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<title>GINRINBLOG</title>
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<title>マニア心をくすぐる一品</title>
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<summary type="text/plain"> 連休後半の初日、3日の日にポチっとしたものが届いた。ハドレーのハブをメンテナン...</summary>
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<dc:subject>お買い物</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hadley.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/hadley.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
連休後半の初日、3日の日にポチっとしたものが届いた。ハドレーのハブをメンテナンスするための専用ツールだ。B5くらいの大きさのケースに収められている。結構な数のレンチ類が入っているが、これで9000円弱というから安い。（<a href="http://mamapapa.at.webry.info/">ママパパ</a>が良心的なんだろな）<br />
発売当初から欲しかったのだが、ダラダラしてるうちにこんな日になってしまった。<br />
ポチっとしてから気付いたのだが、連休なので在庫確認ができない。サイトに載っているとはいえ、在庫が確認されているわけではないのだ。しまったと思い、目ぼしい店に連絡してみたが、どこも完売状態。　うぬぬ、まずいではないか。メーカーにも在庫はない。<br />
バックオーダーは入っているらしいのだが、ハドレーなんか小さい家族経営会社なので、当てにならない。何せコイツ、今回が初回ロットだが、オーダーしてから納品されるまで5年待ったらしい（<a href="http://mamapapa.at.webry.info/">大島氏談</a>）。そういう一品なのだ。<br />
しかし、見つからないものは仕方ないので、連休明けまで待つことにした。そしたら7日に出荷しましたとのメールが来て、昨日無事に届いたというわけ。<br />
探してるみんな、<a href="http://www.emgem.jp/index.php?main_page=index&zenid=83c91b48e8b55ffb6b9f8529d79795a6">ココ</a>にはまだあるみたいよ。</p>

<p>でもさぁ、オレってハドレーのハブ持ってたっけ？？？</p>]]>

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<title>自転車に乗ってお買い物。ちょっと葉山まで</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ginrindoraku.com/blog/archives/2008/05/post-279.html" />
<modified>2008-05-04T09:29:32Z</modified>
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<summary type="text/plain">連休後半2日目。天気予報では今日が一番天気がいいはずなのだが・・・曇ってますね。...</summary>
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<dc:subject>ロードネタ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="enoshima080504.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/enoshima080504.jpg" width="445" height="333"vspace="10" class="mt-image-none" style="" /></span>連休後半2日目。天気予報では今日が一番天気がいいはずなのだが・・・曇ってますね。<br />
しかし今回の連休は行動するのだ！！と決めたので、朝起きてから行動予定を考えた。<br />
単独行になるが、お山に行こうかと思い、渋滞情報をチェック。すると、おお！6時半現在ですでに高速がまっ赤ですぜ。高速を使うようなとこに行くわけじゃないけど（お山の周辺は高速がありませんから！）民族移動が開始されてるのは間違いないので、車がヤバイってことですからね。あっさり却下です。<br />
車を使わないとなるとMTBではなくロードですから（自走で里山じゃぁねぇ）多摩サイでも走るかなぁなどと考えながらテンション下がり気味。<br />
が、しかし！そこで閃いた。昨夜ネットで今年履くビーサンを物色していたが、買い物かごには入れたものの、決済にためらっていたことを。<br />
よっしゃ、葉山の<a href="http://www.genbei.com/index.html">げんべい</a>にビーサンを買いに行こうじゃないの！！<br />
目的が決まれば行動だ。ただ走るよりずっと楽しい。今日は買い物をして荷物が増えるので、レーパンじゃだめ。ザックを背負って行くから。なので上だけジャージを着て、下は短パンといういでたち。こんな格好ならストイックに走ることもなくなって、のんびりツーリングを楽しめるかも。一石二鳥だ。</p>

<p>だーっ！ロードレーサーってのはのんびり走れないように作られてんのかっての。結局ケイデンスを気にしたり、ちゃんとしたポジションでサクサク走っちゃうじゃないの。往路で脚を使いたくないんだってば。<br />
境川沿いを下って藤沢橋から一般道へ。すでに渋滞の長い列が発生している。それを尻目に江ノ島を目指す。そして到着。ビーチには人はあまりいませんね。サーファーがプカプカ浮いてます。<br />
134号は大渋滞で駐車場と化しています。ドライバーの皆さん、ご苦労さまです。海岸沿いのテラスのあるレストランは空席待ちの行列。こちらもご苦労さまです。由比ガ浜の道沿いには新しいショップか何かがオープンしたのか、これまた行列。ホントご苦労さまです。みんなGWそれでいいのか？？？</p>

<p>由比ガ浜から先は道路も混んでないんですね。みんな同じエリアに固まっておんなじようなことして、同じもん食べて・・・。さよなら。<br />
で、着きました。げんべいに。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="genbei.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/genbei.jpg" width="445" height="333" vspace="10" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
道路を挟んで向かいあうように2店あります。店内にはビーサンが山積み。シンプルだけどちょっと雑かなぁ、でもまぁビーサンですからね。通常モデルは997円也。安い。シンプルなのと柄もの2点を買って店を後にする。<br />
道路から50m向こうはもう海なので、わき道を入ってみた。一番奥に海を臨むレストラン発見。ビーチではなく岩場っぽいので、ロケーションはイマイチだが、人が少なくて静かなのがいい。<br />
カレーorピザ1000円と書いてある。ちょっと早めのお昼にしようかと思ったのだが、まだお腹がすいていない気がして入るのをやめてしまった。<br />
しかし走りはじめてしばらくすると、モーレツにお腹がすいてきた。あー、やっぱり入るべきだった。カレーライスよサラバじゃ。オレはいつものファーストキッチンで我慢するぞよ。</p>

<p>帰りも同じルートを走ったが、車の列は途絶えることがなかった。江ノ電もぎゅうぎゅう詰めの様子。観光も楽じゃないね。みんなもうちょっと工夫して遊べばストレスも減るんじゃないのかな？<br />
100kmを超える少し前でケツが終わってしまった。脚はまだ回るのだが、ケツが痛くて座るのが辛い。我慢してなんとかたどり着いた。<br />
118km。7時間の行程でした（休憩含む）</p>

<p>しかし3足は買いすぎなんじゃねーの？<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="beasan.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/beasan.jpg" width="445" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>

