうように2店あります。店内にはビーサンが山積み。シンプルだけどちょっと雑かなぁ、でもまぁビーサンですからね。通常モデルは997円也。安い。シンプルなのと柄もの2点を買って店を後にする。
道路から50m向こうはもう海なので、わき道を入ってみた。一番奥に海を臨むレストラン発見。ビーチではなく岩場っぽいので、ロケーションはイマイチだが、人が少なくて静かなのがいい。
カレーorピザ1000円と書いてある。ちょっと早めのお昼にしようかと思ったのだが、まだお腹がすいていない気がして入るのをやめてしまった。
しかし走りはじめてしばらくすると、モーレツにお腹がすいてきた。あー、やっぱり入るべきだった。カレーライスよサラバじゃ。オレはいつものファーストキッチンで我慢するぞよ。

帰りも同じルートを走ったが、車の列は途絶えることがなかった。江ノ電もぎゅうぎゅう詰めの様子。観光も楽じゃないね。みんなもうちょっと工夫して遊べばストレスも減るんじゃないのかな?
100kmを超える少し前でケツが終わってしまった。脚はまだ回るのだが、ケツが痛くて座るのが辛い。我慢してなんとかたどり着いた。
118km。7時間の行程でした(休憩含む)

しかし3足は買いすぎなんじゃねーの?
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2008年1月27日

寄り道は三文の得

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先週に引き続き今週も自主トレなオイラ。メンバーの数人は山に走りに行ったが、オイラは体力回復に努めるのだ。

とりあえず走りだしたものの、行き先が決まっていない。
いつもの40キロ周回コースか、はたまた多摩サイか・・・。走りながら考えてたけど決まらずに、とりあえず周回コース方面へ。が、途中で気が変わって八王子方面へ。城山湖でも行くかなー、なんて考えながら走ってたら上の写真の景色が。のどかだなーと思ってたんだが、どうやら上に道がある様子。あそこからの眺めはどんなやろ?
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で、こうなりました。おお、丹沢の山々(?)と富士山も見えてる。結構雪が残ってるな。(カメラが下手すぎて良くないですが、実際はもっとくっきり山々が見えていてきれいでしたよ)
いやぁ、なんだか自主トレがのんびりポタリングムードになってきて・・・・
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こんな風景の中をぬけていく。ここはこれでも東京都のつもりか!なめんじゃねぇ(?)気持ちいいじゃねぇか!(??)
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しばらく畑の中を行くと拓けた場所に出て、この地の由来が書いてあったりする。ふむふむ。
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しかし今立っている場所と向こうの風景とのギャップがすごい。
この辺りは開発が目覚しいな。人口もどんどん増えてるんだろう。便利にはなるんだろうけどさ。複雑。
ここから以前メンバーに連れて行ってもらった場所を目指すが、何せスーパー方向音痴なのと、うる覚えなため、ちょいと不安・・・・
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しかし予想に反してその場所は意外にも近くにあった。「こっち行ってみっか」的なテキトーな行動がことごとく当たっている(今日はなんだか勘がはたらく!!野生の血が目覚めたか?ついに覚醒するのか?って何のこっちゃ)。
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広い道(公園内)をのんびり行く。以前はもっと長かったように感じたが、意外と短いのね。なので往復しといた。公園の周りもあちこち走って周囲の位置関係を確認。家から大して遠い場所ではないのだけど、方向音痴だし、一応初めて走るコースだったので、自分のいる場所やどこから来てどこを通ったのかということをきちんと確認・把握しておかなくてはね。
こういう探索走行は面白いなぁ。山の中では大変だけど、里山レベルや今日くらいのルートならば、確認のために同じところを何度も走ったり、枝道に入ってその先を確認したりなんてのも苦にならない。逆に新鮮で楽しい。発見の連続だからね。子供みたいだな。
こういう探索はロードレーサーじゃなくてMTBの方が楽しいだろうな。気にせずどこでも入っていけるからね。でも楽しかった。


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2007年10月 7日

本日の走行距離5km

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三連休中日。昨日は連日の深夜残業の疲れから、自転車はパスして家でダラダラしていたので、今日こそはと意気込んでおりました。といっても10時過ぎてのスタートですが。
出発前にチームの掲示板を見ると、千葉在住のメンバーが房総を走るよ、と投稿が。うーむ、夕べ気づいていれば行ったかなぁ。DVD見ながら寝ちゃったもんで・・・・。
そんなこんなでスタート。今日は多摩サイに向かう。走ってたら横を通過する車から子供に「バイシクルバイバーイ」と手を振られたので、振り返す。無邪気やなぁ。その後信号で止まってるその車を追い抜いたら「あれれれ」だって。ははは。
最前列について信号が変わると同時にダッシュ。ダンシングをかます。
ガシャガシャ!!! 
うわわ!!(サドルの前に滑り落ちた)
転倒する!!
横には車が走ってるのに!
轢かれる!!
一瞬何が起こったかわからなかった。
何とか転倒は免れ、停車。
ほんの一瞬の出来事だった。
ダンシング中にペダルから左足が外れたのだ。ちゃんと嵌ってなかったのか?
意識して嵌め直して再スタートする。嵌まり具合をチェックするために足を軽く捻ってみると、あっさり外れた。 おや?おかしいぞ。もう一度やってみても結果は同じ。停車してシューズを脱ぎ、確認してみることに。
すると、クリートがかなり磨耗しているようだ。試しに右足も脱いで比べてみると、明らかに左の方が磨耗が激しい。左は右に比べて脱着回数が多いから当然といえば当然なのだが。
購入してから2年。寿命のようです。気づかなかった。危ない危ない。怖かったよ~、踏み込んだ時に外れたんだな、きっと。仕方なくUターンして帰路につくものの、くせでついダンシングしようとしちゃうんだな。ははは。
先週は雨で乗れなかったので、今週に賭けてたんだけど、これで今週もパーになりました。
あー、外はいい天気だよ。ついてない。近所にロードのクリート売ってる店なんか無いしさ。買いに行って戻ったら夕方になっちゃうよ。平日になるしまにでも行くしかないな。
あーあ。ストレス溜まっちゃうよ。

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2007年9月29日

2008モデルでい!

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外は雨・・・・。今日は仲間とツーリングの予定だったのだが、仕事で行けないリーダーの呪いか、週半ばの予報では晴れのち曇りだった天気が、一転して雨になってしまった。当然ツーリングはキャンセルとなった。はぁ。
昨日は今日のツーリングに備えて、なるしまに行ってタイヤとチューブを買っておいたのに・・・あ、ソックスも。
そもそもタイヤって交換時期が微妙だよね。目安ってどのくらいなんだろう?MTBの時はチューブレスということもあるけど、スローパンクが続いたらバンバン交換してた。チューブドはあまり経験がないけど、それでもバーストなんかはしたことないし、見たこともない。サイドカットしてしまって、チューブがプリっとはみ出してるのは見たことあったな。
ロードはMTBと違って高圧でエアーが入っているので、バーストの危険は高いのかしらん??よくわからんな。先週バイクをセットアップしてる時に「ずいぶん傷が多いな」と思ったんで、そろそろ交換時期かと思って買ったわけですけど。雑誌なんかには1年くらいで交換しておきましょう、なんて書いてあったな。しかしねぇ、タイヤって高いんだよね。意外と。交換は普通、前後セットだから2本分でしょ。大体1本5000円前後するから、前後で福沢諭吉!おお!財布が軽量化!結構イタイな。ちなみにワタシはミシュランpro2レースです。なるしまで4600円/本也。今回はチューブも新調して、パナのRエアにしてみました。

店内を物色していると、早くも2008モデルのフレームが目に付きますよ。ピナレロ・プリンスが威張ってたなぁ。そんな中でワタシが注目したのはスコットのアディクトR4というモデル。(写真はユーロバイクでの完成車)アディクトSLなんかの廉価版で、少し柔らかめのコンフォート系らしいですよ。なんといっても白いカラーリングが眩しいじゃありませんか。欲しいのよ、白いバイクが。今年のジロでのサウニエル・デュバルチーム、カッコよかったですよね。ピエポリ渋いぜ!そんな彼が乗ってた白のアディクトにヤラレタのですよ。2008モデルで白のチームモデルが出ると睨んでいたんだけど、恐らく重量を気にしたため、例年通りのカーボン素地にロゴのみになってしまった。残念。
R4はフレームで32万くらいだったかな。完成車はインテグラルシートポストで、コンポはアルテグラSL(ダサ!)、ホイールがキシリウムエリートで55万くらい。ま、そんなもんか。
R4ってどんな乗り味なのかなぁ、サイスポでインプレやらないかしら。

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2007年9月24日

二周め行きます!!

三連休最終日。やっとこさ自転車に乗れた。
ホントは昨日乗るはずだったのだが、準備して外に出たらジャストタイミングで雨が降ってきたのでやめにした。
それで今日になったわけだ。今日は何だかあまり気分が乗らなかったのだが、確認したいことがふたつあったので、どうしても走らねばならなかった。それはこうだ。
1・・・先週仲間と走った際に、「サドル高くない?」と言われたため、下げてみたので、その確認。
2・・・ポラールの動きがおかしいので、電池交換をしてみたことの確認。

1のサドル高に関しては、先週の走行後に確認してみたところ、下げているはずのサドルが、何故か購入直後くらいの高さに戻っていたので、改めて1センチ程下げてみたのだ。
結果は明快だった。走り出してすぐに脚が回しやすいことに気づいたし、走り続けても腰が痛くなることがほとんどなかった。うーむ。最近の腰の痛みと不調の原因はこれだったのか。

2のポラールだが、ワタシのCS200cadは途中でセンサー不良を起こし、距離・スピード・ケイデンスを計測しなくなるという症状が続いていた。以前にもそれで一度修理している。今回も「またかよ!!」とおもいつつも、修理が面倒でそのままにしておいたのだが、もはや我慢の限界とばかりに、サポートセンターに電話した。
すると、本体の電池を交換してみてくれと言う。電池の消耗を示すアラームも出ていないし、購入時期と使用時間を考えても、とても交換時期がきているとは思えないが、こんなことで直れば簡単なので交換してみた。
今日は50km弱しか走っていないので、完全に改善されたとは思えないが、希望は見えてきた気がする。もう少し使ってみないと。

しかしサドル高って重要なんだな。雑誌なんかでよく調整の仕方が載っているけど、少し高すぎるような気がする。というのも、ツールなんかのビデオを見てると、選手たちはもっと余裕をもっているように見えるのだ。つまり、下死点でもかなり膝が曲がっているように見えて仕方ないのだ。雑誌のやり方を実行してみても、あそこまでは曲がっていないと思う。ヨーロッパの選手は手足が長いから??
それはそうと、サドルを下げたから、今度は少し後退させないと。

そうそう、今日も日産スタジアムまでの周回だったんだけど、帰り道でちょいと遠回りしようと、知らない道を曲がって「勘」で走っていました。そしてやがて川沿いに出て、更に行くと、日産スタジアムが見えてきました・・・・・・。本領発揮です。ハイ。

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2007年9月16日

写真を撮る余裕なし

今日も暑かったですね。夏はまだまだ去ってくれないようです。
夏は好きだけど、もうそろそろ季節感ってのを出しましょうよ。

さて、今日はメンバーのひとりと丹沢でロード。今日もロード・・・か。
コースは彼のチョイスで中津川河川敷デポ~八菅山~唐沢林道~ヤビツ峠~蓑毛~浅間林道~半原越え~デポ地。でした。うーむ。八菅山を除いても峠というかピークを4つも越えている。走行距離は85kmだったがきつかったなぁ。忍耐の一語に尽きるな。
最近は坂に上る機会が少ないので余計に辛い。ダラダラと続く坂であんまり進まないもんだから、「ハハ~ン、リアのブレーキシューがリムに当たってるな」と思って点検したら、果たして何ともない。 ううぅかなり凹んだ。 と思えば峠道をスイスイ登れたりする。・・・???人体の神秘ぢゃ。

そうそう、昨日交換したハンドルはすこぶる調子がいいです。上面のフラット部分は登りで楽だし、平坦でもリラックスできます。ショートリーチのおかげでドロップ部分が握り易く、下りでブレーキングし易いです。下ハンを持つのも遠すぎて姿勢が苦しい、なんてことがないです。お勧め。
ただ、ハンドルとは関係ないですが、相変わらず腰が痛くなります。何でだろ?
同行したメンバーに「サドル高くない?」って言われたけど、それが原因か? 前に下げたんだけどな。まだ高いのかなぁ。

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2007年9月 8日

ちゃんと調べろよ

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今日はまた暑いですなぁ。バイクに乗る気が起きませんよ。
結構早起きして(暑くて目が覚めた)庭の植木を見てたら(ジジイかな)すでに暑くて我慢できず、家に戻ってしまいましたよ。
ところでところで。実はハンドルを替えることにしたざんすよ。今ついてるのはデダのニュートンなんだけど、前からブラケットがちょっと遠いかなぁ、とか、腰が痛いとか、下ハンなんか持てないよな、とか思ってたわけですよ。 で、サイスポとか見てると最近はショートリーチ・ショートドロップのハンドルが人気らしいじゃありませんか。簡単に言ってしまうと「小ぶり」なわけですよね。幅を除いて。kれなら悩みが解決できるかも!!と思い、じゃぁどういうのがいいんじゃい、と調べたわけです。
するとですね、3Tのビオモルフェっていうカーボンハンドルが絶品らしいんだけど、50kもするわけですよ。んなのは現実的じゃないんで、もっと調べると、FSAのウイングプロってのが前述のハンドルに酷似していて(アルミでは)、トップ部分も平たいウイング形状で疲れにくいらしい。価格も10kくらい。
おお、これじゃん!!善は急げ。買わねば・・・・・・。

なるしまへ行ってみたら臨時休業でした。ガーン。HP見たら書いてあるじゃん。
仕方がないので明治通りでバスに乗って新宿へ。ジョーカーへ向かいます。しかし・・。
380と400はあるんだけど、420がないじゃん。系列店の在庫も調べてもらったけど、無し。
携帯でFにも電話してみたけど、そこにも無し。人気商品でメーカー切れみたい。
仕方なく帰宅しました。腹いせに新宿からロマンスカーに乗って帰りました。楽だった~。最高。

ハンドルどうすっかなー、なんてヤフオク見てたらあっさり見つかったのでポチっと。
何だよ、最初からこれでよかったんじゃん。おまけに店より安いし。
あー疲れた。

あー、そうそう。
先週巻いたバーテープですが、なんか感触が気に入らないので(デダのやつ)、新しいのを買いました。
今度はフィジークのやつ。なかなかいい感じみたい。
ホントは今日巻き直そうかと思ってたんだけど、新しいハンドル用に取っておこうっと。

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2007年9月 2日

バーテープ初体験

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今日はメンテの日。
今週はいろいろと用事や行きたい所があって、土曜日はすべて潰れ、今日も午前中が埋まってしまった。本当はメンテを終えてからいつもの40kmコースに行きたかったのだが、意に反して時間がかかってしまい、今週末は乗れないまま終わってしまった。
時間がかかった理由はこれ、バーテープっす。買ってから一度も交換していなかったので、汚れもひどいし緩んでいる部分もある。金曜日になるしまに行って交換用バーテープを購入していたので、自分でやってみることにした。
作業にあたっては、サイスポのバックナンバー漁って「巻き方」を確認。通常のメンテを終え、いよいよ巻きに入る。
右側から始めたが、やはり勝手がわからず、何度も巻きなおした。5回くらいはやったかな?巻くこと自体は難しくないのだけど、ブラケットの所にちょうどいい巻き具合でもってくることや、巻き幅の統一が難しいですな。これはやはり経験を積むしかないみたい。テープ自体もいろんな素材のものがあると思うので、いろいろ使ってみて、しっくりくるのを探さないとね。
そこで今日の教訓。

【バーテープ、ロゴ入りのものは避けましょう】

またやってみよっと。

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2007年8月26日

疲れすぎ

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ここのところ短い距離ばかり走っていたので、今日は午前中に出発してまともな距離を走ることにしましたよ。 とはいえ、出発時間の10時半頃には外は既に35度の酷暑状態。かなり消耗しそうですな。
いつものように多摩川CRを上流に向かい、福生に入ったところで永田橋を渡って五日市駅を目指す。 そう、今日は武蔵五日市駅まで行って、そこで引き返してくるつもり・・・だった。

駅に着いたものの、あまりの暑さにクラクラ。見回しても駅前付近には日陰が見当たらないようだ。オイラの本能は「涼」を求めて清流に向かってペダルを漕ぎはじめた。去年も行った盆堀川がそれだ。
川に沿って走っていくと、路駐の車がズラリ。川遊びに来ている家族連れだ。
盆堀林道の入り口にさしかかる前に水場を発見。岩の間から浸み出ている水をパイプに集めているようだ。 手に受けてみると、ビックリするほど冷たいではないか。顔を洗い、腕を濡らし脚にも振りかける。
ここでちょっと休憩するつもりが、あまりの気持ち良さになかなか出発できない(笑)
あまり時間もないので後ろ髪を引かれる思いで出発。
というか、ここで引き返せばいいところなのだが、何だか目標が変わった気配。上りはじめたらピークまで行かないと気がすまなくなってきた。(馬鹿だなぁ)
しかしながら酷暑の中を走ってきたため、消耗が激しい。次第に斜度を増してくる坂にとうとうギブアップしてしまった。このくらい上れなくてどうすんの、とは思うのだが、既に気持ちで負けていた。ロードバイクに乗りはじめてから初めて「登りで押してしまった」・・・とほほ。 更に、疲れて押してるのに、スズメバチ(?)のテリトリーなのか、周りを飛び回られてしまい、ビンディングシューズで走る・・・(ヘトヘト)

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で到着です。もちろん休憩。
あー、とりあえず折り返し点に着いたよ。これで一段落。あとは向こう側に下って、ひたすら直進。多摩川を目指すだけ。上りはないからひたすら漕ぐのみだ。
日野で多摩川に合流したのだが、悪いことに向かい風。大分脚をつかわされてしまった。
家に着いた時には疲労困憊、ヘトヘトでした。走行距離は95kmだったけど、疲れすぎ。やはり長距離を走っていなかったせいですな。反省。こんなことじゃツーリングになんか行けないぞ。

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2007年8月18日

トレーニング

夏休みも終わって、今日はなんだか涼しく、過ごしやすい一日でしたね。
毎度のことながらほとんど乗れていないワタシ。今日も15時頃になってようやく乗りに出ました。
ブックマークのサイトなんかを見てると、夏休みを利用してロングツーリングに出ている人が結構いますね。羨ましいなぁ。某ショップの夏合宿では、店長自ら自走で集合場所である伊豆まで140kmあまりを自走してるじゃありませんか! 人間業ですか??それ。(あんまり羨ましくないかも)
ウチのリーダーも遊びまくっていて、各地から裏ブログに投稿してましたねぇ。相変わらず子供並みの遊びっぷりでやんすな。

今日もいつものコース。(自宅~日産スタジアム折り返し周回)
40kmに満たないコースなのでなるべく全開で走る。ケイデンス90~100/minで時速30kmくらいのアベレージが目標。
涼しいせいか、かなり快調に走れた。11日にやはり同じコースを走ったのだが、その時は35~36度の猛暑の中を走ったので、初めからバテバテだった。熱風でノドは焼け、汗は滝のように流れ、あまりの暑さでクラクラする。500mlのドリンクをたてつづけに飲むものの、飲んでも飲んでもノドが乾く。
速度は全く上がらず、トレーニングというよりは無謀な修行といったところか。
帰りのルートを楽なルートに変え、家路を急いだっけ。過酷すぎましたね。そういやぁCRには誰もいなかったもんな。(わざわざ一番暑い12時~14時でしたからね)
そんなことがあったんで、今日は拍子抜けするくらい快調だった。気分はランス・アームストロング(笑)
緩めの上りでは、フレームがヨレるほどダンシングをかましてやった。 あー、オレは今、ラルプデュエズを登ってるぜ・・・・(誇大妄想)

気候ひとつで随分変わるもんだな。人間って正直ね。

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2007年7月29日

乗ったぜ!しんどいぜ!暑いぜ!

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昨日、メンバーのひとりとロードで走ってきました。
先週の三連休にギックリ腰になってしまったオイラですが、幸い症状が軽かったらしく(イヤイヤ、自転車で鍛えた強靭な肉体のおかげで、と言っておこう)湿布と飲み薬でどうにか治まったようです。
しかしながら自転車に乗るのは今月アタマのツーリング以来。こりゃキツイ一日になりそうだぞ、との予想通り、しんどかったっす。特に腰が。
一緒に走ったのはメンバー最年長四人衆の一人で、すっかりロードにはまってしまったお方。先月のMt.FUJIヒルクラでは、ロード歴1年3ヶ月、初出場ながら年齢別(53歳クラス)で7位に入ったというおじちゃんなのだ。オイラとは10歳以上の差があるのだが、その速いこと・・・。初めこそつきあってくれてたものの、「先行っていいっすよ」というなり視界から消えてしまいましたよ。
オイラはダメダメだから、時速一ケタでゆっくりゆっくり。情けねぇなぁ。

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林道のトンネル前にやっと着いたと思ったら、とんでもないヤツが路上に!!
写真撮るから大きさのわかる比較対象物がなくちゃと思い、携帯を近くに置くように言ったんだけど、ヤツが暴れるもんでビビッちゃって離れてるやん!実際は確実に30センチ以上はあり、かなりの迫力でしたよ。今までで一番デカかったなぁ。蛇かと思ったもの。

コースはよくいくとこなので、距離はぜんぜんないんですけど、もっと乗らなきゃ登りがキツくて楽しめませんね。
よーしガンバルぞー。

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2007年7月 1日

チーム活動!

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昨日は久しぶりのチーム活動なり。
しばらく消息不明(?)だったメンバーからの誘いに乗っかったメンバーがワタシを含め3人。計4人でのロードまったりツーリングとなりました。
自走出発での城山湖、津久井湖周遊でしたが、寄り道だらけ、車道避けだらけのウネウネコース(笑)まっすぐ往復するよりも随分走行距離があるぞ。ワハハ。
最近はひとりでロードにばかり乗っていたので、久しぶりに仲間とバカ話をしながらのツーリングは楽しかったっす。ひとりだと休憩はしないし、休み時間も短いので、自分ではそれなりに楽しんでいるつもりでも、只のトレーニングっぽいですからね。
昼食後には公園で昼寝をしてしまうなど、普段からは考えられない行動が新鮮だったりして。

それと、昨日は久しぶりに物欲が頭をもたげましたよ。
オンロード用としてはレーサー1台しか所有していませんが、ラフに扱えてコンフォートなポジションがとれるツーリングバイクが欲しくなりましたよ。レーサーははレーサーでいいのだけど、『観光』のできるバイクが欲しいなと。
前々から気になっていたSURLY。前はsteamrollerが欲しかったけど、crosscheckに鞍替えかな。
なるべくお金をかけずに、且つ軽量で10kg以下を目指す!!
ま、そのうち実現するっしょ。

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2007年6月21日

王子復活

prince2.jpg
ピナレロ社の名車プリンスが復活するらしい。
フルカーボン全盛の昨今、影が薄くなりラインナップから姿を消したあのプリンスだ。
って、にわかローディーのワタシはどんなフレームか知らんが(笑)
しかし、一昔前に主流だったアルミ前三角にカーボンバックというものを最初に作ったのがこのプリンスだと聞いたことがある。
さてさて、このプリンス、日本の東レから自転車メーカーとしては独占状態で高品質なカーボン繊維を輸入し、作られているそうだ。ふーん。HM50-1Kなんて聞いても全然わかんないけど、スゴイ高そう!ってことはわかるぞ。
ちなみに完成車(カンパ・レコード仕様)で111.5万だそうな。このクラスのロードとしては驚くほどでもないけど、問題はデザインだなー。
上の写真は同社のパリ・カーボン・チームカラーと見間違えちゃうけど、デザインとしてはマル。
しかし・・・
prince.jpg
これはないんじゃないの?
これ、全然欲しくないもの。PRINCEって文字自体もデザイン的にはイマイチだけど、書体や大きさが更に悪化させてますなぁ。
こんなビミョーなもんを「満を持して」出しちゃうのって、どういうの??
あー、もったいねー。

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2007年6月16日

やっぱ海だぜ

0706161.jpg
ここんとこ二週間連続で乗れなかったワタシ。そこへやってきましたバカ天気(ノーテンキか?)。
今現在、お仕事がモーレツに忙しく、今日も、『遊んでる場合じゃないんじゃない?』『仕事しなくていいの?』と悪魔の囁きが耳元でしたけど、こーんなチャンスを逃してなるものか!!仕事なんかなるようになるわい!やってられっか! と自分を奮い立たせて、めでたく走りに行くことに決定。 ま、夕べの夢でボーラ買ってたオイラとしては当然の展開だな。
さて、行き先はというと、『夏』と『ピーカン』が揃ったら海しかないでしょ、ってことで江ノ島に決定。
前に仲間と行ったことがあるから、感じはつかめてる。一人でも大丈夫っしょ。
ワタシの場合、懸念されるのは体力ではない、筋金入りスーパー方向音痴を患っているため、無事に着き、帰還できるかが問題なのだ。
出発前にルートを確認。大して難しくないが、ワタシの場合油断は禁物。
それはこうだ。【自宅】~鶴見川CR~【落合橋】~中原街道~境川CR~【江ノ島】

さて出発。
さいたる問題もなく落合橋に到着し、鶴見川に別れを告げる。中原街道は大型車の通行が多いが、何せ道幅が広いので走りやすかった。このまま走って境川にぶつかったら下流に向かえばいいだけだから、簡単簡単・・・。
なかなか境川にぶつからないなー。もうずいぶん走ったけど・・・。ひょっとして通り過ぎたか・・・。
出発前にざっとしか地図を見ていなかったため、落合橋から境川までの距離を勘違いしていたのだ。
ホンの2~3kmだと思っていた。なのでなかなかぶつからない事に焦り始めたわけだ。 途中で怪しげな老人(すいません)に尋ねると、まだ結構あるとのこと。うーん、信用できん・・・。
でもまぁ道路標識によるとこのまま行っても茅ヶ崎に行けるみたいだから、それでもいいか。
この行程はアップダウンが多く、ずいぶん脚をつかわされてしまった。