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<title>いつかはクラウン</title>
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<issued>2008-05-03T00:41:31Z</issued>
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<summary type="text/plain"> このキャッチコピーを知ってる人はそれなりの年齢と思うが、内容とは全く関係ないの...</summary>
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<dc:subject>お買い物</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tatujin.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/tatujin.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
このキャッチコピーを知ってる人はそれなりの年齢と思うが、内容とは全く関係ないので。<br />
昨日、なるしまへ行ってこれを買ってきた。サイメンのDVDシリーズですな。自転車の整備ってやっていくとどんどんいろんな事ができるようになって楽しいですよね。先日のクロスマックスの件もそうだし。所詮は人間のすることだから、やり方さえ解って経験を積めば何でもできるはずなわけだ。<br />
中には各部のリーマーがけとか高価な専用工具が必要な場合があったり、メチャクチャ使用頻度（作業頻度）が低いこともあるのでそういうのはショップ任せでいいと思うけど、なるべくは自分でできるようになりたいもの。<br />
そんな中で残されたブラックボックスはホイール組みとヘッドパーツの脱着だ。フロントフォークの分解に関しては、はなから自分でやる気がないので（ママパパに任せる！）除外している。<br />
ヘッドは工具さえあればできるが、使用頻度が少ないし工具も高いのでやはりお任せか。いずれは、とは思っているのだが。<br />
そして残るのがホイール組みなわけ。こいつは一番難しく厄介なパートだ。工具（振れ取り台）も高い。だが、組む以外にも振れ取りの必要性も日常的にあるので、何とかしたい部分ではある。<br />
そんなわけでイロハだけでも知っておこうと思い、このDVDを買ってみた。<br />
詳しく説明してくれてはいるのだが、やはり細部に説明不足な箇所が見受けられる。スポークを交差させる時はどっちが前だよ、とか。<br />
とはいえ理屈は解った。安いパーツで練習してみたいものだ。あ、振れ取り台が先か・・・（涙）</p>

<p>ニューバイクにつぎ込んだパーツ、フレーム代は、余ったパーツをヤフオクで売りまくって稼げたが、振れ取り台までは回らないなぁ。そうでなくてもベアリング交換やら昨日から調子にのってポチっとしまくりで出費がかさんでいる・・・。すぐには使わない工具ばかり・・・。（泥沼）</p>]]>

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<title>02クロスマックスを分解す</title>
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<modified>2008-05-02T23:37:58Z</modified>
<issued>2008-05-02T02:33:25Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 先日ベアリングをセラミックに交換した02クロスマックスだが、気にしていたリアハ...</summary>
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<dc:subject>山サイギアあれこれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0260.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0260.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
先日ベアリングをセラミックに交換した02クロスマックスだが、気にしていたリアハブのボディ部分の痛みはやはり深刻なようだ。<br />
写真を見てわかる通り、ボディ部分にかなりの傷がついている。これはガタが出た状態で乗り続けていたために、フリーが接触して削ってしまったものと思われる。回転部分なので平滑性が失われているというのは致命的だ。乗れないわけではないが、本来の性能は失われている。<br />
この対策はハブ交換以外にないようなので、とりあえずきちんと整備・調整してお茶を濁すとしよう。</p>

<p>今回はせっかくベアリング交換やら不具合によって何度も分解してすっかり要領がわかってしまったので、みなさんにおすそ分けということでリアハブの分解を解説してみよう。<br />
更にネットで拾ってきた裏技にもちょこっと触れておく（実践はしていないが）<br />
初めにお断りしておくが、ここで使用する潤滑剤や調整の加減はあくまでワタシ個人の判断によるもので、いかなるショップも関与していない。なので真似される方はあくまで自己責任でお願いしたい。</p>

<p>さて、写真と説明が組み立ての順番になっているので、バラしは初めに文章で解説しちゃいます。<br />
1）スプロケットを外した状態で、フリーの反対側にある黒いキャップを引っ張って外します。ねじ込み式ではないので、頑張って引き抜く。それほどキツクないはずです。</p>

<p>2）今キャップを外した方に10ミリのアーレンキーを、反対側（フリー側）に5ミリのアーレンキーを差し込み、正ねじですから、5ミリアーレンキーの方を反時計回りに回して緩めます。</p>

<p>3）緩んだらアーレンキーを抜いて、手でシャフトを回してそっと抜きます。<br />
この時、フリーボディが抜けないように押さえておきましょう。</p>

<p>4）今度はフリーボディを外しますが、この内側には小さなスプリングの付いたラチェットの爪（5ミリ角くらい）が2個、ちょこっと引っ掛ける感じで付けられているのと、ワッシャーが1個ベアリングに乗っかる形で入っていますので、慎重に外します。くれぐれも失くさないように、ゆっくり引き抜きます。</p>

<p>5）今までフリーで見えなかったハブ本体の根元に、ゴムのシールが嵌っていますので、マイナスドライバー等で引っ掛けて外します。</p>

<p>6）ここまでくれば反対側は簡単に外れます。嵌ってるだけですから。（写真では割愛してます）<br />
以上で分解は終了です。<br />
ベアリングはハブの両側に608番と6903番のシールドベアリングが1個づつと、フリーの内部に608番が1個です。（フロントハブは6903番が2個です）</p>

<p>では組み立てます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0264.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0264.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
反フリー側は今回バラす必要がなかったので写っていませんが、パーツ構成はこんな感じです。<br />
意外に単純な構造なので、一度やってみれば拍子抜けするほど簡単なのがわかります。<br />
今回はベアリングは外していませんが、ベアリングの脱着には専用工具が必要です。ベアリングを抜くインナーベアリングプーラーはネットなどでも買えますが、取り付け工具が見当たりませんね。マビック純正の工具が存在しますので、これを使えば脱着ができます。（プラハンは別途必要）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0266.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0266.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
クリーニングをしますが、ベアリングが装着された状態ならばパーツクリーナーを吹いたり、水をかけたりしてはいけません。シールドベアリングとはいってもゴムのシールが一枚被さっているだけなので、高圧でクリーナーを吹きかければ中に入ってしまいかねません。ウエスに吹きかけて拭いましょう。<br />
きれいになったら潤滑油をつけて組み上げます。<br />
マビックから純正のオイルが出ていますが、なかなか売ってません。これはすごくサラサラでもなく、デュラグリスのように粘度が高いわけでもない感じです。ワタシもオイル系はワコーズのものをいろいろ持ってますが、何が近いかと言われると難しいです。<br />
まめに開けてメンテをするなら、どれでもいいんじゃないでしょうか？ちなみにどれでもとは<br />
メンテルーブ、ラスペネ、シリコーンルブを言ってます。105を入れてるという記述も見ました。<br />
が、メンテルーブ以外はちょっとサラサラすぎるかもしれません。<br />
ちなみに、ここ数日で2回バラして組み上げましたが、1回目はレスポのチタンスプレーを使い、2度目の今日はスリックハニーを使ってみました。FOXがサスの組み立てに使う、ノーフリクション、ノーコンパウンドの低粘度のグリスですね。<br />
関係ないけど、前にFOXのサイトでリアサスの分解メンテのビデオを見た時、スリックハニーをこれでもか！ってくらい塗りたくってましたね。その大雑把さがビバアメリカって感じで笑えました。<br />
話を戻しましょう。どっちの潤滑剤でもあんまり変わりませんね。マビックオイルが手に入るならそれにこしたことはないでしょう。潤滑剤はあまりケチらずに入れた方がいいみたいです。<br />
多けりゃいいってもんじゃないけど。</p>