そうこうする内に川に遭遇。河川名が表示されていないので、通りかかったおばさんに尋ねたら、境川だという。今回は信用しよう。
ここからはひたすら走るだけなので、楽勝だった。いや、本当に。もう迷ってないってば。

まだ海開き前なので、サーファーや少数の観光客くらいしか来ていないようだ。R134の渋滞もそれほどでもない。夏のR134を自転車で走るのはやりたいことのひとつだったので、やっと念願が叶ったことになる。盛夏ではないけれど、やっらり気持ちがいい。サイコーってやつだ。稲村ガ崎を越えて、由比ガ浜が見えてくると気分も最高潮。滑川まで行って休憩。江ノ島からここまではよく歩くんだけど、自転車だとあっという間だな。当たり前か・・・。
腹が減ったのでこれまた好きな場所に移動。七里ガ浜のファーストキッチンね。

0706162.jpg
この界隈で一番好きな場所は江ノ電の鎌倉高校前駅のホーム(江ノ島寄り)なんだけど、そこじゃ飯は食えないからねぇ。
もともとせっかちな性格なもんで、特に一人でのんびりするのは苦手なんだけど、こういう場所ならそれも関係ない・・・かな?
さてさて、時間はまだたっぷりあるけど、走らないで時間をつぶすのはこれ以上無理だし、調子に乗って走りまわると帰りの脚を使ってしまう。 ということ撤収。
帰りは引地川を遡り、湘南台駅付近で折れ、境川に向かい、町田の先まで行って帰還する予定。
詳しいことは割愛するけど、まぁ予想通りというか何と言うか、若干迷走しながら無事帰還しました。
帰ってから地図で確認したら、逆戻りするような行動もしてたようです。さすがオレ。
帰路の途中でまたポラールが止まっているのに気づいたけど、おおよそ100kmちょっとだったようです。
オレにとっては上出来。

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2007年5月20日

今週も2時間トレだよ。

昨日はいやらしい天気でしたねぇ。
降ったりやんだりでどこにも行けませんでしたよ。もう!!
今日は昨日がウソのような馬鹿天気で、絶好の自転車日和となりましたが、ワタシにはフリーな時間がないのでありました。うううううう。
やっとのことで2時間弱を確保し、先週と同じようなコースをぶっ飛ばしてきましたよ。
距離は40キロくらいなので、最初から全開モード。元々スプリンター系の筋肉で久力がないので、このくらいの距離だと丁度いいですな。ははは。
毎週少ない距離でも着実に乗ってきたので、何とか気持ちよく走れるようになってきましたよ。ムフムフ。このくらい走れないと乗ってて楽しくないですよね。

そうそう、先週からタイヤの空気圧を下げてみましたよ。サイスポを読んでたら、コルナゴ・エクストリームパワーのフレームが硬いので、空気圧を7.5barくらいに下げたら良くなった。というような記事があったので、真似てみました。
ワタシのオペラ・レオナルドは硬いフレームではないと思うけど、エンジンがパワーないので同じようなことなのかなと思ったわけです。
確かに、今まで乗り心地がいいとは思ったことないんですよね。8.5barくらい入れてたかな。結構跳ねる印象でしたよ。でもって空気圧を下げたら、タイヤが路面に貼りつくような感覚がありますね。ゼロスタートからダンシングで加速していく時なんか、すごくいい感じですよ。気のせいかもしれないけど、しばらくこのまま様子見です。

投稿者 webmaster : 16:46 | コメント (0) | トラックバック

今週も2時間トレだよ。

昨日はいやらしい天気でしたねぇ。
降ったりやんだりでどこにも行けませんでしたよ。もう!!
今日は昨日がウソのような馬鹿天気で、絶好の自転車日和となりましたが、ワタシにはフリーな時間がないのでありました。うううううう。
やっとのことで2時間弱を確保し、先週と同じようなコースをぶっ飛ばしてきましたよ。
距離は40キロくらいなので、最初から全開モード。元々スプリンター系の筋肉で久力がないので、このくらいの距離だと丁度いいですな。ははは。
毎週少ない距離でも着実に乗ってきたので、何とか気持ちよく走れるようになってきましたよ。ムフムフ。このくらい走れないと乗ってて楽しくないですよね。

そうそう、先週からタイヤの空気圧を下げてみましたよ。サイスポを読んでたら、コルナゴ・エクストリームパワーのフレームが硬いので、空気圧を7.5barくらいに下げたら良くなった。というような記事があったので、真似てみました。
ワタシのオペラ・レオナルドは硬いフレームではないと思うけど、エンジンがパワーないので同じようなことなのかなと思ったわけです。
確かに、今まで乗り心地がいいとは思ったことないんですよね。8.5barくらい入れてたかな。結構跳ねる印象でしたよ。でもって空気圧を下げたら、タイヤが路面に貼りつくような感覚がありますね。ゼロスタートからダンシングで加速していく時なんか、すごくいい感じですよ。気のせいかもしれないけど、しばらくこのまま様子見です。

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2007年5月13日

芸能人並み?

nissan.gif
今日は忙しかったっす。
朝10時から用事」があり、終わったのが11時半。次の13時からの用事の合間に、ブックオフに行って本を売却。ちょいと待たされて12時半頃終了して、そのまま13時の用事へ。
それが終わったのが14時過ぎ。遅い昼食をとっって15時。次の用事18時までの間にバイクに乗りたい!!
17時には帰宅してシャワーを浴びたり着替えたりしたかたので、2時間しかない。
片道1時間ということは約20kmくらいなので、多摩サイではなく鶴見川CRが近いと考え、日産スタジアムくらいが丁度いいのではないかと、かなり当てずっぽうに思ったが、これが大正解。
直近で200mほどダートになったものの、概ねいい感じで走れました。
帰りはサイクリングロードを離れ、一般道を走って帰宅。
約2時間、一滴の水も飲まずに帰宅しました。何故なら18時からは母の日ディナーで外食だったので・・・。ビールがぁぁぁぁぁぁ。
そんなわけで何とか今週も乗れて、今はへべれけっす。

投稿者 webmaster : 21:21 | コメント (1) | トラックバック

2007年5月 4日

そろそろ峠もいいかも

070504.jpg
連休もいよいよ残り少なくなってきましたね。結構天気にも恵まれたので、今年は活動的になってます。ハイ。
昨日は江ノ島~鎌倉間を歩いて観光。このコース、よく歩くんですが、何度来ても飽きませんね。やっぱ海はいいです。R134は相変わらずの渋滞ですから、歩いてたってあんまり変わらない感じ。スイスイ走る自転車も結構いました。ワタシはまだちゃんとこのルートを走ったことがないので、今年は真夏にでも走りたいなぁ。気持ちよさそう。

さて、昨日も暑かったので、首の後ろが日焼けでヒリヒリですが、今日も負けずに良い天気だったので走ってきましたよ。
ヤビツにでも行こうかと思いましたが、まだトレーニング不足と思い、狭山湖に行くことにしました。立川あたりまで多摩サイを使い、そこから北上して目的地を目指します。地図がないのでちょっと悩んだ場面もありましたが、予め位置関係はインプットしていたので無事到着。登りもほとんど無いので楽チンでした。周回道路をグルッと回ってみましたが、なかなかいいじゃないですか。メンバーがよく来る場所なので、誰かいないかなーと気にしていましたが、誰もいなかったようですね。
帰りは多摩サイに出てからちょっと遠回りして帰宅しました。前回に続いての向かい風の洗礼を受けた帰路でしたが、筋力が戻りつつあるようでちょっと余裕かな?????。
そろそろ峠にも行けそうです。

ホントは今日もいつもの多摩サイトレーニングにしようかと思ったのですが、流石に飽きちゃったので目的地を設定してみました。まぁワタシの場合はトレーニングとはいっても無機的なものではなく、楽しみ半分なので、やっぱり行ったことのない目的地が設定してあるだけで断然楽しくなりますね!
輝く太陽の下、楽しいライドでした。

投稿者 webmaster : 18:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年5月 2日

シマノだけが何故?

RTorq_RS_img01.jpg
最近はバイクのパーツにもあまり興味がないワタシ。さんざんカネをつぎ込んで、少々疲れ気味。というかあまり乗る時間がとれなくて、自転車自体が遠のいてしまっている感さえある。イカンイカンと思いつつ、GWを利用して乗ろうとは思っているのだが・・・。

貧脚のワタシにコンパクトクランクは必須。今はシマノのFC700を使っているけど、「でもなぁ」といつも思う。FC700は所詮セカンドグレード。確かにワタシのコンポはアルテグラだけど、デュラエースへのアップグレードを考えないわけでもない。
しかしデュラグレードのクランクはないではないか。なんか気分も萎えてしまう。
何故にシマノはトップグレードのコンパクトクランクを作らないのか。カンパだってレコードのコンパクトを作っているし、ツールを走るトップレーサーでさえ山岳ステージでは使っているというのに。
2008モデルには期待したいところだ。
そんな中でカンパの兄弟ブランドであるフルクラムからクランクセットが発売されることになったようだ。
それもシマノのコンポ互換でだ。 おお!ビバカーボンクランク。!驚くほど軽くはないけれど、シマノ互換はウレシイよな。なんたって同じトップグレードでもレコードはデュラエースの2倍近い価格。で、性能はもしかするとデュラの方が上なんだから・・・。(デザイン力はカンパの方が遥かに上だけど)
海外ではシマノも高価なのかね?日本人でよかった。
久々に物欲が沸いてきたぜ~。
しかし価格未定とはいえ、高そうだな、コレ・・・。

投稿者 webmaster : 09:09 | コメント (1) | トラックバック

2007年4月30日

北海道の川べりから・・・

070430.jpg
えー、北海道は釧路のとある川べりでのスナップです・・・・。
ウソです、すんません・・・。
スケジュールが合わなくて今日も単独トレーニング中のワタシ。いつもの多摩川CRっす。トホホ。
このあたりは結構好きなとこでして、下流と比べると川岸の感じが大分違いますでしょ?
まぁこれもいつまでこのままの姿でいることやら、ですけどね。

GWの多摩川CR。予想はしていたけど、結構な人出でしたね。
バーベキューポイントのはこれでもか!ってくらいの人数が密集して焼肉大会!
左右確認もせずに飛び出してくる大人や子供。危ない、危ない。こっちは安全マージンとって走ってるし、必要以上に減速してるからぶつかりはしないけど、ああいう人達って何考えてるのかなぁ。
あんなロケーションでBBQしてて楽しいのかしらん? どっか出かければいいのに。
道路(ロード?)上には逆走する人間や道一杯に広がって歩く人達。例えサイクリングロードで車が入ってこないとはいえ、交通ルールなんてモンは一緒でしょうが。確かに、CRは自転車だけのものではないし、皆が楽しめる場所だけど、ルールは守って欲しいよなぁ。

本日は行きはよいよいの追い風でしたが、帰りは当然の向かい風。いやー、参った参った。
すっかり脚を使わされてしまいました。たかが60kmで疲れたなぁ。

投稿者 webmaster : 21:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年4月14日

アソス買ってみました

assos.JPG
昨日の昼飯時に、ふと思って“なるしま”へ行ってきました。
目的はレーパンを買うため。先日ヤフオクでポチッとしたミルラムのジャージに合うレーパンが欲しかったのです。鮮やかなブルーに合うのは白かグレーだなー、なんて思っていたんだけど、さすがに白を買う勇気はなかった・・・(笑)
グレーに関してはアディダスとかもあったんだけど、巷で絶賛されている一流品、アソスを思い切って買ってみた。写真では黒に見えるけど、チタニウムっていうグレー系の色です。
買ったのはF1-Milleというモデル。アディダスの3倍くらいの値段だった。ひえ~。
早速今日着てみました、その感想は・・・。
生地は滑らかだし、着心地もいい。パッドはかなり大きめと思う。ジョルダーナ製のジャージを持っているけど、それよりも大きいな。
走ってみて感じたことは、雑誌とかで「一度アソスを着ると、他のが着られなくなる」とか言われているけど、そうかなぁ?って感じ。ケツは痛くなるモンはなるし、驚く程の快適性も感じられない。もちろん悪いとこなんてないけど、価格に見合う程なのか、と言われると微妙な気がする。
感じ方には個人差があると思うし、何と比較するか、っていうのもあるから強いことは言えないけど、ビブショーツだけで24000円という価格は高すぎないかなぁ。

そうそう、ミルラムといえばコルナゴじゃないっすか。
ワタシのバイクはオペラだけど、メンバーのとこに要らないC40があるみたいなんで、もらっとこうかな。
ね、コバ!!

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2007年3月24日

全然ダメです

tamacs324.jpg
本日ついに乗って参りました。タマサイでロードです。
天気の方も何とか持ちそうだったので、えいやっ! と行ってきましたよ。
ところがところが・・・
予想していたこととはいえ、脚が全然回りません。ケイデンスは通常通り90くらいで回せるのですが、スピードは28kmくらいまでしか上がらない。まぁ真剣に漕いでませんが。アベレージで、ということです。
筋力が極端に落ちているようで、片道30kmのコースで50km地点で限界がきてしまいました(泣)
タマサイを離れてから山越え(いやいや、丘です)があるんだけど、脚、止まりそうでした・・・。
うーむ。困った困った。こりゃ大変なことになってるぞ。

そういえばなんですが、羽村の堰の近くに写真の橋があります。この辺は川の感じが雰囲気あって好きだったんですが、今日行ったら写真のように工事されていました。以前の写真はこれです。

tamacs.jpg変わってるのがお分かりでしょうか。
工事の目的は何か知らないけれど、なんか淋しいなぁ。必要なものなら仕方ないけど、公共事業って不透明な部分が多いじゃないですか。特に建設かねぇ・・・。
シーナさんが日本の海岸に作られる無用な消波ブロックのことを嘆いていたけど、これもそうだとしたら日本の政治は間違ってますぜ。
ここは東京都だから、石原さん、どうなってますのん?
無駄遣い土建大国ニッポンってか。

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2006年12月 3日

久々の自転車なのだ

tukui061203.jpg
今日は久しぶりの自転車だった。先月の頭にMTBで多摩川CRをポタリングしたのを除くと、まともに走ったのは10月の末だ。
久しぶりに見るレーサーだったが、よく見るとリア側のブレーキワイヤーにうっすらと錆が・・・あうぅ!
そういえば最後に乗った時に雨に降られたんだっけ。完全なる整備不良、恥ずかしいっす。
駐車場で雑談している時にメンバーの一人がホイールについて解説してくれた。
何でもフルクラムのホイールはレーシング0~7まで5グレードあるが、5と7に関してはポタリング5とポタリング7と言うらしい(笑)。レーシングと呼べるのは0、1,3だけなんだって。

冗談はさておき、今日は女性の参加者も予定されていたため、コースは40kmくらいと、正にポタリングである。久しぶりのワタシにも丁度いい。
津久井湖のパーキングに集合して裏津久井湖を回り、わざと遠回りしながら車の少ない裏道を選んで服部牧場でカレーを食べて、またまた裏道を通って名所巡り→帰投、というもの。
長閑な風景の中を紅葉を楽しみながら走るのは気持ちがいいっす。山間部なので坂は多いけど、まぁ何とか。津久井湖の裏側ってのは初めてだったけど、きれいなポイントがたくさんあるんすね。馬鹿にしたもんじゃないすよ。結構穴場なのかしら?
写真のポイントの橋は怖かったなぁ。オイラ高い所は苦手なもんで。
予定してたカレーはシーズンオフとやらで食べれなかったけど、ほどほどに乗れたから楽しかったな。

今日は今シーズン初めての冬ライドで、ウエアのチョイスに迷ったけど、結果正解でした。
今日は結構気温が低いということだったので、クラフトのアンダーウエアにパールイズミのウインドブレークじゃけっとを合わせてみました。たった2枚しか着てないけど、ばっちりでしたね。
暑くなったらジャケットのジッパーを下げれば調節できるし、クラフトのアンダーは暖かい上に汗を残さないので快適そのもの。たぶん真冬になってもこのままいけると思います。2枚しか着てないので体がゴワつくこともありません。おススメ!
ただし、指なしのグローブを持ってきてしまったのは失敗でした。昼間は全然平気だったけど、帰りがちょっと寒かった。それと、シューズカバーはやっぱり欲しいですね。

投稿者 webmaster : 16:25 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月13日

鉄ゲタ

steamroller.jpg
今週末は乗れませんでした。
土曜日は仕事になっちゃったし、日曜日は晴れたけど、あの風じゃあねぇ。
おまけに朝はずいぶんと冷え込むようになってきて、テンション下るし。
んなわけでストレス発散はやはり買物かぁ?ってんで新宿をブラブラしに行きました。
目的は自転車関連じゃないんで、デパート巡りです。
気に入った物がなかったので、何も買わずじまいでしたがね。

それでもショップの近くまで行ったので寄っとくか、てんで、ジョーカーマニアック改め、Y's Bike Maniacにご入店。
入口付近は以前もロード系のコーナーだったけど、以前にも増してプッシュされてる様子。やはり昨今のロードバイクブームは本当なのね。
その中にワタシがかねてから目をつけている、SURLYのsteamrollerがあった。客注の組み立て途中っぽかったが、ほぼ完成していた。完成車の現物を見るのは初めてだったので、眺めまわしつつ、ブルホーンバーに付けられたケーンクリークのブレーキレバーを握ってみたり(いけないんだよね、スンマセン)してみた。
ふーん、カッコイイじゃないの。
で、何気なく、ちょいと持ち上げてみてビックリ。 お、重い・・・。
スチールのロードバイクをよく『鉄ゲタ』なんて表現するけど、ピッタリやねぇ。持った感じ、10kgは確実に超えてると思ったな。鉄なんだから重いのは当然で、カーボンと比べちゃいけないのはよく判ってるけど、
実感してみると驚くなぁ。これで軽快な走りってできるのか? 山用のクロカンMTBと同じくらいある感じだったけどな。
でもカッチョイイんだな。
コルナゴのMaster-Xライトもフレームが飾ってあって、重量は1880gあるそうな。やっぱ鉄って重いのね。
steamrollerはもっと重いんだろうな。

写真は某ショップサイトから無断拝借です。ワタシが見た現物じゃありませんが、近い感じです。
参考まで。

投稿者 webmaster : 11:03 | コメント (1) | トラックバック

2006年8月 6日

焦ったぜ!

bb.jpg
今日は久々にバイクのメンテをすることにした。ロードとMTBあわせて3台もあるので、マジメにやってしまうと結構な時間がかかってしまうので、可動部のクリーニング&注油とフレームの簡単なクリーニングで済ませるつもりだった。

先週も乗ったロードバイクから始め、勢いでクランクを外しはじめた時にトラブル発生。
右ワンが外れないのだ。いくら力を込めてもホローテックの右ワンが回ってくれない。イタリアン螺子(正ネジ)なので正立状態では力を入れにくくて無理だと思い、バイクを逆さにして押し下げる方向にすることでなんとか外した。
外した右ワンとフレーム内部をよくよく観察すると、双方のネジ山に傷があるではないか。恐らく自分でコンパクトクランクに交換した際に、塗布したグリスに小石でも混ぜてしまったものらしい・・・。
クリーニングをして仮組みしようとしても傷のせいで固くて入らない。これではもう組み付けられない。

ほとんどの人がそうだと思うが、屋内つまり家の中でバイクの整備ができる人がどれだけいるだろうか?
大半の人が外でやっているに違いない。
屋外での作業は通常のクリーニングなどは別に構わないが、グリスアップとなると埃との戦いになる。粘度の高いグリスは風が吹いて埃が舞い上がっただけで砂利まみれになってしまう。そんなものを塗りつけて組み付けてしまったら結果は悲惨だ。今回のケースも恐らくそれに近いものだったに違いない。

ともあれこうなってしまった上は直すしかない。近場のMTB主体のプロショップに持ち込んでみたが、タップを切る工具のサイズが合わず断念。更に「このフレーム、隙間が左右(ワンの)で違うよ」なんて言われてしまった。見てみると確かに右ワンのリア側の隙間がフォーク側よりも広い。
買った店に行こうかとも考えたが遠いので時間がもったいない。どうしようか。

考えた結果「なるしま」に電話してみた。症状を説明すると、持ち込む時間が遅くならなければ待っている間にやってくれるとのこと。いつ行ってもお客さんがいっぱいで忙しいなるしまなのに・・・。ちょっと意外だった。工賃はフェーシングとタップ立てで2000円だという。
車を飛ばして急いで行き、結果、作業自体は30分ほどで終了した。BBはやはりオシャカのようで交換。気になっていたワンの隙間もなくなっていた。だが、本当はもう少し削らないと完全な平面が出ないらしいのだが、シェル幅の関係でこれ以上は削れないとのことだった。2004年当時のオペラの最高グレードなのに精度ってそんなものなのか?イタ車だから?(笑) ま、オイラはシリアスレーサーじゃないからいいか。

帰ってきてクランクを取り付けると前より回転が軽くなった気がした。ホローテックのシステムは以前のカートリッジ式のBBに比べるとずいぶん回転が重いような気がするが、今回のようにワンの平行が出ていないとしたら、構造上良くないのでは??考えすぎか?
それと、微妙にとはいえシェル幅が変わったためか、ディレイラーの位置が狂ったので再度調整が必要となった。これも考えすぎ?

ちょっとメンテのつもりが結局一日がかりとなってしまった。
パーツ代+工賃+往復の首都高・東名で7200円也。
やれやれ。

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2006年5月 6日

海を渡れ!

060504.jpg
GW企画のロードツーリング。山サイじゃないけど、チーム活動だから許して!

ってわけで行ってきました房総半島。ですが今回はGWど真ん中ということで、車での移動は渋滞に巻き込まれること必至! ならば輪行しかない! でも房総南部まで電車ってのは現実的じゃない・・・・。
しかしそんな悩みを解決してくれるものがありました。 そう、フェリーです。三浦半島の久里浜から房総の金谷を結ぶ東京湾フェリーを利用しました。

JR久里浜駅から自走で2kmほど。フェリー乗り場に到着すると、早朝の時間帯でしたがフェリー乗り場には行楽の車と人がいっぱいでちょっとビックリ。自転車込みでの運賃は往復で1490円。航行時間は35分です。大きな船なので船酔いしがちなワタシでも大丈夫。
久しぶりの千葉は山サイ時とはまた違った表情を見せてくれ、長閑な雰囲気を満喫させてくれました。
ロードで本格的に坂を上ったのは今回が初めてでしたが、やはりコンパクトドライブにして良かったとしみじみ思いました。貧脚ですから。毛虫だらけの林道は怖かったけど、楽しい一日でした。

帰りは乗り換えをしたくなかったので(行きは乗り換え2回)久里浜が始発になる横須賀線で、自宅から一番近い(?)と思われる新川崎まで行き、そこから自走しました。近いと言っても20kmくらいはあるのかな?疲れました。

船内では車のスペースのはじっこに、こんな感じで自転車を固定します。
060504_2.jpg


これは帰りの船内で隊長が撮った写真ですが、いい感じで撮れてるんでおまけで掲載!
060504_3.jpg


最期にフェリー輪行をする方へアドバイス。(繁忙期は特に)
自転車でフェリーに乗ると料金は人一人よりも200円くらい高く、先着順で18台までしか乗せてくれません。乗船順が一番最初なので受付開始も一番最初となり出航時間の30分前くらいには並んでいないと、次の船になってしまう可能性があります。もう一度輪行バッグに詰めれば手荷物扱いで乗れるのですが、自転車ということでのメリットが二つ。
1つめはチケットを買う際に並ぶ列がバイク・自転車専用窓口になるため、一般の長蛇の列を尻目にスイスイ買えます。
2つめは乗船順が一番最初なため、自転車を置いた後はまだ誰もいない船室で楽々場所取りができます。

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2006年2月12日

コンパクトドライブ導入

fcr700.jpg
いろいろありましたが本日無事にコンパクトドライブの導入が完了しました。で、試走を兼ねて走ってきました。
今日はいつもの多摩川ではなく、鶴見川を下ることにしました。昨日レンズを交換したレーシングジャケットも当然装着しています。クランクは当然のことながらリングが小さくなったので回転が軽いです。今まで以上にクルクルと回すペダリングができた気がします。変速性能も問題ありませんでした。とは言っても34Tという小さなリングはサイクリングロードのような平地では無用なので変速チェックをしただけです。
それと、これはワタシのセッティングが甘いのかもしれないので判断が難しいですが、インナーからアウターに変速する際にキックバックのような妙な感じが何度かありました。変速しないといった事は一度もありませんでしたし、チェーンが外れる事も皆無でした。
ツヤ消し(?)のアウターリングが安っぽいという意見を良く聞きますが、確かにそれは言えるかな。
ちょっとかっこ悪いですね。
インナー34Tが異常に軽いので通常はフロントはアウター一本でいくことになります。今後の使い方次第ではありますが、コンパクトを使い続けるかどうかはわかりませんね。まぁ貧脚のワタシには必須かもしれませんが(笑)

しかし鶴見川はダメですね。サイクリングロードの整備が甘くてオフロードが多い。道幅がすごく広い整備された部分とのギャップが大きすぎます。河川の合流も数箇所あり、ちょっと走りにくいな。
やっぱ多摩川がいいですね。人が多くて走りにくいけど(苦笑)

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2006年2月11日

あーあ。

ulte.jpg
やってしまいました。
写真の品はロード用のスプロケットです。アルテグラの12-25。このブログをよく見て下さっている方なら、「あれ?この前13-25買ってなかった?」と思われることでしょう。その通りです。
今日、先週買ったコンパクトクランクを装着すべく、いそいそと準備を始め、まずはカセットから手をつけたワタシ。12-27を外して13-25を装着・・・・・「あれ?入らない?」
ワタシのホイールはフルクラムのレーシング1なのだが、まさかカンパ用のフリーのはずもない。噛み合わせの溝は合ってるけど、切り込みの深さが違うようで入っていかないのだ。

作業を中止して調べてみると、現行の10速用に作られたフリーには合わないことが判明。使えるのは9速や8速の頃のフリーのようだ。チームメイトがシマノのホイールに使っていたので、てっきり使えるものと思っていた。なんてこった・・・・。
このままではどうしようもないので、12-25を買いなおすしかなかった。
12-25だと18Tが抜けるのでちょいとギアのつながりが悪いことが予想される。おまけに出費も倍だ。
トホホ。こういうのを踏んだり蹴ったりって言うのかしらん?