<p>ラチェットの爪をつけてワッシャーを乗せ、上からフリーを被せていきます。ラチェットの爪を片手で押さえつつ、ゆっくりと入れましょう。<br />
ここで疑問がある人！そう、そのワッシャーは何の役目かと。<br />
どうやらこれはハブ軸の根元にあったゴムシールからフリーを浮かせる役目をするようです。実はここがマビックの完組みの欠点で、ここで抵抗を生んでしまいイマイチ回転が軽くないという現象が発生するらしい。　<br />
で、ここで裏技。　これ、確証がないんで自己責任で。<br />
以前、とあるショップの日記に｢マビックのクロスマックスの回転は0.2ミリスペーサーで完璧｣みたいなことが書かれてて、その時は意味不明だったんだけど、バラしてみて理解できました。前述のワッシャーにもうちょっと厚みをプラスすることで、ゴムシールからフリーを浮かせる量を増やし、抵抗負荷を下げようってことですな。<br />
あいにく9ミリシャフトを通せるワッシャーが手元にないんで試せないけど（オレのハブはそれ以前の問題か・・・）やってみたいですな。<br />
ですが当然、シールに対して隙間を増やすわけですから、雨や埃、泥の進入に対して弱くなります。マメなメンテが必要なのは勿論、パーツの劣化が早まるリスクをも負わなければいけないということです。それでもよければ試して人柱になってください（笑）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0267.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0267.jpg" width="445" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0268.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0268.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
シャフトを通して10ミリと5ミリのアーレンキーを使って締め込みます。ここは玉当たりではないので、しっかり締めましょう。<br />
ここまでで組み立ては終わりです。簡単でしょ？フロントはもっと単純ですから、リアができればできますが、左右を間違えてパーツを入れるとホイールのセンターが出ませんので注意してください。二度手間になります。気になる人は組んだらホイールをフォークに取り付けて、レッグのセンターにホイールがあることを確認してから玉当たりを調整しましょう。<br />
では玉当たりに移ります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0270.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0270.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ホイールに付属してきたこんなツールを使います。これをシルバーのパーツのとこに嵌めて固定し、5ミリのアーレンキーでシャフトを回し、ベアリングに対する当たりを調整します。これが玉当たり調整というやつです。シールドベアリングを用いないカップ＆コーン式のハブの玉当たり調整は、正に職人芸と言われる程、その出来の差に違いが表れるらしいのですが、こいつはそうでもない気がします。何度かやってみての自分なりの感覚を書いてみます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0271.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0271.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
まずは一旦締めこみます。締めこむといっても力一杯ではありません。レンチの根元を持って普通の力で回し、固定したところでやめる感じです。そしてそのポイントから動かさずにレンチを垂直に立てます。ハブを回して立てるのであって、固定力を変えてはいけません。<br />
そして垂直状態から左手でハブをさっきの工具で固定しつつ、右手のアーレンキーを1/8回転緩める方向（自分の方向）に回します。写真は横から撮ってますが、実際はホイールが股の間にあると思いますので、自分の方に倒してくる感じになるはずです。<br />
はじめの締め込み具合にもよりますので個人差があると思いますが、ワタシの場合はこれでいい感じでした。ためしにもう1/16回転緩めてみましたが、ガタが出ました。<br />
一旦工具を抜き、両側のシャフトをつまんで交互に上下に動かしてみます。ここでカタカタするようでしたら緩みすぎです。締め加減を変えてみましょう。<br />
シャフトがガタつかないポイントを見つけ出せたら完了です。お疲れ様でした。</p>

<p>しかし、試しに隣に置いてあるロードレーサーのリアホイールを軽く回してみると、3倍は長く回ってますねぇ。（フルクラム　レーシング1）<br />
フルクラムのレーシング3以上はシールドではなく、カップ＆コーンだと聞きました。うーむ。やっぱそっちの方式の方がいいのかねぇ。メンテナンス性は断然シールドですがね。</p>

<p>あ、ちなみにクロスマックスは1年くらいでフリーとラチェットの爪を交換した方がいいらしいですよ。もちろん使用頻度にもよるんだろうけど。</p>]]>

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<title>担ぎ屋復活</title>
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<modified>2008-04-30T13:53:32Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 連休中日の29日、メンバー4人で久しぶりに本格山サイを堪能してきました。 この...</summary>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080429-01.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/080429-01.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
連休中日の29日、メンバー4人で久しぶりに本格山サイを堪能してきました。<br />
この日のルート、通常であればKT山の山頂に行ってから戻ってきて、I尾根を縦走し、途中で折れてK尾根を下るのですが、メンバー全員が久しぶりの本格山サイとあって、KT山頂はパスすることにしました。<br />
保険をかけて集合は7時半。ルートから考えれば十分すぎるほどですが、何があるかわからないのが山ですからね。時間には余裕をもって、いざ出発！！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080429-02.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/080429-02.jpg" width="445" height="333"  vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
予想はしていたけれど、やっぱりしんどい。標高を稼ぐにつれ、押しが担ぎになり、バイクの重量が膝にきます。段差を上る脚が重い。以前はチーム1、2を争った猛者も、生活環境が変わり、バイクに乗る機会がめっきり減ってしまったため、この有様。ホント辛そうです。（ファイトー！）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080429-03.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/080429-03.jpg" width="445" height="333" vspace="10" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
尾根にとりつき縦走を開始すると、若干ガスってきましたが、こんなとこや<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080429-04.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/080429-04.jpg" width="445" height="333" vspace="10" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
こんなとこを走って、気分は最高！疲れが吹っ飛びます。<br />
途中の避難小屋でランチタイム&大休止。たわいのない話でなごみムード。<br />
そして休んだ後は少し走ってお待ちかね、クライマックスの下りの尾根へ突入。<br />
この尾根はやや傾斜がきつい箇所が多く、ベーパーロックになりがちなところ。<br />
この日は路面コンディションも大変良く、面白い程タイヤがグリップする。つづら有り、ジェットコースターありと、何度来ても楽しいルート。（来るのは大変だけどね）<br />
バァ〜っと下って終盤の広いスペースでみんなホクホクの笑顔。<br />
そういやぁ上りでヘロヘロだった彼は下りに入って別人になってました（本来の姿というべきか？）相変わらずアホな程度胸がいい。ばっかじゃねぇ〜の？（笑）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080429-05.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/080429-05.jpg" width="445" height="333"  vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
1時頃には下山完了。下界は蒸し暑いなぁ。<br />
久々の山はホント楽しかったです。帰るのに3時間もかかったけどね。（やっぱ遠いなぁ）<br />
また来るぜぇ〜、待ってろお山！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080429-06.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/080429-06.jpg" width="445" height="333"  vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
てなわけで5時には帰宅できまして、シャワーを浴びて、まだ明るいうちにこれですよ。<br />
この時間がサイコーですね。<br />
調子に乗って飲みすぎ＆疲れて爆睡でした。デヘヘ。</p>]]>