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2006年2月 7日

探し物は何ですか~♪

panaair.jpg
結構前からずっと探していた物が、突然見つかった。
写真のエアゲージは4年くらい前に買ったもので、ちょこっと使った後で行方不明になっていたのだ。
今日ふと思って、その頃使っていたザックの底を漁ってみたら懐かしい感触。
「あった!!!!」
見つからないので買おうかと思っていた矢先の発見。よかった~。

これまでずっとフルサスに乗っていたので、メインのチューブレスタイヤの空気圧は2.5kgfにしていたのだが、ハードテールになったのを機にクッション性を上げるため2.0kgfにすることにした。今まではそれをフロアポンプに付いているゲージで合わせていたのだが、あの手のゲージはどうも信用できない。(最近ポンプを買い換えようと思って色々調べてるんだけど、ド定番と言われているSILCAのPISTAのゲージでさえ結構いい加減らしいじゃないですか!)おまけにタイヤメーカーが推奨する範囲の下限の2.0kgfだ。もしもポンプのゲージが少ない方向に狂っていた場合、2.0kgf入れたつもりが1.9kgfだったりするかもしれないわけだ。それはイカン、ってことでゲージが必要だった。正確な数値での乗り味を覚えないとね。
このパナレーサーのゲージは定番品だと思うけど、これで確か2500円くらいしたような気がする。ヘタなフロアポンプなら買えてしまう値段。中がどれだけ精巧に作られているのか知らないけど、そんなに複雑なモンでもないんでしょうに・・・。だったら5~6000円くらいするポンプに付いてるゲージの精度ももっと良くていいんじゃないの?正確なメーターが付いてるならとっても使い易いのにね。

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2006年2月 5日

コンパクトドライブがやってきた

compact.jpg
入荷連絡のあったシマノのコンパクトクランクを受け取ってきた。50-34になるので、スプロケットも12-27から13-25に変更。クロスレシオだー。12-25よりも「18」があるからこっちがいいっすね。
帰りが遅くなってしまたので取り付けはまだだが、パーツをチェックしていてちょいと解らないことがある。
同梱品は右側のセット(クランクアーム+チェーンリング+BBシャフト)と左のクランクアーム、キャップだけのはずである。ところがBBが入っているのだ。品番でいうとSM-FC6600、サイズは68mm。あれ?これって別売りじゃなかったけ?
シマノのサイトはもとより、サイクルベースあさひやウエムラパーツなど、販売店関係のサイトを漁ってみたが、どこにも「別売りです」と書かれているではないか。どういうことだ?箱にはBBが納まる穴が空けられているので、間違いではなさそうだ。ということはネットで公開されている情報が間違っているのか?
価格を見るとコンパクトはアルテグラグレードであるにも関わらず、アルテグラより少し高い(およそBB分くらい)のでやはり含んだ価格なのだろうか。
付属なら付属でいいけど、68mmだけってのはどういうこと?ロードビギナーなんでよく解らないけど、製品には他に70mmがあるみたいですねぇ。特殊なのかな?MTBだと68mmが多いけど、73mmとかあるじゃない?確かMTB用のホローテックⅡクランクはスペーサーの脱着でどっちにも対応するはず。
あ゛ー、わかんねー。誰か教えてくれ~。オレは今のBBをそのままでクランクだけ交換すりゃいいのか?それともこのBBは特殊なモンなのか?(んなワケねぇよなぁ)

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2005年12月25日

今日の大井埠頭・・・玉砕

今日は久々の自転車&トレーニング。まぁ大体想像はしてたのだけど、案の定「苦行」となった。
以前に一週間ぶり、つまり週末のみという日程で乗った時もきつかったが、今日はその比ではなかった。きついのなんのって、4周目からは30kmを維持するのもしんどい程。こうなると「楽しさ」などこれっぽっちも無い。ただただ辛いだけ。
いつもは7周するのだけど、6周でギブアップ。気持ちはまだ行けそうなのだが、体が言うことをきかない。心拍計を見ていると、160以上に上がりっぱなし。140台になんかならないのだ。
トレーニングが充実している時ならば、ダンシングで一時的に180近くなっても、150台、130台と、すぐに下げることができるが、今日は全然下がらない。これじゃぁきついわけだ。心肺機能まで落ちたわけね(泣)
しかしこうも寒いと自転車に乗る気もなかなか起きないのが人情ってもの。困ったなぁ。
おまけに年末年始で生活も乱れるだろうし・・・。勝負は春から???

さて、先日買ったパールのウインドブレークジャージですが、大変よろしいです。
今日はその下に長袖のドライシャツとクラフトのアンダーを着ていたのですが、着すぎでした(笑)
クラフトのアンダーは逆に暖か過ぎて汗をかいてしまう傾向にあるようです。あれを着るなら上は長袖のジャージ(冬用)で十分かもね。ワタシのようにアウターを着るのなら、半袖ジャージでもいいかもしれません。汗をかいてしまうと、止まった時の冷えが激しいので、おススメできませんね。
それと、やっぱりシューズカバーはなきゃ駄目ですね。足が冷たくなって話になりません。
え?ソックスカバー買っただろって?うーん、あれねー、イマイチかなーと思ってるんですよ。フィット感がねぇ。実際には履いてないんですが、ヤフオクにでも出そうかと・・・。誰か要ります?

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2005年12月23日

お買い物

windbreak.jpg
三連休初日。朝起きて今日の予定を考えている最中に会社から呼び出し。仕方なく出社して1時間ほどで片付けた。往復の時間の方が長いよ。それはともかく・・・。
せっかく都内に出てきたので、ヤケ買いでもしてやろうと「なるしまフレンド」へ行くことにした。狙いは前々からいいなーと思っていたアディダスのアウターウエア。
1階はあとで見ることにして、まず2階へ。相変わらず混んでいる。
あれこれ眺めた結果、本命のアディダスではなく、パールイズミのウインドブレークジャージを買うことにした。このジャージ、以前購入を考えたが、ネット上で見ているとあんまりカッコよくなかったので忘れていた。今回実物を初めて見たのだが、写真で見るよりずっとイカシているのだ。ちょっとアソスを連想させる部分もある。価格もアディダスが1.8万なのに対して1.2万と安い。おまけに「なるしま価格」だから、結局8k台で購入することができた。かなりの収穫だな。来て良かった。ついでに冬用のソックスも購入。しめて1万弱。
その後1階をぶらぶら。狙っているシマノのコンパクトクランクは172.5ミリが在庫切れ。全国的に品薄な商品だからと思い、業界でも力のありそうなこの「なるしま」で注文していくことにした。31日には入荷すると言っていたが・・・。(ホントかなぁ)

相変わらず忙しいなるしま。いつ来ても思うのはその品揃えの隙の無さだ。当たり前の物を当たり前に在庫している。ラインナップに迷いが無く、無駄なものを置いていない。ここに来る客はハイエンドな客だから、一般大衆向けの商品は要らないのだろう。見て回っていると、欲しいと思っているものが全てある感じだ。おまけに安い。しかも安売りというイメージが無い。店内に入ると何故あんな小さな店にスタッフが5人も6人もいるのかがわかる。すごい店だ。かといってどこかのショップ(特に名を秘す)みたいに売る気が前面に出すぎて気持ち悪くもない。「勝手に売れていくんだよ」というオーナーの言葉が聞こえそうだ。
ユーザーが求める物をリーズナブルな価格でガバっと置いておけば売れるのは必然か・・・。商売ってそんな簡単なもんでもないだろうけど、ユーザーにとっては嬉しいショップである。

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2005年12月18日

ソックスカバー

sockscover.JPG
久々の買い物をした。ジテツーで夜道を走ると、どうにもしんどいのが足の冷え。冷たくなっていて動きも悪い。家に着いたら速攻でヒーターの前に行き暖めるほどだ。
セオリーでいけばシューズカバーなのだろうが、なんかやぼったくて嫌だったのと、サイズの在庫が無かったため、ソックスカバーってものを買ってみた。買ったのはパールイズミの「ウインドブレークソックスカバー」だ。
何でもソックスを履いたままでも、無しでもいいそうだ。ただしソックスを履いて更にコイツを履くと厚くなってしまうので、ロードシューズのようなフィットでは無理かも。
で、早速家で履いてみたんだけど・・・なんかビミョーな履き心地。サイズは合ってるんだけど、かなりルーズフィットなのね。シューズカバーを小さくしたような感じ。うーむ。他社製品でもっとジャストフィット系のやつもあったので、そっちにすべきだったか?
シューズを履いてみてはいないので詳細は不明だが、今度試してレポートしますね。
何かいいものをご存知の方がいましたら教えて下さい。

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2005年12月14日

とうとう・・・

リズムが崩れてしまった。
何のことかというと、トレーニングの話だ。
明日はジテツーしなきゃならない日なのだけど、今現在ワタシは会社にいて、とても疲れている。
明日は絶対に無理だ。おまけに明日・明後日はたぶん徹夜で仕事になるだろう。
あ゛ーーーーーー。
またイチからトレーニングのやり直しか。思うように脚が回らないってのは辛いんだよなぁ。
はぁ。
帰ろ。

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2005年12月 4日

今日の大井埠頭

今日は久しぶりの大井埠頭トレーニング。いつもの仲間と待ち合わせ。
彼は先週末にフルマラソンのレースに参加していて、少々お疲れ気味。おまけにバイクは3週間ぶりとのこと。うーん、辛いトレーニングになりそうだぞ。
1周目はウォームアップで25kmほどで流し、2周目から30kmにアップ。お疲れの彼の要請で前を引く。
3周目の途中で追い抜いて行った集団に便乗。そのまま付いて行くが、平均速度は37、8km。少しでも離れると風の抵抗をもろに受け、集団復帰は難しい。なのでそのまま回し続ける。コンスタントに乗っていたため、無理をしなくてもついていける。いい感じだ。
そのまま行ったのだが、次の周でドリンクを補給中に置いて行かれた(涙)。ボトルの操作っていうか、こういう小技がまだまだ練習不足でモタついてしまう。速度がガクンと落ちてしまったため、集団復帰は不可能。あー、もったいない事した。いいペースだったのにな。
仕方がないので、後方の集団に合流。しかしここのペースは30kmなのでちょっと物足りない。抜け出してみたが、風に阻まれ撃沈。やはり一人で35kmくらいで走るのはワタシでは脚が足りない。
と、気づいたら仲間がいないではないか。あれ~と思ったら反対車線に発見、4キロ程後方だ。
ペースを20kmに落として待ってみたがなかなか来ない。そうこうしてたら目の前に人参がぶら下がった。(何かはご想像下さい)。不謹慎とは思ったが、あまりにいい眺めのためパワーアップして追走。しかしこれがなかなか速い。よっしゃ~!と最終コーナーを立ち上がったが、人参は終了して去ってしまった。
アレレ。こっちも止まって仲間を待つことに。
合流した後、25kmで流して1周。「早くなったねー」って言われたけど、そうじゃないよ。ブランクのあったキミがしんどいのは当たり前。その感じよ~くわかるよ。全然違うんだよなぁ。オレも前に味わったよ。アレがショックで、二度と御免だ!と思ったから、ジテツーも続いてるのさ。同じ条件だったらとてもキミには敵わないよ。
そしてその周回を最後に彼は終わるというので、バイバイしてワタシはもう1周。30kmで流して終了。
撤収準備が完了すると雨が降ってきた。おー、ナイスタイミング。

そうそう、11月の走行距離は500キロちょっとでした。(ロードのみ)
週一のジテツーと埠頭トレーニングをちゃんとこなせば400キロは稼げるので続けなくちゃ。
いよいよ本格的に寒くなってきて、どうにも冷えて仕方がない足のため、シューズカバーが欲しい今日この頃である。

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2005年11月22日

発売開始!!

fc7700.jpg
何気なくシマノのページを覗いたら、出た。出ていた。コンパクトクランク。
雑誌などでは来月末頃の発売となっていたが、昨日発売を開始したらしい。
この金の無い時にやってくれるねシマノさん。
貧脚のオイラにはコイツが必要だ。ヒルクライムにはコレがなくては。いくら39×27でも何キロも坂は登れない。ランスじゃあるまいし。
フロントが50&34Tになってしまうので、カセットを25か23に変更しなくてはならないな。いくらオレでも34×27は必要ない。ハツカネズミになっちゃうよ。一気に23は危険かなー。25にして様子見ようかな。
それより金か(笑)

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冬物ウエア

schoeller.jpg
朝晩がだいぶ冷え込むようになってきました。
今日もジテツーだったのですが、先週と比べてもかなり寒さが堪えます。こうなってくると難しいのがウエア選びですね。ワタシも悩んでます。
この前のカンパの【バカ】ウインドブレーカーに無駄金を遣ってしまったので、もうアウターを買うお金が無い。ただでさえロード関係の物で散財していて、すでに首が回らない状態なのに・・・。
それでもどうしても足りないもの、冬物のタイツは買わざるをえなかったけど。
ワタシはジテツー時には素足(ソックスは履きますよ)に7分丈のパンツを履く。裾がぺダリングの邪魔なので、ロングパンツは履かない。しかし冬場は寒いのでアンダータイツを履く。パッドは付いていない。初めてなので何を買えばいいか迷ったが、店にあったアディダスのクライマウォームという素材を使ったものを購入した。今日のライディングでは寒さは感じなかった。
上は先日話題にしたクラフトのアンダーウエアに長袖のドライシャツ。アウターには以前から持っているコロンビアのジャケットを着て来た。
このジャケット、山サイ用なのでちょっと色が地味だが仕方ない。だが機能は素晴らしいのだ。
生地はスイスのschoeller社の物で、DRYSKINというもの。手触りはほんのちょっとゴワっとした感じがするが柔らかい。かなり伸縮性があり、激しく動いても違和感が無い。撥水性もあり、少々の雨ならば弾いてしまう。DRYSKINというだけあって、透湿性も当然。防風性もあるのではなかろうか。前面部分には裏地があって暖かい。実際、今日は暑くてファスナー全開で走って来た。
残念ながらこのモデルは既にコロンビアのラインナップには無い(と思う)がschoeller社の同じような素材を使ったジャケットがモンベルから出ている。ただし、裏地がなかったと思うのと、高価すぎる。オイラのはもっと安かったと思う。
今日もかなり汗をかいたはずだが、どのウエアもサラリとしていて、湿った部分などどこにもない。素晴らしい。高機能なウエアは快適そのもの。こうでなくては。
唯一問題を発見。足が冷たくなるようだ。シューズカバーが必要かな。もうお金無いよ(トホホ)

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2005年11月18日

カンパがまさかの・・・

campa.jpg
先日のことであるが、秋冬用のロードウエアとしてカンパニョーロのウインドブレーカーを購入した。2005年モデルのC134だ。
デザインと色調がロードバイクとベストマッチで気に入って買ったのだが、問題発生。
前回のジテツー時に着ていたのだが、中に着ているウエアが汗ばんでしまう。行きはさほどでもなかったが、帰りは別のローディーとバトってしまい(負けたけど)かなり汗をかいてしまった。家に着いてウインドブレーカーを脱ぐと、内側が水滴だらけ。
「なんじゃこりゃぁ〜」と、松田優作ばりの雄叫びを上げたかどうかは別として、かなり驚いた。
往路到着時にはインナーウエアが悪いと思ったが(過去エントリー参照)実はウインドブレーカーがダメだったのだ。うーむ。これはヒドイ。外国製品ということもあり、情報が乏しかったし、よくよく調べもせずに買ったというのもあるけど、ちょっと待ってくれ。
ウインドブレーカーって基本的には秋冬アイテムでしょ?おまけに自転車パーツメーカー製。使用目的は明確。自転車ってのはハードはスポーツです。汗をかくのは当然。
な・の・に、透湿機能もないのかよ!!アホか。呆れてしまう。防水機能が無いならまだわかる。けど、透湿機能なんて基本スペックじゃないのか?パールイズミのプレーンウインドブレーカー(一番安いやつね)だってその機能を持ってるぞ。
スポーツ用ウエアは機能的でなければ何の意味もない。速乾性、透湿性、保温性に優れたものがたくさん手に入る今、何でこんなもんが商品化されてるのか理解に苦しむ。どう使えって言うんだ?
あーあ、無駄金使っちまったよ。

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2005年11月16日

冬用アンダーウエア。秀逸。

craft.jpg
予告通り、今日はジテツーしてきたのだが、今週は何だか冷え込んでいるようで、昨日も12月中旬の気温だったという。
山サイ用のウエアならば色々と持っているのだが(大したモンないけど)ロード用はほとんど無い。レーサージャージとアームウォーマー、カンパのウインドブレーカーくらいしか持ってないのだ。しかし通勤にレーサージャージというわけにのいかないので、あるもので着回している。お手本はメッセンジャースタイルかな。この前ジテツーした時は7分丈のパンツ(ジーンズショップで1980円!!)に長袖のTシャツに半袖のTシャツ(いずれも一応ドライシャツ・・・かな?)という出で立ちだったが、今日はそうはいかない。気温が6度は違って、9〜13度だからだ。これはいかん・・・。

ということで急遽馴染みのショップへ。
事前にネットで色々調べた結果、保温性のあるアンダーウエアを着るのが有効なことがわかった。
オイラが調べた範囲ではパールイズミのものが3種類くらい。価格は5000円台で保温性のものや、発熱するものまである。
次にワコールのCW-Xシリーズ。X-FITというラインナップから、体表面温度に合わせて発熱したり冷却したりして、温度を一定に保つというスゴイもの。価格は8000円くらい。
そして北欧メーカー、クラフト社のもの。保温性がある。価格は5000円くらい。
で、買ったのはクラフトのもの。ショップ店長&スタッフのイチオシ商品で「抜群にいい!」のだそうだ。ネットで調べるとアウトドア系のショップでの取扱いが多いみたいで、どこも品薄の様子。売れてるってことなのね。これは迷わず買いだな。
いずれCW-Xのも使ってみたいけど、デリケートなんだよね、高いし。

で、着てみました。
えーとですね、すごく暖かいです。ペラペラなんだけど、柔らかくて肌触りもいい。身体にピッタリと密着する感じで着ることになるのですが、どこかが締めつけられてるとかいうのも無いですね。
今日はこれに長袖のドライ(?)Tシャツ、ウインドブレーカーだけっす。下は7分パンツ。
そうそう、ウインドブレーカーは絶対に自転車用にしましょうね。細身のシルエットで丈は前が短くて後が長い裁断になってます。普通のは全体が同じ長さで、シルエットもダボっとした感じなので、結果的に前が長すぎるためにサドルの先端に引っ掛かってしまい危険です。
話が逸れましたね。走行中に寒さを感じたことは皆無でした。脚さえも。(今は脚が寒いっす(笑))
問題の機能ですが、重要なのは「透湿性」「速乾性」「保温性」ですね。どれも合格です。
到着直後は結構汗をかいていて、少し湿っていたのですが、1時間経過した今は完全に渇いています。その湿りに関しても、恐らくその上に着ていた長袖のTシャツがダメダメで、ドライ機能がほとんど無いからのようです。(未だに渇かない)加えてカンパのウインドブレーカーも透湿効果は?ですね。こんなもんなのかな。(グレードが下だから元々その機能が無いのかも。情報不足です、すんませんC-134です。)
でもこんな薄着で汗をかくってのはすごいね。それくらい暖かいです。ショップの店長も言ってるけど、これを普段着に取り入れてる方もいるようです。冷え性の女性なんかいいんじゃないのかな。
これはオススメですよ。もう一着買おうかな。
ちなみに取扱い店が少ないです。ここのGOODSページで買えます。
近くの人はお店にGO!!(宣伝にあらず)

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2005年11月15日

ローラー台

elite.jpg
先日の大井埠頭において、週イチのトレーニングでは「不足」だということを身をもって経験したオイラ。その穴を埋めるために採れる方法は3つ。
1.スポーツジムに通う。
2.ローラー台を踏む
3.ジテツーする
考えた結果、ローラー台にしようと思い、ショップに相談。すると、「飽きるからやめろ」と言われてしまった。確かにつまらなさそうだけどさ。うーむ、そう言われるとなぁ。
ジムにもローラー台にも共通点がありますね。それは「今までなかった時間を作らねばならない」ってこと。これはサラリーマンにとってはしんどいですな。ましてやワタシ、時間が不規則でいつ帰れるかわからないのだ。いつも定時で上がれる職場なら2時間くらいは余裕で作れそうだけど、こればっかりはどうしようもない。
で、結局ジテツーをやってみようということに。通勤時間は今だってあるわけだし、先日走ってみた時も道に迷いながら70分で行けた。電車だとドアトゥドアで60分だからほとんど変わらない。新しく時間を作る必要は無いわけだ。まぁ万一のパンクや不測の事態に備えて早めに出るので、30分くらいはマイナスが出るけど。
それに毎日じゃぁないのです。週末に乗る事を考えて、カラダの回復時間を考えると、多くても1日おき。火曜と木曜、もしくは水曜のみってカンジでしょうか。
前になんかで読んだんだけど、筋肉って運動すると痛めつけられるわけで、翌日を休息日にするとその「傷」を直しつつ回復し、パワーアップするんだそうな。これを「超回復」って言うらしい。休息日がないと痛めっぱなしになってしまい、良くないんだとか。
プラス、カラダに負荷をかける事によって心肺機能を向上させ、1回の拍動でより多くの酸素を筋肉に送れるようなカラダ(心臓)を作ることが必要なんだそう。
何も自転車に乗る事にこだわらないで、帰りに駅からジョギングするだけでも効果ありますよ、ってショップのスタッフにも言われたな。(これで彼はローラー台を買う客を逃したわけだ(笑))

とりあえず明日は天気がいいみたいなんで、乗って来ますかな。
冬用のロードウエアが揃ってないんで困ったなぁ。

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2005年11月13日

週1じゃイヤ!

とは言ってもアッチの話ではない。
今日も恒例の埠頭でのトレーニングだったのだが、前回、前々回がめちゃめちゃ調子良かったので、自信満々で臨んだ。
が、結果は惨敗。まったくと言っていい程に脚が回らない。30kmを維持するのがやっとで、できれば25kmくらいで走りたい感じ。35kmなんて無理。仲間が32kmくらいにペースを上げると、もう付いていけない。
何故だ?情けない。あと何周だ?なんてことばかり考えている。しんどい・・・・。
よくよく考えて理由がわかった。前の週までは水曜が祭日で多摩川を走ったり、木曜にジテツーをしたりと、週の中程でもバイクに乗っていたのだ。で、今週はと言うと、完全に一週間ぶりなのだ。
うーむ。これ程とは・・・・。はっきり言って全然違う。先週なんか30kmで走る集団の最後尾からアタックをかけて、しばらく独走できたし、35kmで巡航もできてたのに。まったくダメダメですな今日は。
これからどうする?週1でジテツーするか、ローラー台買って踏むか、スポーツクラブにでも通うか・・・・。
どれも現実的じゃないなぁ。どうしよう。

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2005年11月10日

ツーリング?レース?

ロードに乗り続けてやっと見えてきたことがある。
そもそもロードを買ったきっかけは、山サイのオフシーズンである夏にオンロードでツーリングを楽しもう、ということを提案してきたチームのリーダーに賛同してMTBに700Cのホイールを履いてみたものの、その中途半端さが嫌だったから。
しかしだ、山サイの延長でツーリングを楽しむのであれば、レーサーではなくフラットバーロードにすべきだったのだ。リーダーなんかはそうで、ついでにギア関係を全てMTBのものに交換してある。そうするとMTBの感覚のまま、軽い抵抗で走ることができるので非常に新鮮だ。
だがレーサーは違う。一見同じようだが、レーサーは「速く走る」ことを前提に設計されているわけで、ツーリングには全く向いていない。ポジション(フレーム)もそうであるが、一番はギア比だ。フロント52/39T、リア11〜23・25・27(軟弱なオレは27)という構成。数字だけだとピンとこないかもしれないが、乗ればわかる。恐らくMTBしか乗ったことのないライダーには52×27では坂は登れない。39×27でもしんどいハズだ。でもそれは脚力の問題じゃなくて、考え方の違いというか心構えの違い・・・かな?
MTBにはインナーに22Tという最終兵器が装着されている。オフロードの激坂では有効だけれども、オンロードであっても使ってしまいがち。歩くよりも遅いスピードではあるが、楽に登れる。それに慣れてしまうから、重いギアは踏めないのだ。そういうもんだと思ってるだけなんだけどね。
話が逸れた。では何のためにそんな重いギア比が採用されているのか。スピードを出すため、そしてここがポイント、「出したスピードを維持するため」なのだ。ロード仲間に何度か言われた「集団で30kmくらいで走ると楽についていける」の言葉の意味がそこにある。
空気抵抗の話じゃなくて、高速(中速かな?)での巡航が可能なギアだということなのだ。
平地ではあの重いギアでも30kmくらい出すとケイデンス(クランクの回転数/分)90〜100でクルクル回しながら走れるのだ。強く踏み込んでいる感覚は全く無い。不思議でしょう?でも実際そうなんです。ケイデンス&スピードのメーターがトレーニングに必要なのも良くわかります。勝手にホイールが回ってる感じ。
説明が長くなったけど、以上のような理由から、レーサーはツーリングには向かないと言ったのです。だって30kmで景色見ながら走れないよ(笑)坂を登るにしてもインナークルクルというよりは、ダンシングでガンガンじゃないと速度が落ちてしまって、かえって疲れてしまう。あのギアで坂道での低速走行やゼロ発進はかなりキツイ。言い換えると、「脚を止めたら地獄が待ってる悪魔のマシーン」とでもいいましょうか(爆)
ですがレーサーにはレーサーの楽しい部分がたくさんあるので、レーサーがダメと言ってるんじゃないのです。ツーリングには向かないと言ってるだけ、
レーサーの楽しさは乗ってもらわないとわかんないけど、MTBにどっぷりはまってたオレが、ロードに乗ってからはロードばっかり、ということから想像してもらえば少しは分かるかな?
いずれにしろ自転車って楽しいなー。