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<title>CROSSMAXのベアリング交換</title>
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<modified>2008-04-27T13:10:38Z</modified>
<issued>2008-04-27T12:17:45Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 昨日のことであるが、振れ取り作業から上がってきた02 MAVIC CROSSM...</summary>
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<dc:subject>山サイギアあれこれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sagyou.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/sagyou.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
昨日のことであるが、振れ取り作業から上がってきた02 MAVIC CROSSMAXをスペアホイールと換装しようとしていたところ、リアハブにすごいガタがあることに気付いた。いや、ガタどころかシャフトがずれちゃう程だったので、玉当たり以前の問題で、｢外れてる｣といった方が正しいかもしれない。<br />
そんなことだったので、当然締め直そうとして調整に入ったわけなのだが、ベアリングの回転を注意深く確かめると、何だが｢ガサつく｣ポイントがあるではないか。<br />
これはベアリングが磨耗しているか、砂などの異物が混入してしまったものに違いないと思い、ネットで情報を集めた後、ベアリングを交換することにした。思えば購入後、一度もオーバーホールをした事がない。6年も使ってれば寿命もくることだろう。<br />
本当は自分でやりたかったのだが、ネットでも情報が少ない上に、年式などの違いもあり、不明点が多い。そこで今回はショップに任せて、その一部始終を拝見させていただくことにした。</p>

<p>お願いしたのはウチのリンクにもある<a href="http://wadachiya.com/">轍屋</a>。HP上に各種ホイールの換装用ベアリングを掲載している。これを以前から知っていたわけだ。<br />
<a href="http://wadachiya.com/work/bearing/bearing.html">3グレード</a>ある中から選んだのは、当然最高級品の<a href="http://shopping.hobidas.com/shop/wadachiya/item/0039.html">セラミックベアリング</a>だ。どうせやるなら一番いいのを試さなきゃね。<br />
ベアリングを外すのにはインナーベアリングプーラーを使うのかと思いきや、使ってませんでした。<br />
それよりも嵌める時に使う工具の方が重要みたいだった。工具といっても嵌めるベアリングとジャストサイズの鉄の塊みたいなやつですが。　こいつでベアリングを｢面｣で押すわけですな。なるほど。<br />
どこにグリスを塗り、どこにMAVIC純正のハブ用オイルを使うのかがよくわかりました。純正オイルはどんな粘度なのか聞いてみると、ワコーズのメンテルーブに似ているけど、もっと糸を引く感じだそう。ふーん。ラスペネとかじゃ代用できないな。<br />
分解してみるとCROSSMAXの構造は実に単純ですな。特にフロントは。そのせいで店長ったらシャフトの向きを左右間違えて組んでました（笑）お願いしますよ、もう。<br />
で、組みあがったホイールのシャフトを手で持って回してみると、、、おお！ウルトラスムーズ！！止まりゃあしない。止まりかけたのが風でまた回り始めるほど。こいつはすごいや。<br />
乗って体感できるかは別だけどね（まだ乗ってない）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bearing1.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/bearing1.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
外したベアリングを記念に貰ってきました。砂だらけ＆ドロドロできったない！<br />
手で回してみると608（小さい方）の回転が重い。大きい方（6903）は3個の内1個にゴリっとした感触がある。これがリアに違いない。<br />
ちなみに、フロントは大きいほうが2個で、リアが小さいの2個と大きいの1個で構成されてます。<br />
そして回転の悪い大小1個ずつのシールをめくってみると・・・<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bearing2.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/bearing2.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
大きいほうの｢ゴリ｣の原因は目視できないが、小さい方はグリスがグリスでなくなっているのが分かるだろうか？グレーの液状のものになってしまっている。実に汚い。これでは滑らかに回るはずがない。<br />
交換後はラチェット音も小さくなり静かになった。<br />
次回交換の際には自分でできそうだ。ベアリングを押し込む工具は買わないとダメだな。<br />
ベアリング代12600円、工賃4200円でした。<br />
クロスマックスユーザーのメンバー諸氏、交換した方がいいんじゃない？特にアナタ！そうアナタです。分かってますね。</p>]]>

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<title>チャンバのグリップ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ginrindoraku.com/blog/archives/2008/04/post-276.html" />
<modified>2008-04-27T12:16:43Z</modified>
<issued>2008-04-27T11:57:36Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 先日、mom&amp;popsのブログでアメリカンブランドのCHUMBA RACING...</summary>
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<dc:subject>お買い物</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="chumbagrip.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/chumbagrip.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
先日、<a href="http://mamapapa.at.webry.info/">mom&pops</a>のブログでアメリカンブランドのCHUMBA RACING（旧CHUMBAWAMBA）のグリップが出たことを知った。このブランドは個人的にかなり惹かれるので、単なるミーハー心で欲しくなり、別件で毎度<a href="http://www.ogacho.com/">小川輪業</a>にメールする用事があったので、｢入れません？｣って書いておいた。<br />
仕事の帰りにちょいと時間があったので寄ってみると、｢入ってるよ｣とのこと。早いねー、これは買わねばなるまい。ついでに振れ取りを依頼していたホイールも持ち帰ることに。ホイールバッグを貸して頂いた。<br />
CHUMBAWAMBAがなぜCHUMBA RACINGに名前を変え、最近のモデルが台湾製になっているのか。予測ではあるがお話を伺った。なるほどね。（ここでは書かないよ）<br />
ついでに日本ではマイナーだけど、XCチャンプが乗り、欧州では売れているMERIDAの話とか・・・。（これも書かないよ）</p>