そうそう、リーダーに「そろそろ峠にツーリングに行こう、坂は登れるのか?」と聞かれたのですが、読んでもらった通りなので、ゆっくりとはいきませんが、脚が売りきれるまで踏んで、踏んで、踏めなくなったらバイクを降りて押す!という覚悟でお供痛しやす。
コンパクトクランクを入れる前にノーマルクランクでどこまで登れるか試したいしね。
玉砕覚悟で参りやす。

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2005年11月 8日

何故だ

leo.jpg
何故だ。なぜにオレのロードレーサーはこんなにカッコイイのだ。
会社のMACも自宅のWINもデスクトップピクチャーはこの写真だ。まったくホレボレしてしまうじゃないの。ヒマな時などはボーッと画面を眺めてしまうのは言うまでもない。どれほど見ていても飽きないのだ。
しかしロードレーサーというのはこのような後方からのショットが一番カッコイイと思うのはワタシだけだろうか?スリムなスタイルは実に美しい。欲を言えばピラーがもっと出ると更にイイのだが、日本人じゃしょうがない(笑)それでもサイズは54だから、フレームの形状や全体のバランスはかなりいいハズだ。これが50とかになってしまうと、小さくてバランスがイマイチになってしまう。(小さいサイズの人、ごめんなさい)
毎週日曜のトレーニングが待ち遠しいのだ。ああ、早く乗りたい。

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2005年11月 6日

今日もトレーニング

futo2.jpg
今日も恒例のロードトレーニングだ。寒くなってきたせいか、先週よりも走っている人は少ないようだ。
今日は忘れ物をした。ドリンクを入れたボトルと補給のゼリー2つ。スタート前に気づいてかなりへこんでしまった。中身はともかく、ボトルがなければ走りながらの補給が困難になる。ゼリーは我慢すれば2時間くらいはもつか・・・。
同行のメンバーと走るも、いつしか現地での人たちと小さなグループを形成しながらの走行になる。外国の方で体も大きくペースも速い。今日はアベレージ30kmくらいの想定だったが、早くも5kmほどオーバーしている。このままいけるか・・・・。
6周目で大集団に取り込まれ、最後尾から付いていく。30kmくらいだし、風よけになるので脚を休めながらでも付いていける。
と、いきなり集団のペースが上がり、40kmになる。付いていくが、そのまま7周めに突入。本来ならクールダウン走になるはずだが、仲間が集団について行ってしまったので、そのままのペースで追う。
が、ビギナーのワタシの脚では速度を維持できるはずもなく、やがてちぎれた。
30kmで流していくとやがて仲間を捉えた。クールダウンでもう一周か、と思ったが終了の様子。マイホームパパは忙しいのね。お疲れ。こっちも終了にしよう。
そうそう、3周目あたりで先頭交代しようと前に出た時、合流のタイミングが早すぎて後輪が仲間の前輪に接触。危なかった。コバ、すまんっす。気をつけます。

家に帰ってふとMTBに乗りたくなり、ブレインを引っ張り出した。うーん。Qファクターが広いですなぁ。すごいがに股で漕いでる感じ。膝が痛くなってしまった。それと今までは気にもしなかったが、舗装路のコーナーでタイヤのノブがよれるのがわかる。何だか怖いぞ。ぶっといタイヤでこけるハズもないのに(笑)
しかしサスペンションが効いて実に乗り心地がいい。絨毯の上に座っているようだ。ひと漕ぎで進む量は少ないし、転がりも重いけど、慣れたポジションや安定した姿勢は安心する。ギアもフロントアウターでそこそこ走れる。ロードトレーニングの効果は出ているようだ。
そろそろ山にも行こうかな。

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2005年11月 3日

フリーザーバッグ

写真を載せるほどのネタでもないので、文字だけで。そんなの知ってるよ、という方は読み飛ばしてください。ロードビギナーのオレには新鮮な発見だったので。
ロード乗りは基本的に荷物を持たない。いや、正確には最小限しか持たない。
ジャージの後ろにポケットが3つあって、そこに入る分しか持たないのが常識のようだ。確かにレーサージャージにリュックとかは格好悪い。カッコ悪いからサドルバッグもやめた。(仲間に言われて)
ジャージのポケットには、スペアチューブ×1、タイヤレバー、パンク修理キット、CO2ボンベ、お金、携帯電話、携帯工具が入っているのだが、時に雨に降られることもあるため、濡れてはいけないもの、つまり携帯電話やお金(札)と、傷付けてはいけないものであるチューブをビニール袋に入れた上でポケットに入れるのが常識らしい。
そこで何か袋を、と思ってもなかなか具合のいいものが見つからない。あれこれ考えた末、思いついたのが冷蔵庫用のフリーザーバッグだ。生物を入れて冷凍もできるのだから丈夫だし、ジッパーまで付いてるから防水性も高い。大きさも手頃。こいつはいい。困っていた方、お試しを。

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2005年11月 1日

ジテツー

jitetsu.jpg
今日は天気がいい。昨日の天気予報で小春日和であることが判っていたので、初ジテツーを目論んでいた。実は自転車通勤は2度目になる。13年くらい前にボロいMTBで1回来た。あの頃はまだ若かったなぁ。(しみじみ)
さて、今回はもちろんロードレーサーで来た。それもフル装備で(笑)しょーがないよな。削るモンないし。むしろリュックに帰り用のウインドブレーカーや仕事中に履く靴なんかが入ってるから重いくらいだ。
さて、無事時間内に辿り着いたが、コースミスでかなりロスした。余裕のはずだったのに。
ほとんど車道を走ってきたけど、やっぱり怖いね。路上駐車の車のドアはいつ開くかわかんないし、脇道からは減速なしでママチャリやMTBが飛び出してくるし。スクーター族に至っては無法地帯だ。
いつ引っかけられてもおかしくない。車もこっちを抜かせずに後でイライラしているのがわかるし、抜く時は猛スピードで横をすりぬけて行く。生きた心地がしないよ、こりゃ。昼間でこれなんだから、帰りはどうなっちゃうのかしら。まぁ時間に追われることはないので、のんびり行きますか。安全第一!
それと思ったのが他にも通勤しているATBがいて、しばらく一緒だったんだけど、彼は慣れてて信号のタイミングが分かっているのか、ダッシュでちぎっても次の信号で追いつかれてしまう。オレは無駄な脚を使ってるだけ。ママチャリに乗ってるギャルにまで追いつかれる始末。通勤って走りとは別のテクニックが要るのね。ちぇ。
良い天気だったけど、感じてるヒマがなかったよ。こりゃ本末転倒。もったいないなかったな。
でも平日に自転車に乗れたってのは良かったね。23kmほどだけど、いいトレーニングになったよ。

先程帰宅しました。
いやぁ、予想通り夜道は怖かったですねぇ。街灯があるところでも路面は暗くて全然見えない。
何かあっても知らずに突っ込んじゃうね。
朝と比べると交通量は少ないけど、視界が悪い分、危険度は増している。危ない場面も何度かあった。
時間的には電車でも自転車でもほとんど変わらないけど、こんなに危険では続けられないと思った。
体力的には楽勝なのでもったいないけど。自分でも信じられないくらい回せるようになってきた矢先なのでちょっとへこむなぁ。

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2005年10月31日

摂りすぎじゃねーの?

amino.jpg
土曜日に昨日のロードトレーニングを前にしてサプリメントを購入しておいた。
いつもの山サイでは、スタート地に着く前にサンドイッチなどの普通の朝食を摂り、スタート後は空腹感を感じる大体2時間位ごとにおにぎりを1個ずつ食べている。サプリメント系は摂らない。山では何故か「おにぎり」っていう方が粘りが出るような気がする(?)からだ。
まぁ元々“お米大好き”なオイラだからでもあるのだが。
しかしながらロードとなるとそうはいかない。ただでさえ慣れない事をする上、一緒に走る連中は猛者ばかり。遅れるわけにはいかないのだ。運動能力の向上に繋がりそうなモノは何でも使う!手首にはBENIXのリストバンドも着けている。
今回用意したサプリメントは写真の通りで、アミノ酸に的を絞ったラインナップ。何の知識もないまま集めてみました(笑)
4つすべてのアミノ酸含有量を合計すると、「8500mg」ゲゲゲ。いいのかよ。多けりゃいいってモンでもなかろうに・・・。
ともあれ重要なのはその成果というか結果ですな。まぁずっと後について空気抵抗が低減された環境で走ってたわけですが、3〜4周めまで、つまり27km〜36kmくらいまでは楽勝。5周めあたりからちょっときつくなってきて、6周め後半に先頭交代してバテた。てな感じでした。でも7周めのクールダウン走行もできたし、脚はまだ回せる感じだったので「効果アリ」ってことでよろしいんではないでしょうか。
体調的にも鼻水垂らしてるくらいで完璧ではなかったわけですから。
さーて、安いとこ見つけてまとめ買いしようかしら(笑)

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2005年10月30日

大井埠頭デビュー

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本日ロード仲間に誘われて大井埠頭デビューを果たした。とは言っても行くまでそこがローディーのメッカだとは知らなかったんですがね(笑)
待ち合わせ場所に近づくにしたがって、いるわいるわロード乗りたちが。色とりどりのジャージに身を包み、ある者は集団で、またある者は少人数でと、それぞれのスタイルで練習に励んでいる。そう、間違っちゃいけない、ここはトレーニングの場なのだ。
オイラたちは二人。トライアスリートでもあるメンバーに先導&風除けになってもらいながら、アベレージ25~30kmくらいで巡航する。一周9kmのコースを6周+クールダウンで1周の計7周=63km。時間にして2時間くらいか。その時はそうでもなかったけど、家に帰って今疲れてる(笑)風除け役はもっと疲れてるんだろうなぁ。ありがとうございました。次回もよろしく!(って違うか)
やっぱり一人ではこうはいかないですね。周りを走ってる人も含めて誰かと走らないとモチベーションを維持できない。
広い道路だからさほど車を気にすることもなくノンストップで走り続けることができました。こりゃ毎週来たいぞ。
走行後はペダル付け替えてバイクを取替え、おまけの5km。違うバイクを知るってのも重要です。狭いハンドルは乗りやすかったし、エア圧控えめのタイヤは乗り心地よし。勉強になりました。
追伸。ホントはもっとマシな写真を撮るはずでしたが、すっかり忘れてて撤収前です(沈)

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2005年10月28日

パッツパツはお嫌い?

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最近はロードレーサーにばかり乗ってるオイラ。そしてロードレーサーといえば、ウエアはピタピタのレーサージャージが定番ですな。
MTB系の方にはとかく敬遠されがちなレーサージャージ&スパッツですが、やっぱり抵抗ありますかね?
カッコ悪い、恥ずかしいってのが大方の意見だとは思うけど、実際着てみるとそうでもないですよ。鏡に写してばっかりじゃ抵抗感は拭えないけれど、一度そのまま自転車に乗ってみましょうよ。するとですね・・・。
すごく動き易いし、カラダがピシッと決まるんですね。一度着ちゃうとその心地よさに病みつきです(笑)いや、騙されたと思って着てみて。絶対気に入るから。
そしてもう一つ。優れているのはその素材である。サイクルジャージは汗をかいても肌をサラサラに保ってくれる吸水性・乾燥性に優れた素材で作られています。メーカーによって素材の名前は違うけれど、同様の機能を持っています。例えば夏場に普通のTシャツを着て走ったら、数分でグショグショになってしまうけど、サイクルジャージだとサラサラのままです。そういう面でもジャージは優れているのです。
巷の量販店で「ドライシャツ」などと謳って売られている商品がありますが、全く別物です。確かにジャージに比べると価格はずっと安いけど、機能はずっと劣ってますから。良い子のみんなは買っちゃダメね。
そうそう、最近ソックスも自転車用を使ってるんだけど、ジャージのみならず、こちらも快適ですね。

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2005年10月25日

今日は給料日

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今日は給料日。だから、というわけでもないのだけど、休憩時間に会社近くの「なるしまフレンド」へ買い物に行った。
会社が代々木なので今までは新宿のジョーカーマニアックに行ってたのだけど、ロードを始めてから「なるしま」を知り、今ではちょくちょく利用しているのだ。何せ安いし品揃えもよろしい。商品の回転がいいのか、埃をかぶった商品などひとつもない。小さな店内は平日といえどもいつも混み合っている。何故だ?みんな仕事は?(笑)
店員さんもいっぱい。それだけ忙しいんだろうな。やってる方も面白くて仕方ないハズ。成功店だね。
さてさて、今日の買い物は安いものばかりなので、数のわりには金額は安い。内容はというと・・・。
【鍵】ぶっといワイヤーロックは持ってるけど、ツーリングには重すぎて実用的ではないので、軽量なものが欲しかった。
【テールライト】そろそろジテツーをしようと思ってるので、安全装備。
【CO2ボンベ】ロードツーリングで邪魔なのが携帯ポンプ。大きいのでウエストバッグが必要だった。ジャージのポケットに入れられるコイツが欲しかった。
【カンパ・ロックリング回し】ロードのホイール、フルクラム・レーシング1はシマノカセット用なのだが、ロックリングだけはカンパ用なのだ。持ってなかったので。
【ソックス】クールマックス素材の替え用ソックス。
【パンク修理キット】これまたコンパクトなセット。パッチ6枚。ゴム糊。紙やすりのセット。小さくて安い(200円!!)ので思わず。
以上で6000円くらいかな。なんか細々と買ったけど、こういうのってワクワクするね〜。

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2005年10月23日

絶景かな、絶景かな。

tanuki.jpg
本日はツーリングの日。昨日の天気がウソのように晴れ渡り、絶好のツーリング日和だ。
目指したのは本栖湖。富士五湖の中でも最もキレイな湖です。以前は湖畔でのキャンプやバーベキュー、ジェットスキーなどが盛んでしたが、現在はメインスポットへの入場が禁止されているため、ひっそりとしています。ジェットスキーは騒音がひどくて迷惑だったからいいけど、湖畔に車が入れなくなったのは残念ですな。
さて、本日はロードツーリングです。本栖湖から田貫湖を周回しました。高低差こそ800m位しかありませんが70km程走るので、ロード初心者のワタシには不安材料いっぱいでした。
中でも怖かったのは下り。5%程度の下りでもどんどん加速していき、60km/h近くまでいってしまいます。その横を更なるスピードで通過していく車にはホント参った。ロードに慣れている仲間も「怖い」を連発。なれないブレーキング動作と姿勢にも戸惑い、怖さ倍増でした。マウンテンのディスクブレーキに慣れ切ってしまっているので、ブレーキングが遅いし制動力の違いで、どアンダーになってしまい、高速コーナーでは半パニック状態。、まだまだ修行が足りません。
ともあれ今日は終日富士山は見えっぱなし。雲に覆われるどころか、ほとんどかからずにずっと見えていました。平地にニョキっと突き出た3600mの山は不思議な景色ですね。改めてその美しさに感動しました。いやー、楽しかった。

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サイクルコンピュータ

polar.jpgサイクルコンピュータを導入した。マウンテン用には別に欲しくもなかったのだが、ロードバイクに乗るにあたっては【どのくらいの距離が走れているのか】ということをメインにケイデンスや心拍数を知ることが重要だと周りから言われ、思い切って踏み切った。
ギアのチョイスに関してはほぼ一発で決まった。雑誌などでも話題で、現状では一番優れていると思われるポラールのCS200cadだ。
ケイデンス、心拍、スピード・距離が一台でまかなえるオールインワンモデル。他社製だとケイデンスか心拍が欠落してしまう。価格は高いが便利だ。
このモデルは発売以来超人気で、売り切れ店続出。予約して順番待ちが普通なのだけど、なんと染みのショップに在庫があった。速攻取り置きしてもらい購入できたのです。ホントラッキー。(じん、サンクス!)
取り付けに当たっては極太スポークの我がフルクラム・レーシング1にスピード用のマグネットが付くのか?というのが懸念されたが(情報ではマビック・キシリウム用のまのしか付けられないということだった)問題なく付きましたのでお知らせします。取り付けの場所には制限がありますがね。
まだ使い方が完全には把握できていないのですが、問題なく作動しています。登りではあっさりと心拍が180を超えてしまうあたり、まだまだトレーニング不足のようです。機械は正直ですな。

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2005年10月15日

ロード初乗り

tamacr.jpg今朝早起きして天気予報を見たら天気が好転していたので、意気揚々と準備をして初乗りに出た。もちろんロードだ。すべてが初めてにため、多摩川サイクリングロードに行くことにする。
信号待ちでビンディングを外すとカーボンソールのシューズがペダルの上でズルッ。思わずコケそうになる。うーむ。両足外したらダメだな。片足だけ外して地面に足をつかなきゃ。つまんないことだが、すべてが学習。MTBのSPDに比べるとはめにくいので、まごつく場面も。
そして初の登りへ。一番の不安だった最軽39丁×27丁というギアで登りきれるか。結果は楽勝。異常な程漕ぎが軽い本格ロードの真価を発揮してくれたようだ。ただ、先に言ってしまうと、帰りに逆側から登ろうとしたとき、疲労のせいもあり登れず、迂回して坂の緩いルートへ行きました(笑)
元気なうちは踏めるけど、足が売り切れた状態ではとても踏めなかった。「このままじゃ立ちゴケする!」って本気で思ったもん。
さてさて、多摩川CRは平地なので慣れるにはもってこいだった。ハンドルのどこを握ればいいのか、シフトレバーの操作はどうか、サドルの位置は、クリートの位置は、などを確かめながら走行。ロードバイクはこれしか知らないけど、乗り心地はなかなかよろしい。加速も鋭い。オレみたいなヘタレにはもったいないスペックなんだろうなぁ。それと前回も触れたが、パーツの素晴らしさ。アルテグラというセカンドグレードでありながら、カチッっとした操作感は絶品。ディレイラーの反応もクイックだ。クランクもカッチリしているのが良くわかる。何で?何でMTBはこう出来ないの?全然違うじゃないのさ。シマノさん。
自転車ってのはやはりロードが中心で、MTBは所詮お遊びなのか?オイラMTBにもロードパーツ付けようかしら。
あ、金曜日にサドルとタイヤ替えました。やっぱストックパーツじゃ我慢できなかった(笑)

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2005年10月 9日

カーボンづくし

time.jpgご存知かとは思うが、ロードバイクとMTBはビンディングが異なる。MTBのSPDに対してロードはSPD-SLだ。当然の流れで対応ペダルを装着したため、シューズが必要になった。SPDとSPD-SLは互換性がないからだ。
ペダルはルックのKEO SPRINTというモデル。左右で260gしかない。
シューズを選ぶにあたり色々なメーカーのいろいろなグレードのものを履いてみた。長時間身体に触れている部分なのでサドルと同じくフィットが重要なのは言うまでもない。履いていて痛くなったりするようなものは論外だ。試着をするうちに面白いことがわかった。フィット感が価格に比例している。こんなに顕著に判るのも珍しい。9000円の入門グレードと34000円の最高級品では全然違う。いかに価格が安くても妥協できるレベルではなかった。ただし、いくらなんでも34000円では買えない。
ところが今はメーカーも2006モデルへの移行時期。2005の在庫が過剰にあるとかで半額になるという。ラッキー!17,000円で最高のフィット感が得られるのなら迷わず買いだ。カーボンソールの軽量モデルゲットー!
それにしてもロードのビンディングは固い。MTBよりずっと固い。こりゃあ立ちゴケしそうだぞ。

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いきなりフェラーリ

opera.jpgロードバイクが組みあがった。あれこれ悩んだ末に選んだのは“オペラ・レオナルド”だ。名前から察しがつくと思うが、イタ車である。それもフェラーリクラスの。
オペラ社は名門ピナレロの兄弟ブランドである。色々見たがやはりイタ車は色っぽいというか艶っぽいというか、実に美しいのだ。純レーサーのピナレロよりも更に色気のあるオペラ。ほとんどひと目惚れだった。
フレームがバカ高いのでパーツのグレードはシマノ・アルテグラ。MTBでいうXTに当たる。
そしてホイール。MTBではマビック・クロスマックスが最強(というか他に選択肢がない)だけど、ロードの世界は違うのだ。たぶん最強のスタンダードはカンパニョーロのユーラスあたりだろう。(更に上もあるが、そこはもう雲の上の世界だ。)ハブの回転が尋常ではない。ワタシのチョイスはそのカンパの姉妹ブランドのフルクラム・レーシング1だ。ユーラスクラスになる。
MTBに比べるとロードはシンプルだ。サスもないしディスクブレーキもない。機能美という言葉がよく似合う。重量もバカ軽くて、ロードをしばらく触った後でMTBを持つとあまりの重さに驚く(笑)
それと、パーツはロードの方が進化している。なぜこの機能をMTBパーツに持たせないのか?という部分がいくつかある。リアディレイラー用のレバー式ワイヤアジャスターがヘッドチューブ付近にあったり、位置調整の難しいフロントディレイラーのプレートの位置をシフトレバーで微調整できたりする。これらは目からウロコでとっても便利なのに。

さてさて、近日筆おろしとなるのだが、最近流行りのコンパクトクランクは導入していないので、デッカイチェーンリングで坂が登れるのかどうか心配で夜も眠れないワタシなのであります。
今回は特別に拡大写真つきです(自慢)
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2005年10月 3日

ツール・ド・フランスを見た

strong.jpgロード熱冷めやらぬオイラ。ロードバイクの発注も済ませ、期待に胸を膨らませる日々だ。
そこでロードバイクと言えば「ツール・ド・フランス」ってわけで、ビデオを入手して見まくっている。
初めに見たのが2001年のもの。王者ランス・アームストロングが三連覇を達成した年の映像だ。レース内容も実に素晴らしいもので、ライバルのウルリッヒとの激しいバトルや友情溢れる場面もあり、見ごたえ十分だった。登りを時速30キロくらいで登っていく姿に驚き、アシストを使ってのチームワークに感動した。その後も違う年代の映像を見ていたのだが、2005版を見た時に思ったことがある。
2001や1999あたりは同じ解説者が淡々と、時に選手の気持ちを代弁したりする楽しいスタイルで解説を展開。邪魔にならず実に楽しめた。だが、2005はライブ中継なせいもあるが、喋り過ぎのメイン司会とたどたどしい素人(ロード界では有名な人らしいが)二人の解説が非常に聞き苦しい。はっきり言って邪魔だ。メインはキミらのウンチクではなく、選手の走りだ。それを引き立てる解説でなければ何の意味もない。結局ろくすっぽ見ないでやめてしまった。本当は見たいのだが解説が鬱陶しくて見るのが嫌になったのだ。
どうしてあんなに喋り続けてしまうのか。きっとスキマが怖いのだろう。沈黙の時間は“いけないもの”とでも思っているのではないだろうか。ならば言おう。「大丈夫。キミの話なんか聞きたくないから黙ってて」とね。

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2005年9月24日

ロードはレースじゃなくても

funride.jpg近頃続くロード系の話題をまたひとつ。
毎月20日は自転車雑誌の発売日。今月発売の雑誌はサイスポとファンライドだけ。(何でバイクラが外されてんだ?)MTBマガジンは偶数月だから今月はなし。まぁ最近のMマガは“D系”に偏り過ぎててつまらんからどうでもいいけど。(DVDも見るに耐えない)
んで上記2誌をパラパラめくった結果、コンパクトクランク(ロードの話ね)の特集記事が載ってたファンライドを買ってみた。
ロードバイク購入を考えているワタシは今までとは視点が違うのだろう、隅から隅まで読んだ。DVDも2回見た。そこで・・・・。
イタリアで毎年開催されるロードレースイベントがあるそうな。名を“グランフォンド”という。これは正確にはレースではなくお祭りみたいなもので、ホノルルマラソンとかに近いのだろう。完走することに意義があり、自分に挑戦しながら楽しく走ろうよ!みたいなものがテーマのように思う(ワタシにはそう見えた)
先日初めてロードツーリングをした時の達成感みたいなものが、この映像を見ていてぴったり重なった。
そう、こういうのがやりたい!って。
確かに今のワタシの実力ではこういうイベントに参加しても全く付いていけないことは判っている。でも出たい。少なくともこういうのを目標にして、例えばジテツーを始めてみるとか、多摩川CRを長距離走るとかしていきたい。イタリアには行けないけど・・・・。
DVDを見ればわかるけど、このグランフォンドの日本版をやろうというムーブメントがあって、今年の7月に予行演習を兼ねた試走イベントがあったそうだ。こちらは“石見(いわみ)ライド”という。開催地は島根県だそうだ(遠い・・・)。来年5月に第1回大会が開かれる。片道130キロのコースを二日で往復するもので、片道だけの参加も可能だ。グランフォンドのような華やかさはないけど、きれいな景色の中を走ることができ、楽しそうだ。地元の方々の協力を得ての大会なので、盛り上げ方次第では今後何年も続く大イベントになっていくことだろう。
しかし、試走会とはいえ、完走者に手渡された“COMPLETED”と書かれたステッカーのようなもののデザインはサイテーだったなぁ。ああいうとこが日本ってダメだな。予算を抑えるってこととは次元の違う話だよ。あんなダサいものは欲しくないし、記念品にもならないよ。関係者様、ご一考を。何ならデザインしますよ(笑)
ともあれ、秋の山サイシーズンを前にロードに傾倒していくワタシなのであった。

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