<p>で、このグリップだけど、思ったよりもずっと太いのね。こりゃ太すぎるなぁ。<br />
ワタシが愛用してるのは初期もののODIラフィアンで結構細めなんだけど、これが気に入っていて。その後もちょっと違うのを買ったことがあるけど、結局馴染まずに人にあげてしまった。<br />
なので、これは使わないけど、チャンバ好きとしてはコレクションしときましょう。</p>]]>

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<title>里山を走ってきたけど・・・</title>
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<modified>2008-04-20T09:36:20Z</modified>
<issued>2008-04-20T09:12:01Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ニューバイクを組んでから二週間。先週は雨で乗れなかったので、やっと初オフロード...</summary>
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<dc:subject>山サイ野郎のたわごと</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0232.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0232.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ニューバイクを組んでから二週間。先週は雨で乗れなかったので、やっと初オフロードと相成った。<br />
が、が、が。<br />
走り出して気づいたけど、ワイヤーが伸びてるのかリアがシフトダウンしない。まだロー側4枚も残ってるのに。これじゃ坂は上れない。アジャスターで張ってみるものの、全然足りない。完全な整備不良じゃん。シートクランプの締めも緩いし、サドルの角度も悪い。チェーンステーガードも洗って干したまんま忘れてきた。おまけにサングラスも忘れた。<br />
あ゛～。<br />
どうなっとんじゃい。オレ。<br />
道中でサドル、クランプを調整。山に入ってからリアディレイラーのワイヤーを外して付け直した。プライヤーがないので手で引っ張ったけど、偶然にもいい感じになった。これで何とか走れるようになった。こういうことは事前にやっとこうね。</p>

<p>さてさて、昨日までの雨でやはり路面はスリッピーだ。思うようにスピードが上げられない。<br />
アイウエアがないので、視界がいつもと違うために何だか違和感もある。そして最大の難点は、ホイールｈがチューブドタイプだということ。クロスマックスが調整に出ているので（小川さん、早く返して～）スペアのホイールなのだ。<br />
リム打ちパンク覚悟でチューブレス並みにエア圧を落としてもみたのだが、接地感がイマイチ。ボヨボヨして走りにくい気がする。フロントは同じ銘柄だが、リアは違うし。<br />
しかし余りにも色々と条件が違うので、何のせいで走りにくいのかは正確にはわからなかった。<br />
結局2周足らずでやる気がなくなり帰路についた。<br />
（お腹についた3キロあまりの脂肪のせい？？）</p>

<p>33rpmに比べるとトップが長くなったので、普通に登りポジションがとれ、楽になった。<br />
フレームはやはり33よりも硬いが、気になるほどでもないようだ。<br />
今日気づいたけど、フレームにボトルゲージを取り付けるためのボルト穴があるのね。やはり一応はクロカン用なんだ。でも似合わないなー。<br />
写真撮り忘れたので、帰ってから汚れたタイヤとフォークをパチリ。<br />
ちゃんとしたお山に行きたいなー。<br />
</p>]]>

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<title>アクセス数が・・・</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ginrindoraku.com/blog/archives/2008/04/post-274.html" />
<modified>2008-04-14T14:00:12Z</modified>
<issued>2008-04-14T13:15:03Z</issued>
<id>tag:ginrindoraku.com,2008://6.365</id>
<created>2008-04-14T13:15:03Z</created>
<summary type="text/plain"> なんか今日のアクセス数、いつもより多いような・・・・。 と思ったら小川輪業さん...</summary>
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<dc:subject>山サイギアあれこれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080414.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/080414.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
なんか今日のアクセス数、いつもより多いような・・・・。<br />
と思ったら<a href="http://www.ogacho.com/">小川輪業</a>さんの日記にワタシのバイクが登場してましたよ。ありがとうございます！！　って白々しい。半分お願いして載せてもらったようなもんですが。<br />
しかし小川さん、ホントに背景が最悪ですよ。ってわけでこっちの方が分かりやすいでしょ。このフレームを検討されてる方、こういう完成イメージですよ。ワタシも組む前にずいぶん探したけど、完成車の写真は見つけられませんでしたからね、参考にしてください。</p>

<p>トリコロールカラーのキングヘッドとFOXのサスのレバー・ダイアルのカラーが合ってるでしょ？<br />
ついでに言うと、写真では判り難いけど、ディスクローターの放熱フィンの赤のアルマイトがまたまた合ってるんですね。<br />
更に！！今日お邪魔したのは、先日情報を得たハドレーのハブの詳細を聞くためだったのだ。<br />
ブルーのハブを入れたら決まりスギかぁー？<br />
と思ったけど、下り系のハブはちょいと重いですな。特にリアが。ワタシら「担ぎ屋」ですからねぇ。<br />
フロントを9ミリのスルーアクスルにすることが重要なので、リアは今のままQRで、フロントだけブルーじゃなくて黒のハドレーで、って言われたけど、それじゃオレのこだわりが許さない。<br />
軽量なリアQRハブでブルーといえば・・・KING・・・・いやいや、ダメダメ、いくら何でも高すぎだ。<br />
こいつは一旦保留にしよう。（我慢できるのか？？　できるさ、たぶん）</p>

<p>しっかし平日なのに次から次へとお客さんがやってくる。みんな何してる人？（オレもか）<br />
その一人ひとりに丁寧に相談にのってあげてるから溜まってる作業が全然進まないみたい（笑）<br />
みんな口コミで集まってくるらしいけど、あれだけ面倒見が良けりゃそれも納得か。<br />
お疲れさまっす。　また面倒かけにいきます！</p>]]>

</content>
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<title>白い戦士ヤマト（古っ！）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ginrindoraku.com/blog/archives/2008/04/post-273.html" />
<modified>2008-04-12T15:51:28Z</modified>
<issued>2008-04-12T15:22:23Z</issued>
<id>tag:ginrindoraku.com,2008://6.364</id>
<created>2008-04-12T15:22:23Z</created>
<summary type="text/plain"> できましたよ、ニューバイク。 まぁ新車というよりはフレーム交換ですけど。 詳し...</summary>
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<dc:subject>お買い物</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08041301.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/08041301.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
できましたよ、ニューバイク。<br />
まぁ新車というよりはフレーム交換ですけど。<br />
詳しくは過去ログを見ていただくとして、割愛しますが、NSBIKESというポーランドのメーカーのもので、モデル名はSociety。クロカン系アグレッシブオールマウンテンバイクっす。（割愛すんじゃなかったのか？）</p>

<p>今回もヘッドパーツの脱着のみ<a href="http://www.ogacho.com">小川輪業</a>さんにお願いして,後の組み立ては自分でやりましたよ。楽しい、楽しい。<br />
しかしまぁ33rpmのヘッドチューブはもうガバガバの太平洋（？）で、クリキン（大都会じゃないぞ）のヘッドパーツが手でスポスポ抜けます。笑えちゃうけど笑えないなぁ。初期ロットオーナーの皆さん、ご注意。<br />
今回ついにシートクランプをDKGに交換（あるとイイナがある～小川輪業～♪）。いや～滑らかっす。んでもってフロント180mmのベンチローターもインストール！<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08041303.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/08041303.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
クロスマックスを振れ取りしてもらってるので、スペアホイールに付けました。こりゃ悪そうなルックスですな。かっこいい！<br />
そうそう、ホイールと言えば、クロカン系バイクだと普通クイックシャフトですけど、それを９ミリのスルーアクスルのものに交換すると、随分と剛性がアップしてフォークのよじれも激減するので、ダイレクト感が増すらしいです。ハブが少し重くなるけど、それ以上のメリットがあるかもしれない。<br />
ちなみに、バカ高いクリスキングやハドレーあたりが良いらしいです。アンオーソライズドもあるけど、それはもういいや。<br />
あー、ハドレーの青ハブでホイール組んでもらおうかなー。物欲が止まらねー。誰か止めてくれ。</p>

<p>明日の早朝に里山で試乗しようと思ってたのに、雨降ってきましたね。ダメだこりゃ。<br />
ちょっと乗った感じでは33rpmに似たジオメトリだけど、トップが長くなったせいか、BBハイトが下がったからかわかんないけど、あの軽快さは無いかなと思う。硬くもなったようだし。決して悪くはないけど。でもやっぱ山を走ってみないとわかんないな。<br />
ただ、フォークがいいねぇ。やっぱり。路面をなめるように動いてる感じがするよ。来週末が非常に楽しみです。</p>

<p>小川さんにステッカーもらったので、貼ってみました。<br />
そうそう、予定してたデカールだけど、なんか大袈裟すぎるみたいなので保留です。ハイ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="08041302.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/08041302.jpg" width="445" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>

</content>
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<title>追加情報です</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ginrindoraku.com/blog/archives/2008/04/post-272.html" />
<modified>2008-04-09T14:38:11Z</modified>
<issued>2008-04-09T14:14:22Z</issued>
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<created>2008-04-09T14:14:22Z</created>
<summary type="text/plain">前回の投稿でMAGURAのベンチローターは０８モデルのFOX社製サスには付けられ...</summary>
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<dc:subject>山サイギアあれこれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0171.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0171.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span>前回の投稿でMAGURAのベンチローターは０８モデルのFOX社製サスには付けられないと書きました。確かにそうなんだけど、全部が全部そうじゃないことがわかりましたので、訂正させていただきます。<br />
今日、帰ってから試してみたのですが、完全にダメなのが分かってるのは０２モデルのMAVIC CROSSMAXです。フィンをローターに止めてる部分のリベットの頭が、フォークのポストマウント台座の付け根に当たります。正確にはほとんどクリアランスゼロに近いスレスレ状態。<br />
ちょっとホイールに力を加えてよじってやると、すぐに接触してしまいます。<br />
ところが、試しに別のホイール（ハブはアメリカンクラシック社製）にベンチローターを付けてみると、２ミリ程のクリアランスが取れました。（写真参照）<br />
この２ミリというクリアランスが実用上有効なのかどうかは分かりませんが、全く付かないわけではないようです。実際、普通のローターとこのベンチローターを比較しても、出っ張りはそのリベット部分しかないわけで、08FOXのフォークに関してはローター（普通の）と台座のクリアランスは２～4ミリ程度になるようです。天下のFOXがこれで製品化しているわけですから問題は無いのでしょう。<br />
ちなみに、02CROSSMAXに普通のローター（DIATECH WAVE）を装着した際のクリアランスは約2mmです。<br />
小川輪業さんでも当然他のホイールでもチェックしましたが、それもダメでした。でもそのホイール、年式違いではありましたが、CROSSMAXだったような・・・。<br />
とりあえずワタシはこのアメクラハブのホイール用に180のベンチローターを買おうと思います。<br />
リア用は先日買っておいたので。</p>

<p>同じような経験のある方、情報お待ちしています。</p>]]>

</content>
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<title>灯台下暗し</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ginrindoraku.com/blog/archives/2008/04/post-271.html" />
<modified>2008-04-09T14:13:37Z</modified>
<issued>2008-04-09T05:06:34Z</issued>
<id>tag:ginrindoraku.com,2008://6.362</id>
<created>2008-04-09T05:06:34Z</created>
<summary type="text/plain">先週のフォーク入れ替えの際に判明した33rpmの寿命。気に入っていたフレームだけ...</summary>
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<email>info@ginrindoraku.com</email>
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<dc:subject>山サイギアあれこれ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://ginrindoraku.com/">
<![CDATA[<p>先週のフォーク入れ替えの際に判明した33rpmの寿命。気に入っていたフレームだけに残念でならないのだが、どうにもならないのも事実なので諦めることに。そして早くもニューフレームの物色を開始した。<br />
基本的に下って楽しい33rpmのジオメトリを継承しつつ、上りでの難点だったトップチューブの短さを解消できることを重点に捜索。ネットを駆使して情報を厚め、結果2台が浮かび上がってきた。<br />
実はchargebkesのDuster Ti Sサイズにするつもりだったのだが、ジオメトリを検証していくうちに、これではダメだと思い止めにしたのだ。ああ、憧れのチタンよさようなら。<br />
候補に上がった1台目は、chargebikesのBlender Tiだ。だがこいつは4X用に開発されたフレームのため、FDは付かないし（方法はあるけど）120mmフォークは推奨されてない。ヘッドチューブ、シートチューブ共に結構寝ていて、たぶん上れないかな。参考までに33rpmの画像を透過させて確認してみるとこうなる。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blender.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/blender.jpg" width="445" height="317" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ヘッドチューブとシートチューブの寝具合がお分かり頂けるだろうか。ちなみに茶色っぽい方が33rpmです。<br />
意外だったのは、結構ジオメトリが似ていること。33rpmがクロカンバイクと4X、ダージャン系バイクの中間をいっているのがよくわかる。</p>

<p>そして2台目がNSBikesのSociety。ネット検索で見つけたやつだ。<br />
丹下プレステージパイプを使用し（正確にはNSが丹下に特注しているらしいので、プレステージの表示は無い）推奨フォーク長120〜140mmというアグレッシブオールマウンテンというジャンルのフレームらしい。重量はちょっと重くて2.2kgくらい。<br />
これの画像を同じく重ね合わせてみると、いやー、興奮したね。いい感じじゃないっすか。33のシートチューブは短すぎる（上りのために410mmのピラーを入れてる）と感じていたので、それも補えるし、トップチューブも570mmある。33のトップが535くらいなので丁度いいか、ステムを今の90mmから70〜80mmにすればバッチリかもしれない。<br />
ただ気になるのは、33rpmの小気味よい走りや旋回性能が、自分の身長に対するトップの短さから生まれているとしたら、今回トップが長くなることでスポイルされるかもしれないということ。こればっかりは乗ってみないと判らないか。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="society.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/society.jpg" width="445" height="317" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
で、結果としてNSBikesに決めたんですが・・・。<br />
実はコイツ、月曜に小川さんとこで見てたんですよ。会社帰りに別件で寄って、フレームの相談をしている中で「これはどう？」なんて言われてたんだな。<br />
色が白なのは良かったんだけど、知らないメーカーだし、ロゴデカールのデザインも良くないのでまともに見てなかった（笑）<br />
NSのSocietyある？って聞いたら、この前見てたのがそれだよって・・・。<br />
灯台下暗しとはこういうことを言うのね。<br />
先週に引き続き、今週末もまたバイクをバラさなきゃ。オイラヘッドパーツ以外は自分でやってますからね。組むの楽しいし。<br />
そうそう、フレームのデカールがダサイってんで、自作してみましたよ。<br />
フレームが手元に無いんで、3色作って現物合わせで決めようかなと。<br />
ちなみにイメージはこんな感じです。<br />
小川さん、完成したらブログに載っけて〜<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NSmod.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/NSmod.jpg" width="445" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_0167.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/IMG_0167.jpg" width="445" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>

</content>
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<title>テストライド in 里山</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ginrindoraku.com/blog/archives/2008/04/-in.html" />
<modified>2008-04-06T08:25:32Z</modified>
<issued>2008-04-06T08:10:09Z</issued>
<id>tag:ginrindoraku.com,2008://6.361</id>
<created>2008-04-06T08:10:09Z</created>
<summary type="text/plain">昨日の深夜に組みあがったバイクを、近所の里山で試走してきました。 試走なんて言っ...</summary>
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<url>http://ginrindoraku.com</url>
<email>info@ginrindoraku.com</email>
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<dc:subject>山サイ野郎のたわごと</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://ginrindoraku.com/">
<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080406.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/080406.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span>昨日の深夜に組みあがったバイクを、近所の里山で試走してきました。<br />
試走なんて言ってもワタシの場合、バイクに乗ること自体がかなーり久しぶりなわけで、試走なんだかリハビリなんだかわかんないんですけどね。<br />
さて、ここは「あ山」とか「モガキ山」なんて呼ばれてるとこですが、どうやらここにも開発の手が入ってきたようで、木々の伐採が進んでおります。先日、横浜市内のとある里山が行って見たら消えていたなどという話を聞いたばかりだったので、何だか悲しい気分になります。自転車だけでなく、散策をしている人たちも同じ思いではないでしょうか。<br />
しかし、このエリアには生産緑地も多く存在しているので、最終形態はどうなるのかわからないですね。</p>

<p>さてさて、バイクの方はと言いますと、フロント１２０ミリのフォーク、アリですね。若干前上がりにはなりますが、下りでは笑っちゃいます。33ｒｐｍの小さいフレームとの相性もいいようです（フレームは既にオシャカだけど）。ただ、上りはポジションが出てないです。今のままだとサドルが前すぎるので、セットバックのピラーが必要ですな。今度のフレームではどうかな？なんちて。<br />
あ、ポジションが出てないのはフォークとは関係ないです。ハイ。<br />
フォークの性能云々は鈍感なワタシにはわからないけど、久しぶりにシングルトラックを走ったのに、暴走できてしまったのはフォークがいいから？？かしらん？<br />
お気に入りのルートを三週してお開きにしました。いやー、山は楽しいね～。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kiridoshi.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/kiridoshi.jpg" width="445" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span></p>]]>

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<title>残念なお知らせです。ふたつも・・・</title>
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<modified>2008-04-05T17:11:36Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 久々に、本当に久々にMTBの物欲に走った。今回のお品はフロントフォーク。ワタシ...</summary>
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<dc:subject>お買い物</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="f120rlc.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/f120rlc.jpg" width="445" height="333"　vspace="10" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
久々に、本当に久々にMTBの物欲に走った。今回のお品はフロントフォーク。ワタシのバイクをご存知の方なら、どっちのバイクに？　と聞かれることでしょう。簡単に言うと33rpmに装着したのですが、実は今回、大きな決断をしまして、２台あるバイクを１台にすることにしたのです。<br />
つまり「ニコイチ」です。といっても別に二つのフレームを溶接するわけじゃぁありませんよ。<br />
結局、2台あっても乗らないので、２台のいいとこ取りをしようと思ったわけです。基本は33rpmのフレームをベースにして、コメンサルの軽量パーツを全て移植しました。加えて今回のフォークを交換したので、丸々１台分のパーツ＆フレーム＋フォーク１本が残骸のように部屋の隅に転がることになりました。高いフレームだったのにな。もったいない。激軽だし。<br />
さてさて、前置きはこのくらいにして、長いお話のはじまり、はじまり。</p>

<p>今回お世話になったのは、毎度お馴染みの<a href="http://www.ogacho.com/">小川輪業</a>さんです。<br />
新調するフォークは08モデルのFOX F120RLCなのだが、実はFOX社は08モデルからディスク台座をポストマウントに変更している。よってワタシのMAGURA MARTA　ISキャリパーは通常付かない。そこでMAGURA　JULIE のキャリパーをMANITOUに付けるためのアダプターを利用して装着を試みる。これを使うと１６０ミリローター用のキャリパーを１８０ミリのローターで使用することになるのだが、山サイの長い下りでベーパーロックが頻発する対策としてフロント１８０ミリ化を考えていたので、渡りに船。実にいい展開。　<br />
更に、実はフォークの他に、密かに画策しているパーツがふたつばかりあって、万が一在庫があったらそれもいっちゃおうかな～などと思っていて、それを小川さんに伝えると・・・。<br />
ワタシ　「キングのトリコロールのヘッドセットあります？」<br />
小川氏　「全色あります！」<br />
ワタシ　「マグラのベンチローターあります？フロント180とリアの160」<br />
小川氏　《ガサゴソ、ガサゴソ》　「両方ありました！」<br />
ワタシ　「ではそれで。」<br />
キングの黒のヘッドセットはあるし、ローターは１８０ミリさえ買えばそれでいいのに、何で買うかって？だって両方ともかっこいいじゃない！特にマグラのベンチローターはセンター部のアルマイトレッドが実にカッコいい。余談ですがこのローターは今後はその赤アルマイト部分が、黒の塗装になってしまうそうですよ。見たけどこれがいただけないんだな。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="king_trrl.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/king_trrl.jpg" width="445" height="333" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bench_r.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/bench_r.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
パーツも揃っていよいよ装着です。<br />
ヘッドパーツの圧入から。<br />
小川氏　「あれ？」<br />
ワタシ　「どうかしました？」<br />
小川氏　「これ、フレーム逝っちゃってます」<br />
ワタシ　「・・・・・・・・・・・・・」<br />
ぢうやらヘッドチューブが通称"ラッパ"になっているらしい。安価なフレームは（特にクロモリだし）パイプの強度が乏しい為に、ライディングの負荷によってフォークのコラムがヘッドチューブの上下端を拡げてしまうのだそうだ。専用工具で圧入するはずのヘッドパーツ（それもキングでっせ）が手で入れられる状態。このままでも暫くは乗っていられるけど、あまり続けると今度はヘッドパーツまで痛めてしまうとのことなので、残念だがこのフレームは諦めるしかなさそうだ。<br />
けど、ちと寿命が短過ぎるな、こりゃ。かなりショック。（残念なお知らせその1）</p>

<p>気を取り直してフォークの装着。<br />
コラムカットして、スターナット入れて、ハンドルを元に戻して。<br />
ベンチローターを付けたメチャかっこいいホイールを嵌めてみる。<br />
リアOK。<br />
フロント・・・・・・、ホイールが回転しましぇん・・・・・。<br />
確認すると、ポストマウント台座の根元部分の出っ張りが、ベンチローターのベンチレーションフィンに当たっているようなのだ。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="post_reg.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/post_reg.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
何なのだこの出っ張りは。普通のローターを付けても（２ミリ厚）クリアランスが２ミリくらいしかないではないか。フォークがヨレたらまずいんでないの？　旧F100X　IS台座にはそんな出っ張りは見られない。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="is_reg.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/is_reg.jpg" width="445" height="333" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
これさぁ、フォークのレッグと同じツラまで低くしないでいいのかなぁ。参ったなぁ。<br />
嘆いていても付かないモンは付かないのだ。夢のベンチローターは諦めるしかなくなってしまった。　が、悔しいのでリアはそのままベンチにして、今後何らかの対策があるかも知れないので、１６０ミリのベンチをもう一枚買っておくことにした。ホントは１８０ミリも買っておきたかったよ。<br />
これを付けるにはIS台座のフォークを買うか、FOX以外のポストマウントフォークを買う以外に手はないのだが、新調して１ミリも乗ってないのにもう１本いくわけにもいかない。<br />
一時は最高潮に昇りつめたのに、一気にトホホな結果になってしまった。<br />
このベンチディスクはカッコいいからあちこちのサイトで見かけるけど、注意しましょうね。<br />
０８モデルのFOX（少なくともFシリーズ）には付きませんよ！！</p>

<p>と、いろいろあったわけですが、帰ってから残りのパーツを組み付け、調整して何とか形になりました。<br />
明日にでも里山で試してみますかね。</p>]]>

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<title>シートクランプ考</title>
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<modified>2008-03-12T13:26:25Z</modified>
<issued>2008-03-11T23:17:21Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 以前にも書いたことのあるネタだが、先日DKGのクランプを触る機会があったので、...</summary>
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<dc:subject>山サイギアあれこれ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="clump.jpg" src="http://ginrindoraku.com/blog/archives/blogimg/clump.jpg" width="445" height="283" vspace="10"class="mt-image-none" style="" /></span><br />
以前にも書いたことのあるネタだが、先日DKGのクランプを触る機会があったので、その感想を含めて書き直してみよう。<br />
前回も書いた通りDKGのクランプは、あまりショップで見かけない。ワタシが使っているのはSALSAの方だ。両者は見た目にはそっくりで、どちらもCNCマシンによる削り出しだったように思う。（DKGは確実にそうだが、サルサはそんな記憶のみ）<br />
DKGに関しては使った感じの話だけを聞いていたのみで、使ったことはなかった。その感じとはこういう表現だ。</p>

<p>「DKGのクランプはヌルっと締まる」</p>

<p>うーむ、なんか意味深な表現じゃないの。<br />
サルサのクランプを買い、使ってみて、こんな感じをいうのかなぁとずっと思っていた。正直、それほど感動はなかった。<br />
先日、ちょいと見たいモノがあったので、神田神保町にあるニューショップ「玄武」に足を運んだ。<br />
ちょっとだけ紹介しておくと、このショップオーナーは元風魔新宿店の店長亀井氏だ。ワタシも２度ほど行った記憶があったが、初対面でも親切な印象だった。<br />
本命の話をする中で、目当てのフレーム（亀井氏の私乗車）にアッセンブルされていたのがDkGのクランプだったので、「あー、これこれ、いいって評判ですよね～」なんて言いながらクイっと。<br />
別にサルサと変わらないんだろうな、といった思惑は見事にハズれ、ヌルっと締まりやがった。<br />
<strong>うぬぬぬぬぬ、こやつデキルナ！</strong>と思わず唸ってしまった。<br />
ネットで調べると、ワタシの記述同様、この両者を比較しながらも、同等と評するページが多いことに気づいた。みんな両方触ったことあるのかなぁ。<br />
サルサはそこらのクランプに比べればずっと良いものだけど、レバーを最後まで締めこむにはある程度ナットを緩めなくてはならない。けど、その加減が難しくて、緩めすぎると座った時にピラーが下がってしまう。なんか当たり前の事を書いてるけど、この加減が難しい。実際、ワタシのサルサのクランプは、レバーを締め込めない。ナットを固くしているから。なんかイマイチなんだな。<br />
DKGのクランプは明らかに感触が違う。何の引っ掛かりもなく、グーっと締まっていくんだな。<br />
実戦で使ったわけではないので、明確な差の表現は避けるが、恐らくこの勘には間違いがなさそうだ。今度買って実際に使ってみます。</p>]]>

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